検索結果: バス停交差点
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 政策づくり
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 政策づくり
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語

林けいじ府議の熱い思い

2019年3月17日

公明党街頭演説会で

20190317_062712846_iOS今朝も、いつものバス停交差点から。お声かけくださった方々に感謝の思いで元気に一日をスタート。

そして午前中11時より、公明党「林けいじ」街頭演説会を石川ひろたか参院議員を迎え、JR高槻駅北側で行いました。

多くの聴衆の方々に「林けいじ」頑張れ!! 公明党頑張れ!!と、たくさんのご声援を賜り心からの感謝と使命・責任の大きさを、さらに感じたところです。

大阪を良くしたい、高槻・島本を良くしたい!! 林けいじ府議の熱い思い、強い決意を感じる演説会になったと思います。

皆さまの、さらなるご支援を心よりお願い申し上げます。

出発の日

2019年3月16日

お別れの日は

IMG_4568今朝は、久しぶりに雷も鳴ってすごい雨でしたね。皆さん、大丈夫でしたか。朝のごあいさつは少し時間を変えて行いました。雨上がりのいつものバス停交差点でも、たくさんのご声援をいただき感謝の思いでした。

さて、今日の午前中は、地元の下田部保育園の卒園式。21名のゆり組さんが巣立っていかれました。私からも「皆さん今日はおめでとうございます」と。

たくさんの思い出ができたと思います。春からは小学1年生、これからもがんばってくださいね。応援しています。「保護者の皆さま本当におめでとうございます」、これからもともに、子どもたちの成長を祈り、見守っていきたいと思います。

式典では、卒園児のあいさつが立派でした。春夏秋冬を通しての保育園での思い出を大きな声で語られ、在園児のお別れのあいさつには、卒園児が全員で「さようなら」と・・・お別れの日は、「出発の日」

午後からは訪問活動。私もさらに決意して出発しました。

任期最後の委員会

2019年3月15日

議会運営委員会を開会

IMG_4543今朝は青空でしたが少し風が冷たく感じました。交差点では、セーフティボランティアさんや交通指導員さんが子ども達の見守りを。私も、いつものバス停交差点からお気をつけて行ってらっしゃいとスタート

さて、本日、午前中は委員長として、議会運営委員会を開会。委員の皆さまと、平成31年第1回定例会(3月20日)の議事運営について、議事日程と審議方法、議員提出議案等について協議いたしました。

20日(水)10:00から本会議が開会されます。最終日です。

昨年5月に議会運営委員会の委員長に就任させていただき、この一年間は緊張の連続でした。本日の議運が任期最後の委員会になると思い、私から一言ごあいさつを申し上げさせていただきました。

議会運営という重要な任務と、昨年の自然災害でのはじめての議会対応など、誠心誠意、務めることができましたのも、ひとえに委員の皆さまのお力添えがあったからこそと、心から感謝を申し上げる次第です。

また議会改革につきましても、高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアルの策定や、議会だよりにおける一般質問の掲載内容のあり方等を進めることができました。

改めまして、この一年間の皆さまのご協力に対しまして御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

これからもっともっと

2019年3月14日

ずっとずっと応援を

IMG_4433いつものバス停交差点のごあいさつを早めに終わらせていただき、市立第十中学校の第47回の卒業証書授与式へ。

皆さま、本日は誠におめでとうございます。保護者の皆さまにも心よりお慶び申し上げます。

学校長から195名、お一人おひとりに「おめでとう」と卒業証書を。そして式辞、ノーベル生理学・医学賞の本庶 佑(ほんじょ・たすく)特別教授の記者会見の言葉を紹介、「基礎は地味で目立たない。だけどおろそかにすると、その先にある成果を得ることはできない。自分の頭で考えて、納得できるまでやることが大切である」、努力を積み重ねていけば、必ず道は拓けるとエールを。また、PTA会長からの祝辞「報恩感謝」のお話し、感謝の心で人生は輝く、感謝がある人は幸福であると・・・在校生の送る言葉、そして、思い思いの卒業生の決意の言葉。

