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公明勝利で未来を開く

2023年1月31日

 子育て支援、社会全体で/大阪の党員決起大会で山口代表

(公明新聞 2023/01/30  1面) 公明党の山口那津男代表は28日夜、大阪市北区中之島の中央公会堂で開催された党大阪府本部(代表=石川博崇参院議員) の党員決起大会に北側一雄副代表ら同府本部所属の国会議員と共に出席し、統一地方選の勝利へ絶大な支援を訴えた。

山口代表は統一地方選を「これからの日本の行方を決定付ける大事な分かれ道」と位置付け、「日本の未来の希望のため、何としても勝ち抜き、日本の盤石な礎を築きたい」と決意を表明した。

BE02CD09-BF31-4EB5-86C1-5129BC31A0FCまた、ロシアによるウクライナ侵略や北朝鮮による相次ぐミサイル発射など、厳しさを増す日本の安全保障環境に触れ、防衛力強化の必要性を指摘。その上で「防衛で大事なのは外交」と述べ、今後も党として対話による平和外交を進めていく意向を示した。

統一選で公明党が訴えたいこととして「子育て支援」を挙げ、児童手当については18歳までの対象拡大や所得制限の撤廃をめざす考えを示したほか、専業主婦でも利用できる保育制度の創設、0歳から2歳までの保育無償化の拡大などにより、「社会全体で子育てを支援する体制をつくりたい」と力説した。

大阪の選挙情勢については「難関中の難関である大阪が勝てば全国が勝てる」との見解を述べ、「実績を訴えて、全員当選を勝ち取ろう」と呼び掛けた。

これに先立ち、石川府代表は統一地方選全予定候補者を紹介。同予定候補を代表して新人の、ささき清美氏(大阪市議選都島区選挙区) 、吉川としふみ、たぶち和夫の両堺市議(共に市議選南区選挙区) 、新人の吉田ただのり前高槻市議(府議選高槻市・島本町選挙区) が力強く決意を述べた。

誠心誠意 全力で

2022年12月31日

あきひろ日記 2022(令和4) 年の主だった活動を振り返り

新TOP_デザイン案_04-012022(令和4) 年12月31日、今年最後の一日です。多くの皆さまには今年一年、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

新型コロナ感染症につきましても、府民への要望等、当面、感染防止対策の徹底が継続されています。お互い気を付けていきたいと思います。

さて、“吉田あきひろのごきんじょニュース”(あきひログ) より、2022年を振り返り、主だった活動をご紹介させていただきます。

また、4期16年間、市民相談7,700件超。皆さまのお声を“出発点” に“安全・安心” の取り組み(安全実績) も742件となりました。貴重なお声、本当にありがとうございました。

2023(令和5) 年も誠心誠意、全力で活動してまいりますので何卒、宜しくお願い致します。

*

12月29日
年末のごあいさつ 一年間お疲れ様でした。

12月23日
感動のひと時 いつもありがとうございます。

12月22日
市民相談が“出発点” 4期16年、7,700件超

12月21日
高槻市政の発展について 12月定例会の一般質問

12月14日
若い世代の声 希望が行き渡るように 三浦信祐青年局長(参院議員) と吉田ただのり公明党府政策委員長、青年の声を聴く

12月11日
吉田ただのり 力強く 公明党の街宣活動、石川ひろたか大阪府本部代表(参院議員)とともに

12月7日
芝生(sibo) デビュー 水曜日は芝生の日、よし、やるぞ! あきひろ!!

