市政施行80周年記念 高槻の魅力が伝わるマンホールふたデザインコンクールの結果発表
下水河川企画課より、市制施行80周年を記念しマンホールふたのデザインコンクールの結果紹介。総合センター通路にマンホールふたデザインの展示が行われています。どれもステキでなデザイン。
テーマは「高槻の魅力」が伝わるデザイン
皆さんが考える「高槻の魅力」が伝わるデザインとして募集があり、特別賞、市長賞、教育長賞が決定。5つのマンホールふたが展示。
小学生・中学生・一般の部の3部門から、各1作品ずつ受賞作品を選考。受賞した3作品は、実際にマンホールふた(デザインシールタイプ) を作成し、市内に一定期間設置されるとのことです。(JR高槻駅北側広場)
マンホールで世界に発信下水道に興味を持ってほしい
近年密かなブームの下水道マンホールふた。日本に留まらず、海外からも注目を集めていて、個性的なデザインをキーホルダーやTシャツに採用する事例も見られます。 今回開催するコンクールは、皆さんが一押しの高槻の魅力をお伝えするもの。この機会に、高槻の魅力とともに、下水道にも興味を持ってもらえるとうれしいです。とたかつきDAYSにコメント。
マンホールカードも配布中
下水道広報プラットホームとと自治体が共同でコレクションカードを作成。全国で900種類以上が作られていて、本市でも上記の3種類のマンホールカードを無料で配布しています。(→は展示物)
各地の魅力がつまったマンホールカードをぜひ集めてみては。1人1枚。手渡しだけ。配布場所 ①下水河川企画課 ② 安満遺跡公園事務所 ℡648-4725 ③ 芸術文化劇場南館 ℡671-1061
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(市ホームページより) 9月10日は「下水道の日」、昭和36年(1961年)、諸外国に比べて著しく遅れていた日本の下水道を全国的に普及(当時の普及率:6%) させるためのPR活動の一つとして、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)、日本下水道協会の前身団体が協議して、「全国下水道促進デー」として始まりました。
その後、平成13年(2001年) には、旧下水道法(明治33年) が制定されてから100年を迎えたこと、また、記念行事が行われたことなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。
「下水道の日」が9月10日と定められたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて) が適当であるとされたことによるものです。
高槻市では、下水道の日にあわせて市役所庁舎内でパネル展示等を実施しています。この機会に、下水道の役割や正しい使い方について考えてみませんか。













