高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

子育て世代包括支援センター

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年2月5日

妊娠・出産・育児(乳幼児期)の総合相談

00639高槻市では、妊娠・出産・育児を切れ目なくサポートする「子育て世代包括支援センター」として、子ども保健センター・西部地域保健センター内に、妊娠・出産・育児の総合相談窓口を開設しています。

市ホームページ/妊娠・出産・育児(乳幼児期)の総合相談より

「母子保健コーディネーター」が、ひとりひとりの状況に応じた、「子育て支援プラン」を作成し、妊娠期から育児期までサポートします!

  1. 母子健康手帳交付時にすべての妊婦を対象に面接を行い、妊娠・出産・育児に関する疑問や質問、相談などに応じます。
  2. ひとりひとりの状況に応じた「子育て支援プラン」を作成し、妊娠中から出産後まで、必要なサポートをコーディネートします。また、子育てに必要な情報提供を行います。
  3. 医療機関や子育て支援機関などと連携しながら、切れ目のないサポートを行います。

「母子保健コーディネーター」にご相談ください! 妊娠期では初めての妊娠で不安、出産後はなんとなく気分が落ち込む、育児期では子どもが泣きやまないけれどどうしよう等々、お気軽にご相談ください。

利用できる子育てサービスがさらに充実しています。産前・産後ママサポート事業新生児・産後ケア訪問プレパパ教室・ママパパ教室など。

ただ一部では、新型コロナ感染症の拡大状況から、緊急事態宣言下での実施を検討しておりましたが、感染拡大予防の観点から、急遽、当面の間、ママパパ教室を中止させていただきます。ご理解とご協力をお願いしますとも案内されています。

そのほかにも、高槻市では様々な子育て支援サービスや相談窓口がありますので、お気軽にご利用ください。

お問い合わせは、高槻市 子ども未来部 子ども保健課(子ども保健センター)〒569-0096 高槻市八丁畷町12-5(高槻子ども未来館2階)、電話番号:072-648-3272 まで

私たち公明党が推進してきた、妊娠・出産から子育てまでの切れ目ない支援を行う「子育て世代包括支援センター」の設置は現在、全市区町村の7割を超える自治体に広がっているそうです(2020年4月時点・公明新聞2月3日付け)

一日も早い収束を

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年1月31日

新型コロナウィルス感染の収束を握るワクチン

63814273-422E-498A-9F70-11994C61299C30日(土)、政府は新型コロナウイルス特別措置法に基づいて、計11都府県に発令中の緊急事態宣言に関し、首都圏などは期限を延長する方向で調整に入った。延長幅は3週間から1カ月程度を想定しているとニュースは伝えています。

市のホームページでは、新型コロナウイルスの感染症例について、本市の陽性者数(1月30日大阪府公表分)は、新規陽性者数8人(前日24時まで)、陽性者数の累計は1,137人となりました。

1週間ごとの陽性者数では、昨年の3月1日の公表より、今年1月10日から16日が175人と最も多く、24日から30日までで71人と公表されています。どうか、お互い気を付けていきたいと思います。

ともに一日も早い収束を祈るばかりです。

今日の公明新聞には、“新型コロナウィルス感染の収束を握るワクチン。これを希望する全国民に接種するという未曽有の大事業が2月下旬から始まります。”と、新型ワクチンの接種優先順位が紹介されています。

2月下旬から3月中旬にかけて、同意が得られた一部の医療従事者約1万~2万人、新型コロナ診療に関わる医療従事者、保健所職員など約400万人。

4月1日以降に65歳以上の高齢者、約3600万人、基礎疾患のある人、約820万人、高齢者施設従業員、約200万人、ワクチン供給量により60~64歳の人、約750万人。そして、その他一般人となっています。

公明党は今月20日、石井啓一幹事長を本部長とする「新型コロナウィルスワクチン接種本部」を設置。各都道府県本部にも対策本部を設置し、円滑な接種実施を後押ししていきます。

手洗い・マスク・換気を

高槻市HPへリンク / 2021年1月16日

市ホームページ 新型コロナ感染症の緊急事態について

2021-01-15 (2)国内で陽性判定の患者が確認されてから15日(金)で一年になるとニュースは伝えていました。今なお広がる新型コロナに感染された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 (グラフは市ホームページ、「新型コロナウイルスの感染症例について」から)

