高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

文化・芸術にふれる人生は最高

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年9月7日

第49回高槻市高齢者文化作品展へ

20190904_064417737_iOS4日(水)、雷雨が轟いた午後、高槻市交通安全推進協議会の理事会のあと、高槻市郡家老人福祉センターで開催されている「高槻市高齢者文化作品展」へ。向かう頃には雨も上がって

書道、絵画、写真、俳句、手工芸、陶芸、生花等々、力作が全部で458点、見事な作品を観て、素直に感動。また、キレイな庭園が見えるお部屋で、お茶もいただき貴重な経験ができました。

皆さま、お招きいただきありがとうございました。そして、高槻市シニアクラブ連合会様はじめ、役員で担当していただいている方々にも感謝と敬意を。

文化・芸術にふれる人生は最高ですね。

秋の全国交通安全運動に向けて

□自転車の安全利用 □議長公務 式典・イベント / 2019年9月6日

高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ

20190905_033456180_iOS 2来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。

そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。

議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について

令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。

共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など

また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。

様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!

初日は大阪880万人訓練も

□議長公務 議会活動 / 2019年9月5日

令和元年9月定例会開会

AMA_0141本日より9月定例会が開会。21日間の開催となります。諸般の報告のあと、市長提出案件が示され議案の説明が行われました。

議案第85号は即決案件で“高槻市災害弔慰金の支給等に関する条例 中一部改正について”が審議。

認定第1号からは平成30年度決算について、議案第87号からは条例案件、議案第95号は、令和元年度高槻市一般会計補正予算(第 3号)等となっています。

10時55分「ここで、午前11時から大阪880万人訓練が実施されるため、午前11時15分まで休憩します」、事前に、大阪880万人訓練(防災訓練)が実施されることが決まっていたことから、休憩を取らせていただきました(9月2日の議運決定分)

11:03議場内で“エリアメール”1回目が鳴動(大津波警報発表の訓練)。11:05、2回目が鳴動(市町村による発信訓練)、機種によってタイムラグがありましたが無事終了しました。

この訓練は、今後の地震・津波発生情報を認識し、行動できるようにすることを目的に、大阪府全域においてエリアメール等の情報発信ツールを活用し情報伝達を行うものです。今後、危惧される自然の猛威に対して、私たち一人ひとりがどう考えるのか、大切なことだと感じます。

会議再開後、議案説明が続き、議会初日は無事終了しました。次回は9月9日(月)10時、質疑からです。

心から敬意と感謝の思いを

□議長公務 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年9月4日

救急救命技術錬成会を見学して

20190904_012947136_iOS 1本日は、「救急救命技術錬成会」の開会に際しまして、市議会を代表してごあいさつを申し上げました。

本市の救急医療体制につきましては、市内医療機関への高い収容率や、医師の同乗とともに救急現場へ向かう特別救急隊の運用により、高い社会復帰率を示しているなど、医療体制が充実した地域であることを大変誇りに思っております。

これも、ひとえに本日、ご臨席の高槻市医師会様をはじめ、大阪府三島救命救急センター、大阪医科大学様など、救急医療に携わっていただいている関係各位の皆さま方のご尽力の賜物であると感謝しております。

救急隊員の皆さま方におかれましては、本日の錬成会を通じて、さらなる救命技術の向上を目指していただき、市民の期待に応えていただきますようお願いいたします。

市議会といたしましても、「安全・安心のまちづくり」を推進し、市民の皆さまとともに各種事業を実施できるように頑張ってまいります。

結びに、本日ご臨席の皆さま方のご健勝とご多幸を心から祈念申し上げまして、あいさつとさせていただきました。

このあと、デモンストレーション及び訓練が開始。デモンストレーションの“想定”として、家族からの119番通報、帰宅したところ糖尿病の持病を持つ70歳の父親が自宅内で倒れており、呼びかけたが反応が鈍い。救急隊が出動。救急隊が観察し、血糖測定、低血糖発作と判断し医師の指示の元、静脈路確保及びブドウ糖投与を行い病態の悪化を防ぎ救急搬送につなげる。

救急隊の機敏で的確な行動に感動しました。

次に、消防隊と救急隊の連携による心肺蘇生及びAEDの実施、適切な救命処置により傷病者の心拍再開までの訓練を見学。冷蔵庫から取り出す“救急医療情報キット(命のカプセル)”を使用しての訓練は、その重要性を感じるところでした。

このように“錬成会”を通じて、救急救命技術の向上を目指し取り組んでいただいている姿には日々、市民の生命を守るための活動として、心から敬意と感謝の思いを感じました。

