高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

地方議員の働き掛けから

□ホームページ □公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 安心実績ナウ / 2020年11月12日

公明提言受け、政府の対策PTが初会合 公明新聞2020/11/12〈1面〉

160513540234512日(木)公明新聞1面、“政府は11日、妊娠しても流産や死産を繰り返すに悩む人への支援強化に向けた「不育症対策に関するプロジェクトチーム(PT)」の初会合を首相官邸で開いた。支援に当たる関係団体や専門医らへの聞き取りを実施し、早ければ年内にも支援策を取りまとめ、来年度予算に反映させることをめざす。

チーム座長には坂井学官房副長官が就き、内閣官房や厚生労働省の審議官らで構成する。チームはこの日、支援者団体の代表から、当事者への精神的ケアのあり方や課題などについて聴取した。

不育症支援を巡っては、公明党が当事者の声を受け止め、公的な支援充実を力強く推進。これまでヘパリン注射による治療の保険適用を実現し、地方自治体では公明党の地方議員の働き掛けで、治療費への独自の助成制度や相談支援体制の整備が進んでいる。

10月9日には、党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)が治療法の確立を急ぎ、支援を充実させるよう菅偉義首相に申し入れ、同29日の衆院本会議での代表質問でも石井啓一幹事長が政府に取り組みを迫っていた。”と記事。

◇◆◇◆◇

不育症治療費助成事業 <市ホームページ(本市の取り組み)

不育症に悩む患者に“光”一般質問から不育症治療の公費助成はじまる(大阪で初)/2012年5月23日 <あきひログ

平成23年12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える― <会議録

不育症 <あきひログ

不妊治療への支援

□ホームページ □公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2020年10月23日

公明新聞 “見てナットク” 2020/10/23〈4面〉

BA52BCA4-ED24-4BA7-8DAA-47FBD691707F子どもを望んでいても1年以上、妊娠しない状態を、一般的に不妊症といいます。加齢の影響を受けやすく、男女共に原因不明と診断されるケースも少なくありません。

この場合、妊娠の確率を高める不妊治療へと進みますが、多くは保険適用外です。1回当たり数十万円の治療を繰り返すこともあり、高額な費用が重い負担となっています。

不妊に悩む夫婦を支えるため、公明党は20年以上前から不妊治療への保険適用を主張してきました。粘り強い訴えが今、実現へ大きく近づいています。

◇◆◇◆◇

【背景】
晩婚化などを背景に不妊治療を受ける夫婦が増加。夫婦全体の5・5組に1組は不妊の検査や治療を経験している。生まれた赤ちゃんの16人に1人は体外受精や顕微授精で誕生(2018年)

【主な治療と1回当たりの費用】

検査で原因が見つからない場合、一般的にはタイミング法から始め、結果に応じて体外授精など、より高度で高額な治療に進む。すぐ妊娠する場合もあれば、何年も治療を続ける場合もある。

〈保険適用〉
検査5,000円前後 > タイミング法1万~2万円

〈保険適用外〉
人工授精1万~4万円 > (体外受精20万~60万円 > 顕微授精30万~70万円)

(  )部 ⇒ 体外受精と顕微授精は国の助成制度の対象
助成額、1回につき最大15万円(初回は30万円)、●治療開始時に妻が40歳未満(通算6回まで)、●同40~42歳(通算3回まで)、要件、夫婦合算の所得が730万円未満

治療の支えとなる一方、所得要件厳しいとの声も・・・

【経済的な負担】

■費用総額が300万円を超えるケースも多い(10%以上、25%未満は100万~200万円未満)

■治療を断念するなどの経験がある人は半数以上、経済的理由で治療を進めることを躊躇、延期、断念した経験があるが54%

◇◆◇◆◇

【公明党は20年前から一貫して推進】

2000年、不妊治療への保険適用を求める署名活動を全国で展開。約55万人の署名を集め、政府に提出

2004年、国の治療助費助成制度がスタート。金額や対象を段階的に拡充し、地方議会では自治体独自の上乗せ支給などを実現

今年9月、党内にプロジェクトチームを発足

10月9日、党女性委員会が菅総理に提言、主な政策は●保険適用や助成制度の拡充、●不妊治療、不育症の治療水準向上、●治療と仕事を両立できる環境整備、●相談、カウンセリング体制の拡充

