高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

就職困難者就労支援計画のご紹介

いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2021年6月15日

高槻市就職困難者就労支援計画が改定

83716B09-4C59-47E7-812A-9CD6B091788F6月3日(木)の市ホームページ、こちら部長室に“街にぎわい部長”からの紹介記事。令和3年3月に改定を行った「高槻市就職困難者就労支援計画」について

高槻市では、障がい者やひとり親家庭の親など、仕事に就くことに難しさを抱えている方(就職困難者)に向けて就労支援事業を行っています。

本計画は、高槻市の就労支援に対する考え方や、就労支援の実施体制、就労支援担当各課の取組等について一冊にまとめたもので、前計画の計画期間終了に伴い令和3年3月に改訂を行いました。

計画の期間を令和3年4月~令和13年3月の10カ年とし、計画を実行していく過程で、社会経済情勢を踏まえ、随時改訂を行う予定とのことです。

高槻市就職困難者就労支援計画のご紹介  <市ホームページ

終わりに、街にぎわい部長からのコメント。

昨今は、新型コロナウイルス感染症の流行により、雇用・就労の分野は直接的に大きな影響を受けています。このような中ひとりでも多くの方の雇用・就労につなげるため、本計画に記載された各就労支援メニューについては、実施計画に基づき進捗を管理するとともに、事業の評価や課題への対応を行いながら質を高めていきたいと思います。

皆様の周りに就職で悩んでいる方がおられましたら、ぜひ今回紹介した制度をお伝えいただけると幸いですと。

障がい者合同就職面接相談会
令和3年6月24日(木曜日)午後1時~午後4時、障がいのある方を対象とした合同就職面接相談会を新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた上で開催します。就職を希望する障がい者の方はぜひご参加くださいとお知らせされています。

こちら部長室(こち部)

暑くなってきましたね

□自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2021年6月14日

自転車で走ると汗が“じんわり”と

EC533F52-3872-414A-BAE6-5084BEA9429B昨日は、午前・午後と自転車で訪問活動、何とか雨にあたらず。緊急事態宣言中ですので、心を込めて手紙をお届させていただきました。

最近は、市役所の往復も自転車を利用、20分ほど走行すると汗が“じんわり”とにじみ出てきます。暑くなってきましたね。

府道や市道の「矢羽根」の上を走行、自転車は軽車両で原則左側通行です。もちろん、ヘルメット着用、自転車保険にも加入して

延長された「緊急事態宣言」もあと1週間、次の日曜日までの予定ですね。大変な時代ですが皆さまとともに乗り越えたいと思います。

自転車の交通ルールについて/高槻市ホームページ

たかつき自転車ルールブックについて/高槻市ホームページ

自転車の安全利用 自転車の安全利用<あきひログ

接種券発行申込について

高槻市HPへリンク / 2021年6月11日

新着情報 新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ)

0061510日(木)市ホームページ“新着情報”より、基礎疾患のある方と高齢者施設等従事者の接種券発行申込について

高槻市では、新型コロナワクチン接種に必要となる接種券を年齢区分の高い方から順に発送するため、60歳未満(昭和37年4月2日以降生まれ)の基礎疾患のある方と高齢者施設等に従事される方の接種券発行申込を受け付けます。

※60〜64歳の方は、申請は不要です。
※年齢は令和4年3月31日時点の満年齢です。

基礎疾患のある方の新型コロナワクチン接種券発行申込について

高齢者施設等の従事者の新型コロナワクチン接種券発行申込について

水路の維持

□ホームページ 高槻市HPへリンク / 2021年6月10日

不法投棄物と思われる大きなゴミ等を発見された時は下記まで連絡を

20210609_041803624_iOS先日、自転車で登庁する際、近くの押しボタン式の信号機が設置された道路と交差する「水路」の奥に視線が・・・「あれ? ブロック!?」

