高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

あなた変わりはないですか?

□公明新聞 □地域活動 いいね!!たかつき / 2014年1月19日

ふれあい食事会へ

毎日、寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか! 今日は朝から高槻市立総合スポーツセンターで「第22回 高槻シティハーフマラソン」が開催されており、私も応援に駆けつけたかったのですが、地元地域で今年はじめての「ふれあい食事会」(堤・桜台地区福祉委員会主催)にご招待頂きましたので、来賓として参加させて頂きました。


私からは、恒例の一曲♪♪「あなたかわりはないですか~♪」「日毎、寒さがつのります~♪」(都はるみさんの唄)と、今日の公明新聞の記事「高齢者の肺炎予防」をご紹介

肺炎は日本人の死因の第3位で、3つの種類があります。①風邪やインフルエンザをこじらせてなる肺炎(市中肺炎)、②重い病気の治療中に発症する肺炎(院内肺炎)、③食べ物など誤って気管に入り、細菌が肺で繁殖しておこる肺炎(誤嚥性・ごえんせい肺炎)、症状は「たんを伴うせき」、「息切れ」、「高熱」等、大事なことは、「体調が変だな」と思ったら、病院で受診することですが、最も大事なことは「予防」、帰宅時のうがいや手洗い、口の中を清潔にすること、またワクチンを接種することなどもあります。(高齢者肺炎球菌ワクチンは公明党議員団としても公費助成を要望しています)

「あなた変わりはないですか?」とお互い声掛け合える、「ふれあい」の時間にして頂きたいと思います。そして今年は美しく健やかな一年でありますように・・・

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このあとは、アトラクションで、はずれなしの抽選会、皆さん笑顔で大盛り上がり・・・そして、興奮冷めやらぬ間に食事会、今日は私も皆さんと一緒に食事をさせて頂き、色々なお話しを聞かせて頂きました(食べた分は、会場の後片付けで恩返し)

「ワイワイ・ガヤガヤ」おめでとうございま~す!!

私も抽選会で大当たり(招福祈願の中身はトイレットペーパー)

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皆さん、ありがとうございました。楽しかったで~す!!

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今日の公明新聞

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胃がんリスク検診の早期実施を

□要望書 党活動 / 2013年5月30日

濱田市長に要望書を提出

一昨日、高槻市議会公明党議員団として「胃がんリスク検診」の早期実施を求める要望書を濱田市長に提出させて頂きました。

日本では毎年12万人が胃がんと診断され、約5万人が亡くなっているとのことです。市民の生命を守る意味からも早期発見、早期治療が重要です。

最近の研究で胃がんの95%以上がピロリ菌感染によるものと言われています。

本市においては、ワンコインでがん検診・各種健診の受診ができますが、特に胃がん検診ではバリウムを飲んでの検診になることからか受診率が5.8%程度(23年度)になっています。

胃がんリスク検診は採決による血液検査で、胃の中のピロリ菌の有無や胃の粘膜の萎縮を調べ、胃がん発症リスクの度合いに応じてABCに分類・判定する検診方式です。ピロリ菌感染の有無を検出し正しく除菌することで胃の疾患を抑える事ができるとされています。

これまで胃潰瘍や十二指腸潰瘍などに限り保険適用されていましたが、本年2月に慢性胃炎もピロリ菌の感染が確認され、内視鏡で慢性胃炎だと診断されれば除菌に保険適用されることになり、胃がんリスク検診を導入する自治体が全国的に広がっています。このような状況を踏まえ本市においても「胃がんリスク検診」を早期に実施することを要望させて頂きました。

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私も2010年3月定例会(30日)で「健康づくりについて」、がん検診の受診率のアップを目指して一般質問させて頂き、自身でがん健診を体験してきました。

3月定例会のレクチャーはじまる

議会活動 / 2013年2月16日

3月定例会は24年度の補正予算と25年度当初予算を審議

2月14日から3月定例会のレクチャーがはじまりました。今定例会に付議される事項は47件(当初)となっています。レクチャーは18日までの3日間、高槻市の未来をつくる定例会となるため、真剣勝負です。全力で取組むのは勿論のこと、高槻市議会公明党議員団としても団結して頑張って参ります。また、3月は市長からの施政方針大綱が発表され、会派の代表質問があります。公明党としての特長をしっかりアピールしていきたいと決意しています。(私は昨年度に代表質問させて頂きました。昨年の反省点も踏まえて、より良い内容にしていきたいです。頑張ります!!)