流れが加速

今年9月、不妊治療への保険適用を菅総理が表明。「出産を希望する世帯を広く支援し、ハードルを下げるために、不妊治療への保険適用を実現する」(9月16日)

10月14日、厚生労働省の諮問機関が保険適用に向けた議論に着手。15日、菅総理が「年末に『工程表』を明らかにする」と明言

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【市議会で】 不育症 公明新聞2

私も高槻市議会の12月定例会の一般質問で2011年に提起、「若者の未来と子育てについて -少子化を考える」不育症治療の公費助成等を。会議録、12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える―もご参照。

◇◆◇◆◇

【高槻市の取り組み】

本市では現在、「不妊に悩む方への特定治療支援事業(全国的には所得制限がありますが、高槻市では独自に所得制限を撤廃しているため、所得に関係なく助成を受けることができます。)」を実施、詳しくは市ホームページや窓口へのお問い合わせを。

また、「不育症治療費助成事業」を実施。2012年当時は大阪府内の自治体で“初”の治療費助成事業がスタートしました。

不妊治療への保険適用

□ホームページ □公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年9月26日

公明党の主張 実現へ前進 首相表明

160106617140725日(金)、公明新聞1面。「公明の主張 実現へ前進 夫婦の経済負担を軽減」の記事。

不妊に悩む夫婦を支援するため、かねて公明党が訴えてきた不妊治療への保険適用範囲の拡大が、実現へ大きく前進しようとしている。

新たに発足した菅義偉内閣で、菅首相が「保険適用を実現する」と表明。当面の対応として、公明党が創設を推進した治療費助成事業も拡充させる考えだ。

◇◆◇◆◇

現在、不妊治療で保険が適用されるのは、不妊の原因検査など一部に限られる。高度な体外受精や顕微授精は適用外で、1回当たり数十万円の治療を何度も繰り返す場合もある。

同治療の保険適用について公明党は、1998年の新生公明党結成大会で採択された「基本政策大綱」で実現をめざすと表明。

2000年には党女性委員会が署名活動を展開した。この結果、坂口力厚生労働相(当時、公明党)のリーダーシップもあり、国は04年度から助成事業を開始した。

同事業では現在、夫婦合算の年間所得が730万円未満であれば、1回15万円(初回は30万円まで)を上限に、治療開始時の妻の年齢が40歳未満なら通算6回、40歳以上43歳未満なら同3回まで助成している。

これに加えて、男性の不妊治療に対する費用も助成している。なお、今年度は新型コロナウイルス禍を受けた特例措置として、妻の年齢制限がいずれも1歳引き上げられている。

さらに公明党は、国と地方のネットワークの力を生かし、地方議員の尽力によって、自治体独自の助成額の上乗せなどを推進。不妊専門相談センターの拡充にも取り組んできた。

◇◆◇◆◇

当事者に寄り添い具体化に全力/党厚労部会長代理 山本香苗参院議員

菅首相が不妊治療への保険適用を実現する方針を打ち出したことは、高額な治療費を負担しながら不妊治療に頑張っておられる人々への大きな朗報です。

公明党はいち早く保険適用を求める署名活動を行い、長年にわたり、国会・地方議員が一体となって、国や自治体における不妊治療への支援制度の創設・拡充を強力に推進してきました。

ただ、保険適用の実現には検討すべき課題も少なくありません。不妊治療の実態に関する調査研究を速やかに進め、不妊で悩んでいる人々に寄り添いながら、現行の支援制度や相談体制の拡充も図りつつ、保険適用の具体化に全力で取り組みます。

◇◆◇◆◇

2011年12月定例会の私の一般質問、平成23年12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える―

