文化・芸術の秋
第42回 川西地区文化祭・健康フェア
4日の振替休日は、議長としての公務、「第42回川西地区文化祭・健康フェア」が盛大に開催されることをお喜び申し上げ、市議会を代表してごあいさつをさせていただきました。
オープニングセレモニーでは、郡家小学校の和太鼓クラブの皆さんによる和太鼓の演奏が披露され、身体にズンズン響く迫力を感じ、一生懸命の姿に感動。将来が楽しみだなと思いました。
また、保護者の皆さんや地域の皆さんが、温かな眼差しで見守る姿に、地域が一体になっていることにも感動をしました。
さらに、情熱を傾けてコツコツと作られた様々な作品展示にも感動し、私も絵を描くことが好きなので帰ってから描きたいという気持ちに。
“文化・芸術の秋”です。今日は友好の輪をさらに広げ、親睦を深めながら楽しい文化祭・健康フェアにしていただければと。
結びに、文化祭等の開催にご尽力いただきました川西地区の全役員の皆さまに感謝とお礼を申し上げますとともに、ご参加の皆さまのご健勝とご多幸をご祈念して私のあいさつと。
ご盛会、おめでとうございました。
感性の豊かさに感動
令和元年度 高槻市文化祭表彰式
3日(日)文化の日に、「高槻市文化祭 表彰式」が行われ、市議会議長として出席させていただきました。
表彰は、“俳句コンクール”、“こども絵画コンクール”、“こども音楽コンクール”の三部門。はじめに“市長賞”の授与、そのあと“市議会議長賞”、“教育委員会賞”の授与と続きました。
さらには、高槻市文化団体協議会賞、高槻市俳句連盟賞、高槻市美術家協会賞、高槻市コンサート協会賞の授与が続いたようです。
私からも議長として、“市議長賞”を子どもから大人の方まで4名の方々に表彰状を授与させていただきました。この日は、授与させていただいた感動と、受賞された皆さまの感性の豊かさに改めて感動をした次第です。
受賞された皆さま、本当におめでとうございました。これからも頑張ってくださいね。
菊花展で議長賞を
第51回 菊花展表彰式をお祝いして
3日(日)“文化の日”に「第51回菊花展表彰式」が開催され、市議会を代表いたしまして一言お祝いの言葉を申し上げさせていただきました。
本日は“市長賞”をはじめ、各賞の表彰を受けられる皆さま、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
この「菊花展」も今回で51回目を迎えられ、すっかり高槻の秋の風物詩とし、市民の皆さまに親しまれております。
皆さまが丹精こめて育てられた菊が、今年も市役所前を鮮やかに彩り、見事に咲き揃った大輪の優雅な美しさが、市民の皆さまの心を癒し、目を楽しませていただきました。
関係者の皆さま方には、深く感謝申し上げます。
菊作りは一年間を通して、それぞれの時期に適した非常に細やかな手入れが毎日必要であると伺っております。
特に最近は大型の台風が接近したり、寒暖差の大きい日が続いたりと安定しない気象状況の中で並々ならぬご苦労があったことと思います。そのような中で育てられた見事な菊の大輪は、日本の秋を象徴するものであり、これまで培ってこられた知識や経験と、皆さまの菊に対する愛情の賜物であると、心から敬意を表する次第でございます。
これからも見る人を魅了する、素晴らしい菊作りに、また地域の振興にもお力添えをいただきますようお願い申し上げます。
結になりますが、「菊花展」の開催にご尽力いただきました“菊花協会”の皆さまはじめ、関係者の皆さまに厚くお礼申し上げますとともに、今後も素晴らしい菊づくりにご精進いただきますようお願い申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。
本日は皆さま、誠におめでとうございます。
表彰式では、“市長賞”に続き“議長賞”もあり、私から光栄にも、表彰状をお渡しさせていただきました。
高槻は「文化の華を咲かすまち」
文化の日記念式典で祝辞を
本日の「文化の日」に記念式典が催され、市議会を代表して祝辞を述べさせていただきましたので、ご紹介いたします。
祝辞、菊の香りが薫る今日の良き日に、令和元年度「文化の日」記念式典がこのように盛大に挙行されますことを心からお慶びし、高槻市議会を代表いたしましてお祝いの言葉を申し上げます。
本日の「文化の日」は「自由と平和を愛し文化を高める」国民の祝日でございます。日本各地では、この日を祝し、文化を守り育てる様々な行事や式典が、華々しく挙行されていることと思います。
本市におきましても本日の「文化の日」を中心に、広く市民の皆さまのご参加とご協力のもと、市文化祭をはじめ、数々の催しや展示などの諸行事が、市内各所で盛大に開催されておりますことは、誠に喜ばしい限りでございます。
