タスキをつなぐ
第11回 高槻市小学校駅伝大会が開催
1日(土)午前、「第11回 高槻市小学校駅伝大会」が開催され、議長してお招きいただき、児童の皆さんの応援に行ってきました。
10時10分、開会式のはじまり。主催される教育委員会“教育長”のごあいさつから、ご来賓としての“副市長”のごあいさつ。市議会も正副議長、“文教にぎわい委員会”の正副委員長はじめ、委員の皆さまも来賓として応援に。
運動の基本である“走る”ことの楽しさを知り、技術や体力の向上を図ることと、「タスキをつなぐ」ことで、“協力”する心や思いやりの心を育てることを目的に開催。
小学校41校の代表6年生(一部5年生)、6人1組のチームで“タスキ”をつなぎます。
高槻市総合スポーツセンター陸上競技場トラックからスタートし、外周、青少年グランドを走り、スタート地点の陸上競技場でタスキをつなぐ、1区間1・5km。
寒さ感じる中で、第1レースから第2、第3レースまで選手の皆さんは元気にスタート。
第1レース、副市長がスターター、「位置について!! “パーン”」、スタート。追い越したり、追い越されたり、同校の友人を応援する声、タスキを待つ選手や学校関係者、保護者の皆さん。
先頭の選手のゴールから、次々にゴール。そして最後の選手のゴール。小学校の枠を超えて、頑張れのエール「〇〇小学校、頑張れー!!」、思い出に残るシーンでした。
第2レースは議長としてスターターに、「みんな頑張って!!」との思い。この中から、将来のオリンピック選手が誕生するかもと期待。