不妊・不育症への支援 <市ホームページ

実績と挑戦

□街宣活動 党活動 / 2019年4月16日

選挙戦3日目

IMG_5852皆さま、いつもありがとうございます。選挙戦3日目が終わりました。晴天の朝はJR高槻駅、そして、いつものバス停交差点からはじまり、強い日差しの一日、選挙カーでのごあいさつや、街頭演説会を力いっぱいに。

途中、偶然にも濱田剛史市長とお会いして、ともに活動をしていただく方々に激励もいただきました。皆さんも感動。

最終は19時から20時まで、今朝行ったJR高槻駅で。

今日一日、「吉田あきひろ」の3期12年の実績や、4期目の挑戦、決意を力いっぱい語らせていただいたところですが、自宅に「高槻市議会議員選挙公報」も配達されたいましたので、皆さまにもご一読いただければと思います。

〈主な実績〉
◎大阪北部地震でのブロック塀の撤去や台風21号での被災者支援
◎JR高槻駅ホームにおけるホーム柵等設置事業
◎不育症治療費助成事業(平成24年大阪府初)
◎自転車安全利用条例の制定とハード・ソフト対策
◎人工内耳装置等購入費助成事業

〈チャレンジ・ビジョン〉
■安全・安心のまちづくりと防災・減災を目指します
■生きがいづくりと健康づくりを推進します
■子育てナンバーワンへさらなる前進を目指します(子ども医療費助成制度の高校卒業までの拡充など)
■賑わいと魅力ある高槻をつくります
■日本一安全な学校・グローバルな教育施策を進めます
■市民目線で改革をリードします

【明日、17日・水曜日の街頭演説会の会場】
①下田部団地第一集会所前 13時45分から14時まで
②北大塚バス停前 17時45分から18時まで

明日も全力で前進してまいります。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

これまでの議会質疑と要望、そして実績

□街宣活動 党活動 広報活動 / 2018年11月23日

ごきんじょニュース№51が完成

20181114_082605000_iOS 20181114_082633000_iOS今回のテーマは「これまでの議会質疑と要望、そして実績」「高齢者福祉、防災・減災、安全・安心、さらに要望活動」、これまでに6,000件を超える市民相談を受けさせていただき、自己研鑽を重ねながら市議会活動で質問、意見、要望活動に挑戦してきました。(現在295項目)

そして、子育て、高齢者施策、防災・減災等、たくさんの実績を積ませていただきました。

主な実績として、不育症治療費助成事業人工内耳装置等購入費助成介護施設のサービスガイド土のうステーション自転車安全利用条例の制定など。さらに、浮島智子文部科学副大臣への要望活動や、地域の会長、林けいじ大阪府議会議員とともに信号機設置の要望活動もご紹介。

皆さまの元へお届けさせていただきます。

吉田あきひろごきんじょニュース №51/2018年11月12月

バックナンバー 吉田あきひろのごきんじょニュース

今日の祝日は「勤労感謝の日」、勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日。「皆さまおはようございます」、いい天気です。今日も一日よろしくお願いいたします。妻とバス停から(^○^)

希望する妊娠・出産を叶えるために

いいね!!たかつき お知らせ 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2017年2月14日

たかつきDAYS 2月号に不育症・特定不妊治療の一部助成を紹介

高槻市では、不育症や不妊に悩む夫婦を医療費の面から支援し、安心して治療が受けられるよう所得制限をを設けず費用の一部を助成しています。詳しくは、子ども保健課までお問い合わせください。

問合先/子ども保健課 ☎072-661-1108  子ども保健課 <高槻市ホームページ

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視察報告

□福祉企業委員会 視察・研修会 / 2015年11月10日

千代田区と浦安市を視察

昨日と今日、福祉企業委員会として行政視察をさせて頂きました。下記の通りご報告をさせて頂きます。

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【東京都千代田区】

江戸城の別名“千代田城”(現在の皇居)の千代田を区名に…

平成27年10月1日現在の千代田区資料から 人口:58,457人 世帯数:32,844世帯 面積:11.66平方km
別資料から 老齢人口比率(高齢化率):19.16%