全員が壇上へ、指揮台で感動の涙をこらえながら指揮する女子生徒。その心を感じてか、呼応するように見事な卒業生の大合唱。「勇気を翼にこめて希望の風にのり、このひろい大空に夢をたくして」、感動的な卒業証書授与式となりました。

いろいろなことを経験された中学三年間、これからもっともっと。私も、皆さまの大成長をお祈りしながら、ずっとずっと応援させていただきたいと感じました。

林けいじ府議とともに

2019年3月12日

火曜日の定例街頭

2019-03-12ご通行中の皆さま、おはようございます。と今朝は林府議と阪急高槻市駅前からスタート。終了後、地元バス停交差点でもごあいさつ。駅前でのごあいさつが終わると雨が・・・いつものバス停交差点でも。

午後からは大塚町の商業施設前でもごあいさつ。夕方5時20分から50分まで。旗を掲げましたので、チラッと見て行かれる方もいらっしゃれば、小学生が大きな声で「こんにちは」と。知り合いの方と握手をかわし、見知らぬご高齢のご婦人からは「頑張ってくださいね」の一言に胸が熱く。

朝、私からは、高槻市議会3月定例会の開催や福祉企業委員会においての質問・要望をご紹介させていただきました。

公立ではじめてのサービス

地元住民の要望を

また、8年が経過した3・11、東日本大震災。尊い命をなくされた方々に、議会開会時に全員で黙とうを捧げたことも。

昨年の大阪北部地震を私たちは経験しましたが、今後、危惧される南海トラフ巨大地震が30年以内に70%の確率で起こるとされている昨今。防災・減災対策に向けての備えが重要で、今、何を優先すべきなのかと訴えさせていただきました。

さらに、公明党は全国3000人のネットワークを生かし、皆さまのお声を聴かせていただき、行政サービスの向上を図り、多くの実績をつくらせていただいていること。

中でも林けいじ府議は、大阪府議会の中で先頭に立って取り組んでいる実績の一部をご紹介させていただきました。

IMG_4194最後に、大阪府知事と大阪市市長がともに任期半ばで辞任を表明されたこと。大阪府議会議員選挙と高槻市議会議員選挙に加え、大阪府知事選挙も執行されることになったこと。

気になるのは、新聞報道の一節、知事や市長の地位を駆け引きの道具にする。そのうえ、両方のポストの任期を十分に確保するために入れ替わって出馬する。そんな策略は、地方自治制度に対する二重の背信と言わざるを得ない。賢明な判断が必要だと思いました。

私は、大阪都構想の特別区(案)は、住民投票で一度否決された案件であり、時間も4年経っていることからも、特別区(案)の内容をしっかり検証し、公明党が提案している総合区(案)と併せて議論を進めるべきだったと今でも強く感じています。でも選挙になりましたので・・・

どれだけ備えているか―人生が変わる

2019年3月11日

決意の日から130日目の朝は雨、皆さまお気をつけて

IMG_4155昨日からの雨がつづいて・・・今朝のバス停交差点でのごあいさつは早めに上がり議会へ

先週8日の大阪府知事の辞職の申し出を受け、「地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等の期日等の臨時特例に関する法律(平成30年法律第101号)」により、来る4月7日に大阪府知事選挙の執行が決定されました。

そのため平成30年度中に所要となる経費を「平成30年度一般会計補正予算(第8号)として緊急に上程され、休会中ではありましたが、本会議を開会し審議が行われました。

選挙日程につきましては、大阪府議会議員選挙と同日の4月7日(日)、告示日は大阪府知事選挙が3月21日(木・祝)で大阪府議会議員選挙は3月29日(金)となります。

さて本日は、平成23年3月11日に発災した東日本大震災より8年が経過しました。本会議冒頭、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りし全員で黙とうをさせていただきました。

政府は8日の閣議で復興に関する新たな基本方針を決定し、2021年3月末で設置期限を迎える復興庁について後継組織を置くことを初めて明記。新たな基本方針は、2016年3月に策定した内容を被災地の声や復興の状況を踏まえて見直したもので、国が重点支援する「復興・創生期間」(2016~2020年度)後を見据え、課題と必要な対応を示しました。

