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議員力アップの夏に!

2022年7月31日

「大衆とともに」の精神を体現へ/石井幹事長に聞く

A4F5E3D6-5755-4726-8DB3-EEEF7BFAE16F(今日の公明新聞) 公明党は28日に全国県代表協議会を開き、来年4月の統一地方選へ、議員自らが議員力を向上させ、党勢拡大の先頭に立つことを確認しました。

9月に「大衆とともに」の立党精神が示されてから60年の節目を刻むことを踏まえ、石井啓一幹事長に、各地で開かれる夏季議員研修会に臨む議員の姿勢や、今後の党の取り組みについて聞きました。

■(立党精神60年) “衆望”に応える使命を確認

――「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」の立党精神が示されてから60年を迎えます。

石井啓一幹事長 立党精神は、1962年9月13日、公明党の前身である公明政治連盟(公政連) の第1回全国大会の席上、党創立者である池田大作・創価学会名誉会長が、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいっていただきたい」との指針を示されたのが淵源です。

まさに「大衆のために働く政治家、政党」として、庶民・大衆の願いや期待、すなわち“衆望”を受け止め、政治に庶民・大衆の声を届けることが公明議員の使命と言えます。

さらに、党創立者は立党精神を体現する政治家の姿勢として「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」の3点を示されています。

60年を迎えるに当たり、夏季研では全議員で立党精神や三つの柱の意義を改めて学びます。党勢拡大に向けて、政策力や拡大力などを兼ね備えた「議員力」に一段と磨きをかけていきます。

■(具体的取り組み) 「拡大力」さらに向上を/地域に根張り、発信力磨こう

――議員力アップへ具体的な取り組みは。

石井 党勢拡大に向けて、これまで公明党の議員は ①訪問対話 ②街頭演説 ③市民相談を基にした地域の実績作り ④公明新聞の拡大――の四つの基幹活動に力を入れてきました。

こうした日常活動をさらに強化して党理解の輪を広げるとともに、議員の拡大力をもう一段アップさせるため、恒常的・積極的に党を支持してくださる「アクティブサポーター(AS) 」の拡大に総力を挙げます。

――ASの拡大に取り組む意義は。

石井 地方議員にとっては、自らの選挙を応援してくださる強力な支持者を、日ごろからどこまで拡大できるか。国会議員にとっては、地元地域に加え党全体の支持拡大に関わる有力者や団体、企業を積極的に開拓するモチベーション(意欲) につなげていきたい。

一度お会いしただけでは、強力な支持者になっていただけるケースは少ない。日常的に何度もお会いして党の理解者になっていただくことが重要であり、その意味では議員としての現場力や発信力を磨くことにもつながります。どこまでも地域に根を張りながら、この60年、公明党が培ってきた力をさらに強化していく取り組みです。

――SNS(会員制交流サイト) の発信強化も打ち出しました。

石井 今回の参院選ではSNSを上手に活用した党が支持を拡大した傾向が見られました。近年は、新聞やテレビといった既存のメディアに触れずにSNSだけで情報を入手する人が増えており、無党派層をはじめ幅広い層に党や議員個人の支持を広げていく上でSNSの活用は重要です。

併せて、手軽に記事や情報を送ることができる公明新聞電子版の活用も進めていきます。

SNSの活用は議員の発信力強化にもつながります。全議員がこの夏、活用方法をマスターしてもらいたいと思います。

■(来春の統一選に向け) 党一丸で実績を積み上げ

――来年4月の統一地方選の意義について。

石井 公明党の一番の強みは全国各地の地方議員と国会議員によるネットワークの力です。来春の統一地方選は、そうした公明党の最大の基盤を強固にするための戦いであり、完全勝利をめざして全力を挙げます。

今夏から、一人一人の議員が日常活動を充実させ、議員力を磨き、さらに党勢拡大に挑戦していく必要があります。

地方選は、議員個人が日ごろから、どれだけ地域で仕事をしてきたか、住民とつながっているかが問われます。積み上げた地域実績こそ支持拡大の最大の武器であり、党一丸となって勇んで取り組んでいきたい。

下半期も9月の沖縄統一選や、年末の茨城県議選など統一外地方選が相次いで行われます。全ての選挙で全員当選を勝ち取り、連続勝利で統一地方選の勝利へ弾みをつけたいと決意しています。

