高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

Willkommen in der Stadt Takatsuki

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年7月25日

第46回日独スポーツ少年団同時交流受入事業に市議会を代表して

IMG_1438皆さん、「ようこそ、高槻市へお越しくださいました。(Willkommen in der Stadt Takatsuki !!)」

来日されたのは、ドイツ派遣団のステファニー・ブルクハント団長をはじめ、6名の少年少女の皆さん。笑顔のステキな方ばかりで、得意の競技種目は、水泳、乗馬、ジョギング、ダンス、合気道など。皆さん、日本ははじめてだとか。

濱田剛史市長、教育長、都市交流協会理事長様とともに、私も市議会を代表して、大歓迎をさせていただきました。

このスポーツ少年団同時交流は、若い方々が両国の文化・社会・政治・経済を知ることにより、友好と親善を深め、グローバル化した世界における自身の現状や立場を認識できるようにすることを目的に実施されているものです。

今日と明日にかけて、高槻市内で和太鼓の高校生との交流、工場見学、本市施設の見学をされるということで、この機会に、高槻市をよく見ていただいて理解を深めていただくとともに、おおいに楽しんできていただけたらと思います。

私たち市議会としても、このような交流は素晴らしいことだと思いますし、日本とドイツの少年少女達が交流を深めることは、大人に成人していく過程での大きな財産になると信じています。

結びに、三島地区スポーツ少年団連絡協議会の顧問、会長はじめ関係者の皆さまに、このような機会をいただけましたことに、感謝を申し上げますとともに、今回の訪問を通して日本とドイツの友好の輪がますます深まりますことを願っています。

「Vielen dank!!(ありがとうございました)」

汗と誓いと努力

□議長公務 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2019年7月24日

第48回消防救助技術近畿地区指導会の結果報告について

2019-07-24先日、消防長をはじめ、消防本部・救助隊の方々から「第48回消防救助技術近畿地区指導会」の結果のご報告をいただきました。7月20日に、兵庫県広域防災センターにおいて開催された全国大会に向けての“近畿地区指導会”の結果です。

競技は32チームが出場する「引揚救助」と43チームが出場する「ロールブリッジ救出」の2種目、本市の救助隊が見事に入賞を果たされ、心からお喜びを申し上げる思いでした。

競技は僅差。結果はともかく、4チーム、18名の救助隊の方々の“汗と誓いと努力”の結果に、最高の思いで共々に称え合いたいと思います。

皆さま、本当にお疲れ様でした。これからも、市民の安全・安心を守る取り組みをよろしくお願いいたします。

高槻市消防本部のホームページから  大きな感動 

高槻市消防本部のホームページから

□ホームページ □議長公務 いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年7月21日

警防救急課からのお知らせ

20190719_213454438_iOS高槻市消防本部のホームページに、7月4日(火)消防訓練センターにて行われた、救助技術の総見の様子が紹介されています。

この救助技術の総見は、今月20日(土)に兵庫県広域防災センター(三木市)で行われる第48回消防救助技術近畿地区指導会に向けて、救助隊が日頃の訓練成果を披露し隊員の更なる士気向上を図り、高槻市の安全安心をより強固なものにする目的で開催されたもの(写真はホームページからの抜粋)

4日当日は私たちも、日ごろの感謝と近畿指導会に向けての激励とともに、総見の視察をさせていただきました。

当日の様子は、吉田あきひろのごきんじょニュース“あきひログ”でもご紹介させていただいたところですが、救助隊を代表しての統括救助隊長からの力強い決意表明に大いなる期待を寄せたところです。

記事には、本市消防本部から、陸上の部でロープブリッジ救出訓練と引揚救助訓練に各2チームの出場を予定されており、来る7月20日(土)に開催される近畿地区指導会では安全確実迅速な救助技術を近畿地区の全消防本部(局)で競い、各種目の成績上位2チームのみが全国消防救助技術大会へ出場することができること。本市救助隊は、全国消防救助技術大会へ出場できるよう、全力を尽くしますので是非とも会場でのご声援を宜しくお願い致しますとも。