市ホームページより、“大阪府において新型コロナウイルスの感染が急拡大し、医療提供体制が極めてひっ迫しているため、1月14日から、大阪府全域が新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づく「緊急事態措置を実施すべき区域」に追加されるとともに、大阪モデルのレッドステージ(非常事態)2に移行することとなりました”と

2月7日まで、特措法第45条第1項に基づき、不要不急の外出・移動の自粛が促されています。特に、20時以降の不要不急の外出自粛を徹底されているところ。

また、特措法第24条第9項に基づく、要請される対象施設として飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店等(宅配・テークアウトサービスを除く)で、遊興施設についても、バー、カラオケボックス等。

食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗でも、営業時間短縮(5時~20時)を要請しています。ただし、酒類の提供は11時から19時までとなっています。

厳しい状況ですが、ともに乗り越えていたいと祈るばかりです。

緊急事態宣言に伴う大阪府の要請について(1月14日~2月7日) <市ホームページ

本市においても、昨年の3月1日から1月15日までで918例目が報告されているところで、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早く収束するよう祈る思いです。

お互い気を付けて、感染リスクが高まる場面は注意し、こまめな手洗い、マスクの着用、換気の徹底などを心がけていきましょう。

新型コロナウイルスの感染症例について(1~918例) <市ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策について(相談窓口・予防法など) <市ホームページ

緊急事態7府県追加

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年1月14日

大阪、愛知、福岡など大都市圏

14日(木)の公明新聞(抜粋)より、“政府は13日夜、新型コロナウィルス感染症対策本部(本部長・菅義偉首相)を開き、緊急事態宣言の対象区域に大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木の7府県を追加することを決めた。期間は14日から2月7日まで。

既に発令している首都圏4都県と合わせ、対象は三大都市圏を含む11都府県に広がる。首相は「厳しい状況を好転させるためには欠かせない措置」と強調。「今回は全国のへの拡大を防ぐためだ」と説明した。

宣言は新型コロナ対策の特別措置法に基づく。対象区域の知事は、飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請。応じた店舗には1日最大6万円の協力金を支払う。応じなければ店名の公表が可能となる。・・・”

《緊急事態宣言のポイント》

・対象地域に栃木、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の7府県を追加

・期間は2月7日まで

・飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請。酒類提供は午前11時から午後7時まで

・時短に応じた飲食店に支払う1日当たりの協力金の上限を現行4万円から6万円に引き上げ

・午後8時以降の不要不急の外出自粛要請

・出勤者数の7割削減を事業者に働き掛け

・学校一斉休校やイベント全面自粛は求めず

市のホームページには・・・

新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言が発令中

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言が発令されました。同宣言に伴い以下の要請等がなされています。詳細はリンク先をご覧ください。

・「密閉・密集・密接を避ける」「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛星」などの基本的な感染対策の実施

・不要不急の外出・移動自粛(特に20時以降の外出自粛)を要請

・飲食店への営業時間の短縮(20時までとする。ただし、酒類の提供は11時から19時まで)を要請

特別措置法による緊急事態宣言について

(仮称)大阪府営業時間短縮協力金

新成人の皆さまへのメッセージ

□公明新聞 党活動 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2021年1月12日

「令和3年高槻市新成人のつどい」の開催にあたり

2021-01-12 (1)11日(月祝)、成人の日をお迎えになられました新成人の皆さま、誠におめでとうございました。

コロナ禍の中、高槻市では「令和3年高槻市新成人のつどい」として皆さまをお祝いするため、中学校区(現住所)ごとの2部制の開催となりました。

高槻現代劇場大ホールにおいて、第1部は10時から、対象中学校区は第一・第二・第三・第四・第六・城南・川西・如是・冠中学校の皆さん、第2部は12時からで第七・第八・第九・第十・柳川・阿武野・五領・芝谷・阿武山中学校の皆さんを迎えられ、それぞれの成人式が開催されたことと思います。