新たな基本方針で、復興庁の後継組織については「司令塔として各省庁の縦割りを排し、政治の責任とリーダーシップの下で復興を成し遂げるための組織を置く」と表明。

党として現地調査を重ね、提言した内容に沿うもので評価しており、まず、残り2年の復興・創生期間で、復興の総仕上げに取り組み、少子高齢化や人口減少などの課題先進地である被災地から、全国のモデルになる創造的復興を進めるとしています。

朝刊には、災害への備えを考える「防災シンポジュウム」の記事も。「激化する自然災害からどう命を守るのか」をテーマに、南海トラフ地震や首都直下地震など、現在、想定されている超巨大災害について意見交換が行われたようです。ここには濱田剛史市長も出席され、高槻市の現状を語られていました。

新聞のサブタイトルに「どれだけ備えているか―人生が変わる」とありました。

大きな出来事や、小さな出来事でも人生が変わることはあると思います。まして災害では。防災・減災については優先的に準備を進めていくべきだと思います。これからの出来事に、どれだけ準備ができるのか!? 今が大事だと感じます。

何事にも、未来を良くしていくため、守るため。人は一人ではなく、対話の中で意見を交わし、何が大切か、優先順位を決め、ルールを決めて改善していくことが大切ではないでしょうか!? それは家族でも、地方自治体でも、国レベルでも同じだこと感じます。

特に税金を使う事業については公益性やその理由が大切

地元住民の要望を

2019年3月10日

新年度予算(骨格)の付託を受けた福祉企業委員会が開催「自動車運送事業会計予算について」

IMG_4152日曜の朝、いつものバス停交差点は、静かな朝。それでも朝早くから市バスに乗っておでかけされる方、車でお仕事に向かわれる方、健康のためウォーキングをされてる方等々。皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにとスタート。私も誠心誠意、全力の日曜日に・・・

午前中は、顧問をつとめる硬式・少年野球チーム、高槻ボーイズの激励に。樫田の専用グランドでは少し雨模様でしたが、みんな元気に練習をされ、監督・コーチも情熱を込めて指導。樫田グランドに向かう途中、昨年の台風21号の倒木が傷ましく感じました。

樫田に向かう市バスの後ろを小型バイクで・・・

さて、福祉企業委員会での私の質問・要望のつづき、3項目目として「平成31年度 高槻市運送事業会計予算について」を。平成31年度の運送収益などの収益的収入は38億4,493万円、人件費や燃料費等などの支出については38億4,310万5千円で経常収支を182万5千円として当初予算を計上されています。

まずは、予算の編成方針と概要について確認しました。

市営バスを取り巻く経営環境は、少子高齢化の進展や生産年齢人口の減少、軽油価格の高騰、相次ぐ自然災害の発生、バス運転士の人手不足など、大変厳しいものがあるとのこと。

そうした中で、市営バス経営計画に基づき、これまで以上に「自立経営の徹底」を図るため、様々な増収策に取り組むほか、あらゆる経営経費の見直しを行い、収支均衡の取れた経営を行っていくとの答弁。

収入においては、消費税等の税率変更に伴い適正に税転嫁を行うため運賃改定に取り組むとともに、バス広告に関して積極的に営業活動を行い、安満遺跡公園内にオープンする「子どもの遊び施設」の運営会社からラッピングバス広告を受注したほか、新規に運行開始する富田芝生線の北柳川町バス停においてバス停留所ネーミングライツを受注するなど、広告料収入の増加に取り組んでいるとのこと。

また、市営バス65周年記念事業として子どもやバスファンに大人気のバスグッズの作成及び販売も行うとのこと。

支出においては、業務の効率化により時間外勤務を削減するほか、市営バス案内所の運営に係る委託契約の仕様の見直しによる委託料の削減、バス乗務員の休憩施設の配置見直しによる光熱費の削減など、経常経費のゼロベースからの見直しに取り組んでいくとも。

また、お客様のバス待ち環境の向上を図るため、JR高槻駅北バスターミナルの照明器具のLED化や屋根の点検清掃、JR富田駅1番、2番乗り場の照明器具のLED化など、主要バスターミナルの美装化も行います。