12月1日
公明党の要望が反映・実現 新型コロナウィルス感染症及び物価高騰対策の緊急要望により

*

11月24日
虹の架け橋 感動的な出会い

11月17日
結党58年の朝 大衆とともに60年

11月14日
断じて大勝利!! 吉田ただのり公明党府政策委員長とともに

11月11日
公認の朝 5回目の公認

*

10月23日
防災体験 地域の防災力

10月13日
令和7年度の共同運用開始を目指し 高槻市・島本町広域連携推進

10月10日
80周年記念 発展の軌跡Vol.5も 市政施行80周年に向けて

10月7日
公明党の要望が実現 認可保育施設における利用選考基準(点数表) の一部変更

*

9月30日
大勝利に向けて誓う 公明党 高槻島本支部連合 党員会

9月28日
保育現場の課題解決に向けて 私保連の皆さまに現場の声聴く

9月25日
輝ける場所 第19回 たそがれコンサート開催

9月18日
WAK WAK 09 32号 子ども食堂を応援、冊子に掲載

9月17日
第2次公認分 吉田ただのり

9月10日
こんにちは。元気だった!? 子ども食堂を応援

9月8日
本市のさらなる発展を願い 令和5年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書を提出

9月4日
大衆とともに 改めての決意 立党精神60年

*

8月27日
迅速で質の高い医療へ 石川参院議員とともに 公明新聞

8月22日
私も読んでいます 公明新聞 地域の声

8月20日
財務省に大阪・高槻市長  濱田市長、岡本光成財務副大臣へ

8月15日
終戦記念日で党アピール 世界の平和と人類の繁栄に貢献するため

8月5日
市の歩みなどを紹介 市政施行80周年に向けて

*

7月11日
7選挙区 全員当選 第26回参議院選挙

7月7日
小学校給食費 子育て世帯を支援

7月6日
第4弾のプレミアム付き商品券発行 プレミアム率150% 第4弾

7月3日
期日前投票所 新設 高槻阪急に

7月1日
救急医療体制が一層充実 大阪医科薬科大学病院

*

6月25日
高槻市の総合計画について 6月定例会での一般質問

6月24日
子ども食堂について 6月定例会での一般質問

*

5月14日
お悔みコーナー開設 遺族の不安や負担を軽減

5月23日
公明党の団結力で大勝利を! 青年たちとともに

*

4月27日
市民に寄り添った支援策を ロシアのウクライナ侵略及び急激な円安に伴う原油や食料品んどの物価高騰を受けての緊急要望

4月17日
大阪を前へ! 今必要な実現力! 国政報告会を開催

4月5日
成人年齢 4月から18歳 改正民法法施行

4月4日
公明たかつき 令和4年度号が完成 公明党の要望が随所に反映

*

3月29日
公明党の要望が随所に反映 令和4年度 施政方針決定

3月27日
「高槻市気候非常事態宣言」を表明 本市の豊かな自然環境及び高質な生活環境を次世代に継承

3月26日
持続可能な公共交通について 3月定例会の一般質問

3月25日
将棋のまち高槻 の着実な推進を求める決議が成立

3月23日
全面リニューアル 高槻市ホームページ

3月10日
令和4年度 代表質問 35分間の質問と要望

3月2日
ロシアのウクライナに対する侵略を非難する決議 全会一致で成立

*

2月6日
断じて許されない ロシアのウクライナ侵攻

2月1日
高槻城公園芸術文化劇場 2023(令和5) 年オープン

*

1月11日
2022 成人の日記念街頭 山本かなえ参院議員とともに

1月7日
3回目追加接種について 追加接種

1月5日
令和4年 仕事はじめ 今日から

1月1日
今日からスタート 恒例の街宣活動

日付はあきひログ掲載日

結党58年の朝

2022年11月17日

立党精神を体現し衆望に応える

BED065AE-F79D-4344-B40C-9E1C30C4D580結党58年を迎えた17日の朝。

いつものバス停交差点から、多くの皆さまからのご支援に感謝の思いで「大衆とともに」の立党精神を胸に、“吉田ただのり” さん大勝利の、決意のスタートとさせていただきました。

頑張ります‼️

#吉田ただのり #高槻市 #島本町 #公明党 #小さな声を聴くチカラ

*

(17日付け公明新聞「主張」等より)
公明党はきょう17日、結党58年を迎えた。

献身的に支えてくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

9月に公明党は「大衆とともに」の立党精神の淵源となる党創立者の講演から60年の節目を刻んだ。

今月9日の日本記者クラブでの講演で、山口那津男代表は「立党精神は公明党の『生活現場の小さな声を聴く力』と『議員のネットワークを通じた政策実現力』を発揮する振る舞いに表れる」と語った。