そうなんです。ブロックが数個、水路内に捨てられていたのです。早速、市の担当課に通報。翌日には収集していただけました。

公共施設は市民の財産。長く維持していくためにも適切に利用することが重要です。みんなで大事に使っていきたいですね。

市では、市民の安全や近年のゲリラ豪雨による浸水被害軽減のため、老朽化した水路構造物や流れの悪い水路の補修・改修を実施しています。

市ホームページ「水路の維持」のページで紹介されています。

〔水路構造物の補修〕
・事例1.素掘り水路からコンクリート製の水路に改修し、流水を改善しました。
・事例2.老朽化したコンクリート梁を補修し、水路の強度を確保しました。
・事例3.水路床を補修し、土砂の堆積を解消し、流水を改善しました。

〔転落防止策の補修〕
・水路際の転落防止柵を改修し、安全性を向上しました。

〔水路清掃〕
・水路内にゴミや土砂が堆積していると、水の流れを悪くし、水害が起こる可能性があるため、水路清掃を実施しています。

〔水路敷内の除草・伐木等〕
・水路敷内に植生している樹木の根が水路構造物を壊したり、樹木の落ち葉が水路の流れを悪くするため、水路敷内の除草・伐木等を実施しています。

〔みんなで守ろう、身近な水路!〕
・水路にゴミを捨てると水の流れが悪くなり、排水機場の排水に問題が起こる可能性があります。
・高槻市では、降雨時の浸水を防ぐため、日常の管理に努めておりますが、水路への不法投棄等に非常に困っています。不法投棄物と思われる大きなゴミ等を発見された時は、下記まで連絡をお願いします。

【担当課・担当チーム】下水河川事業課 維持チーム
【電話番号】072-674-7492

ふれあいの場づくり

視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2021年6月6日

堤コミュニティセンターへ

C0BF4DFB-F317-436E-99C8-C7B43FF6C37B先日、休館中の「堤コミュニティセンター」を訪問させていただきました。

コミュニティセンターは、地域活動の拠点として市内19箇所に設置され、自治会活動や各種サークル活動等の場として、大集会室や会議室、調理実習室等をご利用いただいております。

管理運営は、コミュニティエリア内で活動する各種団体等を中心に組織された管理運営委員会で自主運営・自主管理されています。

私が住む地域には、堤コミュニティセンターがあり、当館は、地域活動の拠点として、地域の皆さんの協力のもと、ここに住めて本当によかったと思えるような、明るく生きがいのある、ふれあいの場づくりを目指していますと、市ホームページで紹介されていました。しかし、今は残念なことにコロナ禍であり、「緊急事態宣言」が延長されたことに伴い、下記の期間休館とされています。

休館期間:令和3年4月25日(日曜日)~令和3年6月20日(日曜日)

一日も早く、新型コロナウィルスの感染拡大が収束し、今まで通りの賑わいのあるセンターになることを祈っています。

この間、館長はじめセンター役員の皆さんは、休館中にも関わらず館内の清掃や花壇・植栽の整備などを行っておられました。再開後、地域の皆さんに心地よくご利用いただき、また、明るく生きがいのある、ふれあいの場づくりとなるよう、休館の間もご尽力されているのですね。本当にお疲れ様です。

市内19箇所のコミュニティセンターの関係者の皆さまも同じ思いだと感じます。

コミュニティセンター <市ホームページ

市内の感染状況

高槻市HPへリンク / 2021年6月5日

新型コロナウイルス 濃厚接触者には個別に対応/感染予防を

73162E96-F23C-45D5-BA1D-CF81524751EE市ホームページより、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言に伴う要請等がなされています。

  • 「密閉・密集・密接を避ける」「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの基本的な感染対策の実施
  • 不要不急の外出(生活や健康の維持のために必要なものを除く)の自粛
  • 路上、公園等における集団での飲食はしない

大阪府において感染者数が高止まりしており、医療提供体制も極めてひっ迫した状況が続いていることなどを踏まえ、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づく緊急事態宣言の期間延長を決めました。

6月20日までの緊急事態措置に基づく要請について、徹底したお取り組みをお願いいたします。

 ◇

新型コロナウイルス感染症の情報については、市保健所と大阪府で協議し、クラスター(集団)感染発生や二次感染拡大の可能性などの疫学的観点から注意喚起すべき内容と、個人情報への配慮のうえ、必要な範囲で公表しています。

