高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

第29回 議員の学校へ

視察・研修会 / 2017年8月8日

ーいま、自治体と議会は何をなすべきかー 今日と明日は研修会へ

20170807_032815139_iOSタイトル、「地域・住民生活の現実と直面する政策課題」ーいま、自治体と議会は何をなすべきか(日本国憲法施行70年ー基本的人権の保障のために)

《1日目》8日(火)
講義1 「地方再生とベーシックインカムー日本経済への代替政策を考える」

講義2 「地域医療圏構想と医療・介護・国保の『改革』を問う」

《2日目》9日(水)
講義3 「空き家問題の現場からー“誰も責任を取らない仕組み”のツケをどう解決するか」

講義4 「公共施設計画と地域政策の立て方」

以上を学ばせていただき、改めてご報告いたします。

時を刻む

いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2017年8月1日

高槻市民憲章制定記念碑「太陽のメモリー」

20170801_050250922_iOS今日も朝から公明党議員団の勉強会。昼食後、市役所にもどる時に、「太陽のメモリー」を改めて見学しました。高槻市民憲章制定の記念碑として、昭和55年3月に設置されたとのことです。

メモリーの影が時を刻んでいましたが、だいたい12時半頃でしょうか。さぁ、お昼からも頑張るぞ~という感じです。

しかし、よく読んでみると、この日時計のポイントはもっとも影が長く落ちる冬至に合わせているとのことで、隙間からもれる太陽光線の位置により時間がわかるとされています

今日は8月1日ですが、時間的にはnearlyだと思います。

日時計は、古代エジプトの前から使われていたそうですね。

今日から勉強会

□要望書 視察・研修会 / 2017年7月31日

高槻市議会公明党議員団の鍛えの夏

20170731_123402000_iOS毎日、暑い日が続いていますね。皆様どうか時節柄ご自愛ください。特に熱中症などにご注意を。

さて、私たちは、さらなる高槻市政の発展を目指して、今日から勉強会を開始しました。

内容としましては、昨年9月に濱田剛史市長に提出させていただきました「平成29年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」の進捗状況の確認と意見交換をさせていただき、来年度の予算要望につなげていきたいと考えているところです。

市職員の皆様には貴重な時間をありがとうございました。

また今日は、“熊野せいし参議院議員”にも、ご多忙の中ご出席いただきました。地方自治体の事業内容を傾聴(ご質問等も)いただき、国の方にも、現場の声を届けていただければ幸いに感じるところです。

参議院議員 医学博士 熊野せいし <オフィシャルウェブサイト

JR高槻駅を視察

いいね!!たかつき 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2017年7月26日

平成28年度に供用開始された新ホーム等の現地視察

20170726_013311598_iOS本日は、公明党議員団としてJR高槻駅の新ホーム等の視察をさせていただきました。JR西日本と高槻市の関係者の皆様には、ご多忙の中、大変お世話になり、誠にありがとうございました。

平成28年3月に供用開始されたJR高槻駅の新ホーム、昇降式ホーム柵、西口改札など供用がはじまり一年以上が経過していますが、改めて、これらの安全性や快適性の観点から見学をさせていただきました。

資料によりますと、高槻駅での乗降者数は一日12万7千人で、JR西日本管内で第10位(平成27年度実績)といわれています。

これまでの課題としては、乗降者数の多さから、狭小なホームでは、階段に乗降客が集中して集まってしまうことなど、ホーム上での安全性確保とスムーズな流動に大きな課題を抱えておられました。

そこで、課題解決に向けて多くの要望が集まり、“都市・地域交通戦略推進事業(JR高槻駅ホーム拡充事業)”が決定、その対応方針として、乗降人数に見合ったホーム空間の確保をすることで混雑緩和を図り、安全性と快適性を向上させることを目的に取り組まれてきました。

