高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

将棋を指す

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月16日

第2回 桐山清澄杯 将棋大会が盛大に開催され

IMG_2121 115日(日)、「第2 回桐山清澄杯 将棋大会」が盛大に開催され、市議会を代表してごあいさつを申し上げました。

“本日は、「第2回桐山清澄杯将棋大会」がこのように盛大に開催されますことを、心からお喜び申し上げます。また、朝早くからたくさんの方々がご参加され感動をしているところです。

高槻市は、文化振興団理事長の“桐山清澄”九段をはじめ、本市とゆかりのあるプロ棋士がいらっしゃいます。また、高槻城跡から昔の駒が出土するなど、将棋と古くから関りのあるまちです。

本大会を通して、青少年育成や市民交流の場として「将棋文化」の発展を期待しています。実は、私も将棋が好きで、本当にたまにですが「将棋を打つ※」ことがあります。負けてばかりですが・・・

どうか、皆さまにおかれましては、本大会を楽しく、そして真剣勝負で頑張っていただきたいと思います。

結びとなりますが、本大会の運営に、ご尽力いただきました関係者の皆さま方に感謝とお礼を申し上げ、本日、ご参加の皆さまの、今後ますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、私のあいさつとさせていただきます。

本日は、誠におめでとうございます。”

アマチュアの方であれば、どなたでも参加できる“桐山清澄杯 将棋大会”、試合方法は、S級(無差別級)、A級(三段以下)、B級(初段以下)、C級(4級以下)のクラスごとの対局で、予選、本選(トーナメント戦)の試合となっています。

開会式の終了後、私のあいさつにあった、「将棋を打つ※」ではなく、「将棋を指す」が正しく、“囲碁は打つ”と教えていただき、勉強になりました(*^^*)

人権週間記念事業

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月15日

「人権を考える市民のつどい」が開催され

IMG_210814日(土)午後、生涯学習センター2階の多目的ホールにおいて「人権を考える市民のつどい」のセレモニーが開催され、市議会を代表して、ごあいさつを申し上げました。

“「人権を考える市民のつどい」がこのように盛大に開催されますことを心よりお喜び申し上げます。

まず、人権まちづくり協会をはじめ、ご出席の皆さま方には日頃から、様々な人権啓発活動に取り組まれ、人権尊重の社会環境づくりに、多大なるご尽力をいただいておりますことに、厚くお礼申し上げます。

さて、私たちの周りでは、男女差別、障がい者差別、人種差別のほかに、社会的弱者である子どもや高齢者への虐待など、今もなお様々な人権問題が存在しています。

また近年では、いじめや、インターネット上での差別書き込み、さらには、過労自殺やパワハラなど労働環境における人権侵犯事件なども増加しており、人権侵害事案は、ますます複雑・多様化しております。

このような問題を一日も早く解消するには、一人ひとりが人権について、正しい理解と認識を深め、お互いを尊重し、お互いを理解する努力が求められていると思います。

この後、「インターネットと人のかかわり合い」~突然、僕は殺人犯にされた~をテーマに、お笑い芸人でタレントの“スマイリーキクチさん”を講師に迎え、ご講演があると伺っています。

インターネットによりコミュニケーションの輪が広がり便利になる一方で、いったんインターネット上で人権侵害が行われると完全に消すことが困難であり、将来にわたって被害に苦しむことになります。

インターネットと人権侵害について、本講演が正しい知識を深める良い機会となることを願っています。

市議会といたしましても、行政や高槻市人権まちづくり協会と協働して、誰もが笑顔でいられる、差別のない心豊かな社会の実現を目指し、人権啓発事業を推進してまいります。

結びになりますが、ご出席の皆さま方のご健勝とご多幸を祈念いたしまして、私のあいさつとさせていただきます。”

◇◆◇◆◇

1階の展示ホールでは、「標語の部」「絵画の部」「作文の部」として、“人権啓発作品展”が開催されていて、私も見学をさせていただき、改めて人権について考える機会になりました。最優秀賞の方の作文で、「見た目で判断しないでほしい」との一文には心を打たれました。