公明党の全議員が暮らしの現場に足を運び、住民の悩みを機敏にキャッチし、取り組むべき課題を掘り起こす。その課題を党のネットワークで共有し、解決に向けた政策として練り上げ、国会や地方議会で合意を形成し実現する。

958710F3-8640-406F-8037-0C98D53FF77Bこの地道で粘り強い取り組みに徹してこそ、立党精神が体現できることを改めて肝に銘じたい。

また公明党のネットワークは、地方発の政策を全国展開するとともに、国の施策が現場で活用されるよう推進する役割も担う。

例えば、学校の耐震化や普通教室へのエアコン設置などは、国の予算をもとに自治体が実施する。

公明党の地方議員が自治体を後押ししたことで実施率は100%%近い。

山口代表は「こうした公明党の役割・機能は、日本の政治の中で唯一のもの」と強調している。

立党精神には、「庶民の声を代弁する政党、政治家はいないのか」との庶民の切実な願いや期待、すなわち“衆望”が込められていることも忘れてはならない。

だからこそ公明党は、教科書無償配布から現下のコロナ対策、物価高騰対策に至るまで、衆望に応える闘いを貫いてきた。

8日に発表した「子育て応援トータルプラン」も、少子化や人口減少に対する国民の不安を受け止め、解決の方途を示したものである。

来春には統一地方選挙が行われる。立党精神を胸に、断じて勝利したい。

*

(「北斗七星」より) きょうは結党記念日。

党の原動力は全議員に脈打つ「大衆とともに」の立党精神である。1962年、党の前身の公明政治連盟の第1回全国大会で党創立者から示された。

◆全議員は住民相談や調査活動など立党精神を体現化。ある女性区議は、おばあさんから相談を受ける。当時、政治家への頼み事に謝礼が当たり前の中、おばあさんは砂糖の詰まった袋を差し出し、「お金でないと駄目か」と懇願。女性区議は「何もいらない」と相談者を抱き、奔走した。

◆結党時からの市民相談の累計件数は4726万件を超す。昨年は議員1人当たり約240件に上る。「草創の先輩議員が誓った大衆福祉の実現を、今の現役議員も引き継いでいる」(政治評論家・森田実氏)

◆地元の党総支部では3月、市議と党員らが市政アンケートを一軒一軒回って聞き取った。集まった約1万8000人分の声を後押しに議会で論戦。

このうち高校3年生までの医療費無償化について来年4月からの実施が決まり、市民から歓喜の声が上がった。

4B3F82A6-BA5B-489B-933E-3EB441FEB2F9◆山口那津男代表は“聴く力”と“実現力”を発揮する振る舞いに、立党精神は表れると強調する。

全議員が党の原点を再確認し、生活者が直面する物価高などの課題に立ち向かっていく。(和)

いよいよの時

2022年10月30日

15th  公明党大阪府本部大会が開催

C23F9DBE-0106-4EFC-B201-9E6E2D8AFD3529日(土)、「第15回 公明党大阪府本部党大会」が開催されました。

公明党として、先月29日午後、2年後の結党60年をめざし、党勢拡大にまい進する決意を新たに勇躍出発。山口那津男代表が再任されました。

これを受けて、大阪府下の公明党議員が一堂に会した府本部大会。

山口代表も駆けつけていただき、閣議決定された総合経済対策について、「公明党の国と地方のネットワークを生かさなければ、国民のもとへ行き渡らせ、効果を出すことはできない」と述べられ、各自治体で具体的な政策実現を担う地方議員の取り組みの重要性を強調。

また、来春の統一地方選では、「全国で最も困難な選挙区を抱えているのは大阪府本部」との見解を示し「いよいよ闘いのスタートだ。完全勝利目指し頑張ろう」と呼び掛けられました。

