相談ダイヤル 3桁化
今日の公明新聞を読んで、大切なことだと感じた記事。
皆さんご存知でしたか? 日常生活のトラブルや困りごとに電話で応じる全国共通の相談ダイヤル、より身近で利用しやすい制度に改善しようと、7月から一部の相談ダイヤルが3桁化されたそうです。
《児童虐待・子育て》
0570ではじまる10桁⇒189番(いちはやく)に改善
虐待かもと思ったら189番へ、電話をかけると近くの児童相談所につながり、専門の職員が通報や保護者からの子育て相談などSOSをいち早くキャッチすることができる。
《悪質商法》
消費者ホットライン 188番(いやや)に改善
最寄の消費生活相談窓口などにつながり、悪質商法や商品・サービスのトラブルについてアドバイスを受けられる。
《他にも》
複数の省庁が相談ダイヤルの3桁番号化を希望している(110番など1からはじまる3桁の電話番号)
金融庁
金融サービス利用者相談室
預金・融資や保険・投資など金融サービスに関する質問や相談を受け付ける(現行 0570-016811)
法務省
子どもの人権110番
いじめ体罰、不登校など子どもをめぐる人権問題の相談を受け付ける。大人も利用可能(現行 0120-007-110)
女性の人権ホットライン
配偶者やパートナーからの暴力など女性をめぐる人権問題の相談を受け付ける(0570-003-110)
法テラス・サポートダイヤル[日本司法支援センター]
法的トラブルについて適切な法制度や相談窓口を紹介する(現行 0570-078374)
経済産業省[(独)情報処理推進機構]
情報セキュリティ安心相談窓口
コンピューターウィルスや不正アクセスに関する相談を総合的に受け付ける[現行 03-5978-7509]
「覚えやすい番号にしてほしい」との声が強く、公明党も国会質問を通じて簡素化を提案してきました。
平成27年度第1回高槻市都市計画審議会
《議案》
第74 北部大阪都市計画道路の変更(高槻市決定)について
第75 北部大阪都市計画公園の変更(高槻市決定)について
第76 北部大阪都市計画地区計画の決定(高槻市決定)について
《報告事項》
1.高槻市立地適正化計画の検討について
2.都市計画道路網の見直しについて
平成27年8月1日付けの委嘱状をお受けして、本日、1回目の都市計画審議会に出席させて頂き、私の方からは、第74議案 北部大阪都市計画道路の変更(高槻市決定)について質問・意見をさせて頂きました。
都市計画の変更理由は、平成31年度に一次開園予定の安満遺跡公園へのアクセス道路を確保し、広域避難地となる公園の避難路を併せて確保すること。また、終点の変更に伴い名称を高槻駅高垣線に変更するものです。
全体的には今後も丁寧な対応を要望させて頂きましたが、中でも自転車通行空間について質問・意見を致しました。
道路線形見直し後の市民からのご意見(説明)の中で、公園へのアクセスとして北側の歩道、自転車通行空間は必要であると思うが、南側歩道、自転車通行空間の幅員は狭くできるのではないかとのご意見に、市の見解としては、安全性、快適性、バリアフリーはもとより、歩道、自転車通行空間の連続性や将来の様々な土地利用を考慮して、両側に同幅員の歩道、自転車通行空間が必要と述べられていました。
私の方からは、必要性についてもう少し詳しく説明頂きたいと市の見解を求め、また、法的な位置付けがされている自転車専用通行空間として、大阪府下でも初の設置となることから周知や啓発、景観に配慮した標示等が重要と要望させて頂きました。
自転車の安全利用については市民の関心も高まってきており、6月からはじまった警察の取り締まり強化や10月に施行される高槻市自転車安全利用条例等、環境が進展していますが、地域では自転車の安全啓発は理解するが、ルールを知らない、わからないと言われる方が多く、今後、徹底して周知を図ることが重要であると申し上げました。
予約応募締め切りは今週の土曜日
10,000円で12,000円分のお買い物ができる「はにたんプレミアム商品券」、6月22日から予約応募がはじまり、いよいよ今週の土曜日、7月11日が締め切りとなります(当日消印有効)、総数10万冊を発行されますが、応募数がこの数を上回りますと抽選となります。
わが家も専用の応募ハガキで予約申し込みましたが、結果はいかに・・・
当選した方々へは8月14日を目処に、取換通知ハガキが送付され、8月20日から31日の間に引換ができるようになっています。また、残念ですが、落選された方々へは送られてこないとのことです。
詳しくは、高槻市のホームパージ「はにたんプレミアム商品券・申込特設サイト」へアクセスして下さいね!!
