摂津市 市制施行50周年記念式典
大阪市議会議長会の会長市代理として式典に参加
摂津市民の皆様、本日は秋晴れのもと、市制施行50周年記念の式典が盛大に行われましたこと、心よりお喜び申し上げます。大阪市議会議長会(会長市代理の副会長市)として祝福の思いで参加させていただきました。
昭和41年11月1日、市制を施行されて50年。式典では、森山一正市長、南野直司市議会議長のごあいさつのあと、こんにちまで市制発展にご尽力された個人並びに団体のご代表の皆様への表彰式。また、ご来賓の中から、国際友好都市・オーストラリア クィーンズランド州 バンダバーグ市長のごあいさつなど心温まる記念の式典と感じました。
二部は、摂津市民の歌「鳥たちよ・川たちよ」をつくられた“紙ふうせん”さんのミニミニコンサート。♫この大空に翼を広げ飛んで行きたいよ~♫と。素晴らしい歌声で祝福され、ご参加の皆様の大切な思い出にのこったのではないかと。
本当におめでとうございました。
文化の日(木・祝)の今日は、全国でたくさんの記念式典が開催されていることでしょう。高槻市でも…
代表選手の表明訪問
10月をふりかえって「大活躍をお祈り致します」
第16回全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」へ
10月14日(金)に表敬訪問してくださった男女4名の青年達。激戦の大阪大会を優秀な成績で勝ち抜き、見事、大阪代表となられ、「希望いわて大会」への出場を決められました。陸上競技では、全国大会に4回目、2回目、そして初出場の皆さん、さらに、水泳競技では、全国大会2回目の方。
皆さん、「頑張ります!!」と照れながらも力強い決意が印象的でした。
第16回全国障害者スポーツ大会は、東日本大震災の津波からの復興の取り組みを進めている岩手県で開催される障がい者スポーツの祭典。この大会では、障がいのある選手が、スポーツの楽しさを体験するとともに、障がいのある人もない人も共に支え合う社会を目指し、「復興の力となる大会」、「可能性にチャレンジし、だれもが輝く大会」、「共に支え合う社会を目指す大会」を基本方針とし、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的とされています。
大会スローガンは、「広げよう 感動。伝えよう 感謝。」
皆様方には、ケガや体調に十分に注意して、日頃の練習の成果を十二分に発揮いただき、輝かしい成績を残されますよう、お祈り申し上げ、自分らしく頑張っていただきたいとエールを贈らせていただきました(大会は22日~24日)
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第4回全国シニア(40歳以上)サッカー大会へ
また、10月27日(木)には、カリオカシニアの7名の皆さんが表敬訪問。全国大会の予選である大阪大会及び関西大会において優勝し、11月12日から14日に静岡県藤枝市で開催される全国大会に出場が決まったご報告をしに来たくださいました。
監督から選手は、42歳から47歳の40代。朝に夕にジョギングや筋トレ、スクワットなど、体力づくりに余念がないそうで、明るい笑顔がステキな方々でした。
チームのプロフィールには、高槻市社会人リーグに加入して22年。昨年、シニアチームを設立。学生時代からライバルや先輩・後輩として切磋琢磨し合い、社会人となり再び集結。その結束力は固く、チーム全員で楽しみながら、この大会に挑みます。と・・・
監督(兼選手)がチーム力で頑張りますと決意。そのお言葉に団結力の強さを感じました。私も高校時代は“イレブンになれなかったサッカー部員”と紹介をさせて頂きましたが、皆さんがうらやましく感じたのも正直な気持ちでした。ご活躍、ご健闘をお祈りしています。
地域の団地まつり
日本の伝統芸能
観世流謡曲・仕舞いに親しむ会を観賞
祝田中冨榮白寿記念「観世流謡曲・仕舞いに親しむ会」にご招待を頂き、ありがたく観賞させて頂きました。本日は、誠におめでとうございます。
能は日本の伝統芸能である能楽の一分野とされており、謡曲とは、能の声楽部分のことで、謡(うたい)ともいわれているそうです。抑揚のある謡には、はじめて観賞させて頂きましたがその物語とともに感動を致しました。
また、仕舞いとは能の一部を素で舞うこと。勝手ながら私自身の時間の都合で観賞できなかったのが残念です。
入場させていただいた時には素謡「隅田川」がご披露されていました。