さらに、平成32年度の次期経営計画策定に向けて、審議会を開催するほか、乗車券のICデーターを活用した経営状況の分析を進めていくとのことでした。

20190109_132401866_iOS次に・・・

30年度の当初予算の比較表を見ても経常収支はわずかに上がっていますが、運送事業のご苦労を感じるところです。

この1月には高槻市営バスホームページの開設をされ、バスの接近情報や時刻表、路線図が簡単に検索でき、観光スポット情報や、イベント情報、キッズコーナーなど充実されています。また2月には、開業65周年を迎え、記念事業として、紺色ベースの復刻レトロカラーバスを運行されて、さらに主要バスターミナルを美装化されるなど、市民の足として愛される市バスを目指されているところです。

安全第一の運行は当然のこととして、接遇等にも努力をしていただいていると聞いています。

2問目の質問として、交通部の体制について確認しました。特には、全路線数に対する運転手の人員体制や、人材確保の考え方など。

新聞報道によりますと、国土交通省の調べで、全国のバス事業者の8割超で運転手が不足しているといいます。長時間労働の割には賃金が低く、数十万かかる大型免許の取得費用の負担も重いともいいます。2019年1月のバス運転手を含む自動車運転の職業有効求人倍率は3・19倍で、全職種の1・56倍よりはるかに高いようです。

本市の現状と今後の見通しをどのようにお考えなのか。

平成31年2月末現在で、正規職員及び再任用職員は217人、再任用短時間勤務職員は9人、非常勤職員は77人、臨時的任用職員は15人で合計318人。本市における現状と今後の見通しは、人手不足は本市営バスでも例外ではなく、乗務員の募集を行っても募集人数を採用できないことや採用してもその後に離職してしまうなど、必要な乗務員を確保することが大きな課題となっています。

そのため、臨時的任用職員については、健康で意欲があり、運転技術及び経験を有する者について、職務内容を限定した上で年齢上限を一定引き上げている。また、非常勤職員についても、正規職員への登用試験を継続して実施ているほか、勤務条件の見直しを行うなど、働き甲斐のある魅力的な職場づくりに取り組んでいます。

要望として・・・

雇用形態の違いはありますが、勤務条件の見直しを行うなど、働き甲斐のある魅力的な職場づくりに期待していきたいと思います。高槻市営バスの65年の歴史は、市民に愛され続けてきた歴史だと感じています。また公営企業として福祉の増進を図る役割も担っており、この点では、しっかり取り組んでいただいていると思います。

しかし、交通部としては、地方公営企業として独立採算が原則であり、経営状況や人員体制も大変厳しい状況であると認識しています。多くの利用者があってこそ経営も成り立ちますので、さらなる改善の努力を行い続けていただきたいと思います。

特に人材確保は、路線の継続・拡充、サービスの向上など重要な課題であると感じています。また、少子高齢化の影響で、運送事業として路線やサービスのあり方も見直していかなければいけない時代もくるのではないかと感じています。

今回の条例中一部改正につきましても、市営バス経営計画の次期計画となる経営戦略を平成32年度に策定することになっていますので大いに期待をしていきたいとも。

さらに市民に愛される市営バスであり続けられるよう、地元住民の要望にも耳を傾けて、それに応えるよう努力していただきたいとも思っています。

中でも、私が暮らす周辺地域で最近よく耳にしますのは、玉川橋団地線の「竹の内・番田方面」では増便のご要望です。他の地域でも様々なご要望が届いているのではないでしょうか。利用者等の状況はどうなのか、ダイヤのあり方は適切なのか、地域の実情をしっかり調査し適切な対応をお願いします。

近年は、ICカード等への転換等で利用者の実態がつかみやすくなっています。私たちも会派として要望していますが、路線ごとの収支の状況なども継続的に公表していただきたいとも。

市民に愛され続ける市営バスに、今後も期待して質問を終わりました。

災害減免について

2019年3月9日

新年度予算(骨格)の付託を受けた福祉企業委員会が開会「国民健康保険特別会計予算について」

IMG_4120晴天の土曜日、冷えこむ朝。今日も一日よろしくお願いいたしますといつものバス停交差点から。

昨日は福祉企業委員会が開催され、2項目目として「議案第42号 平成31年度高槻市国民健康保険特別会計予算について」の質問をしました。

本会議2日目にも、我が会派から国民健康保険料の災害減免に係る大綱的な質問があり、現行制度や減免基準、実施期間、今年度の申請状況を確認したところです。また、国民健康保険運営協議会の議論の様子も聴かせていただき一定の理解をしました。