*

全国県代表協議会 山口代表あいさつ(全文) 7月29日付け 公明新聞

*

9D47054C-D7AA-40B7-931D-7FA4C494DDCA暑い日々が続いています。皆さまどうか時節柄ご自愛をいただければと思います。

また、新型コロナウィルスの感染拡大状況が毎日報じられていますが、感染予防に気を付けながら、厳しい時代をともどもに乗り越えていきたいと思います。

さらに、天候が不安定な状況もあります。防災情報など的確に入手しながら、お互い気をつけていきたいとも思います。

日々、参院選でご支援をいただいた皆さまに感謝の思いをもって訪問活動をさせていただいております。

公明新聞で紹介されている通り、公明党の立党精神「大衆とともに」を胸に刻みながら自身の原点を見つめ直し、夏季研修会をはじめ、日頃の議員活動に対して、これからも誠心誠意取り組んでいく決意です。

皆さま、今後とも公明党へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

さぁ始動 まずは現場へ

2022年7月25日

 座標軸 「運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり」 生活現場をくまなく歩く

IMG_0079 up-j(公明新聞 24日付より)「運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり」とは、越後の武将・上杉謙信が残した言葉だ。戦国時代、武将たちはとにかく戦場を駆け回ったという。

あの徳川家康においても、生涯最後の戦いとなった「大坂夏の陣」前後の移動距離は100キロを超えたとされる。その様子は黒澤はゆま著「戦国ラン~手柄は足にあり」に詳しい

◆携帯電話などなかった時代、刻々と変化する戦況を判断するには、現場に足を運ぶほかなかったに違いない。選挙戦も同様だ。有権者の反応や情勢を肌で感じながら、訴える内容や街頭演説の場所などを変える。

今回の参院選で山口那津男代表の移動距離は、7選挙区を中心に7877キロに及んだという。

◆参院選から2週間。公明党は新たな陣容で、日本の課題解決へ大きく動き出している。先日も物価高騰、そして感染急拡大「第7波」の渦中にあるコロナの対策本部を相次いで開き、実効性ある対策を早急に講じるよう政府に訴えた。

◆今秋、公明党は「大衆とともに」の立党精神が示されて60年の節目を迎える。さらには党大会も控え、来年の統一地方選に向けた準備も始まった。

◆今こそ議員一人一人が生活現場をくまなく歩き、人々に安心を届ける政策実現に全力で挑んでいきたい。

*

一つのことが終わったということは、次のことがはじまること。継続こそ力なり。
さぁ始動 まずは現場へ “小さな声を聴くチカラ” 公明党。“明日の希望は一人の人を思う心から” 吉田あきひろ

日本を前へ。

2022年7月21日

参院選政策集 Manifesto2022より

5EA434F1-D78C-45AC-AFCF-5837AA9674447月10日に参院選の投開票が行われ、多くの方々の力強いご支援と皆さまの貴き1票により、関西3候補(石川・伊藤・熊野)の完勝と併せて全国の選挙区で7議席を獲得。

そして比例区では最後の1人の開票結果が早朝の4時前に判明(熊野)し6議席を獲得。善戦と評価を。

今回の参院選では13議席をお預かりさせていただき、改めまして多くの皆さまのご支持に心より感謝を申し上げます。

そしてこれから大切なことは・・・

「参院選政策集 Manifesto2022」に掲げられた項目の実行です。

党声明に記されている “60年前に示された「大衆とともに」との立党精神を改めて深く胸に刻み、持ち味である「小さな声を聴く力」「議員ネットワークの力」を一段と強化し、公明党および公明候補に投じていただいた貴い1票1票に込められた期待に応えてまいります。”

声明通り、私たち地方議員も、国会議員とのネットワークをさらに強固なものにして、高槻市におきましても、多くの皆さまにお応えしていくとの決意を新たにさせていただきました。

*

【参院選政策集 Manifesto2022】

Ⅰ 経済の成長と 雇用・所得の拡大

Ⅱ 誰もが安心して 暮らせる社会へ

Ⅲ 国際社会の 平和と安定

Ⅳ デジタルで拓く 豊かな地域社会

Ⅴ 感染症に 強い日本へ

Ⅵ 国民の生命と暮らしを 守る『防災立国』へ

Ⅶ 気候変動対策・ 持続可能な地球環境へ

Ⅷ 政治家改革、 身を切る改革

*

こども・子育てマニュフェスト

皆さまのご支援に心より感謝

2022年7月14日

党声明

84392014-B7D9-4108-BB22-E8C8D21FD99D(12日の公明新聞より) 一、第26回参議院選挙において、わが党は、必勝を期した埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡の7選挙区で完勝を果たし、比例区では6人が当選、合計で13議席を獲得することができました。

