令和元年度の決算審査
市議会ホームページより
10月の市議会は、3名以上の会派からの代表10名の委員による、一般会計、特別会計、企業会計の決算等の審査、令和元(2019)年度の「決算審査特別委員会」が開催されます。
日程は13日(火)、14日(水)、16日(金)、19日(月)の4日間の予定。
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たかつきDAYS 令和2年10月号のクローズアップ❹には「令和元年度決算 たかつきの財政状況」が紹介されています。
“令和元年度決算がまとまりまし た。 決算は1年間の事業の内容を歳入(収入)と歳出(支出)で表したもの。
令和元年度は、より安全で災害に強いまちづくりを目指した「強靭なまちづくり」や「富田地区のまちづくり」、城跡公園と新文化施設の整備など 「高槻の歴史を継承するまちづくり」 に重点を置いた施策を実施しました。
決算を通して、 令和元年度に市が何にどれくらいお金を使ったか、 そして将来にわたり市民の皆さんが安全 ・ 安心に暮らしていけるよう、 どのような施策を進めたか、 お伝えします”と・・・
“令和元年度の市の普通会計では、歳入・歳出とも前年度に比べて減少しました。減少の主な理由は、昨年度にエネルギーセンター第三工場の建設が完了したことや大阪府北部地震などの災害対応の進捗に伴い、投資的経費が大きく減少したためです。
翌年度へ繰り越すべき財源39億3600万円を差し引いた実質収支は、6億4600万円の黒字です。”
令和元年度の主な事業。
安満遺跡公園全面開園への整備を推進に7億 8,301万円、「市民避難訓練」、「市民防災シンポジウム」などを実施し地域防災力の強化に396万円、市立認定こども園の整備を推進に5億7,787万円、住民主体の通いの場を充実・拡大するなど、効果的な介護 予防を推進に4,930万円等々。
これらの令和元年度事業の、予算の執行または各事業の経営等が適正かつ効果的に行われているかなど、調査の上、審査されるのが市議会の決算審査特別委員会です。
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公明党議員団からは、三井泰之議員(委員長)、五十嵐秀城議員(委員)、高島佐浪枝議員(委員)の3名が選出。私も皆さんとともに決算された事業内容の調査中です。








