高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

復旧と安全対策に感謝

□辻子3丁目 □防災・減災 / 2018年9月9日

「台風21号の被害による危険個所の確認と対応」昨日のあきひログの続き

20180908_091840924_iOS台風21号の爆風で倒木、水路をふさぐ樹木、折れて歩道上につり下がり危険な状態の樹木。続く雨への不安。

地域コミュニティの皆さんが共助としての安全確保をしていただき、私の方も午前中、地域の方と現地立ち会い。その後、担当課に危険な状況の写真等を送信、情報提供、「現地確認します」とご回答いただきました。

昨日、投稿した内容です(自助・共助・公助のチカラ)

昨夕、気になって立ち会ってくださった方に、その後の対応をご連絡をさせていただいたところ、お昼過ぎに撤去作業をしていただいたようで、その方から感謝のメールと写真を送っていただきました。(№538)

関係者の皆さまには、「復旧活動」「安全対策」について、迅速で適切な対応をしていただき感謝の思いです。しかし、まだまだ市内も大変な状況だと思いますし、特に山間部では厳しい状況が続いているようです。関係者の皆さまには、引き続き、よろしくお願いしたいと思います。

写真は地域の方が、昨日メールで送ってくださったもの。m(_ _)m

自助・共助・公助のチカラ

□辻子3丁目 □防災・減災 / 2018年9月8日

台風21号の被害による危険個所の確認と対応

20180908_012727117_iOS今回の台風は最大級の爆風だったので、日にちが経過しても、屋根瓦の破損・飛散や倒木のご連絡が多数寄せられます。今日、午前中は水路に関する倒木の現地確認。

倒木した樹木は水路の流れを抑えるように倒れながら、二股のもう一方は、折れた状態で歩道側に真っ逆さまに宙づり状態。通行する方もあり、非常に危険な状態だと感じます。

地域コミュニティの方々には、「頭上注意」や「三角コーン設置」、「災害ゴミの処理」などの対応をしていただいたとお聞きして、まさに共助の力だと感じました。感謝。

現地確認後は、危険個所の写真にコメントをつけて担当課へ発信。担当課から現地確認しますとの回答をいただきました。

危険と思われる物を取り除くまでは、危険個所に近づかない(自助)、できることは地域で協力(共助)、そして行政としての適切な処置(公助)の連動が大切だと思います。

市内には、このような状況のところが数多くあると思います。どうか、適切に、早急にご対応いただけますようよろしくお願い申し上げます。朝から、いっしょに現地立ち会いしてくださった地域の方に感謝しながら。

昨日、台風22号が発生したようです。

心からお見舞いを

□ホームページ □公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2018年9月7日

災害情報

今日の公明新聞で「北海道で震度7(M6・7推定)」の記事。6日午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震で、土砂崩れや家屋倒壊が多発し、お亡くなりになられた方、ケガをされた方、安否不明の方々など、大変な状況になっています。心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして一日も早い復旧をお祈りしています。

ライフライン 早期復旧に全力 <公明ニュース

さらにインターネットのニュースでは、今日7日0時49分頃、南太平洋のフィジー諸島でM8・1、津波の心配なしとの地震情報も。

本市も、6月18日の大阪北部地震から2か月半が過ぎましたが、屋根にブルーシートをかけているお宅もまだある状況で、今回の台風21号でも多くの方々が被災されたよう。台風被害の対策については、ブルーシートの配布等がはじまっています。また、山間部では倒木の関係から交通規制もかかっていますので、どうかご注意いただきたいと思います。

被災された皆さまには、心からお見舞いを。

私の方は、午後から地域のパトロール。災害ゴミの現状確認や、水路に倒れた樹木は一部は撤去していただけたようで、早急な対応に感謝の思いでした。引き続き、未処理のところもよろしくお願いしますいたします。

追伸
昨日は、地震の影響で「毎日ブログ」のメッセージを送ることができませんでした。m(__)m

防災週間に

□公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2018年9月4日

国交省の防災ポータル

20180901_233456798_iOS2日の公明新聞に国土交通省の「防災ポータル」が紹介されていました。写真は、私のスマホで検索し、スクリーンショットしたものです。

9月5日までが「防災週間」となっており、この機会に災害への備えを考えてみませんかと。

パソコンやスマホ、タブレット端末など、多言語対応もされているとのこと。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けても国民や訪日外国人を守ることを想定し開設されたとのことです。

今から知っておくべき情報、災害時に見るべき情報と関係機関の防災・災害情報を一元化されています。

http://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/ からアクセスも

台風21号が強い勢力で日本に接近、上陸しています。とても心配で早朝から地域を回ったり、避難所へ行ったりと。どうか皆さまお気をつけいただきたいと思います。

こんな時に閲覧できます。 国土交通省>防災ポータル>気象状況>防災情報>台風情報

しっかりと

□登町 安全実績ナウ / 2018年9月3日

啓発看板の復旧

20180901_035935233_iOS今年7月の台風12号のあとに、「啓発看板が外れていてキケン」と地域の方よりご連絡を。地元自治会にも、今後の必要性を確認した上で、市の担当課に復旧要望。

