高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

誰かのために感動を

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年9月9日

第30回堤コミュニティまつりが開催

20190908_005118915_iOS昨日は、第30回目を迎える「堤コミュニティまつり」が盛大に開催されました。

いつもなら二日間開催されてきましたが、今回は、この日一日に熱い思いを詰め込まれたよう。ご開催、誠におめでとうございました。

地元地域の皆さまにはいつも本当にお世話になり心から感謝の思い。毎回、伺う地元の“コミセンまつり”ですが、この日は議長してお招きをいただき、ごあいさつを申し上げました。

はじめに、コミセンまつりが地域の皆さまとともに開催されましたことに、心よりお喜び申し上げ、前日、開催されました“防災シンポジュウム”のご紹介を。印象に残ったのは、“人は誰かのために行動する時、人としての本当の力を発揮できる”こと。

昨年の大阪府北部地震や台風などの災害時、自助・共助の取り組みは本当に大事なことです。そして、地域で行われる日頃の講座やサークル活動を通しても、“誰かのために”との思いで、お互い親睦を深め、地域を活気づけていくことも、大切なことだと感じます。

会場には、日頃、講座等で頑張って取り組まれている作品が数多く展示されていて、それぞれ力作ばかりで感動。そして、多くの方々に、文化・芸術を通しての感動を与えていただいたのではないでしょうか。

さらに、参加される皆さんのためにご尽力いただきました、委員長はじめ役員の皆さまに敬意と感謝の気持ちでした。

愛する人のために

□議長公務 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年9月8日

高槻市市民防災シンポジウムが開催

20190907_231233506_iOS昨日は、「高槻市市民防災シンポジウム」が開催され、議長として参加させていただきました。

平成30年6月18日に本市に甚大な被害を与えた“大阪府北部地震”をはじめ、西日本豪雨、台風21号など立て続けに災害が発生し、行政・市民は、これまで災害に備えてきたものの、その効果を十分に発揮することができなかったといわれています。

このシンポジウムでは、異常気象により多発する傾向にある風水害や、発生確率が高い南海トラフ地震などの未曾有の災害に備え、市民団体や企業、教育機関、医療機関など、防災に係る各ステークホルダー(関係団体)と危機意識を共有しながら、災害に対する目標を明確化し、市民防災行動力の向上を図るために開催されました。

14時から16時の2時間、プログラムは第一部に“市民防災行動目標の策定について”、第二部では、基調講演として、東京大学大学院情報学環の松尾一郎客員教授による“コミュニティ防災のすすめ”、開催大学社会安全学部の永松伸吾教授による“災害リスクについて”、そして第三部では、“これからの市民防災”というテーマで、“ステークホルダー”の代表によるパネルディスカッションが行われ、それぞれの目標が示されました。

本市の災害への取り組みは、大正6年の大塚切れ、昭和42年には北摂豪雨による河川氾濫、平成20年及び24年に、集中豪雨による都市型浸水等。また全国的には東日本大震災や熊本地震もあり、関係機関とともにハードやソフト面での対策を推進してきました。

また、平成7年の阪神・淡路大震災以降、自助・共助の重要性、必要性が認識され、自主防災組織等の団体活動が活発に行われてきたところです。

しかし前述したように、平成30年の大阪府北部地震等では、これまで準備してきた取り組みが、行政、市民とも十分に効果を発揮することができなかったといわれています。

これらのことから、災害への漠然とした関心を明確化し、目標を定め、今後の防災活動への参加の動機付けを行い、一過性とならない持続的な市民防災力の向上を図ることが重要であると示されています。

事業計画では、令和元年にシンポジウムなどの取り組みで、市民の防災活動への参画を促し、令和4年までに、具体的な防災行動や計画を検討、5年には市全域大防災訓練を実施し、実践訓練でで地域防災力の着実な強化を図るとされています。

この日のシンポジュウムで印象的だったのは、自助・共助・公助はもちろん大切ですが、平成23年に発災した東日本大震災での“釜石の軌跡”の話しを通しながら、日頃の防災教育とともに、人は愛する人を守ろうとした時に、本当の力を発揮するということでした。

“未曾有の災害”、まだ見ぬ自然の猛威に不安を抱きながらも、危惧される大災害に対して、防災・減災の観点からも、愛する人を守るために、それぞれの役割の中で目標を明確にし、計画的に訓練していくことが大切なことだと感じるシンポジュウムでした。