大会では石川ひろたか参院議員が再任。「統一地方選挙での大阪完全勝利に向けて、この身を粉にして闘う」と決意を表明。前半の候補者も紹介。最後に全員で勝どきを。いよいよの時。

#吉田ただのり  #高槻市  #島本町

結党60年へ勇躍前進 <あきひログ

記者会見で山口代表

2022年10月27日

0~2歳児へ支援手厚く 子育てトータルプランを11月中に発表など

8EFD6CE2-1C69-4654-8584-1399ABC80CB6(26日付け公明新聞より) 公明党の山口那津男代表は25日午前、衆院第2議員会館で記者会見し、結婚、妊娠・出産から子どもが社会に巣立つまでの支援を充実させるため、公明党が検討を進めてきた「子育て応援トータルプラン」を11月中に発表すると表明した。

山口代表の発言は大要、次の通り。

■総合経済対策で先行実施

【子育て支援】

一、公明党は「子育て応援トータルプラン」を来月中にも発表する準備を進めている。

その一部を先行して総合経済対策に盛り込むよう要望してきた。

特に、全体の子育て支援策の中でも手薄な妊娠時から0~2歳児への支援を補強する対策を強く訴えてきた。

一、具体的には、妊娠当初から相談に乗る伴走型の支援が重要だ。

また、出産・子育てに必要なものを給付し、一時預かりや家事支援サービスの利用負担を軽くする。

これらを一体で実施できる事業を創設し、恒久策として確立するのが公明党の当面の狙いだ。

来年の「骨太方針」で中長期的な展望に結び付くように努力していきたい。

【山際大志郎経済再生担当相の辞任】

一、24日夕に岸田文雄首相から連絡があり、山際担当相の辞任について伝えられた。大事なことは、総合経済対策を今週にも政府・与党で決定し、2022年度第2次補正予算、来年度予算で財源を確保することだ。

電気・ガス、食料品値上げへの具体的な対応や、長引くコロナ禍でも子どもを安心して産み育てたいという国民の求めに応えていくことが重要だ。

■衆院「10増10減」早期成立期す

【衆院「10増10減」】

一、衆院小選挙区定数を「10増10減」するための法案が国会に提出された。与党で基本的な考え方を整えて推進してきたものであり、早期成立を期したい。

その後、(候補者擁立に向けて) 具体的に選挙区を調整する作業に入っていきたい。

【旧統一教会の被害救済を巡る与野党協議会】

一、さまざまな被害の相談が多く寄せられている。ふさわしい救済のあり方について真摯に検討すべきだ。消費者法制の観点、信教の自由に配慮した取り組みも重要だ。

与野党で客観的に冷静に論点を整理していくことが大事だと考えている。

【日中関係】

一、(中国共産党の新指導部発足について) 日中関係が建設的で安定的なものになることが重要だ。国際社会の平和と安定をつくり出す責任と役割を担う共通認識の下で日中関係が進むことを強く望む。

まず首脳が対話できる環境を整えることが第一歩だ。

大勝利に向けて誓う

2022年9月30日

公明党 高槻島本支部連合 党員会を開催

B06902BC-B487-4BF4-8557-19643C05AFFA28日(水)、「公明党 高槻島本支部連合 党員会」を開催致しました。

ご多忙の中、多くの党員の皆さまにご参集を賜り、心より感謝を申し上げます。

また、会場の都合により、全党員の皆さまにご参集していただけなかったことを心から申し訳なく感じています。

党員会での政治学習として、公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会において創立者より「大衆とともに」との立党精神をいただき、今年60年の節目を迎えたことを党員の皆さまとともに確認。

そして私たち公明党議員は、これからも団結第一、大衆直結、そしてたゆまぬ研鑽を重ねていくことを確認し合い、立党精神を胸に刻み、来年の統一地方選挙の大勝利に向けて先頭に立って戦い抜くことを、皆さまにお誓いさせていただきました。