質疑の中で、今回の大阪北部地震や台風21号の災害減免の申請数が7,158件となり、額として5億円を超える見込みということで、今後のあり方については、広域化に伴い、大阪府統一基準への移行を前提に、今年度の申請については、ただちに打ち切るのではなく経過措置を行うとのことでした。

中でも一部損壊の方々については高槻市国民健康保険減免要綱では50%となっていますが、毎年度の見直しもあることから、経過措置として20%にされるとのこと。

経過措置は妥当だと思っていますが、その根拠について確認をしました。また、今後の対応について、市民の皆さまへの丁寧な説明が必要と感じることから、今後の進め方について確認もしました。

さらに要望として、今後、災害が発生した場合のあり方については、その支援策について、全庁的にな検討を前提に、状況に応じた取り組みをお願いさせていただきました。

答弁として

災害減免については、本市減免要綱(高槻市国民健康保険料減免要綱)において、その被災の程度に応じて「全壊及び半壊」は100%、「一部損壊」は50%、「軽度の損壊」は20%の減免を適用する旨の規定を設置

今回の大阪北部地震では、市全域で多くの方が被災しており迅速な被災者支援を行うために、全壊や半壊に至らないような軽度な被害に対しては、「一部損壊」の罹災証明の即日発行を実施するとともに、国民健康保険料も「一部損壊」区分の50%減免として取り扱ったもの。

そのため、今年度の災害減免の申請件数は2月末時点で7,158件、減免額は5億円を超えるものと見込むところ。このような現状を踏まえ、来年度の災害減免の経過措置にかかる一部損壊の減免割合については20%に設定しようとするもの

進め方については、経過措置の対象となる世帯に対して、その経過措置の考え方や実施内容についての案内文を送付するとともに、市ホームページへの掲載など、機会を捉えて丁寧な周知をしていくとのことでした。

つづく

公立ではじめてのサービス

2019年3月8日

新年度予算(骨格)の審議・付託を受け福祉企業委員会が開会「高槻子ども未来館について」

IMG_4114寒の戻り、少し肌寒い朝となりました。どうかお気をつけて行ってらっしゃい!!と 今朝のバス停交差点。今日はわざわざ会いにきてくださったご夫婦がいらっしゃり感謝と感激。そして感動の思いを。そして御礼

さて本日は、3月定例会で付託を受けた福祉企業委員会が開会。私の方からの質問は・・・

議案第39号 平成31年度高槻市一般会計予算について(児童福祉施設運営)

議案第42号 平成31年度高槻市国民健康保険特別会計予算について

議案第48号 平成31年度高槻市自動車運送事業会計予算について

まず一般会計の当初予算の中から、児童福祉施設・高槻子ども未来館の運営についてを質問。今月、23日に待望の安満遺跡公園が一次開園、全面開園は2年後とされ、甲子園球場5個分の広大な面積で、2500年前の弥生時代の人々が住家に決めたこの地から、本市の新たなシンボルとなる公園がオープンします。

ここには、民間力を生かした全天候型の子どもの遊び施設が併設され、4月には隣接する市街地に、こちらも待望の高槻子ども未来館が完成・オープンを予定しています。新年度予算では、この子ども未来館の運営費等が新たに計上されていることから、まずは、その内容と考え方をお聞きしました。

子ども未来館全体の施設管理費4,649万7千円のほか、高槻保育所の移転と併せて、新規に認定こども園として開設する高槻認定こども園の運営費及び、当該園において公立ではじめて実施する「休日・一時預かり」や「病児保育」に関する費用を計上しているところ。

施設の特長として、未来館内の高槻認定こども園では、休日・一時預かりや、病児保育のサービス提供がされるところで、私たちも要望してきたサービス。これらの内容についても確認しました。

多様な保育ニーズに対応するべく、新たなサービスとして

休日・一時預かり保育
保護者が急な用事などで保育ができない場合に備え、日曜・祝日を含めて一時的に子どもを預かる随時利用と、主として働いていないなどの理由で、認可保育施設等への入所が難しい方に対し、求職活動の機会が確保できるよう、最大3か月の一時預かりを実施する定期利用の二つの類型を実施