事前のご案内でも式典では、新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で開催。大阪府からの対応方針を受け、改めて感染対策を徹底した上で開催されたようです。

3密対策の面からも配慮され、今年は参加させていただくことはありませんでしたので、“あきひログ”を通じて心から祝福のメッセージをお贈りしたいと思います。

11日(月祝)の公明新聞の北斗七星の記事に・・・

成人を祝う儀式は国や時代によってさまざまだ。近世までの日本なら「元服」がこれに当たる。江戸時代になると公家や武士だけでなく、庶民にも定着。

男子は子ども時代の前髪を剃って、前頭部の髪の毛を除いた。「月代」といわれる時代劇でおなじみのスタイルだ。

◆戦前生まれの、うちの父親は「徴兵検査が成人の証しだった」と。20歳になると男子は全員が地域の施設で身体検査を受けた。戦況が悪化した1943年以降は、検査を受ける年齢も下げられていった。

◆現在のように自治体が主催し、20歳の男女が集って祝う成人式は、終戦の翌年に埼玉県内で始まったとされる。今は成人式の対象を学年で区切るケースが多い。

今年の参加者の生まれ年は2000年か2001年。「ミレニアムベビー」「新世紀ベビー」と呼ばれた世代だ◆10歳、小学4年の時に東日本大震災が発生。子ども時代の心に、未曽有の震災の記憶はどう焼き付いただろうか。

そして今年も新型コロナウイルスの感染拡大で、いつもとは違う成人の年となった。式を取りやめたり、オンラインに切り替えた地域も多い。

◆だが、それを決して悪い思い出にしないでほしい。むしろ困難な状況から希望を持って歩み出した、かけがえのない年となることを祈りたい。新成人に心からのエールを送ろう。

改めて皆さまに、成人の日をお祝い申し上げます。そして、保護者の皆さまにもお慶びを申し上げます。大切に育ててくださった親への感謝の気持ちを感じながらも、これからは自覚と誇り、そして自己の責任を考え、努力して素晴らしいこれからの人生にしていただきたいと思います。

巡り合わせを感じる今日この頃です。人生は晴れの日ばかりではなく、どちらかとういうと曇りや雨の日が多いかもしれません。私も曇りの日が多かったような60年間です。もちろん晴れの日も・・・家族や多くの仲間に支えていただいて

だけど、悩める日々でもくじけることなく、家族や仲間を信じて前を向いて進んでいただきたい。

これからどんなことがあろうと、“断じて負けない”との気概で。コロナ禍で大変な時代ですが、ともに乗り越え頑張っていきたいと思います。

高槻市タイムライン

高槻市HPへリンク / 2021年1月6日

“新たな新型コロナウイルス感染を確認”の情報

20210105_114732000_iOS高槻市のタイムライン、【新たな新型コロナウイルス感染を確認】1月5日、“新たに7名の高槻市内居住者の新型コロナウイルス感染が確認されました。

重症化リスクの高い方々への感染を防ぐことで、市民全体の感染予防につなげられるよう高槻市新型コロナ防衛アクションにご協力をお願いします。”と紹介されています。

感染された皆さまへお見舞いを申し上げますとともに、今後もお互い気を付けて、感染予防をしっかり行っていきたいと思います。

下記アドレスもご紹介されています。クリックすると市ホームページにジャンプ。市民の陽性者数の累計678人(1月5日大阪府公表分)

http://www.city.takatsuki.osaka.jp.cache.yimg.jp/important/corona_syourei.html

[高槻市新型コロナ防衛アクション]
http://www.city.takatsuki.osaka.jp.cache.yimg.jp/kakuka/soumu/kikikan/oshirase/corona_boueiaction/corona_boueiaction.html

関西広域連合が「緊急行動宣言」決定とTVニュース、7日に発表される見通しだとか・・・

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

一人ひとりができること

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年12月29日

こちら部長室 市民生活環境部長の地球温暖化対策

852EFBB4-38B4-4A3A-8599-09150423288128日(月)、この日は市役所の仕事納めの日。この一年、本当にお疲れ様でした。

仕事始めは来年の4日(月)となりますが、年末年始の一週間、コロナ禍の環境ではありますが、皆さまはどのように過ごされるご予定でしょう。

提案ですが、地球規模から家庭規模の環境のことを考えてみるのはいかがですか。

そんなことから市ホームページを見てみると、「こちら部長室」に市民生活部長から「地球温暖化対策『一人一人が将来の地球のためにできることを』」がわかりやすく解説されていますので、抜粋ですが紹介させていただきたいと思います。詳しくは市ホームページへ

