高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

難を転ずる

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年12月18日

大阪北部地震の発災から半年

20181218_022859000_iOS今朝も「皆さまおはようございます」と、妻とバス停交差点からごあいさつ。ニュースで今週は暖かくなるとか?
寒い朝でした。それと、インフルエンザが流行っているらしいです。皆さまお気をつけくださいね。

地域では朝からブロックの回収の音。今日で大阪北部地震の発災から半年が経ちました。心からお見舞いを申し上げます。住宅被害が5万7000棟を超えた大阪府では、台風など相次ぐ災害による業者不足で修理が遅れ、屋根にブルーシートを張ったままの家屋も目立っていると朝刊記事。

大阪府では、独自に住宅修理向けの無利子融資制度を設けるなど支援策を講じるが、今年、列島各地を襲った自然災害の影響などで、工事を請け負える業者が少なく利用は低調だとか。利用期間の延長を検討、復旧を後押しする考えも。

今日の公明新聞には、「災害の経験 未来に生かす」タイトル。東日本大震災、阪神・淡路大震災など大規模災害の被災地の語り部らによる「全国被災地語り部国際シンポジュウム」が開催されたと紹介されていました。

今回は熊本市を舞台に全国から約2000人の「歴史の証言者」が集ったとか。同シンポジュウムは2016年に宮城県ではじまり、今回が4回目。

実行委員長のごあいさつに「大災害時代を迎え、私たちの役目は一層、重くなっている」と防災・減災を広めゆく語り部の重要性を語られたほか、被災地観光について、被災地再生の鍵は交流人口の増加にある。また、心情的なこともあるが内なる活性化につながる。コメンテーターからは、大切なのは学び。被災地は防災・減災を生で学べる場であり、そこで復興に向けてたくましく生きる人々の姿は光。「光を観る」、観光の活性化は、語り部活動の目的に通じていると。

被災地のたくましさこそ、防災・減災につながっていくものだと読ませていただきました。「負けたらあかん」ですね。

追伸

朝の立礼のあと、「南天の木」の前で写真をパチリ、南天は「難を転ずる」=「難転」、縁起物としても。皆さま今日もお元気で‼️

購読者の皆さまに感謝

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年12月17日

公明新聞 地域の購読率1%達成

20181216_225457000_iOS今朝も妻と二人「皆さまおはようございます」とバス停交差点から。雨上がりの月曜日でしたが、昨朝のうろこ雲で雨が降る前兆って知って、自然の現象に驚きました。

今日は17日、交差点ではセーフティボランティアさんや、交通指導員さんたちが黄色い旗を持って、子どもたちや歩行者の安全を見守ってくださってました。本当にお疲れ様です。

多くのドラマが交わるバス停交差点で、私たちも安全・安心をご祈念させていただきました。今日もお元気で‼️と

さて、今日の公明新聞「議員フォーラム」の記事。公明新聞1万5千部増のタイトル。党大阪府本部の取り組みが紹介されていました。内容は12月度の公明新聞実配数を大幅に伸ばし、前年比1万5607部増の拡大ができたこと。また、年間推進目標で全国をリードする拡大ができたこと、さらに有権者比1%達成への取り組み、全議員の目標の達成などです。

公明新聞の創刊は1962(昭和37)年4月2日。日本の未来、世界の明日を見据え、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝え、発行部数は80万部で、多くの皆さまにご愛読いただいています。

私自身も、多くの方に推進させていただき、ご購読いただいておりますことに、改めて感謝の思いを表したいと感じています。また、私の支部では2018年も、ご購読いただいている方々が、地域の有権者比1%を超え、本当に地域の皆さまに重ねて感謝を申し上げる思いです。

最近の気になる記事

水道事業の基盤強化へ」「妊婦加算 運用に問題」「公明ニュース

サタディモーニングから

□街宣活動 党活動 式典・イベント / 2018年12月15日

土曜日の一日

20181214_230708844_iOS朝早くから市バスで出かけられる方も多いよう。ステキな土曜日でありますようにと妻と祈る思いで、いつものバス停交差点から。