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はにたんプレミアム商品券の利用期間は平成27年8月20日から平成27年12月31日までです(商品券利用可能店は7月10日現在で1,360件のようです。まだまだ増えますかね、今月末まで募集してるようです)
道路の安全対策
平成19年(2007年)5月、高槻市議会議員になったばかりの市民相談でした。十三高槻線は国道170号線と中央環状線をアクセスする大変利便性の高い道路です。私もよく利用させて頂きます。
議員一年目に頂いたご相談は堤町付近の芥川に架かる橋梁に大型トラックが列をなして停車している問題でした。たくさんのドライバーの方が利用する道路ですから安全が一番です。登町の側道から上がると大型トラックが停車している。決して安全な状態ではありません。
この間、府の関係機関に何度も相談、林啓二府議にもご尽力頂きました。警察もパトロールして下さいました。しかし相談者からは安全対策が中々取れない、迷惑停車が解消されていないことにお叱りも頂きました。(登町側道の登口には啓発看板を設置頂きましたが…2010/2 実績106)
8年が経過しました。連絡はありませんでしたが、写真のように安全地帯にポールを立てて頂き、一定の規制をすることで迷惑停車(駐車?)がなくなったように思います。
安全が守られたことに心から喜びを感じます。関係者の皆様のご尽力の賜物だと感じます。でも、やっぱりルールを守り、思いやりを持つことが大切なことだと思います。
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あきひろ日記(23)
皆様、おはようございます(*^^*)
寒い一日のスタート。手にはかかせないものを持って!!
さて、今日から新学期がはじまり、交通指導員さんやセーフティボランティアさんも、子ども達を見守っていました。
子どもたち~みんな〜今日から頑張って
また、今朝は「吉田あきひろのホームページ見ましたよ」とお声かけ頂き、感謝と感動を致しました。さぁ! 「寒さなんか吹っ飛ばすぞ!」との決意で頑張ります!!
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吉田あきひろのホームページ
アクセス延べ件数 562,111件/アクセス延べ人数 477,799人
皆様に感謝です。(1月6日現在)
小さな声を聴く力
今朝は市民相談からスタート。市政発展のため一人でも多くの方のお声を聴かせて頂き「人」と「街」が潤い、前進・発展できるように、全力で頑張ろうと、いつも決意を新たにしています。
平成19年から7年半。11月5日現在の市民相談件数も4,155件を数え、福祉・環境・まちづくり等々、すべての内容に調査・研究を重ねお応えして参りました。
一歩、二歩と前進できていることが何よりで、これからも誠心誠意、頑張っていきたいと感じています。
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さらに、「高槻市議会議員 吉田あきひろ(章浩)のホームページ」も7年半。日々の議員活動をブログでご紹介させて頂き、5日現在で延べのアクセス人数が451,890人と高槻市人口(355,484人 平成26年9月現在)の約1.3倍の方にご覧頂き、発信する責任の重さを感じています。皆様いつも本当にありがとうございます。
(延べアクセス件数 533,103件)
これからも、多くの皆様の「小さな声」も聴き漏らさず、高槻市政発展に向けて全力で頑張って参ります。
25日岩手県盛岡市&26日宮城県仙台市
盛岡市/第2期盛岡市中心市街地活性化基本計画
高槻市での中心市街地活性化基本計画は平成21年から27年で進行中、次期計画策定を前にして先進市である盛岡市(第2期計画 平成25年から30年)の視察をさせて頂き、本市のより良い計画策定に向けて取組みができることを目的にしました。
《市の沿革》
803年(延暦22年) 坂上田村麻呂により志波城築城
1635年(寛永12年) 盛岡城築城
1871年(明治5年) 岩手県となり県庁を盛岡に置く
1889年(明治22年) 市制施行 盛岡市誕生
《市の概要》
人口 299,585人 世帯数 129,633世帯
面積 886.47平方キロメートル
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盛岡市の中心市街地は約218ヘクタール。4つのエリアから構成されエリアごとに整理されているとのことでした。人口はマンション建設などにより増加傾向にあるところと、一部のエリアでは減少に転じ、全体的には横ばいと見込まれていました。