結果、整備効果としては、混雑の解消や安全性・回遊性が向上したとのことで、改めて重要な事業であったということと、現状の安全で安心な事業運営に感動をした次第です。

また、これまでの取り組みでは、事業計画より平成25年度の詳細設計から平成28年3月の共用開始まで、JR西日本や高槻市等の多くの関係者のご尽力で完成できたことに敬意を表する思いにも。(事業費は国・市・JR=各1/3)

構内の最大の特徴としては、“バリアフリー化設備等整備事業”での“昇降式ホーム柵”、ホームからの転落防止や扉枚数、扉位置の異なる車両に対応するなど、JR西日本管内では本格導入第1号とのことで、安全性が確保できているところに大きな喜びを感じました。他にも新ホームへのエスカレーター等や新西口改札内のスロープ設置なども見学をさせていただきました。

以上の安全対策はもちろん重要なことですが、新西口改札口側の構外に設置された“電車の時刻表や構内図”(写真)など、駅を利用する上での快適性や利便性も大いに活かされていることや、時刻表等が構外に設置されている取り組みは事例が少ないとお聞きして、高槻駅ならではの取り組みにも感動をしたところです。

また、平成28年3月の“特急はるか”の停車や今年3月の“サンダーバード”の停車など利便性が大きく進み、さらに、今後の取り組みとして、既存ホームへのホームドア設置にも期待を寄せるところです。

高槻市とJR西日本が、バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞!(平成29年1月13日) <高槻市ホームページ

公明新聞一面に 開発進む 新型ホームドア <あきひログ

神奈川県藤沢市 視察報告書

視察・研修会 / 2017年7月18日

路面下空洞に関する対応について

2017(平成29)年7月7日(金)、茅ケ崎市に続いて藤沢市を会派視察をさせていただいたことも、“あきひログ”でご紹介済ですが、こちらも視察内容がまとまりましたので、ご報告させていただきます。

その節は、藤沢市の担当職員の皆様、お世話になりました。本当にありがとうございました(写真は藤沢市のホームページから。江の島は、2020年東京オリンピックのセーリング会場ですね)

2017-07-17 (1)

さて、視察目的は“神奈川県茅ケ崎市 視察報告書”と同様です。

《藤沢市の道路陥没について》
藤沢市の概要説明をいただいたあとに、市内道路陥没の傾向について説明を。平成27年度と28年度の発生件数と北部より南部(約78%)に多いと。

発見者は65%が市民・占用企業者等で職員によるパトロール時の発見と続きます。

《調査目的は》
路面下に発生している空洞の有無及び範囲を的確に把握することにより、道路陥没を未然に防止し、安全・安心で円滑な交通を確保する。

《調査路線は》
2015(平成27)年度
広域避難場所へアクセスする都市計画道路及び緊急輸送道路を補完・連絡する道路を対象に調査を実施(橋梁含む)

2016(平成28)年度
藤沢市道路舗装修繕計画に位置付けている主な道路のうち、平成27年度に実施した路線を除く路線を対象に調査を実施(橋梁含む) 

《発注方法》
総合評価(簡易型)方式
◎評価項目を定める
◎評価項目に関して学識経験者の意見を聴取
◎入札参加者から技術提案
◎総合的に評価し決定(技術・価格)

平成27年度は入札参加1社、28年度は2社

《事前提供資料》
◎陥没履歴
◎路面性状調査結果
◎下水道台帳
◎占用管情報
◎橋梁台帳 

《判定区分》
◎異常信号箇所の発生している「深度」と「大きさ」から
◎要緊急対応
◎陥没危険度A、B、C 

判定結果については結果をもとに判定会議で決定
GIS上に記入、履歴を残す 

《調査結果》
全国平均0・23か所/kmより多い結果
平成27年度すべて対応済、28年度は要緊急対応済 

《発生原因》
下水関係が約50% 

《対応》
◎限られた予算の中、すべての対応は困難
◎維持管理基準の設定 陥没危険度B
◎陥没危険度Cは研究対象とし経過観察、成長過程をモニタリング

《産学官の共同研究》
目的
「安全で安心な暮らしを築く」ことを目的に、藤沢市が管理する道路の円滑な交通の確保や災害や危機に強いまちづくりの実現に対して道路陥没に着目し、地域に最適な道路陥没防止手法及び体制について検討する 