会合の中で、公明党公認の大阪府・高槻市・島本町選挙区の「吉田ただのり」予定候補の力強いあいさつ、また党員を代表しての素晴らしい活動報告等もありました。

この日は濱田剛史市長もご来賓として駆けつけていただき感謝申し上げます。

結党60年へ勇躍前進

2022年9月27日

第14回全国大会 統一地方選断じて勝利/生活現場に徹し党勢拡大

7C24A86B-4791-4323-BD82-A02639435F7D■山口代表再任、政調会長に高木氏

(26付け公明新聞より) 公明党は25日午後、都内で第14回全国大会を開催し、2年後の結党60年をめざし、党勢拡大にまい進する決意を新たに勇躍出発した。

党代表に再任された山口那津男代表は「全議員が党勢拡大に闘い抜き、大いなる飛躍を遂げて結党60年を迎えたい」と力説。

来年春に迎える統一地方選について「公明系候補が政界に初進出した党の出発点であり、党の基盤を強化する上でも断じて勝たなければならない」と強調し、「決意を新たに党勢拡大に向け地域へ、現場へ勢いよく打って出よう」と呼び掛けた。

大会では、石井啓一幹事長、高木陽介政務調査会長ら本部役員が指名・承認された。=2面にと、3面に

山口代表は、公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会で党創立者が立党精神の淵源となる「大衆とともに」の指針を示されてから今月で60年となったことに言及。

「立党精神に込められた思いは『庶民の声を代弁する政党、政治家はいないのか』という“衆望”にほかならない。衆望に応えていく闘いこそ公明党議員の不変の使命だ」と訴えた。

その上で、長引くコロナ禍やウクライナ危機、物価高といった危機を打開するには「どこまでも庶民に寄り添い、生活を守る立党精神の実践が今ほど求められている時はない」と強調。

党の「生活現場の小さな声を聴く力」「ネットワークを生かした政策実現力」を発揮し、「一刻も早く国民に安心と希望を届けていこう」と力説した。

当面の政治課題のうち新型コロナ対策については、感染防止対策と社会経済活動との両立を一段と進め、医薬品の国産化を後押しするなど次の感染拡大に備えた体制整備に万全を期すと述べた。

物価高対策では、政府が10月に策定する総合経済対策に向け「今後の与党提言を踏まえ、施策の具体化や財源となる今年度第2次補正予算案の編成に尽力を」と求めた。

ウクライナ危機を巡っては、ロシアの核による威嚇に強い懸念を示した上で「唯一の戦争被爆国として日本は、来年5月の広島サミットなどを生かして核保有国と非保有国の橋渡し役を担い、『核のない世界』に向けた潮流を加速させねばならない」と強調した。

統一地方選に向けては地域から党勢拡大の波を起こして「年末の茨城県議選をはじめとする統一外地方選挙全てに勝利し、連続勝利の上げ潮の中で完全勝利しよう」と呼び掛けた。

これに先立ち代表選出が行われ、党規約17条3項の規定に基づき、ただ1人の代表選出候補と確定した山口代表が出席代議員の起立総員で信任を得て再任。

山口代表は新役員を指名し、石井幹事長、北側一雄中央幹事会会長(副代表)、高木政調会長ら本部役員32人が挙手多数で承認された。

党大会では、来賓として岸田文雄首相(自民党総裁) が出席し、あいさつ。創価学会の萩本直樹主任副会長(中央社会協議会議長)、沼倉千佳代女性部書記長(同委員) らも来賓として出席した。

◇

党大会後に開かれた第1回中央幹事会では、常任役員人事を了承し、幹事長指名人事で新たに西田実仁選挙対策委員長が就任、佐藤茂樹国会対策委員長が再任された。

第2次公認分

2022年9月17日

23年統一地方選党予定候補

B791684F-8C98-4ED0-AFF9-D5A3E7EA711E(16日付け公明新聞より) 2023年に行われる統一地方選挙に向けて、15日の中央幹事会で決定した第2次公認118人のうち、府県議会14人、政令市議会3人、東京特別区議会83人の顔ぶれを紹介します。(年齢は掲載日現在。定数は今後、改定される場合もあります)