昨日、近畿地区指導会が開催されたんですね。皆さま、本当にお疲れ様でした。これからも地域の安全・安心に向けた取り組みをよろしくお願いいたします。

ふる里づくりの輪をひろげよう

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年7月20日

第38回川添まつりへ

63F1544B-B858-469E-9160-E9B67DB46A31本日は、「第38回川添まつり」に正副議長としてお招きいただき、誠にありがとうございました。

まずは川添まつりが、盛大に開催されましたことに心からお喜びを。ご当地では「ふる里づくりの輪をひろげよう」をテーマに、地域住民の皆さまと、商業者の皆さまが連携し、安全・安心のまちづくりにご尽力をいただいているとお聞きして、敬意を表しながら、感動をしているところです。

会場には、たくさんの子どもたちや、お兄さん、お姉さん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんのお顔が見られ、皆さまの楽しそうな姿が、本当に伝わってきました。

“川添まつり”は今日と明日、開催されるとお聞きしていて、どうか、いっぱい楽しんでいただきたいと思います。

あいさつの結びに、“川添まつり”の開催にご尽力いただきました皆さま、また本日、ご参加の皆さまの、ご健康とご多幸をご祈念申し上げ、市議会を代表しての私からのあいさつと。

式典のあとは、会場をひと回りさせていただきながらのごあいさつと、模擬店でオレンジ味のかき氷を購入。冷たくて美味しかったです。

「災害時の議会・議員活動のあり方」を学ぶ

□議長公務 □防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年7月17日

第147回北摂市議会議長会が開催

2AE1CBF4-AB7A-41C1-9580-51D3F97FEE76本日は、ホテル阪急エキスポパークにおいて「第147回北摂市議会議長会」が開催されました。当番市の茨木市議会議長様から開会のごあいさつをいただき、豊中市、池田市、吹田市、高槻市、箕面市、摂津市の順に正副議長、議会事務局長の自己紹介からはじまりました。

協議事項は、⑴平成30年度北摂市議会議長会会計歳入歳出決算について、⑵その他で、中でも歳入歳出決算については、平成30年度は本市が当番市でしたので、高槻市議会議長としてご報告を申し上げ了承をいただいたところです。

また後半は、研修として「災害時の議会・議員活動のあり方」をテーマに、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科教授の鍵屋一教氏を講師にお招きし、ご講演をいただきました。

鍵屋先生は、秋田県男鹿(おが)市のご出身。伝統行事「ナマハゲ(来訪神)」で有名なまちとのこと(ユネスコの無形文化財にも指定)、“なまけをはぐ”との意味から“ナマハゲ”と言われるそうです。

男鹿市は、男鹿半島の海岸地域のまちで、400年に一度津波が襲ってくるとのことです。“ナマハゲ”の伝統行事。ここに防災・減災の重要なヒントがあるそう。平常時は五穀豊穣、家内安全を祈る来訪神ですが、災害時は、要配慮者情報(ナマハゲ台帳)に基づいて避難支援を行い、神社を避難場所とし、神社までの参道を整備することで、確実で安全な同行避難を促しているとのことでした。

本市でいう「災害時要援護者支援事業」ですかね。

課題、このような活動をしていても、「なぜ、人は備えない? 防災の優先順位?」、「正常化の偏見」「経験の逆作用」=「自分は大丈夫」、もう一度確認、「防災の正四面体」=自助、共助、公助、近助。

今の環境と対策、進展する高齢化、減少する近所づきあい、町内会自治会活動、自治体職員数や消防団員。高齢社会の災害として、最重要な応急対策は、災害関連死を防ぐこと。避難所生活の支援が重要と。

介護保険法のケアプラン、障害者総合支援法の個別支援計画に、災害時の対応を組み入れることが重要だとも(北摂からぜひ!! 取り組んでくださいと)

“応急対策期の議会、議員”として、支援活動の「じゃまをしない」を超えて、①議長への情報一元化、②行政、市民へ積極的な情報提供、③積極的な地域活動等。

また、議会ルールの策定の順序と災害時、法制度も実態も役割が明確でない現状。平常時の議会質疑、そして災害時の議会・議員の使命は、住民の命を守ること。それは市当局と協働して。但し、議会の災害対応規定の状況は、議会基本条例等は5・2%(2016年)、議員行動マニュアル19・9%(2016年)が現状。(最近はもっと高いと思いますが)