十三高槻線の高架橋は耐震化の工事中。安全・安心のまちづくり。インフラ整備は重要なことですね。

午前中は、公明党大阪府本部の議員総会へ。中でも「改正水道法」が今臨時国会で成立したことから、伊佐進一衆院議員による概要説明を受け学ばせていただきました。

改正の趣旨としては、人口減少に伴う水の需要の減少、水道施設の老朽化、深刻化する人材不足等の水道の直面する課題に対応し、水道の基盤強化を図るため、所要の措置を講ずるとされています。

水を取り巻く状況の現状と課題として、①老朽化の進行:高度経済成長期に整備された施設が老朽化。年間2万件超えの漏水、破損事故が発生。耐用年数を超えた水道管の割合が年々上昇、平成28年度14・8%、すべての管路を更新するには130年以上かかると想定。②耐震化の遅れ、水道管路の耐震適合率は4割に満たず、年1%の上昇率。大規模災害時には断水が長期化するリスク。③多くの水道事業者が小規模で経営基盤がぜい弱。④計画的な更新のため備えが不足、約3分の1の水道事業者において、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れ)

これらの課題を解決し、将来に渡り、安全な水の安定供給を維持していくためには、水道の基盤強化を図ることが必要とされています。高槻市の現状としては、安全でおいしい水を供給され、健全経営を維持しているところですが、管路の老朽化対策や耐震化を進めながらも、水需要の減少には、将来的な財源や今後の課題として大きく変わりはないと思います。

次に、改正の概要として⑴責務の明確化、⑵広域連携の推進、⑶適切な資産管理の推進、⑷官民連携の推進、⑸指定給水装置工事事業者制度の改善とされています。

ニュース等で話題になっている水道の「民営化」は、2011年当時の政権が「PFI法(公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うこと)」として民間委託等できるように導入されたものですが、民間に委ねることが多すぎたため、今回の改正では規制強化を図ることができ、適切な事業に戻ったと理解しました。

PFI法については今後、「コンセッション方式」といわれる手法を採用するかどうかについて、市町村が条例で定めるとともに、運営権の設定に当たり、議会の議決が必要であり、コンセッション事業者の利用料金についても、市町村が条例で定めるため、無制限に値上がりすることはありません。

また、コンセッション事業者に対する運営権の設定については、功労大臣等の許可を受けなければいけませんし、事業者が市町村と契約しても、自治体による適切なモニタリングを行い、功労大臣等も監視・監査を行うことで、常に適切な事業運営が確保されるということでした。

さらに、水道事業の認可はあくまでも市町村が受け、最終責任者は市町村が担うことを堅持されました(所有権)

ニュースでは、海外での問題(公から民、民から公へ)も指摘されていますが、60~70%がコンセッション方式を導入されていて、97%が契約更新しているそうです。問題があったのは一部で、品質が保証できなかったり、経営上の問題からということでした。

大阪府では大阪広域水道企業団の「府域一水道」との目標があります。本市も企業団の構成員ですが、他市では上記の課題等から広域連携を進めるところもあります。時代が進み、課題が提起され、改善していくことも、継続につながるのですね。

公明新聞>水道など、検索してみてくだい。公明党の取り組みがわかりますよ。

少し角度は異なりますが、私の一年前の一般質問。今後の水道事業等のあり方について/水道部/2017年12月19日」「平成29年12月19日 今後の水道事業等のあり方について(会議録)」もご参考までに。

20181215_042324351_iOS午後から、第38回 高槻市福祉展へ。今年のテーマは「助け合い 支え合い そして未来へ」、障がいへの理解と認識を深めるために市民啓発を行うとともに、ともに生きるまちづくりを目指して開催されました。今日と明日の二日間の開催です。

オープニングに参加できませんでしたが、会場を見学させていただくと、小学生による「障がい福祉」の啓発標語・絵画作品の展示に目が留まりました。標語では「支え合い 色んな人との 関りを(4年生)」、「あいさつで つながる心 助け合い(4年生)」、絵画では「点字ブロックに物を置かないで!!(4年生)」、「思いやり(6年生)」など(*^^)v。