期間 2017(平成29)年4月3日から2019(平成31)年3月31日まで

内容
予防保全型の道路の陥没対策を進めていくための有用な仕組みの検討
◎陥没ポテンシャル評価のマップ化
◎最適な空洞補修方法の検討
◎効果的な点検手法の立案

現在進行形ですね。

《感想》
こちらも地域性を感じました。市が現状把握の上、計画性をもって進められていること、産学官としての取り組みも、民間の技術力での調査結果や大学としての研究データー等が事業の根拠となり、また、市として総合評価による入札方式での発注は透明性を感じ重要なことだと思いました。当日は、対応済の現地確認もさせていただきました。

◇◆◇◆◇

藤沢市は東京都心部から50km圏内、横浜市中心部からも20km圏内。横浜市、鎌倉市、茅ヶ崎市、寒川町、綾瀬市、大和市、海老名市に隣接。鉄道交通はJR東海道本線から小田急江ノ島線、江ノ島電鉄線、湘南モノレール、横浜市営地下鉄、相模鉄道いずみの線がある。

住宅・観光・産業の調和のとれた独立型衛星都市を基本方針に総合都市計画を定め都市づくりを進め、南部は商業施設、工場・研究所が多く、住宅地が広がり、北部では工場、住宅、農業地域、大学等がある。

面積:69・57平方km、人口:428,374人(平成29年6月1日現在)

市道延長:1,318km(舗装率88・9%)

神奈川県茅ケ崎市 視察報告書

視察・研修会 / 2017年7月17日

産学官協働による都市防災について(路面下空洞調査)

2017-07-17 (2)2017(平成29)年7月6日(木)に、茅ケ崎市を会派視察をさせていただいたことは、以前の“あきひログ”でご紹介させていただきましたが、視察内容をまとめましたので、ご報告をさせていただきます。

茅ヶ崎市ご担当の職員の皆様、その節は本当にありがとうございました(写真は茅ヶ崎市のホームページから。サザンオールスターズで有名ですね)

テーマは「産学官協働による都市防災について(路面下空洞調査)」です。

社会インフラとしての“道路”のあり方は、交通網としての機能充実や災害時の輸送経路等、その重要性を強く感じているところですが、近年、老朽化や陥没事故等が社会問題となっています。

しかし、予防保全としての長寿命化対策や陥没防止対策などは、予算化をはじめ多くの課題があるのも現実ではないかと感じています。安全第一、生命第一を考えると、現状把握や今後の維持管理、事前対策をどのように考えるのか重要な課題です。

茅ケ崎市では、東日本大震災での経験から改めて実態的な議論が進められている災害時の道路通行機能の確保について、東京大学と自治体及び民間企業の、産官学三者共同研究の一環として検討を進めてこられました。

《まずは、地震時の陥没事例 新聞等の報道を紹介》
「路面下空洞 宮城で多発」(日本経済新聞 2012.1.6)、「仙台 地下鉄駅上の道路陥没」(河北新報2011.5.18)、「道路空洞化 補修進まず」(毎日新聞2011.9.9)

《市としての目的は》
路面下の実態調査から災害時の影響評価を行い、地域防災計画地震対策や道路・下水道などの計画的予防保全対策の一環として、災害時の道路機能確保に向けた仕組みを検討する。

《期間は》
平成27年1月21日から8月31日まで

《体制として》
◎産=民間企業=陥没実態の整理集約、現地調査及び検討・分析(茅ケ崎市と災害協定締結)
◎学=東京大学=計画手法の構築、インフラの老朽化を踏まえた影響評価手法の検討、陥没対策の検討
◎官=茅ケ崎市=所管データーの提供、防災計画を踏まえた対策促進体制の検討