市保健所は府と連携しながら、感染された方が利用した場所や濃厚接触者を調査・把握し、必要な方には個別に連絡をして健康観察を行うなど適切に対処しています。

大阪府内(高槻市を含む)の感染発生状況につきましては、大阪府のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について(大阪府ホームページ)

大阪府において感染者数が高止まりしており、医療提供体制も極めてひっ迫した状況が続いていることなどを踏まえ、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づく緊急事態宣言の期間延長を決定しました。これに伴い大阪府から「緊急事態措置に基づく要請」が示されました。

市民の皆様におかれましては、引き続き不要不急の外出を自粛していただくとともに、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

緊急事態措置に基づく要請(6月1日~6月20日)

また、市では以下の取り組みを進めています。ご協力をお願いします。

高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション

最新の市内発生状況

〇 市民の陽性者数(6月4日大阪府公表分)
新規陽性者数(前日24時まで)、5人、陽性者数の累計、2,492人

〇 クラスター等の発生状況(6月4日大阪府公表分)、4名

市内の感染動向

直近の状況

〇 陽性者数(5月23日から5月29日)、32人、療養者数(5月29日時点)、75人

〇 1週間ごとの陽性者数の推移
5月23日から5月29日の陽性者は32人で、前週より36人減少しました。

〇 人口10万人当たりの陽性者数の推移
5月23日から5月29日の人口10万人当たりの陽性者数は9人で、前週より10人減少しました。

〇 高槻市内の検査状況と陽性率の推移
5月23日から5月29日の検査数は3,573件で、陽性率は0.87%でした。新型コロナウイルス 市内の感染状況(詳細)

関連リンク

新型コロナウイルス感染症について(大阪府ホームページ)

新型コロナウイルス感染症対策について(相談窓口・予防法など)

流域全体で防災力強化

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年6月4日

住民・企業と対策協働/公明推進、関連法成立

16226698053052日(水)の公明新聞1面、ハザードマップ、中小河川も作成へ

気象庁は6~8月の3カ月予報で、北日本から西日本の降水量は平年並みか多いと発表した。政府は来る出水期に備え、まち全体で河川氾濫などに対応する「流域治水」の取り組みを加速させる。

今国会で成立した関連法は、ハザードマップの作成エリアを中小河川にまで拡大したり、浸水被害の危険がある地区に建築規制をかけるのが柱。11月までに順次施行する。防災・減災対策を強化するため、公明党が一貫して推進してきた。

流域治水は、ダムや堤防などのハード面を増強していく一方で、避難体制の確保などソフト対策も組み合わせて被害を減らす考え方。

大きな特徴は、河川管理者の国や自治体に加え、流域の住民や企業も一体となって取り組む点だ。政府は、その実効性を高めるため、関係する河川法や都市計画法など9本の法律を一括で改正した。

具体的には、これまで大規模な河川に限っていたハザードマップの作成エリアを、近年氾濫するケースが増えている中小河川にまで拡大する。

都道府県に浸水想定区域の設定を義務付け、これに基づき市町村が避難所やルートを示したハザードマップを作成して水害リスクの周知に生かす。

国土交通省は2025年度までに全国の中小河川約2万本のうち、周囲に住宅などがある約1万5000本で浸水想定区域の策定を進める方針だ。

■高台移転など促進

一方、浸水リスクが高い河川沿いの地域を都道府県が「浸水被害防止区域(レッドゾーン)」に指定し、住宅や高齢者施設などの建設を制限できるようにする。

この区域内で開発・建築する場合は許可制とし、事前に安全性を確認することなどが必要になる。高台など安全な地域への集団移転促進事業も拡充する。

貯水対策では、都道府県などが農地など河川沿いの遊水機能を持った土地を「貯留機能保全区域」に指定し、盛り土などの開発行為は事前の届け出を義務付ける。さらに民間ビルの地下に貯水施設を整備した場合に固定資産税を軽減する規定も設ける。

公明党は、水害被災地の調査を重ねる中で、気候変動の影響を踏まえた治水対策の必要性を一貫して主張。昨年7月には流域治水への転換を進めるよう政府に提言していた。

■社会の行動変化が重要。リードする人材育てて/国立研究開発法人土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター長 小池俊雄 氏大きい。その上で、住民一人一人が認識し、考え方や行動を変えていくことが重要だ。これをリードする人材育成を、公明党には全国で進めてもらいたい。