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超高齢社会が進展する中、平成26年(2014年)6月に成立した「地域医療・介護総合確保推進法」による大きな枠組みのもと、平成27年(2015年)4月から、いくつかの大きな変更が加えられた「改正介護保険法」が施行されました。

資料によると、「介護保険の介護予防サービス」の利用者にとっての重大な変更点は、これまで全国一律で設定されていた「要支援者向けサービスの一部」が、市町村の地域支援事業に移行すること、そして、市町村の地域支援事業に移行されるのは「介護予防訪問介護(介護予防ホームヘルプサービス)」・「介護予防通所介護(介護予防デイサービス)」のサービスで、今回、先進的な取り組みをされている千代田区を視察・学習させて頂きました。

《調査内容》

テーマ:介護予防・日常生活支援総合事業について(平成27年11月9日 13:30~)

介護予防・日常生活支援総合事業は、基本チェックリスト等により事業対象者と判定された方や要支援認定を受けた方の中で、日常生活上の援助が必要と判断された方が対象となり、また、この事業は介護予防・生活支援サービス事業と一般介護予防事業で構成され、高齢者の方の日常生活の自立や介護予防について支援することを目的とされています。

要支援1・2と判断された人⇒介護保険の介護予防サービス

今後、要支援や要介護になる可能性が高いと判断された人⇒介護予防・生活支援サービス事業

自立した生活を送っている人⇒どなたでも参加できる介護予防事業

*申請⇒訪問等⇒総合事業対象者の決定・通知⇒介護予防サービス計画の作成⇒サービスの利用開始

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現時点での実績
(4月~8月)
介護給付予防訪問介護…699人/介護給付予防通所介護…482人/総合事業予防訪問サービス…167人/総合事業予防通所サービス…121人/総合事業(訪問A)自立支援訪問サービス…4人/総合事業(訪問・通所C)短期集中サービス…186人

区民への説明会と意見
広報紙、介護保険ハンドブック、高齢者サービスのしおり、地域包括支援センター職員の訪問による説明、介護保険だより

職員の体制
26年当初からPTで実施内容を検討、高齢介護課介護事業指定係11名で事業実施、短期集中型サービス及び一般介護予防事業は在宅支援課予防係で実施

介護予防・生活支援サービス事業の多様なサービスの創設に当たっての取り組み、また、単価の設定
訪問型サービスA(自立支援訪問サービス)は平成27年4月から実施、990単位/月(15%相当控除)、訪問型サービスB(多様なサービス)は平成28年度中に基盤整備、通所サービスAは平成28年4月から実施予定

一般介護予防事業の見直し有無
総合事業実施前と大きな変更なし

課題等
実施事業者等への事業主旨・内容の周知、介護予防・生活支援サービス事業の単価設定、チェックリスト活用による事業対象者のサービス利用有効期間の設定、多様なサービスの基盤整備等

《質問》
各委員からも積極的な質問がありましたが、私からも、地域包括支援センターの規模・役割等を確認させて頂きました。

「高齢者あんしんセンター」、麹町と神田の2箇所、対応は基本7名のところ14名配置されているとのこと、また、介護予防サービス計画の作成とサービス提供者に連絡、6ヶ月ごとに見直しを行う。委託で実施。

さらに、顔の見える取り組みをされているそうですが、オートロックのマンションが多く、訪問しても会いにくい状況にあることが、大きな課題との印象を強くもちました。

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【千葉県浦安市】

漁業が主産業で、魚浦の安泰を祈願して浦安村から。三方を海や河川に囲まれたベッドタウン、海面埋め立てにより市域は4倍に拡大、東京ディズニーリゾートがある。

人口:164,877人 世帯数:71,624世帯 面積:17.3平方km 合計特殊出生率:1.11%(別資料)

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《調査内容》

テーマ:子育てケアプランについて(平成27年11月10日 10:00~)

妊娠中から妊婦さんの不安なことや心配事などの相談にのり、出産後も子育てのお手伝いができるように、子育てケアマネージャーと保健所が中心となり①妊娠時、②お子さんの誕生前後、③1歳のお誕生日前後の3回の時期に子育てケアプランを作成。妊娠期の過ごし方や子育ての目標、受けられる市のサポートなどについて、子育てケアプランを通じて一緒に考えていく取り組み。また、出産前後やお子さんの1歳のお誕生日前後の時期に、子育てケアプランを作成した保護者の方に支援ギフトを贈られている。

