高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

総務消防委員会〈2〉

□総務消防委員会 議会活動 / 2021年3月20日

議案第40号 令和3年度高槻市一般会計予算について

E439809B-43EA-4A78-B1E1-F42D96C8A0BE17日(水)、総務消防委員会が開催され付託案件について質疑を行いました。

1 要配慮者等情報伝達サービスについて

2 避難所看板交換について

危機管理室より提案がされています。はじめに、要配慮者等情報伝達サービスについて

災害時における情報の入手が困難な要配慮者に対し、電話・FAX等で避難所情報等を個別に情報伝達するため、ASPを利用して整備する予算、3,329千円が計上されています。

(公明党議員団として)先日の代表質問でも評価させていただいたところです。

確認となりますが、インターネット上を利用したアプリケーション・サービス・プロパイダ―、ASPの機能の概要、運用方法をお聞かせてください。

また、利用対象者として、身体障がい者手帳保持者、携帯電話未保有の75歳以上の一人くらし高齢者、要配慮者利用施設、その他必要な方とされています。

要配慮者等で、その他必要な方とはどのような方なのか。75歳以上のご夫婦におかれても、要配慮しなければいけない方もいらっしゃると思いますが、対象数及び考え方をお聞かせてください。

また、登録などは簡素な手続きを望みますがどのように考えているのでしょうか。

(答弁)

1点目の要配慮者等情報伝達サービスについてですが、ASPサービスとは、インターネット上で提供されるソフトウェアやサービスのことを言います。

当該事業の内容ですが、防災行政無線の放送内容などをインターネット上でサービス提供事業者に送信することにより、登録者に対して、自動的に音声データに変換した上で電話をかけるほか、文字情報としてメールやファクシミリを送信するというものでございます。

2点目、サービス対象者の想定等についてですが、合計2,500名程度と試算しており、その内訳としましては、聴覚障がい者、視覚障がい者などが、約1,300名、要配慮者利用施設が約500施設、75歳以上のひとり暮らし高齢者が約600名、その他が約100名でございます。

また、その他は、携帯電話などの情報収集手段を保有していても緊急速報メールが受信できない場合などを想定しておりますが、サービスが必要な方には本サービスを登録していただけるようにしてまいります。

さらに、登録等につきましては、わかりやすく簡素な手続きに努めるほか、サービスの周知は広報誌などへの掲載に加え、福祉などの関係部署と連携し実施することで、必要とする方への登録につなげてまいります。

(要望)

大阪府北部地震以降、市民の皆さまの危機管理意識は、高まってきているものと感じています。

その教訓より、防災行政無線が聞こえない、聞こえにくいとの声をいただいてきました。アナログからデジタルに更新されたものの、天候や建物等に影響されるのも事実だと思います。

この間、対策として、アナウンス内容を電話で確認する取り組みや、情報入手のためのマグネットシートの配布等、私たちの要望を捉えながら取り組みを進めてこられました。

今回、集中管理による防災行政無線や電話、メール、ファックスなどへの発信とのことです。

対象を要配慮者等として申請・登録していただく方々に確実に情報をお届けできることは非常に重要なことだと感じます。

申請・登録方法も簡素にし、ご家族や福祉関係者などからもできるようにするとのことでした。

さらに周知方法として、提案者・危機管理室としての要配慮者への取り組みは勿論ですが、近隣の皆さまにも協力をいただく、共助のあり方としての周知も忘れてはいけないと感じます。

また、部門間調整などにより、福祉政策の面からも個別計画などを通じての取り組みも要望しておきたいと思います。

そして、適時・適切な発信をお願いしておきます。

次に、避難所看板交換について、1,338千円が計上されています。

大阪府が想定最大規模降雨による浸水想定区域を公表したことを受け、開設する緊急避難場所等の見直しに合わせ避難所看板の内容修正を行い、誰もが表記内容を理解しやすい看板に直すとのことです。