一方で、治水対策を進める投資の加速も必要だ。加えて、貯水対策の強化に当たっては、雨水をためる都市部の緑地を「特別緑地保全地区」に指定できるようになり、地域の魅力としても活用できる。そうした価値を生かして民間投資を促進し、地域の発展につなげてほしい。

本市も、このたびハザードマップの更新が行われ、市民の皆さんらに配布をされているところです。

市ホームページには、水害・土砂災害ハザードマップとは、河川の氾濫や堤防決壊、がけ崩れといった水害や土砂災害の被害を最小限に食い止めることを目的として、浸水や土砂災害が想定される場所のリスク情報や、避難をするために必要となる情報、情報の入手先、避難場所一覧、緊急連絡先等が記載されたもののことです。

高槻市の水害・土砂災害ハザードマップでは、リスク情報として、2種類の水害(内水氾濫と外水氾濫)と3種類の土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)が示されています。

ハザードマップを活用して、風水害が起きたときに、自宅周辺にどのような危険があるのか、避難所へ安全に避難するためにはどのようなルートが望ましいかなど、事前に確認しておきましょうと注意喚起を。

害土砂災害ハザードマップの作成条件として、外水はん濫の雨の規模として、〔淀川流域〕24時間当たり360ミリメートル、〔芥川流域・女瀬川流域〕1時間当たり119ミリメートル、〔檜尾川流域〕1時間当たり141ミリメートル、〔水無瀬川流域〕1時間当たり138ミリメートル、〔安威川流域〕1時間当たり189ミリメートルとし、内水はん濫の雨の規模では、平成24年8月に降った既往最大の降雨(1時間当たり110ミリメートル)、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域では、令和3年3月現在の指定区域としています。

高槻市水害・土砂災害ハザードマップ <市ホームページ

高槻防災

□ホームページ □防災・減災 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年6月3日

ハザードマップ更新 市内の全戸及び事業所への配布 要望が「高槻防災」アプリに

10A2805A-FA34-4DFF-B7B7-1B99092FC0C4昨年の令和2年6月定例会(2020年6月15日)、一般会計補正予算(第5号)「水害・土砂災害ハザードマップの更新について」の質疑・要望から

これまでのハザードマップは、河川整備の基本となる100年に1度の降雨量を前提に策定されてきました。

近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、「水防法の改正」が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる「想定最大規模降雨」の浸水想定区域図を本年(2020年)3月末に公表されたところです。

本市でも、浸水の深さや浸水範囲が大幅に変更となったとのことで、このことから、ハザードマップを更新し開設避難所等の見直しを行い、前回同様に全戸配布される水防費3,100万円の予算案の質疑・要望です。

私の質疑の答弁は下記の通りですが、中でも要望の一つとして「ハザードマップの全戸配布とともに、住民及び滞在者に対する、高槻市ホームページ等へのわかり易い掲載です。本市ではPDFデーターを貼り付けているものと、「わがまちガイド」にも、市の方でいうWeb版があります。

神戸市では「神戸市Web版ハザードマップ」として、随時、最新情報へと更新でき、縮尺変更による詳細情報の把握も可能なハザードマップのWeb化が注目されていて、非常に見やすい内容になっています。本市のさらなる改善を望みます。」

今回、ハザードマップの完成とともに、「高槻防災」のアプリ“すまっぽん”が登場。さらに発展的な取り組みに期待していきたいと思います。避難場所の看板が変更されることにともないQRコードが付記され、カメラで取り込むことで、“すまっぽん”がスマホの画面に。

たかつきDAYS6月号に記載のQRコードからも読み取り可能でした。

今までは市の情報を、個々に検索したりアプリを取得をしていましたが、「高槻防災」アプリを取得することで、防災・減災に関する情報を一括して見ることができるようになりました。