先ほど、市政の進展や、あるいは、教育行政の進展にご功労のあった方々や団体に対しまして、表彰が行われました。栄誉ある表彰をお受けなられりました皆さま方には、それぞれの分野において、市政発展のため、文化の振興にご尽力いただいているわけでございますが、それによりまして、今世界に誇りうる文化国家、日本が築き上げられたといっても過言ではありません。高いところからではございますが、心からお慶びを申し上げますとともに、敬意を表し、感謝を申し上げる次第でございます。
さて、先ごろ発表されました2019年のノーベル賞では、化学賞に大阪府ご出身の“吉野 彰氏”の受賞が発表されました。吉野氏はリチュウムイオン電池を開発され、その功績が評価されました。日本人のノーベル賞受賞は、昨年の生理学・医学賞受賞の“本庶 祐氏”に続き二年連続25年目となり、さらに関西ご出身と言うことで大変嬉しく思います。
皆さま方におかれましても、今日の受賞は、皆さまの日頃の努力や一つひとつの取り組みの結果でございます。重ねて心から賛辞をお贈りいたします。どうか、本日の受賞を機に、これからも各分野においての活動に邁進していただき、高槻市が「文化の華を咲かすまち」として、さらなる飛躍と充実に向け、魅力ある市民文化や、個性豊かな地域文化を創造し発展させていくために、よりいっそうのご尽力を賜りますよう深くお願い申し上げます。
結びになりますが、本日表彰をお受けになられました皆さま方に、改めてお祝いを申し上げますとともに、ご臨席の皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げまして、お祝いの言葉といたします。
令和元年十一月三日 高槻市議会議長 吉田章浩
バランスよく感謝と感動
第24回 庄所地域連合自治会コミュニティまつりへ
本日は秋晴れのもと、「第24回 庄所地域連合自治会コミュニティ」が盛大に開催され、市議会を代表してお伺いさせていただきました。
連合自治会の皆さまが、力を合わせコミュニティまつりを開催され、友好の輪を広げ、親睦を深められることは、本当に素晴らしいことだと感じます。
受付では大歓迎をいただき、センター内にご案内いただきました。日頃から講座やサークルで学ばれていらっしゃる作品の展示。墨彩画、ペン習字、書道、絵手紙、パン工房、水彩画等々、どれも力作ばかりで感動しました。
また、写真などで講座やサークルの紹介も。
自治会のコーナーでは、手づくりの椅子や竹材の“バランストンボ”などが展示されていていました。製作者にお話しをお聞きしたところ、70個くらい作って、うまくできるのが数個だとか。私も“ものづくり”が好きなので憧れました。
センター外では“餅つき大会”、皆さん順番に餅つきをされているとか。子ども達から大人の皆さんまで笑顔がいっぱいでした。
コミュニティまつりは、今日と明日の2日間、明日はカラオケ大会があるそうです。皆さん、楽しい2日間にしてくださいね。
本日は、お招きをいただきありがとうございました。バランスよく感謝と感動の思いが。
議会活性化のための船中八策を
第14回 全国市議会議長会研究フォーラムin高知へ
30、31日の2日間、「第14回 全国市議会議長会研究フォーラム」に参加のため高知市に出張してきました(会場は高知ぢばさんセンター)
1日目は基調講演、テーマは「現代政治のマトリクス-リベラル保守という可能性」、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授 中島岳志氏による講演。
政治のマトリクスとして配分をめぐるY軸、価値をめぐるX軸に分け、近年の選挙での低投票率などに見られる政治離れ、関心の薄さなどの課題。これから国民は何を求め、何を期待するのか。政治の役割とは何なのか、Y軸に“リスクの社会化(大きな政府)”、対抗軸に“リスクの個人化(小さな政府)”、X軸には“リベラル(寛容)”と対抗軸に“パターナル(父権的)”
今昔の政府、政治家はどこに位置し、対抗する政策こそが、国民の政治への関心を高めるとの内容でした。
後半は、パネルディスカッション。質の高い議会を実現していくため具体策を考える。名付けて、坂本龍馬の“船中八策”ならぬ「議会活性化のための船中八策」、コーディネーターは朝日新聞論説委員の坪井ゆづる氏、パネラーに市町村職員中央研修所学長、お茶の水女子大学客員准教授、高松丸亀町商店街振興組合理事長、高知市議会議長。
2日目もパネルディスカッション、パネラーは、上越市議会議員(市議を目指しやすい環境整備への提言)、鎌倉市議会議長(女性議員の現状の視点)、周南市議会議長(周南市議会事例報告)など。
現状認識や課題など、パネラーの意見や提案、また、市議会としての課題に対して具体的に取り組んできたことなどを紹介していただき、コーディネーターが“議会活性化のための船中八策”としてまとめられました。
まとめとして、①行政監視機能を強化すること、②次世代を見据え20年、30年先の施策をつくる視点を持つこと、③データーを踏まえた議論が重要、④多様性の確保、女性や若者を引き入れる、⑤96条1項、2項をもとに議会から仕掛ける、⑥労働法制の見直し、⑦情報公開を徹底して行うことと進みましたが最後の⑧番目に至らず、会場に意見を求める場面も。