こちらも大切な取り組みと感じています。

理解しやすい看板にするとのことですが、決められたスペースでは、より多くの情報を伝えるのには当然限界があります。

こちらも代表質問で触れていますが、避難所情報に関するQRコードを活用してほしいとの要望に対して、市長から「新たにQRコードを追加し、防災情報を取得しやすい環境を整備する」、「今後も、引き続き新たなツールの活用など情報発信手段の拡充について先進事例等を研究していく」と答弁をいただいたところです。

QRコードでの情報提供をしている自治体もあるので、調査の上、しっかり検討をいただきたいと考えます。

今回は、看板交換の時期に併せてとなりますが、現有する他の看板でもシール状のQRコードを貼付するなどすれば、新たな情報、正確な情報、幅広い情報が取得できるようになると思います。

看板以外の資料にも印刷することで広がりを増すと思われます。危機管理室としての考え方をお聞かせてください。

また、開設する緊急避難場所の見直しがされています。

想定最大規模降雨による浸水予定区域が広がり、避難所は減少するものと考えていましたが、令和3年4月からの避難所数は増加する予定となっています。

これら避難所や避難ルート、避難情報の発信の考え方をお聞かせください。

(答弁)

1点目、QRコードびついてですが、来年度から開設する避難所が一部変更になります。その際、新たにQRコードを追加したデザインの避難所看板を掲示いたします。

スマートフォンなどの普及が進み、市民の皆様が様々な場所で、防災情報を収集できる環境を整備していくことは重要であると考えておりますので、今後も引き続き、効果的な手法等を検討してまいります。

2点目、開設する避難所の変更についてですが、次年度に全戸配布するハザードマップで、自宅周辺の災害リスク、開設する避難所や避難所まで安全に避難するルートの確認など、命を守る行動への理解をより一層深めていただくため、広報誌などの媒体を通じて周知啓発に努めるとともに、職員による出前講座等も積極的に実施してまいりたいと考えております。

また、避難情報の発信につきましては、現在、災害対策基本法の改正法案が閣議決定され、避難情報が変更される見込みでございます。

こういった状況を踏まえ、変更内容をわかりやすくお知らせするとともに、情報発信手段の更なる充実が不可欠であると考えております。

まずは、既存の手段による情報発信を迅速かつ確実に行えるよう取り組むとともに、新たな手段の導入につきましても、先進事例の研究等に努めてまいります。

(要望)

情報社会の中で、雑誌・記事などQRコードは多く利用されています。

利便性の向上をはじめ、情報の入り口として、今回は実施いただけますが、そのほかも積極的に検討していただくことを要望しておきます。

想定される浸水範囲が広がるということは、避難所はより高い地域での開設になるということだと思います。 避難所が増やされるということは大事なことだと感じますが、 今ある所から遠くなる可能性も大きくあるということですよね。

また、避難所の見直しで大事なことと感じることは、市による避難情報発信の時期など、タイムライン等による適時・適切な情報の提供と、情報を受けた方々の避難意識、認識の向上だと感じます。

そのためにも、地区防災会、自主防災会等を含め、コミュニティ防災としての取り組みなど、しっかり巻き込んで迅速に進めていただけることを要望しておきます。

総務消防委員会〈1〉

□総務消防委員会 議会活動 / 2021年3月18日

議案第13号 高槻市事務分掌条例中一部改正について

97478ABE-4FA7-4EE2-9008-8ABD7AE06D2617日(水)、総務消防委員会が開催され、付託された案件について意見・要望を行いました。

総合戦略部みらい創生室より提案されました「高槻市事務分掌条例中一部改正について」

“安全安心に関する施策の更なる充実と危機事象に対する迅速かつ的確な対応を図るため、市長の直近下位の内部組織として危機管理室を設置するとのこと。

現行機構で、総務部に配置されていた危機管理室を独立され、全庁一丸となった体制強化を図り、市長直轄として配置され、危機管理に特化した専門部局とすることで、より迅速かつ的確に対応できる組織機構を構築するとのこと。

また、人事課を人事企画室に改編する提案で、市民満足度の更なる向上を図れるように、人事考課制度の活用とともに、職員の能力や資質の向上を目指し、民間企業の手法を参考に人材育成策の再構築を行う抜本的な見直しとのこと。