①高槻市ホームページ、②高槻市LINE公式アカウント、③(公式)高槻市防災情報、④緊急・防災情報、⑤水害・土砂災害ハザードマップ、⑥地震ハザードマップ、⑦気象・防災情報、⑧災害に対する備え、⑨緊急避難場所・避難所、⑩防災関係連絡先、⑪防災関係ホームページ、⑫このサイトを共有する

皆さまもぜひご登録を・・・

2021-06-026月定例会、私からの質問に対する答弁1問目は

〔1点目〕
〇 浸水想定区域の指定については、住民の円滑かつ迅速な避難の確保を図ることを目的に、平成13年の水防法改正において新設された。
〇 当初は河川整備の基本となる計画降雨、概ね100年に1度発生すると言われる降雨を前提とした浸水想定区域を指定することとなった。
〇 その後、近年の計画降雨を超える豪雨の多発、被害の激甚化を背景に、水防法が適宜、改正。
〇 平成27年には、想定し得る最大規模の降雨、概ね1000年に1度発生するといわれる大雨を前提とする降雨に改正された。
〇 これを受け、平成29年6月に国が淀川について、また本年3月に大阪府が芥川などの府管理河川について、想定最大規模の浸水想定区域を指定、公表された。

〔2点目〕
〇 降雨量については、河川によって異なるが、芥川、女瀬川においては、河川整備の基本となる100年に1度の降雨は24時間で290ミリ。
〇 1000年に1度と言われる想定最大規模降雨は24時間1,070ミリ。
〇 このような規模の降雨による災害事例は、昨年、神奈川県箱根町で24時間942ミリを観測した台風19号によって、長野県の千曲川ほか多数の河川の堤防が決壊、未曾有の浸水被害が発生している。

〔3点目〕
〇 浸水深及び浸水範囲については、今般、新たに大阪府から公表された想定最大規模降雨の浸水想定区域図では、大半の区域で浸水深が増加している。
〇 浸水範囲については、芥川はこれまでの約1・4倍、檜尾川は約2・6倍、女瀬川は茨木市域も含め約6倍に拡大している。

〔4点目〕
〇 配布先については、広報誌と同様、市内の全戸及び事業所への配布を予定している。
〇 効率的、効果的な周知の手法を今後、検討いきたい考えている。

〔5点目〕
〇 今議会に提案した理由は、本年3月末に大阪府において、想定最大規模の浸水想定区域図が公表。
〇 本市域においても、浸水深や浸水範囲が大きく変更されていることから。
〇 一日でも早く、市民の皆さまに浸水リスクを周知し、適切な避難行動をしていただくため今回提案したもの。

〔6点目〕
〇 開設避難場所については、河川別に開設対象となっている現状の避難場所は芥川69か所、女瀬川29か所、檜尾川17か所、安威川35か所、水無瀬川6か所となっている。
〇 大阪府において、想定最大規模降雨における浸水想定区域が大きく変更されたことから、水害・土砂災害ハザードマップの更新に合わせて、開設対象となる緊急避難場所を見直していく。

2問目の答弁

〇 現在のハザードマップにおいても、水没する恐れのあるアンダーパスや内水氾濫の危険個所、河川ごとに応じた避難場所の開設等を記載しており、今回の更新にあたっても適切に反映していく。
〇 ハザードマップは、市民はもとより、通勤・通学者、旅行者にとっても貴重な情報であることから、
〇 市ホームページのわがまちガイドに掲載しているハザードマップについても同様に更新していく予定。
〇 今回のハザードマップの更新を通じて、市民の水防災意識の向上を図り、水害から命を守るための取り組みを推進していく。

3問目は要望

〔1点目〕
今回の提案内容について、関係機関との強力な連携により、「ハザードマップ」及び「高槻市地域防災計画」等、適切で速やかな更新をお願いします。

〔2点目〕
ハザードマップの全戸配布とともに、住民及び滞在者に対する、高槻市ホームページ等へのわかり易い掲載です。本市ではPDFデーターを貼り付けているものと、「わがまちガイド」にも、市の方でいうWeb版があります。

神戸市では「神戸市Web版ハザードマップ」として、随時、最新情報へと更新でき、縮尺変更による詳細情報の把握も可能なハザードマップのWeb化が注目されていて、非常に見やすい内容になっています。本市のさらなる改善を望みます。