また、2階の多目的ホールでの“セレモニー”では、人権啓発作品展入選者表彰式があり、「標語の部」「絵画の部」「作文の部」の各部門で入選された皆さんが舞台上で紹介されて、お名前を呼んでいただくと「はい」と立礼されて、緊張される姿に、「頑張って!!」との思いに。

濱田剛史市長より、代表の方々に賞状等が手渡され、皆さんと一緒に拍手。「皆さん、本当におめでとうございます。」、最後に、標語の部の最優秀受賞者の方より、「人権擁護都市宣言」が朗読されました。

“人間は生まれながらにして自由であり、人間として尊ばれ、 人間として生きていく権利を有しています。

私たちは、幾多の試練を経て、 基本的人権の尊重を重要な柱とする日本国憲法を制定し、真に平和で豊かな民主社会の確立をめざしてきました。 しかし、現実をみたとき、歴史的流れや社会のしくみなどにより、基本的人権はなお完全に保障されず、 人権侵害の事実があとをたちません。

本市においては、高槻市民憲章を制定し、人権擁護の大切さをうたいあげ、 すべての差別を許さないまちづくりをめざしています。 その実現は、市をあげてのたゆまない日常的な取組みを通してこそ達成されるものであると確信します。

よって、私たちは基本的人権の大切さを認識し、それを擁護していく活動を日常的に進めることを確認し、 人権を守り、自由と公正を守る明るく住みよい高槻市を実現するため、 ここに「人権擁護都市」とすることを宣言します。昭和53年12月22日 大阪府高槻市”

前を向いて、堂々と朗読される姿に、とても感動しました。第二部は講演・・・

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人権週間

国連は、1948(昭和23)年12月10日の第3回総会において、世界における自由、正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、世界人権宣言を採択したのに続き、1950(昭和25)年12月4日の第5回総会においては、世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」と定め、全ての加盟国及び関係機関がこの日を祝賀する日として、人権活動を推進するための諸行事を行うよう、要請する決議を採択しました。

日本においては、法務省と全国擁護委員連合会が、同宣言が採択されたことを記念して、1949(昭和24)年から毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から同10日まで)を、「人権週間」と定めています。

挑戦は樫田にある

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月9日

幼・小・地域交流発表会~全校児童出演ミュージカル・義経と弁慶~

53D25C3A-5DBA-4E2D-9032-DB170FC3677D7日(土)、樫田小学校の体育館において、「義経と弁慶」と題して、樫田小の児童51名が出演するミュージカルを観賞させていただきました。今回は、議長としてお招きをいただき、また、ご紹介もしていただいて感謝申し上げます。

手づくりの衣装や小道具、風景、児童たちの大きな声のセリフ、舞台いっぱいに走り回る姿。“壇ノ浦の戦い”等、場面や風景が変わっていく演出がすごいと感じました。たくさんの方々の協力で大成功のミュージカル。この日の晴れ舞台のため、たくさん練習してこられたと思います。

「感動しました。」

最後の講評では、一生懸命、頑張った児童へ、ミュージカルの大成功を伝えられるとともに、スポットライトが当たっているところだけが舞台ではなく、スポットライトが当たっていないところも含めて、すべてが舞台。全員の力で完成できたミュージカルという趣旨のお話しにもあり、その通りだと。特認校である樫田小の一体感、地域の一体感を感じました。

このほかにも、間に合いませんでしたが、“園児たちの劇”おむすびころりんや、私もいっしょに“樫田地区住民”のスミレ合唱隊の皆さんと合唱、♬春の小川、赤とんぼ、夕やけこやけ♬を。“かしだおやじの会”のお父さん達のサイエンスショーでは、神様からもらったスモーク砲の大きな輪は大成功、みんな大興奮、“PTAのお母さん達”のハンドダンスも良かった、米津玄師さんの♬パプリカ♬、アンコールも・・・楽しいひと時、感動の時間。

最後に会場の皆さんといっしょに♬ふるさと♬を大合唱、樫田がふるさと。 樫田小学校のスローガン「挑戦は樫田にある」、皆さんが挑戦し大成功した一日。これからも頑張っていただきたい。私も日々挑戦を。