いずれも、公明党議員団の代表質問より、濱田市長からご答弁をいただきました。

公明党議員団としても、危機管理室の体制強化の必要性を主張・要望してきており、人事組織改革についても市民から求められる行政サービスの水準の維持・向上の必要性を求めてまいりました。

市長のご答弁を踏まえて、危機管理室並びに人事企画課として、しっかり進めていただけることを期待し、また他の部署におかれましても、日々改善の思いで、目的・役割を果たし、行政サービスを見える形で進めていただけるよう要望をしておきます。”

令和3年度 施政方針大綱(概要版)2

議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年3月15日

高槻市の令和3年度の市政運営について

271F00A0-2B17-41F6-B2E9-929FF5050D4B3月1日、議会初日に濱田剛史市長が発表されました「令和3年度施政方針大綱」の概要版2ページをご紹介。

<令和3年度の主な施策>

1  都市機能が充実し、快適に暮らせるまちに向けた取組
利便性の高い都市空間が形成されるとともに、良好な住環境が保たれ、市民が快適に暮らせるまちを目指します。

■ 高槻インターチェンジ周辺において、宅地造成や道路・公園整備等を行う成合南土地区画整理組合を支援
■ 檜尾川以東における新駅設置と新たな市街地形成を検討
■ 「多世代が共に育む まちづくり」をコンセプトに、富田地区のまちづくり 基本構想を策定
(新) 地域公共交通の在り方を示す計画の策定に向けた取組に着手
■ JR高槻駅南において、権利者等が行う再整備に向けた取組を支援
■ 木造住宅や分譲マンションの耐震化を促進
■ 公共施設のブロック塀を計画的に撤去、民間所有ブロック塀の撤去を支援
■ 富寿栄住宅建て替え事業を推進(PFI事業者による設計等)
■ 新名神高速道路高槻以東区間の全線開通を目指すNEXCO西日本を支援、 関連道路の萩之庄梶原線第2期区間の整備を推進
■ JR高槻駅北駅前広場の整備を推進(バスロータリーの改良、エスカレーターの設置等)
■ 大手八幡線等の無電柱化を推進(芸術文化劇場へのアクセス道路)
■ 「市営バス経営戦略」に基づく取組を推進
■ 「水道事業基本計画」に基づく取組を推進
■ 水道料金の基本料金を減額
■ 下水道施設の老朽化対策・地震対策を推進

令和3年度 施政方針大綱(概要版) <市ホームページ

より良い事業となるように・・・

令和3年度 施政方針大綱(概要版)

議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年3月13日

高槻市の令和3年度の市政運営について

E40894F5-0EDA-4CE8-9471-C9FB129F04AE9F08F839-D104-4E02-980F-A3D6A1D823DB3月1日、議会初日に濱田剛史市長が発表されました。「令和3年度施政方針大綱」の概要版が市ホームページに紹介されています。

まずは、1ページ「令和3年度の市政運営について」、はじめに新型コロナウィルス感染症の令和2年度の対応と、令和3年度の取り組み。

新型コロナウイルス感染症への対応

令和2年度の対応
●高齢者の命を徹底的に守るため、「新型コロナ防衛アクション」の実践を周知・啓発
●市民・事業者に寄り添う多くの支援施策を展開

令和3年度においても、引き続き市民・事業者への支援を行い、市内経済の回復に取り組む・プレミアム付商品券(第2弾)の発行・水道料金(基本料金)の減額の実施 など ワクチン接種については、国・大阪府と連携を図り、計画的かつ着実に実施

そして、新型コロナウイルス感染症の影響を想定しつつ着実な重点施策の推進

重点施策

市政運営において新型コロナウイルス感染症による大きな影響が想定されるが、重点施策については着実に推進

■まちづくりの3本柱の推進

1. 強靱なまちづくり
・ 「国土強靱化地域計画」に基づく、事前防災・減災に資する取組を推進
・中消防署富田分署の建て替え、多機能型消防団等訓練施設の整備に着手
・危機管理部門を市長直轄とし、安全・安心に関する施策を強力に推進