〔3点目〕
今後の避難訓練のあり方として、地域の特性を生かしながらも、自治会等に対して、ハザードマップを使った「避難場所」「避難経路」の注意喚起や検証など、市としてのアドバイスの拡充なども検討していただきたい。

〔最後〕
避難所において、密集が予想されることから、コロナ禍での分散避難のあり方や、適切な避難所の設置と見直し及び推進が重要になってくると思われます。

浸水域が深く、広くなる想定の中で、現在の避難所が使用できないとの判断もあるかもしれません。また、3密を回避する上では、スペースの確保が重要で、収容人員が今よりも減少する可能性も高いと思われます。

今回のハザードマップの計画的更新とともに、今後の出水期を含め、避難所となる学校の体育館をはじめ、教室など。また、ホテルや旅館、民間事業者との連携協定など、しっかり図っていただきたいと思います。

水害・土砂災害ハザードマップの更新について <あきひログ

改訂版 ハザードマップのススメ <たかつきDAYS 6月号

高槻市水害・土砂災害ハザードマップ <市ホームページ

改訂版 ハザードマップのススメ

□総務消防委員会 □防災・減災 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年6月2日

たかつきDAYS 6月号 クローズアップ❷ “避難はいつ? どこに? どうやって?”

B1D3BDA4-9C16-4F12-8D4F-9BCB0DA47A80たかつきDAYSの6月号に紹介されている「ハザードマップのススメ」、今回、ハザードマップが改訂されましたので、一緒に目を通してみたいと思います。

わかりやすく解説していただいているとのことで、14から19ページです。

近年、記録的な大雨が頻発する傾向にあり、全国各地で大規模な水害が発生しています。

激化する水害に対応するため「洪水浸水想定区域」の対象降雨が「想定し得る最大規模降雨」にされ、今年4月には災害対策基本法の改正で、発令される避難情報の名称や取るべき行動が見直されました。

市はこれらを踏まえ「水害・土砂災害ハザードマップ」を改訂し、6月から市内全世帯に順次配布します。今号では、マップの使い方や前回からの変更点などを中心にお伝えします。ご家庭で活用し、風水害に備えてください。

〔問合先〕
〇 ハザードマップについては下水河川企画課:674-7432
〇 避難情報・避難行動などについては危機管理室:674-7314

AE86321C-5055-4823-83E2-3088F96D0B51今回のハザードマップの作成に当たっては、私の方でも令和2年6月定例会の議案質疑において、避難所看板の交換(QRコードの要望)については、同年3月17日に質問と要望をさせていただきました。

〔あきひログ〕
水害・土砂災害ハザードマップの更新について(令和2年6月15日)

〇 避難所看板交換について/ 総務消防委員会(令和2年3月17日)

 本誌15ページには自宅など周辺の危険度や避難場所などを確認するため「使い方 How toUse」が、16ページには、災害時に安全に行動するためには事前の情報収集が大切あることから、複数の手段で情報を集めるよう「災害情報 Disaster Information」などが掲載。

17ページは、大雨・台風は近づいて来ていることがわかることから、適切なタイミングで避難するよう「避難判断 Evacuation Decision」が。警戒レベル4までに必ず避難することが重要とされています。

18ページは注目するところで、「避難場所 Shelter」として“避難場所の看板変わる”として今までの看板からわかりやすくされ、公明党議員団として要望してきた“QRコード”が付記され、スマホで「高槻防災」のアプリ登録することにより、カメラでQRコードを取り込むと、適切な情報取得が容易に確認できるようになっています。

私も令和2年6月定例会の質疑・要望でWEB版のハザードマップを要望、さらに発展していくことを期待しています。

0DFA7E47-4DA1-4D87-B17E-B8978F3407CF最終19ページは、市長直轄となった危機管理室の管理監から「一人一人が防災意識を持って対策を」とコメントなどが掲載されてされています。