先日、復旧されていることを確認しました。(№537)

明日以降は台風21号が心配ですが、看板はしっかりと設置していただいたようで安心しました。

関係者の皆さまに感謝です。

最後まで雨が降りませんように・・・

□地域活動 / 2018年9月2日

9月の第一日曜日は地域活動

20180902_033649791_iOS台風21号を気にしながら、蒸し暑い一日のはじまり。午前中は、桜クラブの清掃ボランティア活動。参加・協力された皆さま、お疲れ様でした。午後からは、地域自治会の団地祭りへ。

お祭りの開催おめでとうございます。本当は昨日の予定でしたが、雨で順延。今日の天気予報は曇りですが、オープニングでは何とか雨も降らずに本当に良かったですね。テーマは「地域の絆、地域のつながり、世代間交流の場」、大事なことです。

12時スタート。実行委員長のごあいさつ、市立第十中学校吹奏楽部の演奏と。イベントは、府立大冠高校の和太鼓やバトントワリング、子ども神輿、芥川高校のダンスと続いたようです。ハニタンやタッピーも応援に。

模擬店等も開催されていて、皆さん楽しいそうでした。自治会役員、関係者の皆さん本当にお疲れ様です。

今日一日、最後まで雨が降りませんように・・・

自分たちの地域は自分たちで守る03-(7)

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年8月31日

お久しぶりです「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 ハンドブック17~18ページです。

市民の自衛意識と連帯感に基づいて組織される防災組織は、地区コミュニティを基盤 に組織する「地区防災会」と、自治会を基盤に組織する「自主防災会」があります。 「地区防災会」は、広域的な防災活動を基本として、方面隊と連携した避難所運営や自主防災会との連携による被災情報等の収集・伝達等に努めましょう。 また、災害発生時は、充分な防災活動が期待できないなどの悪条件が重なり、防災関係機関の活動は著しく困難になることが予想されます。 そのため「自主防災会」は、身近な地区で被害を最小限に抑える防災活動を基本として、住民同士が協力して被災の拡大をおさえ、一人でも多くの人が危険から逃れ、生命と財産を守るための活動に努めましょう。とあります。

6月18日の大阪北部地震を経験した高槻市では、このハンドブックの自主防災の取り組みについては重要な内容だと感じます。今後、危惧される南海トラフ巨大地震などの自然災害に向けて、再確認、再認識することが大事なことではないでしょうか。

さて・・・本文17ページから

1 正確かつ迅速な情報の収集および伝達に努めよう!

2018-08-31① 災害発生の恐れや発生した場合には、正確な災害情報の収集およびスムーズな伝達なしには、的確な予防・応急対策ができません。特に、災害時は流言飛語が飛び交い、混乱を招き、被害を大きくする恐れがあります。 「地区防災会」と「自主防災会」とが互いに連携を図り、市や消防署など、防災関係機関との連携をとりながら、正確かつ迅速に災害情報が伝えられるような対処 をすることが大切です。 また、高齢者、障がい者などの災害時要援護者へも速やかに的確な情報を伝達し ましょう。

② 地区における災害状況の把握および情報の伝達については、主に「自主防災会」 における情報班の果たす役割が大変重要となるので、災害時には次のような活動を 迅速に取り組みましょう。

* 情報班員は、自治会内の被害状況および必要な情報をいちはやく収集し、「自主防災会」の責任者に状況報告をしましょう。
* 「自主防災会」の責任者は、情報班からの情報を集約し、消火班の結集・避難命令の伝達など、適切な判断のもとに指示を行いましょう。
* 適宜「地区防災会」へ状況を報告しましょう。
* 火災や人命救助の必要な事態の場合は、その発生状況などを市や消防署など、 防災関係機関へ連絡通報しましょう。
* 最近は携帯電話などによる情報のやり取りが盛んになっていますが、災害時においては、電話が不通になる場合もありますので、市などの防災関係機関や 「地区防災会」との伝令方法や通報場所について、事前に協議しておきましょ う。

2018-08-31 (1)③ 土砂災害の前兆現象については、次のとおりです。情報班は、 地区内パトロールで前兆現象に気が付いた場合は、即座に「自主防災会」の責任者へ報告するとともに、責任者は速やかに防 災関係機関へ連絡しましょう。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(6)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(5)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

大阪北部を震源とした地震の情報

台風の影響でしょうか、今夕には雷雨が。ニュースでは、台風21号が猛烈な勢力で日本へ接近、上陸のおそれがあり、9月4日、5日は注意が必要と伝えられています。情報をしっかり収集しながら、お互い不要不急な外出はなるべく避け、自助・共助の精神を忘れず気をつけていきたいと思います。