《ご説明》
浦安版「ネウボラ」の構築~切れ目ない支援目指して~

平成27年度の子ども部組織
子ども部は部長、次長と3課・1室・7係から構成され、課は子ども課、保育幼稚園課、青少年課からなっている。中でも室は、少子化対策室が新規発足し特長的。また、保健師1名と子育てケアマネージャーが14名となっている。

地域の概要
東京湾、旧江戸川を隔て東京都江戸川区と対峙し千葉県市川市と隣接している。元々の市域は4.43平方kmが埋め立てにより現在は16.98平方kmの4倍に発展。元々あった、元町、中町、新町の生活圏域に区分され地域の特性にあったまちづくりをされている。

人口・世帯数
総人口:163,719人(H27.4)、世帯数:75,191世帯(H27.4)、平均年齢:39.9歳(H26.4)、高齢化率:15.51%(H27.4)、転出入が多く若いまち

出生数・出生率
年間出生数:1,332人、合計特殊出生率1.09(H26)

妊娠届出時の母の年齢:若年初産(19歳以下)平成21年度0.1%⇒平成26年度1.0%/高年初産(35歳以上)平成21年度15.8%⇒平成26年度24.3%
他市に比べて女性の数は多いが、産む子どもの数は少なく産む年齢も高い

未就学児の推移
平成16年度に1万人を超えてから9年ぶりに1万人を下回る、以降、毎年減少。

核家族化の進展
全国:83% 千葉県86% 浦安市95%

年齢別未婚率
平成17年と22年を比較すると男女とも30代から50代の未婚率が上がっている。

浦安市の子どもや子育て家庭を取り巻く課題(まとめ)
子育て世帯の9割が核家族世帯、ひとり親家庭の増加、晩婚・晩産傾向、未婚率が高い⇒子育てについて相談すべき身近な人がいない、養育する親が肉体的・精神的不安定になる、子育てに対する経済的な負担感

フィンランドのネウボラ
フィンランドのネウボラを参考に。ネウボラ:Neuvoはフィンランド語でアドバイス、la(ラ)は場所、母子の健康や子育てに関する傾聴や相談、育児パッケージまたは母親手当の贈呈、無料、800箇所以上の設置

浦安市少子化対策~浦安版ネウボラ構築を目指して~平成26年から
浦安市の少子化対策、適婚・適産に関する情報の周知、婚活支援、妊娠・出産から子育てにわたる切れ目ない支援、少子化対策基金の創設、平成26年度に30億円を積立、平成26年度少子化対策基金事業(子育てケアプラン、子育て支援ギフト、産前産後サポート事業、産後ケア事業、子育てモバイルサービス予防接種スケジュール作成支援事業)平成27年度からさらに追加(男性不妊治療費等助成事業、不育症治療費助成事業、理由を問わない一時預かり事業等々)

子どもプロジェクト事業
子育てケアプラン(3回)、こんにちはあかちゃんギフト等(2回目)、ファーストアニバーサリーチケット(3回目)

子育てケアプラン作成
*予算は26年度で約1千500万円で26件、27年度は2千300万円で27件

1回目(妊娠届出時)
健康センター内に「こんにちはあかちゃんルーム」、相談窓口の明確化・可視化
1回目作成の実績は、961件(月平均96件)平成27年8月末、保健師とケアマネージャー、ケアプランに追記できる欄も、冊子「ひとりじゃないよ(みんなで子育てハンドブック)」とのリンク

2回目(出産前後)
1歳の誕生日を迎えるころまでの約1年程度のケアプラン、「こんにちはあかちゃんギフト」市内協賛事業、予算との兼ね合いでワンパターン(オーガニック)、年度ごとにデザイン変更(横のつながり)衣類11点、4万円相当
実績は519件(月平均129件)