2. 富田地区のまちづくり
・まちづくりの基本構想を策定し、「多世代が共に育む まちづくり」に向けた取組を推進
・施設一体型小中一貫校(義務教育学校)の検討

3. 高槻の歴史を継承するまちづくり
・芸術文化劇場や高槻城公園と調和のとれた歴史を感じられる街並みの整備を推進
・芥川山城跡の令和4年度の国史跡指定を目指した取組を推進

■市民福祉の向上につながる各種施策を推進

第6次総合計画のまちづくりの合言葉である 「輝く未来を創造する 関西の中央都市 高槻」に向け、市政運営に邁進

令和3年度 施政方針大綱(概要版) <市ホームページ

要望が随所に反映、より良い事業となるように・・・

日程の変更

議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年3月10日

令和3年3月定例会

2021-03-10市議会ホームページ、市議会には、年4回(3月・6月・9月・12月)定期的に開かれる「定例会(会期およそ20日間)」と、必要に応じて開かれる「臨時会」があります。

日程は変更される場合がありますので、傍聴の際には議会事務局までお問い合わせください。

定例会・臨時会 <市議会ホームページ

3月10日の本会議は、3月9日において会議に付された事件の審議を全て終えましたことから、休会となりました。

【お問い合わせ】高槻市 議会事務局 高槻市役所 本館2階 電話番号:072-674-7213

代表質問を

議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年3月9日

令和3年度 施政方針に対する

2021-03-09 (1)2021-03-09 8日(月)、第1回高槻市議会定例会、今議会も新型コロナ感染症対策を行っての開催。

昨日の2日目は、濱田剛史市長からの施政方針に対する代表質問が行われ、公明党議員団からは、笹内和志議員が代表して登壇、26項目に渡る質問と各種要望を行いました。

(公明党議員団・35分)

1 新型コロナウイルス感染症について

2 施政方針3本柱について

3 富田のまちづくりについて

4 公共施設のアセットマネジメントについて

5 水道事業について

6 市営バス事業について

7 高齢社会に向けた公共交通戦略について

8 危機管理室改革について

9 消防について

10 利用保留児童への対応策について

11 学童保育事業について

12 本市の教育について

13 本市の医療機関について

14 ワクチン接種について

15 地域共生社会について

16 コロナ禍が終息した後の高齢者への介護予防などの取組について

17 森林保全への対応について

18 中小企業・小規模事業者に対する支援策について

19 良好な環境が形成されるまちに向けた取組について

20 地区コミュニティの再編について

21 防災士に対する市の認識、地域防災力について

22 「(仮称)高槻版マイナポイント」事業の検討について

23 将棋文化の振興について

24 第2期高槻市スポーツ推進計画について

25 人事組織改革について

26 広域連携について

令和3年3月定例会代表質問項目

令和3年第1回定例会が開催

いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年3月2日

施政方針より 一般会計・特別会計合わせて2,352億7,216万2千円の提案

IMG_59881日(月)、令和3年第1回定例会が開催。市長からの行政報告令和3年度施政方針大綱の発表がありました。私たち公明党議員団が昨年より要望してきた内容が随所に反映されています。

 令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2020年11月9日

今議会、私は会議録署名議員の指名をいただいてます。

(市長)“昨年、新型コロナウイルスの感染が全世界に拡大し、国内においては、緊急事態宣言が発出され、大阪府からの要請に基づく施設の休業や府民の外出自粛、イベント開催の自粛などにより、本市においても飲食業を始め事業者の経済活動が停滞するなど、深刻な影響が及んでいます。

また、感染拡大の収束時期が見通せないことから、感染リスクだけではなく、生活や雇用などの先行きに対し、市民の不安は拭えない状況となっています。

本市では、他市に先駆けて、高齢者の命を徹底的に守るため、「新型コロナ防衛アクション」の実践を周知・啓発し、感染拡大防止に努めるとともに、市民・事業者に寄り添う多くの支援施策を展開してきました。

特に、全国でも類を見ないプレミアム率150%の「地元のお店応援券」については、多くの市民・事業者から高い評価をいただき、市内経済の活性化に大きく寄与したものと考えています。

令和3年度におきましても、発行総額16億円となる第2弾のプレミアム付商品券の発行を始め、水道料金の減額を実施するなど、引き続き、市民・事業者への支援を行い、市内経済の回復に全力で取り組んでまいります。