高槻の魅力を再発見

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月8日

たかつき産業フェスタ2019が開催

20191207_060418604_iOS7日(土)、「たかつき産業フェスタ2019」が盛大に開催され、オープニングセレモニーにおきまして、市議会を代表してお祝いのごあいさつを申し上げました。また、主催者、ご来賓の皆さまと一緒に、可愛い“はにたん”の“TAKATSUKI SANGYO FESTA 2019”のテープカットをさせていただきました。

(ごあいさつ)“たかつき産業フェスタ2019が、このように盛大に開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。

皆さま方におかれましては、日頃から本市産業の振興と発展に多大なるご尽力を賜り、この場をお借りいたしまして、改めて敬意を表しますとともに心から感謝申し上げます。

恒例となりました「たかつき産業フェスタ」ですが、多数の企業の皆さま方にご参加・ご協力いただき、体験ブースやセミナー・教室などのさまざなイベントを開催いただきます。

このフェスタを通じて、地元産業の素晴らしさに直接触れていただくことで、高槻の魅力を再発見される機会としていただければ大変嬉しく思います。

また、本日は、ご家族でお楽しみいただけますステージイベント「はにたんダンスステージ」やご当地グルメの「高槻うどんギョウザ」、「高槻バーガー」などの出店も多数あると伺っておりますので、こちらもぜひ、お楽しみいただければと思います。

市議会といたしましても、この「たかつき産業フェスタ」が、遊び・学び・食・発見を通じて、高槻の産業を広く市民の皆様に知っていただく機会となりますことを願うとともに、地域産業の振興発展並びに民間活力のさらなる活性化に向け、一層の努力をして参ります。

結びになりますが、「高槻産業フェスタ」のご成功と、本日ご出席の皆様方の、ますますのご健勝とご活躍を祈念いたしましてお祝いのあいさつとさせていただきます。ご開催、誠におめでとうございます。”

ドローン整備にお礼と要望

□総務消防委員会 議会活動 / 2019年12月7日

総務消防委員会で要望

006845日(木)、「総務消防委員会」が開催され、委員として出席。議案第114号、一般会計補正予算、消防費、「無人航空機(災害用ドローン)整備について」、市民の方からご寄付をいただき、その「お礼」と、消防本部の皆さんへは「要望」をさせていただきました。

“まずは、今回、ご寄付いただきました方へお礼を申し上げたいと思います。この度、寄付をされた方は、以前にも救急車と救急資機材一式を寄付されたともお聞きしております。

その方の「救える命を救って欲しい、そのことに役立ててほしい」との思いが伝わって参ります。どうか、寄付された方のご意向に添えるよう、一人でも多くの命を救っていただきますようお願いします。 

公明党議員団といたしましても、この9月に、市民の皆さんのお声をいただきながら予算要望して参りました。昨年来より、災害対策としての要望を「最重点項目」としてまとめてきたものでございます。

安全・安心のまちづくりについても、災害時などの、ドローンの積極的な検討を推進していたところで、高く評価するものでございます。 

本会議での質疑、本委員会での質疑に対する消防本部の答弁をお聞きして、ドローンを活用した様々な災害の対応が可能となることが理解できました。

今後のドローンを活用した消防の活動に大いに期待するのであります。

寄付された方のご意向を十分にに踏まえ、早期にドローンの運用ができるよう操縦者の人材育成、安全マニアルや体制の整備などを含め、運用開始に向けた準備をしていただくよう要望しておきます。”

会計年度任用職員の給与等に関する条例制定について

□総務消防委員会 議会活動 / 2019年12月6日

総務消防委員会で質問

006845日(木)、「総務消防委員会」が開催され、委員として出席。議案第103号「高槻市会計年度任用職員の給与等に関する条例制定について」質問を行いました。 

「地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律(平成29年法律第29号)」により、令和2年4月から、新たに会計年度任用職員制度が導入されます。 

これに伴い、会計年度任用職員の給与等に関する事項について新たな条例を制定するとともに、関係条例について、議案104号としても改正を行うものとなっています。

本会議での質疑もありましたが、改めてお聞きします。

(1問目)

まずは、何がどのように変わるのか?