3回目(1歳誕生日頃)
2歳になるまでの1年程度のケアプラン、「ファーストアニバーサリーチケット」贈呈(1万円分・500円×20枚)
実績は267件(48.1%)(月平均66件)
この後は検診等で補完されるとのこと

子育てケアマネージャー
子育て・家庭支援養成講座の3級及び2級の認定者のうち子育てケアマネージャー養成集中講座を受講し修了した方、現在14名

うらやす婚活応援プロジェクト事業
市職員や婚活事業者、ホテル等のブライダル関係者、地域で活躍する市民で構成、26年度実績、191名中カップル成立41組、27年度は214名中34組

子育てモバイルサービス予防接種スケジュール作成
スマートフォン、携帯電話、パソコンから登録、予防接種の種類が増えているので忘れないで助かる、登録無料、通信費は自己負担、27年3月末登録数は557件

産後ケア事業
宿泊型、日帰り型、宿泊型は27年3月末で登録23名、利用12名、費用1日30,000円(本人負担1割)、日帰り型、登録12名、利用者12名、1回4,000円、食事代含む

《所感》
浦安市では、未来を築くための“切れ目のない”取り組みとして、出会い(婚活)から結婚、出産、子育て、定住への期待と積極的にまちの課題に対して取り組まれていました。特には少子化対策室まで設けての取り組みには強い意志を感じた次第です。高槻市も未来を築くべく子育て施策や定住人口増加策に力を注いでいるところですが、財政的なことも含めて、しっかり研究・検討を重ねて頂きたいと感じます。

以上、ご報告申し上げます。

追伸、千代田区、浦安市の職員の皆様、ご多忙の中、視察を快くお引き受け頂き誠にありがとうございました。また、福祉企業委員会委員の皆様、各部長、議会事務局の皆様、お疲れ様でした。

自己分析(2)

□一般質問 あきひろ日記 議会活動 / 2015年10月15日

あきひろ日記

先日、ご紹介させて頂いた一般質問 [22項目]の項目と内容です。
子育て、教育、高齢者福祉、健康、防災・減災、安全・安心、観光と幅広く、また、しっかりと行なってきたと自負しておりますが、まだまだです。これからも誠実に頑張って参ります!! さて、次は・・・
(議会活動のページにも貼り付けていますが・・・)

子育て(3)、高齢者福祉(7)、健康づくり(3)、防災・減災(3)、安全・安心=自転車(2)、観光(2)、教育(1)、市民(1)、合計(22)

 

皆様のお声が原点です!!

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一般質問 [22項目]

音楽療法について/保健福祉部/2007年12月19日
・・・平成19年12月19日 音楽療法について(会議録)

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◇介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について/保健福祉部/2008年6月27日
・・・平成20年6月27日 介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について(会議録)

 

◇母子加算廃止で就労・教育支援について/保健福祉部/2009年6月30日
・・・平成21年6月30日 母子加算廃止での就労・教育支援について(会議録)

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インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)による乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するワクチン接種の公費助成について/保健福祉部子ども保健課/2009年9月30日
・・・平成21年9月30日 インフルエンザ菌b型による乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するワクチン接種の公費助成について(会議録)

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◇保育所の充実について/子ども部/2009年12月17日
・・・平成21年12月17日 保育所の充実について(会議録)

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健康づくりについて/保健福祉部健康づくり推進課/2010年3月30日
・・・平成22年3月30日 健康づくりについて(会議録)

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コールセンターへの期待について/市長公室/2010年3月30日
・・・平成22年3月30日 コールセンターへの期待について(会議録)

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◇高齢者が住みよいまちづくりについて/保健福祉部/2010年9月29日
・・・平成22年9月29日 高齢者が住みよいまちづくりについて(会議録)

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◇高齢者が住みよいまちづくり・その2/保健福祉部/2010年12月16日
・・・平成22年12月16日 高齢者が住みよいまちづくりについて その2(会議録)

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熱中症対策について/保健福祉部保健所保健予防課/2011年7月15日
・・・平成23年7月15日 熱中症対策について(会議録)