定例会は2月27日から3月28日まで、1ヶ月間です。皆様、宜しくお願い致します。

平成25年度に向けて

□要望書 □防災・減災 党活動 / 2012年11月15日

高槻市の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月14日(水)夕方、12月定例会に向けての会派レクチャー終了後に、高槻市議会公明党議員団として、濱田高槻市長に平成25年度予算編成に向けての要望書を提出させて頂きました。特には、①濱田市政3年目に当り、適切で的確な行財政運営と改革、②災害に強い、防災・減災の対策で、市民の生命を守るまちづくり、③そして営業戦略を活かした定住人口や交流人口の増加を目指す、子育て支援のさらなる拡充と高齢者、障がい者施策等の充実に関する取組み内容を要望させて頂きました。(後日公明新聞に掲載)

明年は平成として四半世紀の節目であり、高槻市施行70周年、中核市移行10周年の意義ある年度となります。公明党議員団8名、これからもしっかり団結して頑張って参ります。

安全・安心カードが広報たかつきに

いいね!!たかつき 党活動 安心実績ナウ 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2012年8月24日

外出時に携帯、緊急時の対応迅速に

広報たかつき(8月25日付け6頁)に「安全・安心カード」が掲載されました。氏名や連絡先、かかりつけ病院などを記入し携帯することで、外出先で事故に遭ったり、病気になった時、救急隊や警察、医療機関などがご本人を確認でき初期対応が迅速に行えるのも。これは市議会公明党として訴えてきた安心の実績です。(問合せ:危機管理課 674-7314)

 

広報たかつき 8月25日 6面 安全安心カード発行

「備えあれば憂いなし」ですね!!

 

本日、14日に発生した集中豪雨の対策本部を、公明党議員団として視察させて頂きました。大きなモニターには各所の状況が映し出され、また被害状況など、市民からの声をまとめ対処されている様子がわかりました。職員の皆様には、短・中・長期の展望に立ち、わがまちの安心・安全を守って頂きたいと強く感じました。(公明新聞取材あり)

 

ブラッドパッチ療法 先進医療に指定

□公明新聞 お知らせ 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2012年5月18日

公明党が推進、患者の負担軽減へ 公明新聞より

厚生労働省は17日、脳脊髄液減少症に効果的な「ブラッドパッチ療法」を「先進医療」に指定した。公明党が同症患者の会らと連携、推進したもの。

これにより
ブラッドパッチ療法そのものは自己負担のままだが、同療法を行う際の入院費などに保険が適用される。厚労省研究班が定める画像診断で髄液の漏れが確認された患者が、同省の認定を受けた医療機関で治療する場合のみ有効。厚労省は今後、利用人数、効果、安全性などを確認し、ブラッドパッチ療法の保険適用を検討していく。新聞記事では脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の代表理事が「ここまできたのは公明党のおかげ」と話している。(記事抜粋)

 

本市におきましても、脳脊髄液減少症については、高槻市公明党議員団として意見書や一般質問(23年6月定例会・吉田章浩)で取り上げさせて頂き、同症の保険適用や市のホームページや広報紙などでの情報提供を求め、また家族支援協会の皆さんと勉強会を開催させて頂いてきたところです。さらなる前進を願い祈ります。

 

はじめての一般質問が前進!!

□高齢者福祉 お知らせ 安心実績ナウ / 2011年12月11日

平成19年(1期目)・初の一般質問「音楽療法について」

高槻市公明党議員団として、以前より予算要望をしていましたが、平成19年12月高槻市議会定例会において、市議会議員としてはじめての一般質問のテーマに選んだのが「音楽療法について」でした。急速に進む少子高齢社会の中で、平均寿命が年々延びてきていますが、健康寿命を延ばすことも、益々重要と主張。介護予防で介護されない身体づくりが必要と「音楽療法」を推進してきました。今回、高槻市の“広報たかつき”(12月10日付け)に、「音楽療法」のタイトルが掲載され、一歩前進したと感じています。

高槻市では、「高齢者ますます元気大作戦!」“音楽療法・介護予防体験にご参加を”と1月30日に総合市民交流センターで予定をされています。介護予防をたくさんの人に体験してもらうため「こころとからだのリフレッシュ~音楽療法体験」を開催されます。