【日本でも温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロへ】

世界では、パリ協定で合意された「世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて1.5℃以内に抑える」という目標達成のために、120以上の国・地域が2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとすることに賛同。

日本においても、今年10月に内閣総理大臣が、2050年までに温室効果ガスの排出を全体として実質ゼロとし、脱炭素社会を目指すことを宣言。

【排出と吸収を同量に 実質ゼロ】

温室効果ガスは、人間活動によって「排出」される一方で、森林など植物の光合成による吸収や二酸化炭素の地中への固定化などの新しい技術によって「吸収」されます。この「排出分」と「吸収分」を相殺するというのが「実質ゼロ」の考え方

【二酸化炭素の濃度が急速に高まり 地球温暖化へ】

地球の大気には、二酸化炭素などの温室効果ガスと呼ばれる気体が含まれ、この気体には、熱(赤外線)を取り込む性質があります。太陽光で温められた地表面から地球の外に向かう熱の多くが、温室効果ガスによって取り込まれ、地表面付近の大気が温められます。これを「温室効果」といいます。

地球温暖化による大雨の増加、台風の強大化

地球温暖化により気温が上昇すると、暑熱や洪水などの異常気象、作物の生産高減少による食料不足などの様々な影響が懸念されます。

【家庭でできる地球温暖化対策】

高槻市の平成29(2017)年度の家庭からの二酸化炭素の排出量は、約39.6万トン。これほどの二酸化炭素が家庭から毎年排出されているとなると大変。

高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

【普段の暮らしの中で 1人1日1キログラム削減】

1人1日1キログラム削減」の取り組みは、高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

その取り組みは、リビングやキッチン、お風呂、トイレなど普段の暮らしの中で、見ないときはテレビを消したり、炊飯器の保温をやめたり、入浴は間隔をあけずに行うなど、できることから無理のない範囲で取り組むもの

“リビングで”

  • テレビを見ないときは消す 13グラム
  • 1日1時間パソコンの利用を減らす 13グラム
  • 主電源をこまめに切って待機電力を節約 65グラム
  • 夏の冷房時の設定温度を26度から28度に2度高くする 83グラム
  • 冬の暖房時の設定温度を22度から20度に2度低くする 96グラム

“キッチンで”

  • 炊飯器の保温をやめる 37グラム
  • ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する 5グラム
  • 冷蔵庫に物を詰め込みすぎない 18グラム
  • 冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する 19グラム

“お風呂、トイレで”

  • シャワーの利用時間を1日1分短くする 74グラム
  • 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす 7グラム
  • 入浴は時間をあけずに行う 86グラム
  • 使わないときは温水洗浄便座のフタを閉める 15グラム

高槻市でも様々な温暖化対策も・・・

【将来の地球のために、できることから始めてみませんか】

私たちは地球温暖化に伴うリスクを将来の世代に極力引き継がないようにしなければなりません。そのためには市民・事業者・行政が一丸となって様々な取り組みを着実に実践し、温室効果ガスを大幅に削減する必要があります。

皆さん一人一人の取り組みが地球温暖化対策には欠かせない重要な要素です。将来の地球のために、できることから始めてみませんか。

「はい、重要な取り組みですね。できるところからはじめたいと思います」

地球温暖化  実質ゼロ  <あきひログ

感謝状贈呈式に

式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2020年12月28日

佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

ECF55A95-4AFC-4EAC-92AD-8C1E585C374D22日(火)、市内48カ所の障がい福祉サービス事業所へクリスマスプレゼントとして、「佐竹食品株式会社様からのみかんとクリスマスケーキの寄付に対する感謝状贈呈式」に、高島佐浪枝議員とともに出席させていただきました。