病児保育
子どもが病気のためにいつも通っている保育所に預けられず、仕事も休めない人などを対象に、市内のどの保育所等に通っているこどもでも利用できる施設

最後に要望として
安満遺跡公園については、市内外からの交流人口増加への期待、子ども未来館では、子ども保健センターも異動され、市内の子育ての中心地になってくることが期待されます。

子育てにやさしいまちを、どこまでも目指しながら、新年度予算として、他にも児童発達支援や、児童手当、施設型保育、地域型保育、三箇牧・五領の認定こども園整備等、予算額の大きさが子育てと本市の未来に向けての期待がいっぱい詰まっているように感じています。

今年10月からはじまる、幼児教育・保育の無償化についても、全国共通で、日本の未来を構築する取り組みといっても過言ではないと思っています。

国からの指針が順次でてきているようですので、適切に対応をお願いしたい。サービス内容として、選択肢や条件が複雑に感じるところもありますので、丁寧な情報提供をお願いしました。

また本市では、平成30年度から5歳児の幼児教育の無償化を先進的なサービスとして行っていますので、10月に向けて整理・整合し、サービスの低下がないように要望をさせていただきました。

今日から、高槻認定こども園の申込受付がはじまっていると聞きました。皆さん、よろしくお願いいたしますと。つづく・・・

PS:福祉企業委員会協議会も開催

林けいじ府議とともに

2019年3月5日

毎週火曜日は

IMG_3913今朝は“林けいじ府議”ともに阪急高槻市駅前からスタート。そのあといつものバス停交差点へ。今日も全力で!!

3月になって寒さもゆるやかになってきましたが、まだまだ時節柄ご自愛いただきたいと思います。

定例の街頭において、私の方からの市政報告では、市のプロジェクトが完成・進行中であること。住んで良かったまちを目指して取り組んでいることなどから、3月の三つのオープニングイベントをご紹介。

17日(木)は高槻クリーンセンター第三工場の竣工式。21日(木・祝)は合葬式墓地の開所・お披露目会。そして23日(土)は、高槻市の新たなシンボルとなる甲子園球場5個分(約22ヘクタール)の広大な「安満遺跡公園」の一次開園など。

皆さまのお声をいただき公明党議員団として要望・後押しをしながら、市政発展につながっていると自負をしています。

また、公明党はネットワーク政党、全国3,000名の議員のネットワークが特長的で、市から府、そして国へと皆さまの声をお届けしています。

大阪府においても、私たちの声が林けいじ府議に届き、府議会でもしっかり要望や意見をしていただいており、中でも昨年の大阪北部地震での被災者支援については、ブロック塀撤去費用の補助制度や、大阪版被災住宅無利子融資制度の創設。また身近なところでも、私立高校授業料無償化制度の拡充、大阪府手話言語条例の制定、大阪国際がんセンターの開院など、実績として積み上げられています。今後も「災害に強い大阪と高槻・島本のまちづくり」「安心・安全なまち大阪と高槻・島本の構築」「女性・高齢者・若者が輝く社会への創出」などを目指し全力で取り組んでおられることをご紹介させていただきました。

  • 前へ
  • 次へ
キーワードで検索
あきひログ 毎日ブログ
  • 2007年から893箇所
  • 避難所になる体育館のエアコン
  • 瞬間的に強風の芝生交差点から
  • 明日の希望を
  • 日に日に寒く
  • 市民避難訓練と伝達訓練、そして防災体験
  • 年収の壁 支援強化から1年
  • 春日山城跡の整備と公開について
  • 学校図書館支援事業について
  • 一人一人の暮らし豊かに
カレンダー
2024年11月
月 火 水 木 金 土 日
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
« 10月    
カテゴリー
バックナンバー
あきひろ Twitter
@yoshidakihiro からのツイート
公明党Twitter
@komei_koho からのツイート
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
高槻市 吉田章浩
yoshida-akihiro.takatsuki@osaka.zaq.jp

Copyright c 2010 吉田 章浩. All Rights Reserved.