ハザードマップが届きましたら、ぜひご家庭で確認し「備え」をして、避難時に家族が落ち合う場所、連絡手段などあらかじめ決めておくことが大事なことだとされています。

また、今後起こる災害に備え、まずは身近なところから、ご自身でできる備えをはじめてくださいとも。

接種前に予診票作成など準備を

高槻市HPへリンク / 2021年6月1日

たかつきDAYS 6月号 65歳以上のワクチン接種進む

市新型コロナワクチンコールセンター

☎0120-090-555
※フリーダイヤル

午前8時45分~午後5時15分(5月8日~9月30日は土日祝含む

聴覚障がいのある人など向け FAX 648-3350

副反応など医学的知見が必要となる専門的な相談
府新型コロナワクチンに関する専門相談窓口

☎0570-012-336 24時間

2021-06-01たかつきDAYS 6月号」にご紹介。65歳以上の高齢者へのワクチン接種が順次進んでいます。接種日までに予診票の記入などを済ませ、当日は下記を参考に接種してください。

なお、65歳以上の高齢者の接種がある程度進んだ段階で、65歳未満の基礎疾患がある人および高齢者施設などの従事者へ接種券を送付する予定です。

接種前に・・・
〇 持病などがある人は、かかりつけ医に相談
重い急性疾患にかかっている人、ワクチン成分に対してアナフィラキシーなど過敏性の既往歴がある人はワクチン接種ができません。また免疫不全のある人などは接種に注意が必要になります。主治医や近隣の医療機関にご相談ください。

〇 予診票は事前に記入
予診票の記入はあらかじめ済ませてください。接種日当日の待ち時間が減り、混雑緩和になります。

書き方が分からない人は「予診票事前作成コーナー」または薬局へ
予診票事前作成コーナー(グリーンプラザたかつき3号館2階)・・・看護師が記入をサポート。開設は8月31日(火)までの平日午前10時~午後4時。予約不要。接種券、予診票、おくすり手帳を持参

薬局・・・市内約140箇所の薬局で薬剤師がサポート。目印はポスター「新型コロナワクチン 予診票記入 お手伝いします!」がある薬局。詳しくは各薬局へお問い合わせください

接種日当日は・・・
〇 持ち物は接種券、予診票、本人確認書類、おくすり手帳(お持ちの人)

〇 接種しやすい服装で
上腕部を出しやすい、脱ぎ着しやすい服装が望ましいです。

〇 発熱がある場合は会場へ行かない
発熱(37・5度以上)している人は接種できません。接種前に自宅で検温し、熱がある場合は接種を控え、予約キャンセルの連絡をしてください。

〇 集団会場へは公共交通機関をご利用ください
保健センター・高槻子ども未来館とJR高槻駅・阪急高槻市駅を結ぶ無料シャトルバスを運行しています。

高齢者全員分のワクチンは6月中に入荷予定

予約開始以降、接種予約が取りにくい状況が続いていますが、高齢者全員の2回接種分のワクチンは、6月中に国から配布される見込みです。予約が取れなくても不安にならずに、しばらく待ってから再度予約をしてください。

複数会場への予約はやめてください
1人が複数の会場へ予約をすると、他の人ができなくなるので、やめてください。

予約キャンセルするときは必ず連絡を
予約を取り消しするときは、予約先へ早めに連絡をしてください。連絡がないと、当日用意していたワクチンを廃棄することにつながります。

ワクチンに便乗した詐欺に注意
市職員を語り、ワクチンを優先的に接種できるなどとして、金銭や個人情報をだましとろうとする事例が全国で確認されています。

ワクチン接種は無料です。市からお金を請求することは一切ありません。不審に思ったり、トラブルに遭ったりした場合は、消費生活センター(☎682-0999)または、高槻警察署(☎672-1234)にご連絡ください。

防衛省が大阪大規模接種センターを設置
防衛省・自衛隊がワクチンの大規模接種センターを設置し、接種を行います。予約方法など詳しくは、防衛省・自衛隊ホームページでご確認ください。

対象・・・大阪府、京都府、兵庫県に居住し、接種券を持っている65歳以上で、1回目のワクチン接種を予約しようとする人

実施会場・・・大阪府立国際会議場「グランキューブ大阪」(大阪市北区中之島5丁目3番51号)

予約方法・・・防衛省・自衛隊ホームページまたは、LINEから予約、※電話からの予約はありません。

5月18日現在