また、新型コロナウイルスワクチンの接種については、国・大阪府と連携を図りながら、計画的かつ着実に実施してまいります・・・

ご説明申し上げました市政運営の方針に則りまして、議員各位を始め、市民各界各層のご意見、ご要望なども勘案しつつ、編成いたしました令和3年度の予算の総額は、

  一般会計で   1,247億8,797万2千円

  特別会計で   1,104億8,419万0千円

  合わせまして、 2,352億7,216万2千円

とし、一般会計につきましては、対前年度当初予算比で2.0%減の予算編成といたしております。”

令和3年度施政方針大綱(概要版) <市ホームページ

本会議では、即決案件をはじめ令和2年度の補正予算の質疑、採決、条例案件等や令和3年度当初予算の説明が行われ1日目は終了、議案調査のため次回は、8日(月)、市長の施政方針に対する代表質問から再開されます。

市議会への提出案件<付議事項>市議会へ提出した案件の主要内容 <市ホームページ

令和3年3月定例会開会に当たってのあいさつ <市ホームページ

“関西将棋会館の移転について御報告いたします。

本市は平成30年に公益社団法人日本将棋連盟と包括連携協定を締結し、様々な取組を協力して進める中、大阪市内にある関西将棋会館の本市への移転について、提案しておりましたが、先月22日、日本将棋連盟の臨時棋士総会において、関西将棋会館を本市へ移転する方針が決定されました。・・・” いいね!!

令和3年第1回定例会に向けて

□ホームページ □議会運営委員会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年2月25日

議会運営委員会の開催

IMG_598824日(水)、議会運営委員会が開催され委員として出席、「令和3年第1回定例会」の議事運営について協議・確認されました。

3月1日開会の当初提出案件は51件、市ホームページに掲載されていますので、ご確認いただければと思います。

市議会への提出案件<付議事項>市議会へ提出した案件の主要内容 <市ホームページ

3月定例会の日程は、1日(月)から26日(金)の26日間。主だった内容として、1日目は、令和3年度の市政運営の提案より、市長から施政方針説明や他の案件に関わる提案理由の説明等が行われます。

また8日(月)には、施政方針説明を受けての各派代表質問。他の案件については、9日(火)・10日(水)で質疑、委員会付託と進んでいきます。

公明党議員団としても、昨年11月に皆さまのお声をまとめ提出させていただいた「令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望」をはじめ代表質問等、全力で取り組むべく作業を進めているところです。

支援策の要望実現

□ホームページ □総務消防委員会 □高齢者福祉 安心実績ナウ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年2月20日

高齢者施設等の従事者への集中的検査 市ホームページ【令和3年2月10日掲載】

00178過日 (2020年9月10日)、総務消防委員会で意見と要望(あきひログ)で、ご紹介させていただきましたが当時の、総務消防委員会において、市議会・会議録から私の発言を振り返ります。

“私からも改めてとなりますが、本市では、市民、民間事業者、行政が一丸となって取り組んでいくためのスローガンとして『スクラム高槻』を掲げています。

オール高槻で高齢者の命を守るアクションを実践することで、市民全体の感染を予防し、ひいては医療崩壊の防止や社会経済活動の維持につなげるための取り組みです。

「うつらない」「うつさない」行動が重要です。

大阪府のデータでは、陽性者のうち重症者の約9割を60代以上が占めていることから、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方への感染を最優先に防ぎ、大切な命を徹底的に守ることが重要です。

近年では、高齢者社会福祉施設でのクラスターが社会問題となりました。私たちは、過日の要望の中で、高齢者・障がい者施設の集団感染防止策の強化の必要性を訴えてまいりました。3次交付に合わせ、高齢者福祉施設等の検査の充実を検討していただけるように要望しておきます。」”と・・・