■府県議会

■千葉県

【千葉市花見川区=定数3】 田村 耕作(56) 現

【八千代市=定数3】 横山 秀明(52) 現

【市川市=定数6】 赤間 正明(60) 現

【船橋市=定数7】 仲村 秀明(53) 現

【柏市=定数5】 阿部 俊昭(63) 現

【市原市=定数4】 鈴木 和宏(49) 現

■大阪府

【大阪市淀川区=定数2】 加治木 一彦(53) 現

【高槻市・島本町=定数3】 吉田 忠則(59) 新

【八尾市=定数2】 堀川 裕子(49) 新

■佐賀県

【佐賀市=定数11】 中本 正一(63) 現

【唐津市・玄海町=定数6】 木村 雄一(50) 現

■熊本県

【熊本市第一=定数12】 城下 広作(63) 現、本田 雄三(59) 現

【熊本市第二=定数5】 前田 憲秀(58) 現

■政令市議会

■大阪市

【都島区=定数3】 佐々木 清美(57) 新

【淀川区=定数5】 杉田 忠裕(68) 現

■京都市

【伏見区=定数12】 増成 竜治(46) 新

■東京区議会

【千代田区=定数25】 米田 和也(51) 現、江越 雄一(40) 新

【新宿区=定数38】 有馬 俊郎(65) 現、中村 真一(61) 現、野元 明俊(49) 現、豊島 淳司(53) 現、井下 田栄一(47) 現、三沢 秀子(55) 現、木本 広行(46) 現、時光 順子(57) 現

【文京区=定数34】 岡崎 義顕(63) 現、松丸 昌史(64) 現、田中 香澄(53) 現、宮本 伸一(49) 現

【江東区=定数44】 石川 邦夫(55) 現、関根 友子(66) 現、小嶋 和芳(63) 現、高村 きよみ(62) 現、河野 清史(51) 現、矢次 浩二(59) 現、中根 卓也(42) 現、嵯峨山 智依(51) 新、山下 金吾(45) 新

【大田区=定数50】 松本 洋之(63) 現、岡元 由美(63) 現、秋成 靖(54) 現、田村 英樹(53) 現、大橋 武司(53) 現、小峰 由枝(63) 現、椿 真一(59) 現、田島 和雄(52) 現、末安 広明(50) 現

【世田谷区=定数50】 板井 斎(63) 現、高橋 昭彦(61) 現、佐藤 弘人(59) 現、平塚 敬二(60) 現、岡本 宣子(60) 現、福田 妙美(55) 現、津上 仁志(48) 現、河村 みどり(62) 現

【中野区=定数42】 久保 里香(58) 現、南 勝彦(61) 現、平山 英明(54) 現、白井 秀史(53) 現、小林 善一(63) 現、甲田 百合子(52) 現、木村 広一(52) 現、日野 崇(46) 現

【豊島区=定数36】 島村 高彦(62) 現、高橋 佳代子(55) 現、辻 薫(66) 現、西山 陽介(60) 現、根岸 光洋(58) 現、夫馬 三知(61) 現、北岡 綾子(45) 新

【北区=定数40】 青木 博子(65) 現、稲垣 浩(60) 現、近藤 光則(65) 現、宮島 修(58) 現、古田 しのぶ(60) 現、小田切 和信(58) 現、坂口 勝也(58) 現、須藤 彰雄(48) 現、熊木 貞一(47) 現、佐藤 和之(56) 新

【荒川区=定数32】 保坂 正仁(65) 現、松田 智子(59) 現、菊地 秀信(45) 現、森本 達夫(58) 現、増田 峰子(56) 現、山口 幸一郎(43) 現

【江戸川区=定数44】 川瀬泰徳(68) 現、竹内進(65) 現、中道貴(65) 現、伊藤照子(65) 現、関根麻美子(63) 現、堀江創一(63) 現、窪田龍一(58) 現、太田公弘(62) 現、所隆宏(59) 現、佐々木勇一(53) 現、川合佐奈子(50) 新、佐野朋子(44) 新