選挙区での7議席獲得は3回連続となり過去最多です。

比例区で目標の7議席に及びませんでしたが、大善戦でした。

公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せくださった国民、有権者の皆さま、とりわけ、最後まで血のにじむような奮闘で公明党を大きく押し上げてくださった党員、支持者の皆さま、創価学会員の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。

また、埼玉、神奈川、愛知、兵庫、福岡の5選挙区で公明候補を推薦し、ご支援頂いた自民党の皆さまに深く感謝を申し上げます。

一、選挙戦最終盤の8日、安倍晋三元首相が選挙演説中に凶弾に倒れ、生涯を閉じられました。

心からご冥福をお祈り申し上げます。選挙は主権者である国民がその代表を選ぶ民主主義の根幹です。

その選挙戦の最中に行われた今回の暴挙は民主社会に対する重大な挑戦であり、断じて許すことはできません。

こうした中でも予定通り選挙が行われ、前回を上回る投票率だったことは、言論封殺に屈しないとの有権者の意志の表れと考えます。

一、今回の参院選は、長期化するコロナ禍、ロシアのウクライナ侵略、さらに物価高騰といった課題の解決を、どの政党、どの候補者に託すかが問われました。

わが党と自民党が協力し、与党で改選議席の過半数を上回る76議席を確保できたことは、自公連立政権に対する有権者の皆さまの「評価」と「期待」が示されたものだと確信します。

一、わが党は、選挙戦を通じて「経済の成長と雇用・所得の拡大」「誰もが安心して暮らせる全世代型社会保障の構築」「国際社会の平和と安定」を柱とする重点政策を訴えました。

引き続き、連立政権の中で、国民の皆さまの不安を取り除き、日本の未来に安心と希望を広げるため、公明党は政策実現に全力を挙げてまいります。

また、60年前に示された「大衆とともに」との立党精神を改めて深く胸に刻み、持ち味である「小さな声を聴く力」「議員ネットワークの力」を一段と強化し、公明党および公明候補に投じていただいた貴い1票1票に込められた期待に応えてまいります。

公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

2022年7月11日 公明党

言論封殺、断固許さず

2022年7月9日

記者団に山口代表

DDACDAA5-2AE6-4A47-ACB1-32E1388FCEBB(今日の公明新聞より) 安倍晋三元首相が銃撃され、死去した事件について、公明党の山口那津男代表は8日、東京都新宿区の党本部で記者団に対し大要、次のような見解を述べた。

◇

一、安倍元首相が亡くなられたことに心からお悔やみを申し上げたい。

このような結果になったことに対し、激しい憤りを感じている。このような暴挙を断じて許してはならない。こうした言論封殺をはね返して、民主主義の本来のあるべき姿を示していきたい。

安倍元首相と共に長く政権を担ってきた成果を今後も充実させていくために努力していく。

一、民主主義の最も基本的な表れである参院選の最中に言論を封殺するような暴力行為が行われたことに対して断固、厳しく非難する。

こうした卑劣な行為が二度と行われないよう万全を期していくことが必要だ。

また、こうしたことに屈することなく、堂々と言論による主張を有権者に訴えていく姿勢が大切だ。訴え抜いて有権者に声が届くようにしたい。

一、死去の報道に接し、すぐに岸田文雄首相に電話をして、お悔やみを申し上げた。

その上で「共に安全に万全を期し、選挙が民主主義の根幹であることを踏まえ、暴力に屈してはならないという姿勢を国民に示していこう」と確認した。

一、(安倍元首相について) 社会保障と税の一体改革に基づく消費税率の2段階引き上げと社会保障の財源確保、軽減税率、幼児教育・保育無償化など後世に残る大きな社会保障の基盤を共に築いた。

外交面でも、日本の国際社会における存在感を大きく高めることに寄与した。そうした業績や、やり残したことを引き継ぎ、後世の日本の社会、国民に憂いが残らないようにしていくことが大切だ。