第1期計画の総括では、観光客の入込数は目標数値は達成し、総合的な観点からは一定の効果があったとされていますが、震災復興支援等が含まれており、再来してもらうためのソフト事業の充実が必要とされていました。
第2期計画では、平成29年から30年までの歩行者・自転車通行量や居住人口等の明確な数値目標を示され具体的な57の事業を掲げられています。

中心市街地の特徴は盛岡城跡公園を中心に、西側に盛岡駅、東側に盛岡バスセンターが位置し、バスでエリアを循環(都心循環バス:名称でんでんむし)できる形になっており、利便性の高いシステムだと感じました。また、特徴的な事業では、盛岡バスセンターの再整備事業や東京駅と同じ設計者が手がけた岩手銀行旧中ノ橋支店(赤レンガ)活用事業等があり、現地視察もさせて頂きました。
今回の視察を踏まえ、次期の第2期高槻市中心市街地活性化基本計画へ向けては、期待もし市民目線の議論を深めていきたいと決意をしました。
(高槻市:約150ヘクタール 「大阪(なにわ)と京都(みやこ)の交流拠点」訪れたい、住んでみたいまち高槻)
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仙台市/せんだい都市交通プラン/杜の都の自転車プラン 仙台市自転車利用環境総合計画
近年、社会問題化している自転車事故問題。この10年間で自動車等含む全体の交通事故件数は減少傾向にありますが、全体事故の自転車事故占有率は増加傾向にあります。全国平均が約20%となっている中で、本市では約36%、この現状を受けて自転車安全利用に関する審議会の発足や自転車安全利用についての条例化に向けても取組んでいるところですが、その取組みとともに、総合的な都市交通の計画が重要。こちらも先進市に学び、より良い本市の計画・実行が図れることを目的に視察を実施しました。
《市の沿革》
1600年(慶長5年) 伊達政宗、千代を仙台と改め居城
1889年(明治22年) 市制施行、仙台市誕生
1978年(昭和53年) 宮城県沖地震 M7.4
2011年(平成23年) 東日本大震災 3月11日
《 市の概要》
人口 1,071,947人 世帯数 490,546世帯
面積 785.85平方キロメートル
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都市交通プランでは、「百万都市のにぎわいと暮らしやすさを目指して」仙台市の交通政策にアクセス30分構想があり、量から質への転換が求められました。また、市を取巻く状況は、人口減少社会の到来や高齢化(10年後には4人1人が高齢者)が課題で、このままでは、クルマがないと移動しづらい、暮らしにくいまちになってしまう。そこで、これらを改善すべく、①公共交通をさらに便利に、②都心の交通環境をもっと快適に、③市民協働の取組みで地域の足を確保すると、3つの基本方針を掲げ、将来は公共交通を中心に、過度にクルマに依存しない交通体系をイメージし目指されたとのことでした。
特徴的な取組みは、「せんだいスマート」の取組み、「コミュニティサイクル」の試行等です。せんだいスマートは、転入者等に「公共交通deスマートに行こう」とバスの乗り方や路線地図、駐輪マップ等を配り、また、コミュニティサイクルは好きなところで借りて返せる「DATE BIKE(ダテバイク)」、電動自転車等の設置です。どちらも評価が高いようで、まちに合う取組みなのだと感じました。
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次に自転車プランでは、経緯として震災後に自転車の登録台数が増加したことが大きな要因のようです。(宮城県で84万4千台)、現状把握、重点路線の整備、ゆっくり走行路線の整備、放置自転車の撤去、公共駐輪場の整備、協働のルール・マナーの意識づくりの実施などの取組みをされてこられ、総括の上、自転車プランを推進してこられました。中でも道路空間の形成や自転車の楽しさを感じられる環境づくりが印象的で、また、前述の都市交通プランを基本に自動車のCo2の削減や回遊性の向上、安全の促進、健康増進等効果を得ることを目的にコミュニティサイクルの取組みもされました。
何より関心したのは自転車交通安全課が市民局に設置されたということです。但し、9名の少数精鋭で非常に頑張っておられる様子が伝わってきました。
「ともに前へ 仙台」、市役所に掲示してありました。私たちも同じ思いです。
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両市の関係者の皆様、また本市の市長部局、事務局の皆様お世話になりました。
都市環境委員会委員長 吉田章浩