ご健康とご長寿をお祈りして

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年9月8日

第5回 北阿武野敬老のつどい

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昨日から、各地区での「敬老のつどい」にお招きをいただき、議長としてお祝いに伺わせていただきました。

この日は、“北阿武野地区の敬老のつどい”が盛大に開催されまいしたことを、心よりお祝い申し上げ、舞台には、本日長寿のお祝いで受賞される皆さまもいらっしゃり、重ねてお祝いの言葉も。

長寿と言えば、日本人の平均寿命は女性が(87・1歳)世界一、男性が(81・1歳)世界第二位、男女平均が(84・2歳)前年に続き世界一とのことです。

会場にいらっしゃる皆さんの笑顔を拝見しますと、ステキな年齢の重ね方をしてこられている様子が伺え、私も来年には還暦を迎える年齢になりますが、ぜひそうなりたいと感じました。

高齢社会といわれますが、市議会といたしましても、皆さま方が生きがいを持って豊かに過ごしていただけますよう、より一層の努力をしてまいります。

結びに、本日ご出席の皆さま方のご健康とご長寿をお祈り申し上げ、私のあいさつとさせていただきました。本日は誠におめでとうございます。

文化・芸術にふれる人生は最高

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年9月7日

第49回高槻市高齢者文化作品展へ

20190904_064417737_iOS4日(水)、雷雨が轟いた午後、高槻市交通安全推進協議会の理事会のあと、高槻市郡家老人福祉センターで開催されている「高槻市高齢者文化作品展」へ。向かう頃には雨も上がって

書道、絵画、写真、俳句、手工芸、陶芸、生花等々、力作が全部で458点、見事な作品を観て、素直に感動。また、キレイな庭園が見えるお部屋で、お茶もいただき貴重な経験ができました。

皆さま、お招きいただきありがとうございました。そして、高槻市シニアクラブ連合会様はじめ、役員で担当していただいている方々にも感謝と敬意を。

文化・芸術にふれる人生は最高ですね。

秋の全国交通安全運動に向けて

□自転車の安全利用 □議長公務 式典・イベント / 2019年9月6日

高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ

20190905_033456180_iOS 2来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。

そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。

議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について

令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。

共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など

また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。

様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!

初日は大阪880万人訓練も

□議長公務 議会活動 / 2019年9月5日

令和元年9月定例会開会

AMA_0141本日より9月定例会が開会。21日間の開催となります。諸般の報告のあと、市長提出案件が示され議案の説明が行われました。

議案第85号は即決案件で“高槻市災害弔慰金の支給等に関する条例 中一部改正について”が審議。

認定第1号からは平成30年度決算について、議案第87号からは条例案件、議案第95号は、令和元年度高槻市一般会計補正予算(第 3号)等となっています。

10時55分「ここで、午前11時から大阪880万人訓練が実施されるため、午前11時15分まで休憩します」、事前に、大阪880万人訓練(防災訓練)が実施されることが決まっていたことから、休憩を取らせていただきました(9月2日の議運決定分)

11:03議場内で“エリアメール”1回目が鳴動(大津波警報発表の訓練)。11:05、2回目が鳴動(市町村による発信訓練)、機種によってタイムラグがありましたが無事終了しました。

この訓練は、今後の地震・津波発生情報を認識し、行動できるようにすることを目的に、大阪府全域においてエリアメール等の情報発信ツールを活用し情報伝達を行うものです。今後、危惧される自然の猛威に対して、私たち一人ひとりがどう考えるのか、大切なことだと感じます。

会議再開後、議案説明が続き、議会初日は無事終了しました。次回は9月9日(月)10時、質疑からです。

心から敬意と感謝の思いを

□議長公務 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年9月4日

救急救命技術錬成会を見学して

20190904_012947136_iOS 1本日は、「救急救命技術錬成会」の開会に際しまして、市議会を代表してごあいさつを申し上げました。

本市の救急医療体制につきましては、市内医療機関への高い収容率や、医師の同乗とともに救急現場へ向かう特別救急隊の運用により、高い社会復帰率を示しているなど、医療体制が充実した地域であることを大変誇りに思っております。