参院選あと一週間

2022年7月2日

猛暑の中、吹田と高槻などで街頭演説 ご支援いただく皆さまに感謝

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1日(金)、猛暑の午後、吹田サンクスにて「石川ひろたか」候補の街頭演説。

応援弁士に“山口那津男代表”来たる。

熱いメッセージの選挙選10日目。

大変、多くの皆さまにも「石川」「石川」「ガンバレ‼︎」「ガンバレ‼︎」と力強いご支援を賜わり感謝の思いでいっぱいです。残り8日間、何卒宜しくお願い致します。

大阪選挙区には 石川

比例区には 公明党

宜しくお願い致します‼︎

*

2日(土)、参院選11日目、猛暑の土曜日。「石川ひろたか候補」JR高槻駅南側ロータリーから元気にごあいさつ。
 
“いさ進一衆院議員”も応援に。「政治家は何を言ったかではなく、何をやったかだ‼︎」、実績No.1は石川候補。
 
“大阪を前へ 今、必要な実現力” \(^o^)/
 
大阪選挙区は 石川
比例区は 公明党 を宜しくお願い致します。
 

本日も猛暑の中、朝からたくさんの皆さまに足を運んでいただき心から感謝。この後の、石川街宣は、高槻から守口、上新庄、寝屋川、枚方へ。

暑い一日になりそうですので、水分補給等、熱中症にお気をつけください(^_^;) あと一週間、全力で頑張ってまいります!!

石川候補 高槻から

2022年6月29日

参院選8日目の今日

8DB98EE4-3967-4C08-81BD-B8FD5DEA1F4C53E893D2-CB7F-482F-9A6A-D76EBEC7B4B129日(水)、参院選、公示より8日目。

暑く、熱い一日がはじまりました。

石川ひろたか候補、今朝はJR高槻駅前から元気いっぱいのスタート\(^o^)/

*

お昼前。石川ひろたか候補、JR高槻駅前にてチカラいっぱいに街頭演説を。濱田剛史市長も応援演説に駆け付けてくださいました。

また酷暑の中、多くの皆さまから「“石川”ガンバレ‼️」「負けるな“石川”‼️」と力強いエールをいただき心から感謝申し上げます。
 
大阪選挙区は「石川」、比例区は「公明党」と皆さま宜しくお願い致します。

期日前投票

2022年6月26日

第26回 参議院議員選挙のご案内

スクリーンショット (134)市ホームページに、第26回となる「参議院議員選挙」の期日前投票のできる施設・期間等が案内されています。

投票日当日に仕事やレジャー等の予定のある人は、期日前投票をご利用ください。

投票所入場整理券については、有権者の皆さまに、郵送されますが未着の場合や紛失された場合でも、投票できますのでご安心を。

今回は、高槻阪急百貨店が新設されています。(7月3日から)

期日前投票は、公示日翌日の23日からできますが、会場によっては開始日時が異なりますのでご注意ください。

*

 私の方からも、今年3月定例会の「総務消防委員会」において、期日前投票に関する意見と要望をさせていただきました。

“期日前投票所の増設・拡充について、障がい者や高齢者、また若い人達が、権利の行使ができるよう、投票に行けるよう、施設等や民間事業所等の設置・拡充も含め、引き続き利便性を考慮した、環境整備をお願いしておきます。”

参議院選挙事業費について <あきひログ

参院選公示 党アピール

2022年6月22日

「日本を、前へ。」掲げ希望ある未来を開く


FAF1B665-ECD7-4903-81E9-11E8A507D1CD(公明新聞より) 本日、第26回参議院選挙が公示され、7月10日の投票日に向けて舌戦の火ぶたが切られます。

公明党は、7選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)の全員当選と比例区800万票で7議席、合わせて14議席の獲得をめざし、今日より18日間、死力を尽くして戦ってまいります。

選挙区と比例区ともに、かつてなく厳しい選挙戦になりますが、全国の有権者の皆さま、党員、支持者の皆さまの力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

わが国は、長期化するコロナ感染、ロシアのウクライナ侵略、そして急激な物価高騰と、時代を画するような大きな課題に直面しており、万が一にも政治の停滞は許されません。

この中で行われる今回の参院選は、こうした課題を乗り越え、日本の行く末をどの政党、どの候補者に託すかが問われます。連立政権を組む自民・公明両党が結束して、選挙戦を勝ち抜き、安定した政権基盤をしっかり確保することが、これまで以上に重要です。