現行制度では、特別職非常勤職員で専門性が高く、労働者性の低い職、附属機関の委員や学校医、産業医等は変更がなく、これら以外の労働性の高い職、行政事務嘱託員、本市では、約1,000名、臨時的任用職員、事務補助のアルバイト職員等、約1,500名が新制度に移行することになります。ご説明をお願いします。

また、給付の種類や月々の支出について、何か変更はあるのでしょうか? 2点、お聞きします。

(答弁)

会計年度任用職員に関する2点のご質問にお答えいたします。

1点目の今回の法改正により何がどのように変わるのかについてですが、これまで、非常勤職員や臨時的任用職員の任用形態や勤務条件等の取扱いに関しては、各地方公共団体がそれぞれに解釈・運用してきたところです。このような中、この度の地方公務員法及び地方自治法の改正により、統一的な基準・取扱いが定められたことから、すべての地方公共団体において、令和2年4月の法施行に合わせ、臨時・非常勤職員制度を運用していくこととなりました。

本市におきましても、委員仰せのとおり、令和2年度より特別職非常勤職員のうち労働者性の高い職、及び臨時的任用職員について、会計年度任用職員として任用するものでございます。

次に、2点目の給付の種類等についてですが、現行制度では、特別職非常勤職員には、時間外勤務や通勤に係る費用等を合わせた月額報酬を支給しております。一方、新制度導入後の月額報酬については、時間外勤務に係るものは、引き続き、月額報酬に合わせて支給しますが、通勤に係る費用は旅費として支給することとなります。また、臨時的任用職員に対して、現行制度では、通勤に係る費用を含め、賃金として支出しておりますが、新制度導入後は、賃金ではなく、報酬として支給することとなります。この変更に合わせ、これまで、臨時的任用職員の賃金は、予算費目上、物件費として区分しておりましたが、費目が報酬に変更となることにより、人件費として予算計上していくこととなるものでございます。

(2問目)

次に、会計年度任用職員の勤務条件について、お聞きします。任用のあり方、給与について、その他、手当等について、何がどのように変わるのか、説明をお願いします。

(答弁)

会計年度任用職員の勤務条件に関する2点のご質問にお答えいたします。

1点目の任用のあり方につきましては、新制度ではフルタイムでの任用も可能となつておりますが、移行の対象となる現行の特別職非常勤職員と臨時的任用職員は、いずれもパートタイムでの任用となつており、新制度への移行に際して、引き続き、現行制度と同様にパートタイムでの任用を予定しております。

次に、2点目の給与についてですが、月額制の会計年度任用職員に期末手当を支給するにあたりまして、現行の特別職非常勤職員の報酬月額から期末手当相当額を減じたうえで新制度移行後の報酬月額を設定するものでございます。しかしながら、現在の特別職非常勤職員である方が、新制度の月額制会計年度任用職員に移行する場合、現行の行政事務嘱託員のケースで、影響額として月額で3万2千円程度生じますことから、この報酬月額の減額に伴う生活への影響に配慮し、2年間の経過措置を設けて減額による影響を緩和し、年収ベースで、今年度の年収を上回ることとしたものでございます。

最後に、手当等についてですが、期末手当については、法律上、これまで非常勤職員等には支給することができませんでしたが、今回の法改正の趣旨を踏まえ、勤務時間等一定の条件を満たす者に対し、正規職員と同じ2・6月分を支給するものでございます。また、通勤手当についても、支給上限額等を正規職員と同等の条件へと引き上げるものでございます。

(意見)

国は、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の概要で、地方公共団体における行政需要の多様化に対応し、公務の能率的かつ適正な運営を推進するため、地方公務員の臨時・非常勤職員の適正化を確保し、並びに一般職の会計年度任用職員の任用等に関する制度の明確化を図るとともに、会計年度任用職員に対する給付について規定を整備するとしています。

中でも、会計年度任用職員に対する給付規程においては、地方の非常勤職員については、国と異なり、労働者性が高い者であっても期末手当が支給できないため、任用の厳格化や制度の明確化に伴い、期末手当の支給が可能となるよう、給付に関する規定を整備することが義務付けられ、令和2年4月1日から施行されることになっています。

高槻市においては、適切に執行を願うところですが、現在の報酬月額約18万円で期末手当がないところを、施行後は、経過措置を実施した上で、令和4年には報酬月額15万円、期末手当2・6月分を支給する内容となっています。

