つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜
「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され
25日(土)午後、PTA大会の開催にあたり、式典において市議会を代表してごあいさつを。
平素は、本市の市政発展に多大なるご理解とご支援を賜り、この場をお借りいたしまして厚く御礼を申し上げます。そして、本大会が38回を迎えられましたことを、お祝い申し上げますとともに、これまで“高槻市PTA協議会”の運営にご尽力いただきました関係者の皆さまに、心から敬意を表する次第でございます。
さて、私は日頃より、これからの社会を生きる子ども達には、ひとの価値観を大切にする力が必要だと感じています。近年、社会はめまぐるしく変化し、それに伴い価値観も多様化してきました。
他人とコミュニケーションをとると、時には自分では思いもよらないような感覚に出会うことがあります。その際に、「自分には理解できない」と考えるのではなく、「この人はこんな考え方なのか」と受け入れることができれば、互いを大切にできる社会への大きな一歩になるのではないでしょうか。
本日ご参加の皆さまも、日頃より、多くの価値観と出会いながら、互いに関わりあっていると思います。まずは私たち大人から互いの価値観を大切にし、子ども達に伝えていきたいと願っています。
市議会といたしましては、心身ともに健やかに、子ども達が育つことができる教育環境のさらなる充実を目指し、市議会の使命を果たせるよう努めてまいりますので、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びとなりますが、高槻市PTA協議会の会長をはじめ、本日お集まりの方々の益々のご発展、ご健勝、ご多幸をご祈念いたしまして、お祝いの言葉とさせていただきます。
市民会館現代劇場大ホールには、会場いっぱいの保護者の皆さま。「つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜」のスローガンのもと、大成功、大感動の大会になったと思います。
表彰式のあと、講演会では『大人が夢を語ろう 子どもは地球の宝です』と題して、俳優の小西博之さんから。子ども達に伝える姿、私たち大人が夢を語ることの大切さ、素直に笑ったり泣いたりすることの大事さ、“いのちのうた”などに感動の涙が。
“高槻市PTA協議会”の皆さまをはじめ関係者の皆さまお疲れ様でした。感動をありがとうございました。










