あきひログ「祈・交通安全」のつづき 喜びのメール
地域の自治会関係者の方から、この道路はクルマがよく通過するところで、以前、交通事故もあったようで、子ども達の安全のためにも交通安全の啓発が重要とのご意見を。
対策として、まずはクルマへの啓発。消えかけている道路標示や横断歩道の補修の要望をいただきました。
早速、現地確認。写真と地図を持って市役所の担当課に相談。
道路標示「こども注意」は市の管轄で、先月下旬に補修の完了を確認(№646)、あきひログ「祈・交通案安全」でご報告を。
今回は横断歩道の補修。先日、相談者から喜びのメール「横断歩道、ありがとうございます。綺麗になってます」と(№648)
本当に良かったです。これからも交通安全を祈って・・・関係者の皆さまに感謝申し上げます。
道路標示の補修完了 まずは「こども注意」標示
地域の自治会関係者の方から、この道路はクルマがよく通過するところで、以前、交通事故もあったようで、子ども達の安全のためにも、交通安全の啓発が重要とのご意見をいただきました。
対策として、まずはクルマへの啓発。消えかけている道路標示や横断歩道の補修の要望をいただきました。
早速、現地確認。写真と地図を持って市役所の担当課に相談。
道路標示「こども注意」は市の管轄で、補修の完了が確認できました(№646)、横断歩道は、市の方から関係機関へ要望していただいており、もう少し時間が必要のようです。
引き続きのご対応をよろしくお願いいたします。「祈・交通安全」
秋の全国交通安全運動など
敬老の日、秋分の日と、そのまえの土日を含めると4連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか。暑さもだいぶ和らいできたようで、連休中は外出することも多くなると思いますが、どうか新型コロナや交通事故にはご注意ください。
ところで、市役所総合センター1階では、自転車の安全利用などを啓発する特設コーナーが設置されています。
コーナーには、自転車マナーアップ・自転車は車の仲間「軽車両」ですのノボリから、ボードには“秋の全国交通安全運動”のポスター等々、さらに“大阪府自転車条例”や“高槻市自転車安全利用条例”等のチラシ、自転車用のヘルメット等が展示されています。
大阪府では、大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が制定され、平成28年4月1日に条例が施行。
条例の4本柱として“自転車保険の加入義務化”、“交通安全教育の充実”、“自転車の安全利用”、“交通ルール・マナーの向上”などがポイントとなっています。
本市では、歩行者・自転車利用者・クルマのドライバーなど、誰もが安全・快適に通行できる環境づくりのため、条例を平成27年3月に条例を制定し、同年10月1日に施行されました。
条例の項目は、①市等の責務、②計画の策定、③左側通行、④ヘルメットの着用、⑤保険等の加入、⑥指導、⑦自転車安全利用の日など細かく構成され、条例のポイントとして、⑴乗車用ヘルメットを着用しましょう!、⑵保険に加入しましょう!、⑶自転車とクルマの流れを統一!(左側通行)となっています。
交通安全はみんなの願い。毎月15日は「自転車安全利用の日」、そして、「秋の全国交通安全運動」の期間は9月21日(月)~30日(水)の10日間となっています。
私も、交通安全、自転車の安全利用について推進しています。これまでも平成25年9月定例会において「自転車安全利用の促進と安全なまちづくり」、平成27年9月定例会において「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~」の2回に渡り、一般質問を行ってきました。
よろしければ、ご覧ください・・・
国・府道の横断歩道等 補修完了
「国道170号・大塚南交差点の横断歩道が消えかかっていて、キケンです。」とのお声を
早速、関係部局に相談。
当初より、時間がかかることは聞いていましたが、ようやく補修が完了したことを確認ました。本当に良かったです。関係者の皆さまありがとうございました。
補修箇所は、国・府道が交わるT字路の横断歩道と停止線。写真左は、府道と国道を横断する西・北側横断歩道のビフォー・アフター。写真右は国道170号を横断する南側横断歩道。(№619)
皆さまとともに、今後も交通安全第一を目指して・・・
夏の交通事故防止運動について <あきひログ
自転車の安全利用などを推進
6日(月)から15日(水)まで「しっかりと 止まってかくにん 横だん歩道」のスローガンのもと、春の全国交通安全運動がはじまりました。また、10日(金)は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。
啓発ポスターには「交通ルール、みんなで守って安全・安心!」の文字も。どのような時でも、“交通安全”を意識することは大変、重要なことだと感じています。
交通安全運動の、全国重点として「子どもをはじめとする歩行者の安全の確保」「高齢運転者等の安全運転の励行」「自転車の安全利用の推進」とされ、大阪重点では「横断歩道ハンドサイン運動」の推進」▶横断歩道は歩行者優先です。▶ドライバーも歩行者もお互いに手で合図(ハンドサイン)をしましょう」としてています。