武蔵国と下総国の国境を流れる大河、隅田川が舞台。渡守が旅人を待っていると、物に取り憑かれたような女が渡守に乗船を頼む。都の北白川に住んでいたが、我が子が人買いにさらわれて東国に。女は古歌をひいて嘆く。渡守はあわれになり、乗せてやると。川岸で行われている大念仏は、一年前に人買いに連れてこられ子どもがここでしたので回向していると。都北白川の吉田なにがしの子であった。狂女は我が子梅若丸と知り泣き伏す。そして埋葬した塚へと。一同の念仏の中に、我が子の声が。その姿が幻のように現れ、抱こうとすると消え失せる…。なんとも悲しい物語(パンフレットの解説より)
濱田剛史市長のご挨拶でも、能楽は歴史の中で高槻藩にとっても造詣が深かったとのこと。文化薫る高槻市ですね。さらに感動。
寿栄川添コミュニティ文化祭へ
地域の優しさ、施設の優しさがいっぱい
社会福祉法人友遊福祉会創立15周年・第12回友遊まつりの開催をお喜び申し上げます。
高槻市議会副議長の吉田章浩でございます。本来ならば、市議会議長がご挨拶させて頂くところですが、本日は他の公務で出席が叶いません。代わって一言ご挨拶を申し上げます(本日は、先輩・同僚議員もご出席されていました)
社会福祉法人友遊福祉会の創立15周年、第12回友遊まつりの開催、誠におめでとうございます。15年の歴史は「地域の優しさ」、「施設の優しさ」がいっぱいあって、今日こうのように盛大に開催されたことと思います。そして、今日一日、皆さんで大いに楽しんで頂きたいと思います。
結びに、開催にご尽力賜りました関係各位の皆様方に、心から敬意を表しますとともに、本日、お集まりの皆様のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げまして、挨拶とさせて頂きます。
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友遊福祉会は、平成14年に社会福祉法人として設立認可を受けて以来、利用者個人の人格の尊重や、地域の一員として地域社会に貢献するように努めることなどを基本理念として、生活介護事業所「「友遊の里」に加え、昨年には共同生活援助事業所「友遊ホーム・芝生」を開所されるなど、15年の長きにわたり、障がい者福祉のニーズに応えて着実な事業の発展に努めてこられた法人とお聞きしました。
城跡公園にて
第32回高槻市都市緑化フェアが開催
本日は、高槻市都市緑化フェア実行委員会(高槻市緑化推進連絡会、公益財団法人みどりとスポーツ振興事業団、高槻市)の主催により、「みどりいっぱい 笑顔いっぱい」をテーマに高槻市都市緑化フェアが開催され、記念の式典に出席させて頂きました。
当フェアは、緑化の推進を通じ、水と緑につつまれた潤いと活力あるまちづくりを目指し、緑化意識の普及、高揚を図るために開催され、式典では、市の緑化意識などの普及にご尽力された個人や団体の表彰等もあり、皆様の地道な活動に感謝と敬意の気持ちで授賞式を見守らせて頂きました。
式典のあと、特設の舞台では子ども達のダンス、公園内では様々な団体の花や盆栽などの販売、模擬店など、ふれあい動物園もあったりして楽しい企画がいっぱいでした。
私も竹炭などを…さらに、体力測定コーナーでの体験。「あなたの体力・脳・骨年齢は??」と、56歳になったばかりの私の体力は、握力(筋力)が44kg、全身反応(運動神経)が449msecで、体力年齢59歳。TMT(注意機能)86秒で、脳年齢が53歳と、全体評価としては年相応とのことで一安心??しましたが…でも、笑顔いっぱいで楽しいひと時でした。
城跡公園の葉の色付きを楽しみながら、曇り空に、「雨降らないでね!!」(緑には恵みの雨なのですが、緑化フェアの間だけは…)、と祈る気持ちで会場をあとにしました。関係者の皆様、お疲れ様です。
決算審査終了
平成27年度(2015年度)の決算審査が終了しまりました。
17日(月)からはじまった、決算審査特別委員会。21日(金)まで、四日間の真剣な審議が終わりました。委員の皆様、行政の皆様、お疲れ様でした。(下記は審議日程の実績)
10月17日(月)/議会費・総務費
10月18日(火)/民生費、衛生費、労働費・農林水産業費・商工費・土木費・消防費
10月20日(木)/労働費・農林水産業費・商工費・土木費・消防費(つづき)、教育費
10月21日(金)/教育費(つづき)、公債費・諸支出金・予備費・歳入全般、特別会計(公園墓地・駐車場・公共下水道・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・母子寡婦福祉資金貸付金・財産区)、企業会計(自動車運送事業・水道事業)、財政健全化判断比率
この4日間の決算審査の結果につきましては、12月定例会で委員長報告されますので宜しくお願い致します(11月30日)
追伸
審議の途中、委員会室に震動。14時7分頃、鳥取県中部を震源とする地震が発生。震度6弱を観測とのこと。高槻市では震度3だったようです。震源地は大丈夫だろうか!?、もう一度、くるのでは!?と心配しましたが・・・