これも、ひとえに本日、ご臨席の高槻市医師会様をはじめ、大阪府三島救命救急センター、大阪医科大学様など、救急医療に携わっていただいている関係各位の皆さま方のご尽力の賜物であると感謝しております。

救急隊員の皆さま方におかれましては、本日の錬成会を通じて、さらなる救命技術の向上を目指していただき、市民の期待に応えていただきますようお願いいたします。

市議会といたしましても、「安全・安心のまちづくり」を推進し、市民の皆さまとともに各種事業を実施できるように頑張ってまいります。

結びに、本日ご臨席の皆さま方のご健勝とご多幸を心から祈念申し上げまして、あいさつとさせていただきました。

このあと、デモンストレーション及び訓練が開始。デモンストレーションの“想定”として、家族からの119番通報、帰宅したところ糖尿病の持病を持つ70歳の父親が自宅内で倒れており、呼びかけたが反応が鈍い。救急隊が出動。救急隊が観察し、血糖測定、低血糖発作と判断し医師の指示の元、静脈路確保及びブドウ糖投与を行い病態の悪化を防ぎ救急搬送につなげる。

救急隊の機敏で的確な行動に感動しました。

次に、消防隊と救急隊の連携による心肺蘇生及びAEDの実施、適切な救命処置により傷病者の心拍再開までの訓練を見学。冷蔵庫から取り出す“救急医療情報キット(命のカプセル)”を使用しての訓練は、その重要性を感じるところでした。

このように“錬成会”を通じて、救急救命技術の向上を目指し取り組んでいただいている姿には日々、市民の生命を守るための活動として、心から敬意と感謝の思いを感じました。

〈救急救命士法の改正〉

平成16年7月:気管挿管チューブ使用できる器具に
平成18年4月:アドレナリンが使用できる薬剤に
平成27年4月:血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与、心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施

もっと知ろう! 正しい食と運動習慣

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年9月1日

2019 市民の健康◆食育フェアへ 健幸ポイント対象事業が開催

20190901_022123569_iOS“もっと知ろう! 正しい食と運動習慣” 本日は、「2019 市民の健康◆食育フェア」が開催され、市議会を代表してごあいさつに伺いました。

高槻市では、“健康都市宣言”の趣旨にのっとり、行政をはじめ医療・福祉関係者等がそれぞれの役割を果たし、まちぐるみで市民の皆さまの健康づくりを推進しているところです。

また、「食育」におきましても、行政をはじめ、地域や学校、関係団体等が連携し、子どもも大人も楽しく食育を実践できる取り組みを推進しているところです。

そのような中、「市民の健康・食育フェア」が開催され、今年も多くの市民の皆さまの参加をいただいておりますことは、大変意義深いことと存じます。本日ご来場いただきました市民の皆さまには、この機会に食生活への配慮や健康づくりに努めていただき、いつまでも健康で、心豊かに過ごしていただきたいと存じます。

市民の皆さまお一人おひとりが健康に関する高い意識を持ち、主体的に健康づくりに取り組んでいただけるよう、市議会といたしましても、様々な取り組みをより一層進めてまいる所存です。

結びに、この催しにご尽力ご協力いただきました高槻市健康づくり推進協議会の会長をはじめ、関係者の皆さまに深く感謝いたしますとともに、本日ご参加の皆さま方の、今後のご健勝とご活躍をご祈念いたします。

開会のあいさつでは、会場いっぱいの参加者に、健康や食育への関心の高さを感じたところで、各ブースにも、今か今かと長蛇の列ができていることに感動しました。あいさつの後、私も濱田剛史市長らと一緒に、一軒一軒ブースを見学させていただきました。

関心をもったのは、血糖測定、薬物乱用防止コーナー、高槻市の学校給食、民間企業の健康道場、高槻市の野菜について・健康長寿について、イベントステージ、依存症について、受動喫煙をなくそう、体力測定等々