お互いに意識・注意したいところです。
ところで、ある日の夜の出来事。自転車同士の接触事故の相談をいただきました。相手は無灯火だったとか。
自転車は軽車両。自分が交通事故に遭わないようにするとともに、周りの人に迷惑を掛けたり、ケガをさせないためにも、自転車を利用する際は、交通ルールやマナーをきちんと守りましょうと、市の広報「自転車の交通ルールについて」のホームページで啓発されています。
同ページでの、“自転車安全利用五則”の中で、夜間は周囲の見通しが悪くなり危険です。相手に自分の存在を知らせるために、自転車のライトは必ずつけ、反射材を活用しましょうと。
また、信号無視は絶対にやめましょう。交差点では必ず一度止まって、車の有無や右左折車の動きをしっかり確かめてから渡りましょうとも注意喚起されています。
さらに、“大阪府道路交通規則”で禁止される行為として、携帯電話で通話やメールをしたり、携帯ゲーム機等を手で持って操作しながら自転車を運転することは、周囲や前方への注意力が散漫になり、大きな事故を起こす原因になり大変危険と。
イヤホンやヘッドホンステレオ、携帯音楽プレーヤー等を使用して音楽等を聴きながら自転車を運転すると、警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等の安全な運転に必要な音を聞くことができず、こちらも大変危険ですと。
尚、携帯電話の通話等やイヤホンをして音楽を聴く、「ながら運転」での自転車走行は違反であり5万円以下の罰金となります。
本市では、全国的にみて自転車の利用者が多いまちであることなどから「高槻市自転車安全利用条例」を制定し、「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しています。
計画的に、ハード面での道路環境整備(写真は城西橋へ向かう道路。矢羽根標示などの自転車レーンが、最近新たに設置)や、ソフト面での交通安全教室等なども行っているところです。 どうか、交通安全運動の期間だけではなく、皆さま、日頃よりご注意くださいね。
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私の方でも、自転車利用での交通事故等で被害者にも加害者にもならないようにとの思いから、市議会で一般質問を通じて推進してきました。
▶自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり
▶自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~
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自転車の安全利用 <あきひログ
高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ
来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。
そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。
議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について
令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。
共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など
また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。
様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!
植栽の剪定や除草が完了
過日の市民相談で、交差点にある植栽が繁茂していて、歩道の見通しが悪く、生い茂った植栽の向こうから人が出てきて“ヒヤリハット”したことをお聴きしました。
要望事項は、植栽の剪定を行い交差点歩道の見通しを良くすることで、早速、現地を確認を行い、交通安全にもつながるものと強く感じたところでした。
すぐさま、市の担当課に相談。剪定等の要望を聞き入れていただき、先日、植栽の剪定作業がはじまっているいることを確認。
本日、改めて現地確認。植栽の高さも半分くらいまで剪定され、歩道の見通しも良くなりました。(№571)
相談者の方から感激のメールをいただき、周辺の方々も喜んでいただいていることを知り、感動。また、問題個所だけでなく周辺の植栽等も剪定・除草していただき、環境も良くなったと感じます。
本当に良かったです。関係者の皆さまへ感謝の思いです
今日の公明新聞 【大阪・高槻市】
大阪府高槻市議会公明党(宮田俊治幹事長)は10日、市役所で浜田剛史市長に会い、交通安全対策の強化を求める要望書を手渡した=写真(中段)
要望書では、①通園・通学や園外・校外活動の安全総点検、②安全教育の徹底、③道路や信号の改善、パトロールの強化―などを求めている。
浜田市長は「要望書を踏まえ、子どもの安全確保に一層力を注いでいく」と応じた(記事全文)
これまでも多くの公明党議員団が、記事の通り「交通安全」への思いを届けています。