感謝状贈呈式では、佐竹食品株式会社代表取締役社長様から寄付の申出をいただき、高槻市長から感謝状の贈呈が行われました。

記念撮影のあとしばらくの歓談。

お人柄がステキな社長様らと高槻市長らとの歓談は、社会貢献への熱い思いと心からの感謝の気持ちで、充実の時間になったと感じます。

今回、佐竹食品様の尊い行動への一翼を担わせていただけたことに感謝の思いです。

佐竹食品株式会社がミカンとクリスマスケーキを寄贈 <市ホームページ

小学校1学級35人に

□公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年12月24日

来年度から5年で移行/閣僚が合意、公明の主張反映

00806先週18日(金)の公明新聞1面。“「小学校1学級35人に 来年度から5年で移行/閣僚が合意、公明の主張反映」、公明党などが主張し、2021年度予算編成で焦点となっていた少人数学級の実現を巡り、麻生太郎財務相と萩生田光一文部科学相は17日の閣僚折衝で、公立小学校の1クラスの人数について、25年度までに35人以下に移行することで合意した。

文科省は、学級の上限人数を定める義務教育標準法の改正案を次期通常国会に提出する。

■学習指導や感染対策を充実

現行の上限人数は1クラス40人(小学1年のみ35人)で、21年度から5年間かけて少人数化に必要な教職員を確保する。同年度は小2が対象で、毎年度1学年ずつ、低学年から35人学級に移行する。小学校全体で上限人数を引き下げるのは約40年ぶり。

文科省は感染症対策やパソコン端末を活用した指導の充実へ、公立小中学校の上限人数を30人に引き下げるよう求めていたが、財務省が難色を示していた。今回は小学校で35人とすることで折り合った。

公立小中学校の教職員数は、学級数に応じて決まる「基礎定数」と、少人数指導やいじめ対応など政策目的に応じて配分する「加配定数」に分かれている。小2については現在、教員の加配により1クラス35人以下になるよう編成されている。

21年度はこの加配定数を基礎定数に振り替えることで対応するため、教職員の人件費への影響はない。

公明党は、6月30日に安倍晋三首相(当時)に提出した提言で、30人以下の少人数の学級編成を可能とするよう訴え、政府の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に「少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備」と明記された。

予算編成に向けては、党部会などが9月10日に萩生田光一文科相、10月9日に加藤勝信官房長官、11月30日に伊藤渉財務副大臣(公明党)に対して申し入れを行うなど、政府への働き掛けを重ねていた。

■大きな前進、30人めざす/党文科部会長・浮島智子衆院議員

18DD81E2-2743-4A13-BCA2-91810E7143D3公明党は少人数学級を一貫して推進してきた。コロナ禍できめ細かな感染対策や指導・対応が求められる中、その必要性を訴える現場の声も寄せられ、政府に実現を強く求めてきた。現行の1学級40人から小学校で35人になることは、大きな前進だ。歓迎したい。

少人数学級を叫ぶことは容易だが、教員の人件費だけでなく学校のあり方にもかかわる課題であり、具体化には粘り強い取り組みが必要だ。

公明党は、少子化時代の中で計画的に教職員定数の配置を工夫していけば、新たに大量採用せずとも少人数学級を実施することは可能であることを示しながら、財政当局も含めた合意形成に力を尽くしてきた。

今回の前進を契機に、中学校も含めた35人学級、30人学級へと進めていけるよう、引き続き尽力したい。”

【動画】何が変わった? 小学校全学年で35人以下学級編制 <市ホームページ クローズアップNOW

“約10分。平成25(2013)年7月25日~31日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。

高槻市は平成25年度から小学校の全学年で、35人以下の学級を導入しました。この取り組みは大阪府内で初めて。1学級の人数を少なくすることで、一人一人に、より丁寧な指導を行うことができるようになりました。学校がどう変わったか、子どもたちや教師の声を交えてお伝えします。”

本市での先進的な取り組みは、公明党議員団としても推進・要望を行ってきました。これら確かな成果を踏まえ今後、中学校での35人以下学級の取り組みを早期に進めるよう要望しているところです。

35人学級編制に係る教員の配置充実を求める意見書 <2017年6月22日 高槻市議会意見書