〈救急救命士法の改正〉

平成16年7月:気管挿管チューブ使用できる器具に
平成18年4月:アドレナリンが使用できる薬剤に
平成27年4月:血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与、心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施

もっと知ろう! 正しい食と運動習慣

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年9月1日

2019 市民の健康◆食育フェアへ 健幸ポイント対象事業が開催

20190901_022123569_iOS“もっと知ろう! 正しい食と運動習慣” 本日は、「2019 市民の健康◆食育フェア」が開催され、市議会を代表してごあいさつに伺いました。

高槻市では、“健康都市宣言”の趣旨にのっとり、行政をはじめ医療・福祉関係者等がそれぞれの役割を果たし、まちぐるみで市民の皆さまの健康づくりを推進しているところです。

また、「食育」におきましても、行政をはじめ、地域や学校、関係団体等が連携し、子どもも大人も楽しく食育を実践できる取り組みを推進しているところです。

そのような中、「市民の健康・食育フェア」が開催され、今年も多くの市民の皆さまの参加をいただいておりますことは、大変意義深いことと存じます。本日ご来場いただきました市民の皆さまには、この機会に食生活への配慮や健康づくりに努めていただき、いつまでも健康で、心豊かに過ごしていただきたいと存じます。

市民の皆さまお一人おひとりが健康に関する高い意識を持ち、主体的に健康づくりに取り組んでいただけるよう、市議会といたしましても、様々な取り組みをより一層進めてまいる所存です。

結びに、この催しにご尽力ご協力いただきました高槻市健康づくり推進協議会の会長をはじめ、関係者の皆さまに深く感謝いたしますとともに、本日ご参加の皆さま方の、今後のご健勝とご活躍をご祈念いたします。

開会のあいさつでは、会場いっぱいの参加者に、健康や食育への関心の高さを感じたところで、各ブースにも、今か今かと長蛇の列ができていることに感動しました。あいさつの後、私も濱田剛史市長らと一緒に、一軒一軒ブースを見学させていただきました。

関心をもったのは、血糖測定、薬物乱用防止コーナー、高槻市の学校給食、民間企業の健康道場、高槻市の野菜について・健康長寿について、イベントステージ、依存症について、受動喫煙をなくそう、体力測定等々

〈各ブースの感想〉

血糖値:小さな針で指先をチクリ、専用機器を使いその場で数値が出ます。示された数値は、まぁまぁ正常のようでした。良かった!!
薬物乱用防止コーナー:専用車にパネルサンプルなど。高校生とマスコットキャラクターが応援に。頑張って!!
高槻市の学校給食:昭和30年代の給食サンプルが展示、脱脂粉乳など
民間企業の健康道場:野菜ジュースを試飲させていただきました。飲みやすかったですよ!!
高槻市の野菜について・健康長寿について:高校生が布地で本を作成、うまく出来てましたよ!!
イベントステージ:舞台では、はにたんダンス、会場には子どもたちがいっぱい。楽しそう!!
依存症について:アルコール体質判定、かんたんジェルパッチで自分の体質を知ろう。20分ほどで答えが、飲みすぎ注意とでました。
受動喫煙をなくそう:気を付けてないといけませんね!!
体力測定:握力測定をしました。年齢的には弱いようです。頑張らないと!! 反復横跳びも勧めていただきましたが、自信がなかったので・・・

8月最後の夜を楽しんで

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年8月31日

富田富寿栄盆踊り大会2019へ

20190831_101110433_iOS今夕は、「富田富寿栄盆踊り大会2019」が盛大に開催され、市議会を代表してごあいさつに。まずは、お招きいただけましたことに感謝申し上げ。そして盛大に開催されましたことにお喜びを。本当におめでとうございます。

地域行事やお祭りは、地域の連帯感が自然と育まれ、活気があふれ、本当に大切な取り組みだと感じます。さらに、ご当地におかれましては、地域のお祭りを伝承する取り組みをされていて、素晴らしい歴史を感じるとともに、会場には子どもから大人まで、笑顔がいっぱいで感動をしたところです。

8月最後の夏の夜の祭典を大いに楽しんでいただきたいと思います。結びに、盆踊りの開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げ、本日、ご参加の皆さまのご健康とご多幸をお祈りし、私のあいさつとさせていただきました。