立党精神60年

2022年9月13日

“衆望” 担う使命果たす「大衆とともに」

8FE53B07-C541-4A97-A19D-6AD9D23165AF(今日の公明新聞より) 公明党は、きょう9月13日、党創立者が「大衆とともに」の立党精神の淵源となる講演をされてから60年の節目を迎えました。

山口那津男代表に立党精神の意義や実践、公明党議員のあり方などについて聞きました。

■団結第一、大衆直結、自己研さん/不断の実践で信頼広げる

――立党精神は、どういった形で示されたのでしょうか。

山口那津男代表 立党精神の淵源は、1962(昭和37) 年9月13日、党の前身である公明政治連盟(公政連) 第1回全国大会の席上、党創立者の池田大作・創価学会名誉会長が講演の中で示されました。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく」。

党創立者は、公政連の政治家に対し、どこまでも大衆の側に立ち、大衆とともに歩んでもらいたいと訴えられたのです。

その後、公明党の綱領には「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と集約して記され、公明議員が胸に刻むべき不変の立党精神として、今日まで脈々と受け継がれてきました。

――立党精神に込められた思いは。

山口 当時、日本は高度成長期にありましたが、その陰では、住環境や教育環境の整備など大衆福祉が後回しにされ、多くの庶民が苦難に直面していました。

にもかかわらず、肝心の政治は、米ソ冷戦を背景に、自民党と社会党が不毛なイデオロギー闘争に終始し、庶民と完全に遊離していたのです。

「庶民の声を代弁する政党、政治家はいないのか」。立党精神には、こうした庶民の悲痛な叫び、また「私たちの声を政治に生かしてほしい」という庶民の切実な願いや期待、すなわち“衆望”が込められています。

■議員が自らを戒め律する姿勢を徹底

――衆望に応えるための具体的な実践は。

山口 公政連第1回全国大会の講演で党創立者は、公明議員のあるべき姿勢として「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」――の3指針を示されました。

これまで公明党が取り組んできた市民相談や総点検運動などは、いずれも、この指針に基づく運動です。

公明党が誇る「生活現場の小さな声を聴く力」と「ネットワークを生かした政策実現力」も、立党精神を体現する公明議員の不断の努力によって確立され、多くの実績を築いてきました。

また、公明党には国民の幅広い層の声を聴き、それを政治に反映させていく本来の民主主義を正しく実践してきた誇りがあります。

公明党が地域で信頼を広げ、「福祉の党」「平和の党」「教育の党」として国民に広く定着し、評価されるまでになったのは、与党として現場の声から政策を練り上げ、実現してきた党の取り組みがあったからです。

同時に、それは立党精神を貫き、民主主義を支えてきた公明議員の60年にわたる闘いの結晶だと受け止めています。

その上で、今後も国民から信頼を得ていくには、たゆまざる自己研さんに励む中で自らを戒め、律していく議員の徹底した姿勢が不可欠です。この点を今一度、思い起こし、胸に刻んでいかなければなりません。

■公明の連立参加で政権運営に安心感

――自公連立政権の運営で、立党精神はどう生かされていますか。

山口 立党精神は、政権運営にも着実に浸透しています。特に、昨年の衆院選後に自民党と交わした連立政権合意で「国民の声を聞き、謙虚な姿勢で真摯な政権運営に努めていかなければならない」と明記され、国民の声を政治に反映していくことが政権・与党の共通認識になったのは、画期的だと感じています。

公明党が連立政権にいる意義の一つは、政権運営をより国民目線に近づけていくことです。例えば、公明党が実現に尽力した消費税の軽減税率は「せめて食料品だけは税率を低く抑えてほしい」との生活現場の切実な声が出発点です。