高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション <市ホームページ

市独自施策として、ホームページより「新型コロナウイルス感染症に係る高齢者施設等の従事者への集中的検査について」の記事。要望の実現。

記事には、新型コロナウイルス感染症対策として、以下のとおり、高齢者施設等の従事者を対象に、同感染症に係る検査を実施します。

対象となる施設に対しては、今後、改めて、詳細な実施内容などに関するお知らせ、対象者数などに関する調査を実施する予定です。

対象者は、高槻市保健所管内に所在する次項の対象施設(約140箇所)における従事者(約5500人)。常勤・非常勤は問いません。また、検査の実施に同意が得られた方を対象とします。

対象施設・事業所は、高齢者福祉施設、介護保険施設など

  • 特別養護老人ホーム(地域密着型を含む)
  • 養護老人ホーム
  • 軽費老人ホーム
  • 介護老人保健施設
  • 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
  • 有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅

障がい者支援施設など

  • 障がい者支援施設
  • 共同生活援助(グループホーム)

救護施設

実施期間は、令和3年2月中に開始、3月末まで。検査の開始時期などは、改めて、各施設にご連絡します。

検査方法は、鼻腔ぬぐい液による抗原検査(スクリーニング、1週間に1度)

  1. スクリーニング結果による追加確定検査が必要な場合、唾液採取によるPCR検査

お問い合わせは、高槻市 健康福祉部 福祉指導課 高槻市役所 総合センター14階 電話番号:072-674-7821

さらに、あきひログ紹介記事より、「市内介護保険施設への新規入所高齢者に新型コロナウイルス感染症検査を実施」が実現

「高齢者を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション」の一環として、重症化リスクの高い介護保険施設入所者の命を守り、介護保険施設内での集団感染を未然に防止するため、同施設の新規入所者のうち、希望する65歳以上の高齢者に対して新型コロナウイルス感染症における核酸増幅検査を無料で実施します。※本事業で実施する検査は、行政検査ではありません。

事業の対象者は、市内の介護保険施設へ新規入所を予定している65歳以上の高齢者で希望する方

対象施設は、本事業の対象となる施設は介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)と介護老人保健施設です。施設の一覧については下記リンクからご確認ください。高槻市 健康福祉部 長寿介護課

お問い合わせは、高槻市 健康福祉部 長寿介護課 高槻市役所 本館1階7・8番窓口 電話番号:072-674-7166

今後は、ワクチン接種に向けても

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について <市ホームページ

春風秋霜

□公明新聞 党活動 議会活動 / 2021年2月13日

今日の北斗七星

EE249F54-28D1-4699-8F98-7B70B77D83FC公明新聞の北斗七星、“上司が部下に言う。「□□の件、ダメじゃないか。××は、もっと△△にしてくれないと」。

否定のみの指摘だと部下はへこむ。「□□の件。○○の点は良かった。ありがとう。しかし、××は、もっと△△にしてくれないか」。

部下は半分やる気が出て、半分へこむ。プラスマイナスゼロだ

◆どう言えばいいのか。「○○の点は良かった。すばらしい。さらに、××を△△にしたら、もっといいんじゃないかな」。

否定的に指摘するのではなく、前向きに助言している。これが「ポジティブ(前向き)な会話の極意」。

『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(前野隆司著、講談社現代新書)で学んだ

◆職場・家庭・地域で前向きな会話をしたい。鍵は、相手を大切に思うこと、相手の立場で考えることだ。それが言い方に表れる

◆「春の風のような穏やかな態度で人に接し、秋の霜のような厳しい態度で自らを律していく(書き下し文=春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む)」。

「佐藤一斎一日一言 『言志四録』を読む」(渡邉五郎三郎監修、致知出版社)にある。朝は冷え込むこの時期。「春の風」との例えが響く。

氷のような態度を取ったこともあったと自身を省みた◆幕末の儒学者のこの一節は「春風秋霜」と略される。政治家などが銘ずべき言葉でもある。

昨日3月定例会に向けてのレクチャーが夕刻までありました。帰り道、市役所の梅の花が咲いていて暖かさを感じました。「春の風のような穏やかな態度で人に接し、秋の霜のような厳しい態度で自らを律していく」、自身をかえりみながら北斗七星を読みました。

相手を大切に思うこと、相手の立場で考えること。“吉田あきひろのごきんじょニュース”のテーマ「明日の希望は一人の人を思う心から」に通じるように。