配られている冊子を読ませていただくと、6月18日の大阪北部地震で、お子さんの通学時に、保護者として心配されたことが書かれてありました。回りの大人に声をかけていただいたこと。その時の心境。今は子どもなのでできることも少ないと思いますが、助けてもらうばかりではなく、自分ができることがあれば手助けする、そういう気持ちが社会とつながっていくということなのではないかと。そういう風に育ってほしいと。親心ですね。

明日の希望は一人の人を思う心からを信条に

□街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年12月11日

今日は市役所で市民相談

20181210_232912321_iOS昨日は、インフルエンザの予防接種をしてきました。注射は苦手です(涙)

今朝は、冷たい風が頬を刺すような寒い朝、午後から夜に雨の予報も。「皆さま、お風邪などに気をつけて、行ってらっしゃい!!」と妻とバス停交差点から40日目のごあいさつ。

市役所に登庁後は市民相談をお受けして。課題や問題は現場にあり、お話しを聴かせていただくところからはじまります。

市職員の皆さんも、市民に寄り添いながらのアドバイス、私も「明日の希望は、一人の人を思う心から」を信条に、これからも課題解決や問題解決に取り組んでいきたいと決意をしています。

他に、市役所では各種専門相談も受けることができます。

夜は、地域の方々へのごあいさつ。皆さまいつもありがとうございます。

土曜日もドラマがいっぱい

□地域活動 □街宣活動 党活動 / 2018年12月8日

昨夜は冷え込みましたが

20181208_051100956_iOS - コピー今朝は寒さ対策をして、妻とバス停交差点へ。ところが、いい天気で寒さもそれほどでも・・・

いつもお会いする高校生。気持ちが落ち込んだ時ほど明るくしてると。太陽のような笑顔がまぶしかったです(見習いたい気持ち)、土曜日の朝もドラマがいっぱいでした。

今日の天気予報、大阪管区気象台発表によると、近畿地方は寒気の影響でおおむね曇り、北部では雨が降っているそう。冬型の気圧配置となっているため、おおむね曇りで北 部では雪や雨となる見込みだとか。明日は冬型の気圧配置が続くため、おおむね曇りで北部では 雪や雨となるでしょうと。

やっぱり寒さ対策が必要・・・

午後からは地域のカラオケ行事に参加。皆さん明るくお元気で、曇りや雨、雪も何のその!!って感じでした。私も貴重なご意見をいただくとともに一曲、「くちなしの花♪」をご披露、拍手をいただき、照れくさいやら、気持ちいいやら・・・

「くちなし」の花言葉は「とても幸せです」、厳しい寒さを体験できて、皆さんの温もりのありがたさを感じることができ、とても幸せな気持ちに。寒い冬を経験できて春のありがたさを感じます。

今日も寒い中、たくさんの方とお会いでき貴重な一日となりました。皆さま、本当にありがとうございました。

小さな声を聴くチカラ

□登町 □街宣活動 党活動 安全実績ナウ / 2018年12月7日

今朝も妻と笑顔のバス停交差点からスタート

20181206_232434969_iOS昨日、セーフティボランティアさんからいただいたご要望「啓発看板で、道路利用者の視界が狭くなっているので、移設した方がいいのでは?」

早速、市の担当課に相談した上で、今朝、交差点で打ち合わせとご回答をさせていただきました。移設場所の課題はありますが、安全が第一ということで移設することになり、大変喜んでいただけました。本当に良かったと思います。

小さな声を聴くチカラ、公明党です。

未来を守る

□街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年12月6日

本会議2日目

20181205_233904000_iOS今朝も妻と、バス停交差点から笑顔のごあいさつ。通学する児童生徒、見守るセーフティボランティアさん。4年前は小学生だった女の子が中学生になっていて、通学する姿に頼もしさを感じました。子どもたちの未来を守ることが大切だと感じています。

そして年末に向けて、防犯意識を高めていくことが大事。地元の自治会でも、役員の皆さんのご尽力で防犯カメラが設置され、防犯係の皆さんも自転車でパトロールをしていただき感謝の思いです。

防犯対策情報 <高槻市ホームページ

今日は本会議2日目。条例の一部改正から補正予算案件等まで大綱的な質疑が行われ、それぞれの案件が各常任委員会に付託されました。私は福祉企業委員会、12月10日10時から行われます。

地域をキレイに

□堤町 安全実績ナウ / 2018年12月5日

訪問活動中の市民相談

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昨夜の横なぐりの強雨はすごかったですね。皆さんだいじょうぶでしたか!?