日時/平成24年1月30日(月)午後1時から4時

対象/65歳以上

定員/申込順100名

申込方法/12月12日から電話で受付、介護保険課まで(℡674-7881)

脳脊髄液減少症 学習会の開催

いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2011年8月10日

脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の代表理事の講演

本日、高槻市公明党議員団として同症の学習会を企画・開催させて頂き、代表理事の中井宏氏を講師にお招きして最新情報などをお聞きし、後半は質疑や意見交換等をすることができました。

また脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の関西ブロック事務局長である古市利明氏や高槻市在住の副理事長、同症患者の方もお招きでき、高槻市役所においての学習会の開催は本当に意義のあるものになったと感じています。

他に、ご参加頂いた方々にも事前に同症を紹介するDVDを見て頂いたり、質疑や意見交換等を交えながら、問題意識を共有できたと感じています。

高槻市公明党議員団は、平成18年に「脳脊髄減少症の研究・治療等の推進を求める意見書」を提出し、市議会としても全会一致で可決されて以来、本年6月には私の方で一般質問をさせて頂き、その結果、高槻市として市のホームページに、はじめて同症に関する情報を掲載頂き、市民への適切な情報提供ができたことは、今までの取り組みが一歩前進することができたと、そして患者・家族支援協会の皆様の今までの地道な取り組みが実ってきたものだと考え、大きな評価をしているところです。

これからも私たち高槻市公明党議員団はしっかり団結して“市民の生命を守る取り組み”を全力で頑張る決意ですので、今後ともご指導、ご鞭撻をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

最後に、今回携わって下さったすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

公明新聞(6/18)に掲載(高槻市・今城塚古墳)

□公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 / 2011年6月18日

歴史的遺産を生かそう/注目の今城塚古墳など視察/大阪・高槻市議会公明党

大阪府高槻市議会公明党(灰垣和美幹事長)はこのほど、4月1日から一般公開された史跡「今城塚古墳」と、同古墳に併設されている歴史館を視察し、関係者と意見交換を行った。
同市には、まだ未発掘の前方後円墳もあるとされ、埴輪の出土数は日本一といわれている。こうした歴史的文化遺産を生かし、市を活性化する施策を立案するため、市議会公明党が視察を行ったもの。
特に、今回視察した今城塚古墳は、6世紀前半に築かれた淀川流域最大の前方後円墳。文化庁の研究によれば、継体大王(聖徳太子の直系の曽祖父)の陵墓とされているという。
視察後の意見交換で市側は、同古墳と歴史館の来場者数が計12万3000人を超え、予想以上に関心が高いと分析していることを報告。これに対して公明党側は「貴重な古墳と関連施設を市民だけではなく、全国に発信できるよう、PRの方法も工夫すべきだ」と述べ、ホームページの充実などを求めた。
終了後、灰垣幹事長らは「市内からは『大化の改新』の立役者・藤原鎌足の陵墓とされる古墳も見つかっている。歴史的遺産の多い地域であるという事実を周知する施策を検討したい」と語っていた。(公明新聞から)

 

公明党議員団としての視察は6月6日(月)に行いました。良い所ですよ。皆さん一度来てみて下さい。

私にできること 被災された方々のお役に立てること。

□街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2011年3月23日

それは、遠い関西でも街頭に立って支援をお願いすることだと決意しました。

本日は、地域の街宣活動として、スポット街頭を5か所させて頂きました。自分にできることは何かと11日の震災の日より、自粛しながら悩み続けました。私が出した答えは、自粛ムードの中、街頭に出てご支援をお願いすることだと腹を決めました。市議会議員として市民の皆様にお願いすることが私のできることです。市議会としても100万円の義援金は決定し送金されました。さらに多くの具体的な支援が大切だと感じます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りさせて頂くこと。今もなお30万人以上の方が復興に向けて一生懸命生活を日々されていること。高槻市の対応、職員の方が現地に赴き支援活動をされていること。公明党議員団としての市への緊急申し入れ、義援金募金活動。「冬は必ず春となる」との思いを街頭からご挨拶させて頂きました。

本市、高槻市の災害への危機意識からの取り組み。市域136か所の広域・緊急の避難場所等。どうか家族で見つめ直す機会にと。そして「断じて負けない」精神で頑張って頂きたいと。東関東の皆様へ遠い関西、高槻の地よりエールをお送りさせて頂きました。