〈各ブースの感想〉

血糖値:小さな針で指先をチクリ、専用機器を使いその場で数値が出ます。示された数値は、まぁまぁ正常のようでした。良かった!!
薬物乱用防止コーナー:専用車にパネルサンプルなど。高校生とマスコットキャラクターが応援に。頑張って!!
高槻市の学校給食:昭和30年代の給食サンプルが展示、脱脂粉乳など
民間企業の健康道場:野菜ジュースを試飲させていただきました。飲みやすかったですよ!!
高槻市の野菜について・健康長寿について:高校生が布地で本を作成、うまく出来てましたよ!!
イベントステージ:舞台では、はにたんダンス、会場には子どもたちがいっぱい。楽しそう!!
依存症について:アルコール体質判定、かんたんジェルパッチで自分の体質を知ろう。20分ほどで答えが、飲みすぎ注意とでました。
受動喫煙をなくそう:気を付けてないといけませんね!!
体力測定:握力測定をしました。年齢的には弱いようです。頑張らないと!! 反復横跳びも勧めていただきましたが、自信がなかったので・・・

8月最後の夜を楽しんで

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年8月31日

富田富寿栄盆踊り大会2019へ

20190831_101110433_iOS今夕は、「富田富寿栄盆踊り大会2019」が盛大に開催され、市議会を代表してごあいさつに。まずは、お招きいただけましたことに感謝申し上げ。そして盛大に開催されましたことにお喜びを。本当におめでとうございます。

地域行事やお祭りは、地域の連帯感が自然と育まれ、活気があふれ、本当に大切な取り組みだと感じます。さらに、ご当地におかれましては、地域のお祭りを伝承する取り組みをされていて、素晴らしい歴史を感じるとともに、会場には子どもから大人まで、笑顔がいっぱいで感動をしたところです。

8月最後の夏の夜の祭典を大いに楽しんでいただきたいと思います。結びに、盆踊りの開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げ、本日、ご参加の皆さまのご健康とご多幸をお祈りし、私のあいさつとさせていただきました。

朝から天気が気になっていましたが、開催中は雨が降らなくて本当に良かったです。

高槻市議会らしさを

□議長公務 視察・研修会 議会活動 / 2019年8月27日

議会だより編集委員会の行政視察

IMG_2193「議会広報と議会だよりの編集について」のテーマで、21日(水)初日に長野県長野市議会、翌22日(木)は佐久市議会を視察させていただきました。

長野市では、寺沢副議長からごあいさついただき、佐久市では吉川委員長にごあいさつと、ご説明をいただき、両市には大変お世話になりました。

はじめに長野市は、人口376,491人(令和元年7月1日現在)で、面積834・81キロ平方メートルのまち。“ながの市議会だより”は市内全世帯等158,900部を年4回発行されています。

一般質問の掲載については、創刊が平成5年で刊行以来行われており、質問議員全員が対象となっています。

市議会の議員数は39人で“議会報編集委員会”は8人。一般質問の前日に編集委員会を開催し、紙面構成など質問議員に通知をされています。

質問議員が自ら執筆されますが、特に編集委員会として、問答等が適当かどうか、編集方針に沿って作成されているかを確認されます。

課題として、自己主張のアピールだけでは、これまでの形式と異なることから、議会運営委員会で協議・決定し、申し合わせ事項として明確化され、編集方針に沿った形式で刊行されているということでした。

本市では従前から、市内全世帯164,200部を、年6回発行。昨年の議会運営委員会での議会改革の議論に基き、一般質問については、選択制から全議員の掲載に向けて話し合い、今年度は6月と9月の定例会分で全員掲載の形式で試行実施しているところです。

申し合わせ事項を編集方針として、質問議員が執筆。年度途中ということもあり(予算が決まっていることから)、質問議員の人数によって行数が変動することになっています。

次に佐久市ですが、人口98,908人(令和元年6月1日)で、面積423・51キロ平方キロメートルのまち。“佐久市議会だより”は“ギカイの窓”の愛称で、市内全世帯に35,300部を年5回発行されています。

市議会の議員数は24人で、“広報広聴委員会”は副議長はじめ各委員会委員長と選出議員の構成され、特別委員会として、任期2年の設置をされているところが印象的でした。

また特集記事など、当番表により委員が取材されていて、広報広聴に注力されていることがわかりました。

本市では“議会だより編集委員会”として、正副議長と議運構成会派からの選出委員7人の計9人で任期は1年となっており、“雑記帳”など編集委員がタイムリーで季節感のあるコラム的な記事を作成しています。

それぞれのまちの特長を生かした“議会だより”、他市の利点を学ばせていただきながら、これからも、高槻市議会らしい、より質の高い内容を、市民の皆さんにお伝えしていくことが大切なことだと感じています。