同じ毎日、違う毎日。今朝も新たな出会いが。妻と笑顔のバス停交差点。皆さまお気をつけて行ってらっしゃ〜いと。

先日、訪問活動中に道端でお声かけいただき、「近くの水路にゴミが投棄されて困っています」とご相談、早速、担当課と打合せ。すぐに啓発看板3枚を貼り出していただきました(完成写真は左側縦一列 №552)

後日、ごみ拾いも・・・でも昨日の雨で流れてしまったのでは!?

関係者の皆さまに感謝です。

地域をキレイにすること、地域がキレイになることが大事なことだと感じます。

今日から12月

□街宣活動 党活動 / 2018年12月1日

皆さまにお応えする公明党

20181130_233133141_iOS土曜日の朝、「皆さま、おはようございます」と妻と二人、バス停交差点からスタート。いつもより人通りは多くありませんが、それぞれの決意の一日がスタートしました。

今日から12月、一年を締めくくる「師走」です。イベントもたくさん予定されていて、今からワクワクされている人も多いのではないでしょうか。

一年のうちで昼が最も短く、夜が長い冬至(22日)には、ゆず湯に入ったり、クリスマスツリーを飾って一家団欒を楽しんだり、紅白歌合戦も見逃せませんね。締めくくりは大晦日の除夜の鐘を聞いて新年を・・・12月の市議会は締めくくりの定例会も(4日から20日)

子どもの頃に、クリスマスツリーを兄弟で飾り付けしたことが懐かしく思い出されます。

さて、公明党の12月のイベント、昼は懇談会で貴重なご意見、ご要望をいただき、夜は公明党 高槻・島本支部連合会主催の「公明党政策セミナー」が開催されました。会場は超満員、濱田剛史市長をご来賓としてお招きして、高槻市議会公明党議員団長、林けいじ大阪府議会議員石川ひろたか参議院議員と市政、府政、国政のご報告。

20181202_012847687_iOS特に、高槻市政の発展に向けた公明党のネットワークを活かした取り組みや災害対策への対応など、また、大阪万博決定の背景や大阪の発展への期待、G20の取り組みなど。さらに冒頭、来年の統一地方選挙の候補者の紹介も。

ご多忙の中、ご参加いただけました多くの皆さまに感謝の思いです。

今日から明日へ、公明党は一丸となって、2019年の統一地方選挙、参議院選挙を、国民、市民の皆さまにお応えできる取り組みを行ってまいります。

笑顔のあいさつで心はあったか

□街宣活動 党活動 / 2018年11月30日

朝のバス停交差点は色々なドラマがいっぱい

20181129_233213221_iOS今朝は冷たい朝のはじまりでしたが、笑顔のあいさつで心はあったかです。皆さま今日もお元気で‼️と祈りながら、二男坊が応援にきてくれ、妻と三人の朝のスタートとなりました。

午前中は、市役所で市民相談、その後は地域へ

今日もたくさんの方々とお会いでき、貴重なご意見、ご要望をいただきました。「課題は現場にあり」「調査なくして発言なし」ですね。

明日も全力で頑張ります!! 明日から12月、師走です。

気象庁の発表では、今年は東日本と西日本、沖縄・奄美で暖冬になる可能性が高いとか。太平洋東部の赤道付近の海面水温が上がるエルニーニョ現象が発生するとみられることなどが要因らしいですね。但し、一時的に強い寒気が南下し、大雪が降る可能性もあるとも

この時期は、太陽の光を背中に受けながら暖かさを感じ、自然の恵みを実感することができます。笑顔のあいさつにも人の優しさ、暖かさを感じます。