朝から天気が気になっていましたが、開催中は雨が降らなくて本当に良かったです。

高槻市議会らしさを

□議長公務 視察・研修会 議会活動 / 2019年8月27日

議会だより編集委員会の行政視察

IMG_2193「議会広報と議会だよりの編集について」のテーマで、21日(水)初日に長野県長野市議会、翌22日(木)は佐久市議会を視察させていただきました。

長野市では、寺沢副議長からごあいさついただき、佐久市では吉川委員長にごあいさつと、ご説明をいただき、両市には大変お世話になりました。

はじめに長野市は、人口376,491人(令和元年7月1日現在)で、面積834・81キロ平方メートルのまち。“ながの市議会だより”は市内全世帯等158,900部を年4回発行されています。

一般質問の掲載については、創刊が平成5年で刊行以来行われており、質問議員全員が対象となっています。

市議会の議員数は39人で“議会報編集委員会”は8人。一般質問の前日に編集委員会を開催し、紙面構成など質問議員に通知をされています。

質問議員が自ら執筆されますが、特に編集委員会として、問答等が適当かどうか、編集方針に沿って作成されているかを確認されます。

課題として、自己主張のアピールだけでは、これまでの形式と異なることから、議会運営委員会で協議・決定し、申し合わせ事項として明確化され、編集方針に沿った形式で刊行されているということでした。

本市では従前から、市内全世帯164,200部を、年6回発行。昨年の議会運営委員会での議会改革の議論に基き、一般質問については、選択制から全議員の掲載に向けて話し合い、今年度は6月と9月の定例会分で全員掲載の形式で試行実施しているところです。

申し合わせ事項を編集方針として、質問議員が執筆。年度途中ということもあり(予算が決まっていることから)、質問議員の人数によって行数が変動することになっています。

次に佐久市ですが、人口98,908人(令和元年6月1日)で、面積423・51キロ平方キロメートルのまち。“佐久市議会だより”は“ギカイの窓”の愛称で、市内全世帯に35,300部を年5回発行されています。

市議会の議員数は24人で、“広報広聴委員会”は副議長はじめ各委員会委員長と選出議員の構成され、特別委員会として、任期2年の設置をされているところが印象的でした。

また特集記事など、当番表により委員が取材されていて、広報広聴に注力されていることがわかりました。

本市では“議会だより編集委員会”として、正副議長と議運構成会派からの選出委員7人の計9人で任期は1年となっており、“雑記帳”など編集委員がタイムリーで季節感のあるコラム的な記事を作成しています。

それぞれのまちの特長を生かした“議会だより”、他市の利点を学ばせていただきながら、これからも、高槻市議会らしい、より質の高い内容を、市民の皆さんにお伝えしていくことが大切なことだと感じています。

平成30年度7月豪雨災害の状況と市議会の対応について等

□議長公務 視察・研修会 議会活動 / 2019年8月25日

議会運営委員会行政視察の報告

20190801_054141614_iOS8月のはじめに“議会運営委員会”で行政視察を行いましたので、ご報告させていただきます。今回の議運の視察テーマは、①平成30年度7月豪雨災害の状況と市議会の対応について、②議会運営についてです。

本市も、昨年の大阪府北部地震や台風21号での被災から、市議会として今年1月に“防災行動マニュアル”を策定しました。

今後の自然災害に向けて、市議会としての対応の重要性を感じていることと、他市の議会運営の取り組みについて学ぶことも重要な課題との意識からの視察になったと感じています。

1日に岡山市、翌2日に倉敷市の視察で、真備町では現地視察もさせていただけました。

各市とも、快く受け入れていただき感謝の思いでいっぱいですが、特に真備町は復興途中にも関わらず、現地視察をさせていただきましたことに心からのお見舞いと視察についての感謝を申し上げる次第です。

まず、岡山市は、人口708,402人、世帯数329,613世帯(令和元年6月)、面積789・95平方キロメートルのまち。平成30年度7月豪雨災害の状況と市議会の対応については、床上浸水2,228棟、床下浸水3,927棟の被害があったとのこと。

当時は梅雨前線が停滞し暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活発な活動が続き、断続的に非常に激しい雨が降り、降り始めから24時間雨量は観測史上第2位の197mm、48時間雨量は観測史上最高の306・5mmを記録、笹ケ瀬川水位は氾濫危険水位3mを超えピーク時は4mになったとのことでした。

深夜の避難勧告発令、一部を除く市域全域に避難指示(緊急)発令が出され、市域全体で、避難対象者317,878世帯、691,946人、開設避難所市内70箇所、避難者数3,313人、砂川や旭川の決壊や内水氾濫などがあったとのこと。 

普段は、「晴れの国おかやま」と呼ばれ、比較的に雨が少ないことが有名なので、当時はパニック状態だったようです。市議会としては「おかやま防災ポータル」サイトが有効とされ、防災に関しての取り組みをされたているとのことでした。