さらに、2問目で確認した勤務年数による報酬額の決定等、実施するとのことでした。 

平成21年の3月定例会において、当時の総務部長のご答弁より、行財政改革の観点から、非常勤職員等を活用しながら、職員定数を抑制、削減しつつ、行政運営を行うこととしてきたこと。

非常勤職員を任用してきた結果、本市の円滑な行政運営に、もはや欠くことのできない存在となっている認識を示されつつも、実は、監査委員の指摘を受けながら、期末手当を報酬に含める、今回と逆の条例改正が行われてきました。

私は、時代背景の中で、適切に対応してこられたと思っていますが、今回対象になられる方々、約2,500名の非常勤等の職員へ適切・丁寧にご説明され、私たちは市民の福祉等の向上のために働いていることを認識しながらも、国が示す、働き方改革を一歩でも前進できるよう、よろしくお願いして質問を終わります。

各常任員会で審議

□福祉企業委員会 □議長公務 議会活動 / 2019年12月5日

総務消防委員へ

006844日(水)、福祉企業委員会が開催され、議長として参加いたしました。11月28日(木)の12月定例会1日目に議案が提案され、2日(月)の本会議2日目に委員会に付託された案件の審議が行われました。まとめとしては、16日(月)に本会議場において委員長が報告され採決となります。

議案第109号:高槻市立養護老人ホームの指定管理者の指定について
議案第110号:高槻市立青山老人デイサービスセンター外に施設の指定管理者の指定について
議案第111号:高槻市立山手老人福祉センターの指定管理者の指定について
議案第112号:高槻市立療育センターの指定管理者の指定について
議案第114号:令和元年度高槻市一般会計補正予算(第4号)について(所管分)

◇◆◇◆◇

委員会終了後、委員会協議会が開催され、所管事務報告がありました。

1.市営バス高齢者無料乗車制度の見直しについて
2.(仮称)高槻市無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定める条例(素案)について
3.(仮称)高槻市手話言語条例(素案)について
4.(仮称)第二次高槻市子ども・子育て支援事業計画(素案)について

◇◆◇◆◇

この日は、文教にぎわい委員会も開催、本日、5日(木)は、市民都市委員会と総務消防委員会が開催されました。私は総務消防委員会委員ですので、こちらに出席。後日、質問内容もご紹介させていただきたいと思います。

地域と行政をつなぐパイプ役

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年12月4日

高槻市民生委員児童委員委嘱状伝達式が挙行

20191203_051959000_iOS3日(火)、「民生委員・児童委員委嘱状伝達式」が挙行されるにあたり、市議会を代表いたしましてご挨拶を申し上げました。

“はじめに、民生委員・児童委員の皆さま方には、日頃より地域住民の身近な相談相手として、地域福祉の向上のために、ご尽力をいただいておりますことに、敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

皆さま方は、自らも地域住民の一員として、市民からの様々な生活上の相談に応じ、行政をはじめとした適切な新サービスへの「パイプ役」となるとともに、高齢者や障がい者世帯などの見守りや安否確認を行うなど、重要な役割を担っておられます。

さて、わが国は、過去に例のない人口減少社会を迎えております。さらに、ソーシャルネットワークなどの普及により、顔と顔を合わせる深いコミニケーションは、希薄になりつつあります。

子育てや介護をしている方などが、周囲に相談できるに孤立してしまうケースは後をたちません。このような社会情勢のもと、地域の身近な相談相手がいることは大変心強いことです。

民生委員・児童委員の委嘱を受けられました皆さまには、これから、様々な相談事が寄せられてくると思いますが、市民の身近な相談相手として、なお一層のお力添えをよろしくお願いいたします。

結びになりますが、ご列席の皆さま方、並びに、関係各位の今後益々のご活躍とご健勝をご祈念申し上げまして私の挨拶とさせていただきます。”

民生委員児童委員は民生委員法・児童福祉法に基づき、厚生労働大臣から委嘱される地域福祉向上のためのボランティアです。この日は、500名の方々が、民生委員・児童委員の委嘱状を厚労大臣、高槻市長から受けられました。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