平和安全法制の議論では、日米同盟を強化しつつも、国民の懸念を踏まえ、専守防衛の基本を外さないよう歯止めをかけました。

公明党は、こうした役割を果たすことで政権運営に安心と安定をもたらしています。

■結党60年へ地域から党勢拡大

――今月25日には党全国大会が開かれます。

山口 今回の党大会は、公明党の全議員が立党精神を改めて胸に刻み、新たな決意で2年後の「結党60年」へ勇躍出発する重要な会合です。

党大会を機に、公明議員一人一人が、それぞれの地域で、立党精神を赤々と燃やしながら、信頼をさらに大きく広げていきたい。

そして、各地の統一外地方選挙を勝ち抜き、党勢拡大の上げ潮の中で来年の統一地方選を迎え、全員当選を断じて勝ち取りたいと決意しています。

地方議会の役割と仕組み

2022年9月5日

高槻市議会の9月定例会は6日から17日間

DA79F8C7-BDA7-498B-A01C-14F39A8A7A04(今日の公明新聞「地方議会の役割と仕組み」) 各地の地方議会では9月定例会が開催されています。

来年4月には、多くの地方自治体で議員や首長を選ぶ統一地方選挙が行われ、今後、地方議会への関心はますます高まりそうです。

そこで、身近な暮らしのテーマなどを中心に議論する地方議会の役割や仕組みを紹介します。

■(首長と対等関係) 政策提言し行政チェック

地方自治体は、都道府県知事や市区町村長といった首長を中心とする執行機関(行政) と、地方議会(議決機関) で構成されています。

その制度として、首長と議員がともに住民の直接選挙で選ばれる「二元代表制」が採用されています【図参照】。

双方の立場は独立・対等の関係で、互いに緊張関係を持ちながら協力して公正な行政運営に当たります。

地方自治体の仕事は、道路、上下水道の整備・管理、教育、文化の振興、産業の育成など多岐にわたります。

そうした生活に身近な事業について、地方議会は住民の意見や要望を政策に練り上げ実現を訴え、執行機関が検討している施策の内容について、住民の声を反映した審議を行い賛否を議決します。

また、首長を中心とした執行機関による行政運営が適正に行われているか監視・チェックします。

■(重要な権限) 条例の制定と予算案の議決

地方議会が持つ権限の中で最も基本的なものは、議決権です。首長が提案した議題について、その可否を表明することができます。

議決権を行使できる事項は、地方自治法によって定められていますが、特に条例の制定と予算案の審議・議決が重要とされています。

条例とは、地方自治体が国の法律の範囲内で制定することができる自治体の“法律”ともいうべきもので、罰則も設けることができます。地方議会は、執行機関や議員から提案された条例案について審議し、制定・改正・廃止を行います。

地方議会はまた、首長から提出された予算案を審議し、議決をします。

■(年4回の定例会) 本会議・委員会などで審議

地方議会で必ず開かれる定例会は、3、6、9、12月の年44回が一般的です。このうち、3月は新年度の予算案を審議するほか、新年度に向けて、首長が施政方針演説を行うなど、特に重要な定例会となります。

一方、絶えず変化する国政の動きや災害対応などについて迅速に審議・議決を行うため、閉会の期間をなくし、会期をほぼ1年間とする「通年会期制」を導入する地方自治体もあります。

以下、一般的な議会の流れを紹介します(議会により異なる場合もあり)。

●代表質問・一般質問

全議員が出席する本会議で代表・一般質問が始まり、予算案や各種議案について、議員が首長ら執行機関に対し質疑を行います。

●常任委員会

本会議での質問が終わると、論戦の場は常任委員会に移ります。全ての議案を本会議で審議することは効率的ではないため、専門的な委員会ごとに分かれて議案を審査します。

●閉会日

閉会日には再び本会議が開かれます。各常任委員会から審査報告があり、議案についての討論を経て、過半数の議員の賛成があれば可決・成立します。

◇

9月議会では、長引くコロナ禍や、ウクライナ侵略による原油価格などの物価高騰から、地域経済や住民生活をいかに守っていくのかが焦点となっています。

公明党は、「地方創生臨時交付金」【事例参照】の大幅な拡充を推進してきました。この交付金のさらなる活用が、同月議会の論戦テーマの一つとなります。

*

あきひログ > コロナ禍   ウクライナ侵略   原油価格   物価高騰   地方創生臨時交付金

高槻市議会9月定例会の開催日程

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