明日、9月1日は「防災の日」、みんなで意識していきたいですね。

今こそ強い気持ちで

□地域活動 □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年8月24日

避難所へ

IMB_ajipeX昨夜から今日の未明にかけて、台風19、20号の影響から大雨と暴風の被害が心配でした。昨夜は20号が四国から近畿へ日本を横断。飛行機や鉄道等、交通機関にも大きな影響があったようです。

今朝は8時40分頃、避難勧告解除(北部山間地域は除く)のエリアメールを着信。山間部の方々は引き続きご注意を。

昨日は地元のコミュニティセンター避難所を開設。役員の方々、方面隊の皆さんが避難者を受け入れていただいている状況で、本当にお疲れ様でしたとの思いです。

私も気になってコミセンへ。避難してこられた方にお声かけを。6月の大阪北部地震で家屋に被害を受けられ、心配なので避難してきましたと。心が痛む思いでした。

市民相談を受けている高齢のご婦人も、気になってお電話をさせていただきましたが、一人ではこわいからと友人宅に避難されていてひと安心。6月から自然災害が続いていて緊張感いっぱいです。今こそ気持ちを強くもたなければいけないと感じました。

朝一番、地域の状況を確認するためバイクで巡回。特に今のところ被害情報は伺っていません。

大阪北部を震源とした地震の情報(参考)

ゴロゴロと雷鳴が

あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2018年8月13日

あきひろ日記 夕立でしょうか

20180813_022523968_iOS新しい月曜日、午前中はいい天気でしたが、夕方には雷鳴が。天気予報を見直すと18時頃は雨マーク。皆さんお気をつけくださいね。

辞書を見ると、雷鳴とは、雷の電光に沿って大気が急激に膨張するために発生する音だとか。

一瞬の間に温度は 3万℃程度にまで上昇し、その結果気圧の衝撃波が発生し、空中を伝播する。これが雷であると。雷がよく聞こえるのは稲妻から約 15kmの距離までで、普通は 25kmで聞こえなくなり、最大でも 40kmまでしか達しない。

15kmだと北は京都市、西は箕面市、南は四條畷市くらいですかね。スマホのアプリでは、大阪府北部の可能性があると。雷放電そのものは 0.5秒以下というごく短時間の現象だとか。

ところで、「地震、雷、火事、親父」と、世の中で特に怖いとされているものを順に並べたことばがありますね。地震の次に恐れられてきたのが雷。さらに火事、親父と続きます。確かに昔は怖かった。

また、最後の親父は、台風を意味する「大山嵐(おおやまじ)」が変化したという説もあるそうです。俗説とも。現在、台風15号が日本に接近しているようですが。

親父の代わりに女房や津波など、怖いと思うものに置き換えて使われることもあるらしい。自然現象は本当に恐ろしいものですが、親父や女房は優しさの裏返しでは・・・

気象庁の発表

□公明新聞 党活動 / 2018年8月2日

公明新聞から

F7284D5F-8CF2-47DE-A6E8-9DDB4AB0BE36毎日、暑い日が続いています。気象庁は1日、7月の天候まとめを発表。東日本の月間平均気温は1946年の統計開始以来、最高値。平均を2・8℃上回ったとか。7月23日、埼玉県熊谷市で国内観測史上最高の41・1℃を記録。

この猛暑は7月上旬の西日本や東海を中心とする豪雨とともに「30年に一度以下の頻度で起こる異常気象であったと言える」とコメント。 

地球温暖化が進行し、大雨や高温が長期的に増えている。将来も増える予想。この猛暑は太平洋高気圧が日本に張り出し、上空のチベット高気圧も重なって、暖かい空気に覆われたのが要因。全国で1・6~3・0℃平均気温を上回った。

また、台風7号と梅雨前線による全国降水量は1982年以降、約10日間の旬ごとの統計で最も多かった。西日本と東海の11府県に大雨特別警報が出され、平成に入ってから豪雨災害で最悪の状況。

さらに、7月29日から30日にかけては、台風12号が1951年の統計開始以来はじめて東から西へ横断した。

そして、8月も猛暑でスタート。最高気温が35℃以上の猛暑日が相次いでいるとか。京都府舞鶴市38・6℃、埼玉県熊谷市38・3℃、岐阜県美濃市38・2℃を観測。気象庁は東北から九州北部にかけて高温注意情報を発表。

水分のこまめな補給や冷房の使用など、熱中症に十分注意するよう呼びかけている。

私の方は、昨日お受けした市民相談で、朝一番に現地確認、登庁してからも市民相談の確認、夕方からも市民相談へ。市民相談の一日。水分補給をしながら、体調を整えて、暑い夏を乗り切っていきたいと思います。