高知市の議員から、⑧番目に“議会の合意形成”を入れる提案。これで“議会活性化のための船中八策”ができました。基調講演、パネルディスカッションとも大変、勉強になりました。
全国市議会議長会、会長・役員市の皆さまをはじめ、特に会場を提供してくださった高知市の市議会議長や議員の皆さま、職員の皆さまが笑顔で大歓迎してくださり、高知市の皆さまのお心に感動した次第です。
防災・減災の対策は必須
総務消防委員会の行政視察
28日(月)、29日(火)と「総務消防委員会」の行政視察に委員として参加させていただきました。
1日目の28日(月)は人口約60万人の鹿児島市。テーマは、“鹿児島市国土強靭化計画について”で、調査項目は計画策定までの経緯と計画の概要、課題や今後の取り組みなど。
現在、本市も策定に向けて取り組んでいるところで、大変、参考になりました。
2日目の視察先は、人口約73万人の熊本市。2016年4月の熊本地震で最大震度7の前震・本震といわれる2度にわたり断層帯が動き揺れが発生し、地域は混乱、熊本城の城壁が崩れるなど被災されたことは記憶に新しいところ。
お城は、復興のシンボルとして2019年10月から特別公開がはじまっているよう。
熊本市のテーマは、“熊本地震の被害概要及び避難所運営について”、熊本地震の被害概要、避難所の初動体制、必要物資等の情報収集、避難所での対応、避難所閉鎖のタイミング、今後の取り組みについてなど調査をさせていただきました。
昨年6月18日の“大阪府北部地震”の時には、熊本市から心配して支援活動にお越しいただき、支援物資の供給も含めて、改めて感謝とお礼を(“熊本地震”の際、高槻市も一丸となって支援活動に取り組んできました)
私の方からもいくつかご質問をさせていただき、大変、勉強になりました。本当にありがとうございました。
自然災害が頻発する近年、防災・減災の対策は必須です。昨年の大阪府北部地震の震源地・被災地になった本市でも、より今後の対策が必要、重要だと痛感しています。
鹿児島市、熊本市の関係職員の皆さまには、本当にお世話になりました。ご丁寧な対応をいただき心から感謝の思いです。
・
大阪北部を震源とした地震(参考)
地域の総合的な教育力の向上を
第19回 ふるさと ふれあいフェスティバルへ
先日の日曜日は秋晴れのもと、八中校区地域教育協議会主催の“ふれあいフェスティバル”にお招きいただき、感謝の思いで参加させていただきました。また、会場でもご紹介をいただき感謝です。
学校・家庭・地域の皆さまが連携し、様々な取り組みを展開され、豊かな人間関係づくりや、子ども達の生きる力を育むとともに、地域の総合的な教育力の向上を図るため、盛大に開催されました。
正門では消防団の皆さんや関係者の皆さんが警備に当たっていただき、皆さん安心して会場に。広いグランドには、楽しい企画がたくさん催されているテント、また、はにたんの大型エアークッション等。子どもから大人の方々まで笑顔がいっぱいでした。また、体育館では、高槻北高校と八中吹奏楽部の迫力あるコラボ演奏。会場は、ほぼ満席で大きな拍手も。
会場内を案内してくださった校長先生は、生徒たちの活動を温かな眼差しで応援されていたように感じました。
フェスティバル開催に、ご尽力いただきました関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げ、地域の皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げる思いです。
感動の土日
地域の文化祭やコミセンまつりが盛大に
先週の土日は、地域の文化祭やコミセンまつりが盛大に開催され、市議会を代表してごあいさつに伺いました。
土曜日は寿栄川添コミュニティ文化祭と冠文化祭、日曜日は「第40回 大冠北コミュニティまつり」と「第22回 阿武野コミセンまつり」にお招きいただきました。
各会場とも盛大に開催され、心よりお喜び申し上げさせていただきました。地域の皆さまが一堂に介し、友好を広げ親睦を深められることは本当に素晴らしいことです。
また、講座やサークルで一年間の成果発表の場としても催され、たくさんのステキな作品を観賞させていただき感動をしたところです。
この日は皆さま、楽しい一日になったのではないかと思います。そして、文化祭やコミセンまつりの開催にご尽力いただきました役員の皆さまに敬意と感謝、ご参加の皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げさせていただきました。
“大冠北コミュニティまつり”では、赤や青色のたくさんののぼりで地域の皆さんをお出迎え、会場には多くの方々、ステキな作品展示や発表など。“阿武野コミセンまつり”では、万国旗が地域の皆さまをお出迎え、こちらも会場には多くの方々、ステキな作品展示や発表。どちらも大盛況の地域のコミセンまつりでした。
ご開催本当におめでとうございました。