さらに議会・議員の方向性として、行政と議会、議員は、平時と異なり、心を合わせ、同じ方向性で応急対策期を乗り越えることが重要と。行政批判は行政と市民を分断してしまい、復興が遅れることも。災害対応を学び、60点で満点の共通認識をもつことが大切だと。

「議会こそ」平時から危機管理を!!(易経:古来より国家にとって忘れてはならない要諦が「三不忘」、①治まりて乱を忘れず、②安くして危を忘れず、③存して亡を忘れず)

これからの防災は?
問題解決・損失を減らす防災から、「価値向上型」の防災へ。それは日常から「人間関係」、「近所関係」を良好にし、排除される人がいない、魅力ある地域をつくることが、災害や危機にも強くなる。

人を健康で幸福にするのいは良い「人間関係」に尽きると(不便だけど不幸でない、利便性ではなく幸福感)、

質問のコーナーでは、私の方から、大阪府北部地震で、はじめて被災地になったこと。他市からの、たくさんの支援とお見舞いに感謝の思いを。市議会においても「行動マニュアル」を策定したことをご紹介しながら今後、防災訓練のあり方のポイントなどをご質問。当時、経験したことを報告用紙等でまとめ集計し、優先順位を整理すること等のアドバイスを。

各市の方々と意見交換もできて、大変、充実した北摂市議会議長会でした。特に今回の研修内容は、多くの方に聴講いただけたらとの思いを。

「街フォト」で紹介

□議長公務 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2019年7月14日

表敬訪問をいただき

2019-07-13 (1)市のホームページ「街フォト」で紹介。(全文)JFA全日本o-50(50歳以上)サッカー大会に関西代表として出場する“ブレス大阪”の(写真左から)青木光宏さんと杉田和宏さんが27日、出場報告のため市役所を表敬訪問しました。

ブレス大阪は、高槻市内の中学校、高校の同級生で編成されたチーム。大阪大会、関西大会を全勝で優勝して、見事全国大会出場を決めました。青木さんは、「全国大会優勝を目標に頑張ってきたので、日本一を勝ち取ってきたい」と決意を述べました。

この日は市議会議長として、副市長とともにブレス大阪の代表のお二人をお出迎え。全国大会出場のお祝いと、日本一への期待を。懇談会の中では、学校関係でご縁があるとがわかり感動も。

ブレス大阪がO-50のサッカー全国大会へ出場

また表敬訪問では、6月3日、ICUチアリーディング世界選手権(国別大会)とThe Dance Worlds(クラブ別大会)に出場し、チームヒップホップ部門で優勝した市内在住の松岡つぐみさんが3日、濱田市長を表敬訪問しました。

松岡さんは、4歳からダンスを始め、高校は、三島高校ジャズダンス部に所属。現在は、プロフェッショナルダンスアカデミーに通いながら、同大会で優勝したWORLDWINGSに所属し、チアリーディング・チームヒップホップに情熱を注いでいます。

濱田市長は「市民として誇りに思います。さらなる活躍を期待しています」と称えました。との“街フォト”全文の記事

チアリーディング世界選手権優勝の松岡つぐみさんが濱田市長を表敬訪問

この日も、議長としてお出迎えさせていただき、本当にすごいことだと感動しました。

更生保護茶会へ

□ホームページ □議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年7月13日

第69回“社会を明るくする運動”

IMG_1198本日は、西武百貨店において開催されました、「更生保護茶会・矯正施設等作品展示即売会」に市議会議長として出席させていただきました。

この取り組みは、毎年7月の一か月間、法務省主唱による“社会を明るくする運動強調月間”として全国的に展開されているもので、本市においても、この運動の一環行事として、高槻地区更生保護女性会の皆さまが主催され開催いただいたところです。

百貨店のオープンと同時に多くの方が来場されていて、会場は大盛況。熱い思いを感じた次第です。

また、先日6日にも、「防ごう犯罪と非行 助けよう立ち直り」のタイトルのもと、高槻・島本地区社会を明るくする運動推進委員会の皆さまにより「第69回高槻・島本地区“社会を明るくする運動”中央集会」が開催されました。

関係者の皆さまにおかれましては、平素から、罪を犯した人々の更生に取り組まれ、犯罪や非行の防止活動に献身的なご尽力を賜っていることに敬意を表する思いです。

そして、この「社会を明るくする運動」の取り組みが、高槻・島本地区、全国に浸透し、住みよく、明るいまちづくりの実現につながりますことを心からご祈念申し上げる次第です。