民生委員児童委員 リーフレット「あなたの身近な相談役 民生委員児童委員」 <高槻市ホームページ

緑豊かな森の風景

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月3日

12JR高槻南駅前イルミネーション点灯式へ

08E34F74-A3A2-4391-9B30-0C49A55B64802日(月)、昨日の朝は雨。この日は本会議の2日目で、夕方に“イルミネーション点灯式”があるので心配していましたが、皆さんの願いが叶って晴れ間が・・・

点灯式には、市議会議長としてお招きをいただき、濱田剛史市長らとともに出席させていただきました。関係者の皆さまありがとうございました。

市議会を代表して一言ごあいさつ、“皆さん、こんばんは。ただいまご紹介をいただきました、高槻市議会議長の吉田あきひろでございます。

今回、12回目を迎える「イルミネーション」の点灯式が、このように盛大に開催されますことを、心よりお喜び申し上げます。

本日より1月31日まで点灯されるとのことで、私もこの季節に点灯しているイルミネーションを見て、時には希望を抱き、時には優しくなれる自分自身を発見したことを思い出します。

JR高槻南駅前では、多くの皆さまに愛されるイルミネーションとして、これからも発展されますことをお祈りいたします。

結びとなりますが、“高槻景観園芸クラブ”さまをはじめ、関係者の皆さま方のご尽力に、改めて敬意を表しますとともに深く感謝を申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。”

JR高槻駅南駅前の高架橋付近には多くの人々。

点灯式では、槻ノ木高校の弦楽部の皆さんによる優しい音色の演奏での歓迎を。また、本市ご出身の歌手、松浦さんの温かな歌声。私も濱田剛史市長や子ども達とともに、舞台からイルミネーション点灯のカウントダウン。「5・4・3・2・1、点灯」、“おめでとうございます”

緑のシャワーのような幻想的なイルミネーション。応援参加の“はにたん”のイルミネーションも。

本市の玄関口であるJR高槻駅前を「楽しく」また「平和」を願う「愛の光」として表現され、色鮮やかなイルミネーションで彩っていただきました。

今年のテーマは「緑豊かな森の風景」、これからの季節、クリスマスや新しい年を、皆さまにとって、楽しく、希望溢れる思いで、素晴らしい思い出ができれば、ステキなことだと感じました。

人権について考える

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月2日

フェスタ・ヒューマンライツ2019が開催

20191201_013748000_iOS皆さま、おはようございます。1日(日)、オープニングセレモニーにおいて、市議会を代表して一言ご挨拶を申し上げました。

“本日は「フェスタ・ヒューマンライツ2019」の開催、誠におめでとうございます。

このイベントは、人権尊重し住民の交流促進等を目的に毎年開催されている事業で、4日から“人権週間”が始まり、いろいろな取り組みが予定されておりますが、このフェスタ・ヒューマンライツはその中でも子どもから高齢者に至るまで多くの市民の方々が交流される大変意義深いイベントです。

私たちは、すべて同じ人権を持っていて、一人ひとりが、かけがえのない存在だと思って思います。

自分だけではなく、他の人の権利や尊厳についても理解し、お互いを尊重し、差別を許さないと言う人権意識の醸成を図っていくことが大切であると認識しています。

この後は、舞台発表や大衆演劇があるとお聞きしておりますので、今日は楽しみながら「人権」について考える機会にしていただけたら幸いです。

市議会といたしましても、行政や皆さまと連携し、人権が大切にされる住み良いまちづくりの推進に尽力して参ります。結びになりますが、本日ご出席の皆さま方のご健勝とご多幸を祈念いたしまして私の挨拶とさせていただきます。”

“フェスタ・ヒューマンライツ2019”は、“富田ふれあい文化センター”、“富田青少年交流センター”、“サニースポット”の3会場で開催。併せて、ボーダレスアート展2019も文化センターで開催され、人の賑わいや、はてしない創造力のこころの景色を、自己表現する数々の作品が展示されていて心から感動を。

また、富田の行商の歴史から“天秤棒”で荷物を担げる体験コーナーや、情報格差解消(はじめてのタブレット講座)、作品展、子ども達の遊びの広場では、けん玉、コマ、皿回し、積み木遊びなど笑顔がいっぱい、フリーマーケットも大賑わいでした。

関係者の皆さま、お疲れ様です。本当にお世話になりました。