また、特別委員会では、「災害に強いまちづくり調査特別委員会」を設置、平成30年7月豪雨被害等に関する調査、防災・減災対策に関する調査を令和元年5月より設置されているのが特徴的で、大事なことと感じました。

議会運営については、議員定数46人、定例会初日に一括上程された議案について、代表質問、個人質問を併せて行い、発言時間は30分、5つの常任委員会、決算審査特別委員会は一般会計7日、特別2日、企業2日の日程で実施ということでした。

本市との議会運営の違いが勉強になりました。

20190802_073919793_iOS次に、倉敷市(真備町現地視察)は、人口481,844人、世帯数210,828世帯、面積355・63平方キロメートルのまち。

平成30年度7月豪雨災害の状況と市議会の対応については、国管理の小田川をはじめ、県管理河川の末政川、高馬川、真谷川において堤防が8か所で決壊、7か所で一部損壊、損傷、約1,200ヘクタールが完全に水没、死傷者発生、全壊4,646棟、大規模半壊・半壊846棟、一部損壊369棟、床上浸水116棟、避難所への避難者3,665人(うち真備地区1,812人)ということ。

深夜に緊急避難指示、避難勧告、高梁川の急激な水位上昇、落石の危険も。 

正副議長と真備地区出身市議が協議、議会としての対応を早急に行う必要ありと認識。代表者会議、重点要望事項提出、危機管理との意見交換、災害対策予算の専決処分、議会運営委員会で協議、追加重点要望事項提出、市長、議長等による国への要望活動も。

議会事務局として、事務局長が倉敷市災害対策本部の一員として参画、市議会として今後はBCPを策定予定。災害対応マニュアル策定もされていました。 

真備地区の現地視察では、浸水被害は高梁川水系小田川やその支流の堤防の決壊等により甚大な被害が生じ、最大で約5mの浸水深と説明をいただきました。

住民の約4割が市内外各地で借上型仮設住宅に居住、また、建設型仮設住宅(トレーラーハウス)の確保や公営住宅の一次提供を実施。 

視察では当時、井原鉄道の高架沿いに災害ゴミがぎっしりと置かれていたことや、高架にオレンジ色の線が明示されていて、浸水高さ(深さ)を残されていました。このことを知り、改めて自然の脅威を感じました。現在は、小田川合流点付け替え事業や末政川には大型土のうによる仮堤防工事が完了していて堤防のブルーシートが印象的。

議会運営については、議員定数40人(条例43人)、議会運営委員会定数12人、任期2年、本会議質疑、個人(原則各会派1人)、代表質問は2月定例会のみ、一問一答方式は一般質問のみ。決算審査は3日、反問権ありとのことでした。

こちらでも、本市と議会運営の違いが印象的。

岡山・倉敷市の議長はじめ、関係者の皆さまには、貴重なお話しをいただき本当にありがとうございました。ともどもに市民の生命と財産を守る取り組みが大前提、そして市議会の権能のあり方、議会運営の違い、あり方を学ばせていただきました。

今回の機会を通じて、本市の市議会として、これからも議会改革を前提に議論を進めていければと感じています。

豪雨災害の状況と市議会の対応についてなど <あきひログ

心よりお喜びを

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年8月24日

地域の夏まつりへ

20190824_111812725_iOS本日の“夏まつり”は2会場。お招きいただきありがとうございました。1会場目は「第34回 日吉台地区ふるさと夏まつり」、2会場目は「第25回 赤大路夏まつり」です。

どちらの夏まつりも盛大に開催され、心よりお喜びを。地域の行事やお祭りは、心をつなぎ、連帯感を自然と育み、地域を活気づける大事な取り組みだと思います。

また、会場には子どもから大人まで笑顔がいっぱいで感動しました。

今日は、少し風もあり過ごしやすい時間帯となっていて、夏の夜の祭典を大いに楽しんでいただきたいと。

結びに、夏まつりの開催に、ご尽力いただきました会長はじめ、役員の皆さまに敬意と感謝を申し上げ、本日、ご参加の皆さまのご健康とご健勝をお祈りさせていただき、市議会を代表してのごあいさつといたしました。

議長として

□議長公務 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年8月23日

令和元年9月市議会定例会

2019-08-23令和元年9月定例会が、2日から25日まで開会されます。

定例会のスケジュールについては市議会ホームページに掲載されていますので、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

また、今日からレクチャーもはじまりました。議長として、誠心誠意取り組んでまいります。