適切な結論を得て

□議長公務 議会活動 / 2019年7月12日

令和元年第3回高槻市議会定例会を閉会

AMA_01176月定例会は、去る6月18日に開会以来、本日まで25日間の会期で開会され、提出されました人事案件、契約案件、条例案件、補正予算案件議員提出議案など、重要な議案に対し、本会議、委員会を通じて終始きわめて真剣なご審議をいただき、それぞれ適切な結論を得ることができました。

また、昨日・今日と一般質問で14名の議員が登壇されたところです。

詳細は、後日、高槻市議会会議録でご覧いただけます。

福岡市で開催

□議長公務 視察・研修会 議会活動 / 2019年7月9日

都市行政問題研究会・役員会へ

IMG_1145 - コピー7月8日(月)から9日(火)の二日間、福岡市で開催された「都市行政問題研究会・役員会」に参加してまいりました。本市は平成30年度と31年度・令和元年度の二カ年において、東海・近畿(第2ブロック)の理事の役職をお預かりしており、役員会への参加となりました。

昭和32年に設立された研究会は、都市行政の諸問題についての調査研究及び資料・情報の交換等により都市の発展に寄与することを目的としており、現在、人口25万人以上の市、74市が加盟されています。

今回ご参加されたのは、福岡市が会長市を務められ、副会長市の2市、理事の6市、監事の2市、相談役の1市の計12市の議長と事務局長、また全国市議会議長会の職員と福岡市事務局の皆さんが一堂に介する機会となりました。

1日目の議題として、⑴平成30年度本研究会会計決算について、⑵「都市における観光、インバウンド等への対応」に関する現地調査結果について、⑶「都市における観光、インバウンド等への対応」に関する調査研究報告書(素案)について、⑷今後の都市行政問題研究会のあり方に関するアンケート調査結果の報告等について、⑸第110回総会の運営について、⑹今後の運営について、⑺その他となり、2日目は、「都市における観光、インバウンド等への対応について」のテーマより、博多港と周辺の施設の視察をさせていただきました。

福岡市は人口約158万人の陸路、空路、海路が整備された政令指定都市、アジアのリーダー都市を目指されるコンパクトシティで、特に海路では、韓国、上海等へクルージングを楽しめる魅力を有しておられ、インバウンドの実績等もお聞きすることができ、現地視察には感動しました。

関係者の皆さまお疲れ様でした。

今日は議長として

□地域活動 □議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント 議会活動 / 2019年7月8日

恒例のサマー歌謡フェスティバルへ

IMG_0964昨日の日曜日は、地元のコミュニティセンターにおきまして、管理運営委員会主催の「サマー歌謡フェスティバル」が開催されました。

今までは、地域の一議員として参加させていただきましたが、今回は「議長」としての参加。まずは、会場いっぱいの方々で盛大に開催されましたことにお喜びのごあいさつを。

また、地域の皆さま方には、日頃より大変お世話になっていますことに感謝の思いと、今年度、市議会議長の大任をお預かりしていることもご報告。

さて、恒例となっていますサマー歌謡フェスティバル、歌はストレスの軽減や、お腹から大きな声を出すことだけでも運動になり、心身ともに健康上の効果があるとされています。また、思い出の曲や新しい曲を歌ったり、聴いたり、応援したりと、懐かしい気持ちや新鮮な気持ちを味わうことができ、大変いいことだと思います。どうか皆さま、終了後にはともに若返っていただければと感じます。

一つだけ、確認をさせていただきたいこと。最近は自然災害や、昨夜の本市での爆発事故等がありますが、「注意一秒、ケガ一生」とお互い確認し合うことができればと思います。

結びに、堤コミュニティセンター管理運営委員会様の益々のご発展と、委員長をはじめ、ご参加の皆さまのご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げながらも、いつもならここで一曲ご披露させていただくところですが・・・

でもやっぱり、喜んでいただけるならと一曲披露。皆さんの手拍子をいただきながら♪ドンパン節♬で締めくくりました(^_^;)、このあと皆さんと♬大阪ラプソディー♪を

サマー歌謡フェスティバル <あきひログ