公明党は、今回の参院選の重点政策で「日本を、前へ。」を掲げました。政策の大きな柱の第1は物価高騰対策と、経済再生に向けた賃金アップと雇用拡大です。

特に、物価高の兆候に対して公明党は、国民生活総点検運動を展開し、現場の声を基に政策提言を行い、政府・与党で総合緊急対策を決めました。

このうち原油高騰に対しては、補助金によるガソリン価格の抑制などが効果を上げ、消費者物価指数の上昇率は欧米と比べ低い水準に抑えられています。わが党の強い主張で編成された補正予算も成立し、今後の不測の事態に万全を期しています。

第2の柱は、全世代守る社会保障の構築です。公明党は連立20年で子育て・教育を政治の柱へと前進させました。

引き続き、人口減少と少子高齢化という例のない事態に対して、子育て応援トータルプランを策定し、さらなる教育費の負担軽減、高校3年生までの医療費無償化、出産育児一時金の引き上げなどに取り組みます。認知症やヤングケアラーへの支援も拡充します。

第3は、平和と安全保障に全力を挙げます。ウクライナ侵略や北朝鮮のミサイル発射など国際社会の平和と安全を脅かす暴挙が起きています。

その中で、日本を巡る安全保障環境が厳しさを増しています。専守防衛の下、日米同盟の抑止力・対処力を一層向上させ、防衛力を強化し、必要な予算を確保します。また、非核三原則を堅持し、核兵器禁止条約の批准に向けた環境を整備します。

公明党は本年、立党精神である「大衆とともに」の指針が示されて60年の節目を迎えます。公明党の議員1人1人は、この不変の立党精神を深く胸に刻み、「小さな声を聴く力」や「議員ネットワークの力」を発揮し、一人の声を政治に届け、多くの政策を実現してきました。

内外ともに歴史的な転換期にある日本において、さらに安定した政権運営を進めるには「大衆の党」公明党の役割が不可欠です。国民の暮らしを守り、希望ある日本の未来を開くため、何卒、公明党に絶大なご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

2022年6月22日 公明党

衆院選あす公示

2022年6月21日

公明勝利で国民に安心と希望を

81652601-2457-4F02-88BA-05E92F5863B8(公明新聞「主張」より)第26回参院選が、あす22日公示される。

公明党は、7選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)の全員当選と、比例区で800万票、7議席の獲得をめざす。

連立政権を組む自民党と共に勝利し、安定した政権基盤を確保したい。

今、政治に求められることは何か。

公明党の山口那津男代表は、コロナ禍やロシアによるウクライナ侵略、物価高騰、加速する少子高齢化や格差拡大などを挙げ、「この難局を乗り越え、国民の不安を取り除き、安心を届けて未来に希望を持てるようにすること」と強調している。

その上で、「責任を持って政策を実現する力があり、日本を前に進めることができる政党を選ぶことが今回の参院選の意義だ」として、確かな政策実現力を持つ公明党への支持を訴えている。

物価高騰に対して公明党は「国民生活総点検・緊急対策本部」を設置し、4300件超の現場の声などを基に2回にわたり岸田文雄首相に緊急提言、政府の総合緊急対策に反映させた。

その結果、石油元売りへの補助金が拡充されガソリン価格は抑制されている。地方創生臨時交付金の拡充は学校給食費や公共料金の負担軽減など自治体の物価高対策に役立っている。

公明党の強い主張で補正予算も成立し、今後の不測の事態に万全を期した。

公明党が迅速・的確な手を打てるのは、国と地方の議員ネットワークを生かし、生活者の声を敏感にキャッチする「小さな声を聴く力」を持っているからだ。

国民に安心を届ける政策を示し、実現できるのは公明党であると強く訴えたい。

しかし、兵庫をはじめ公明党が候補を擁立する7選挙区の情勢は大変に厳しく、比例区も目標議席の獲得が見えていない。

ただ、公益財団法人「明るい選挙推進協会」によると、前回参院選で有権者が投票先を決めた時期は、公示後が7割を超えている。

あすから18日間の戦いで劣勢をハネ返し、断じて勝利したい。

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