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脳脊髄液減少症の取り組みについて/保健福祉部保健所保健予防課/教育委員会保健給食課/2011年7月15日
・・・平成23年7月15日 脳脊髄液減少症の取り組みについて(会議録)

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若者の未来と子育てについて -少子化を考える-/不育症治療の公費助成等/市長公室政策企画室/子ども部子ども保健課/2011年12月16日
・・・平成23年12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える―(会議録)

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わがまちの防災・減災と社会資本の長寿命化について/都市創造部道路課/2012年6月28日
・・・平成24年6月28日 わがまちの防災・減災と社会資本の長寿命化について(会議録)

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◇地域の防災計画について/総務部危機管理室/2013年3月28日
・・・平成25年3月28日 地域の防災計画について(会議録)

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◇高齢者福祉計画について/健康福祉部介護保険課/2013年3月28日
・・・平成25年3月28日 高齢者福祉計画について(会議録)

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◇自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
・・・平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり(会議録)

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介護保険サービスについて/健康福祉部介護保険課/長寿生きがい課/福祉指導課/2013年12月18日
・・・平成25年12月18日 介護保険サービスについて(会議録)

高槻市水道事業の危機管理体制について/水道部/2014年3月26日
・・・平成26年3月26日 高槻市水道事業の危機管理体制について(会議録)

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◇高槻市の観光施策と案内等について/産業振興課/2014年12月19日
・・・平成26年12月19日 高槻市の観光施策と案内等について(会議録)

 

◇望ましい教育環境について~児童生徒急増校の課題~/教育管理部学務課/2015年7月15日
・・・会議録未定

 

◇自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
・・・会議録未定

 

◇高槻市の観光施策について~広域観光のあり方~/産業環境部産業振興課/2015年9月28日
・・・会議録未定

五年目

□街宣活動 あきひろ日記 党活動 / 2015年3月11日

あきひろ日記(85)

昨日の吹雪はすごかったですね〜(≧∇≦) 今朝は晴天、自然の恵みがありがたい一日のスタートです。今日も一日、宜しくお願い致します。と・・・

スポット街頭→語る会→スポット街頭と全力で頑張りました*\(^o^)/*

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本日は東日本大震災からまる4年。失われた尊い生命に心よりご冥福を祈り、そして明日に向かって闘う多くの方々へエールを贈る思いでした。絶対に忘れない3月11日。

スポット街頭では、公明党の軽減税率の取組み、高槻市のブレミアム商品券発行事業の決定、不育症治療の助成事業が府下で一番目に、さらに高槻市の介護保険施設のサービスガイド完成、等々。沢山、語らせて頂きました*\(^o^)/*

寒い中、ご支援頂いた皆様に感謝です。

1527023_612223925546523_1345578326606450053_n登町中央公園前

 また、午後からは地域で語る会、貴重なご意見を頂き、夕方は北大塚バス停前でスポット街頭。ご支援下さった皆様、本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m

活動報告

□街宣活動 あきひろ日記 党活動 / 2015年2月21日

あきひろ日記(67)

皆様こんにちは。吉田あきひろです。暖かな土曜日、バス停でのご挨拶の後、地域の中で公明党の取り組みや私の議会活動報告をさせて頂きました。

皆様、たくさんの激励やご支援ありがとうございます。

1508193_605264449575804_9157205763776373157_n竹の内町 郵便局前

 

  • 公明党の軽減税率の取組み
  • プレミアム付き商品券発行についての緊急要望書提出(2月9日 濱田剛史市長へ)
  • 8年間の取組み、4000件の市民相談、200項目の議会発言、400箇所の安全・安心づくり「皆様のお声が原点」
  • 不育症治療の助成事業(市議会での一般質問から 府内初の取組み)
  • 高槻市介護保険及び入居系事業所のサービスガイド策定(施設や費用等を紹介する今までなかったサービスガイド 一般質問から)
  • 地域のお声・地域の要望「辻子3丁目・竹の内地域に市バス路線を要望」(平成20年から継続要望) 安全対策や環境整備が重要な課題 等々

11006385_605264432909139_7301124608768938149_n下田部団地