《共同研究の内容》
◎災害時の道路機能確保に関する研究
 新たな視点=インフラの機能確保を二つの側面から議論、災害時の道路交通機能の確保について
 維持管理(老朽化対策)の観点を入れて検討

《共同研究の成果》
茅ケ崎市の防災の取り組みとして、道路陥没対策も加わった災害時の道路機能確保がスタート

各者の成果
◎民間企業=はじめて自治体防災としての陥没防止体制づくりに参画
      モデルとなる経過観察調査を実施
◎東京大学=新しく、大規模地震後の道路機能確保の課題として陥没に着目した研究を開始
      実態調査データーに基づく新たな分析手法を確立
◎茅ケ崎市=災害時の道路機能確保に向けた仕組み
      道路陥没対策の庁内実務体制を新たに構築

共同研究(東京大学)のまとめ
◎潜在的な空洞は存在する。今後、急増する。
◎地震時の路面陥没による活動支障が生じる
◎道路陥没による道路断絶は、建物倒壊による道路閉塞に対して無視できない
◎今後の調査データーの蓄積を通して災害時の状況像を精度高く把握する必要がある
◎災害時の調査・修繕により、災害時の陥没数を一定以下(応急補修能力)に抑える必要がある

《道路陥没・空洞の発生について》
なぜ陥没が起こるのか? そのメカニズムは…
①空洞の芽が発生
②段階1、地盤内の崩落(空洞が上方へ拡大)
③段階2、舗装の破損(舗装下まで空洞が拡大、舗装の耐力限界で破壊→陥没)

地中の空洞が拡大して「陥没」に至る
地下水の動き(老朽化・ゲリラ豪雨)・地震
◎地下鉄・共同溝などの大型地下構造物周辺
◎老朽化した下水管周辺
◎地震の揺すり込みによる地盤の変形・破壊

《空洞調査結果》
全国平均より多いことが判明

《経過観測調査》→《陥没危険度評価》→《中間報告》→《空洞補修報告》

早期発見・早期補修でPDCAサイクルによる道路機能確保を実現

平時から陥没事故を予防し災害時の道路機能を確保
①スケルカ調査・診断
②地元建設業者の開削と注入補修
③スケルカによる補修・補強後の確認と定期的なモニタリング
※スケルカ=民間企業のマイクロ波を活用した調査車
道路、護岸の空洞を発見/橋梁床版の劣化箇所を発見/埋設物の形状・位置確認

補修カルテの整備

大規模地震時の道路機能の確保の基礎検討(東京大学)
大規模地震時の路面陥没現象を考慮した主要道路通行確率の算定

《今後の課題》
◎管材、地質の考慮
◎調査データーの蓄積、管材、敷設年数、埋め戻しに使われた土質
◎地域の応急補修能力の把握
◎致命的な空洞の定義とその把握、重点調査・重点整備地域の特定

《陥没対策実施と庁内体制》
◎防災上の視点とインフラ維持保全=計画的予防保全としての路線選定
◎陥没対策実施 施工フロー(庁内体制)
◎補修カルテの整備(計画的・効果的な維持保全へ)

《平成28年度までの調査業務について》
茅ケ崎市が管理する道路延長は約670km、今回、路面下空洞調査を計画するにあたり緊急輸送路を補完する道路、下水道長寿命化計画及び幹線道路維持保全計画に位置付けられている道路延長64km(路線延長128km)を対象とし、3か年で調査していくよう計画。49・7kmを調査済、空洞発見。

空洞の判定=範囲が広く、発生深度が浅い
      危険度S、A、B、C

今年度中に陥没危険度S及びAは、下水道管の異常の有無を確認次第、開削工法またはモルタル充填にて処理。
平成30年度、31年度で残りの調査延長約90kmの調査を実施予定。

《感想》
まず、インフラ整備としての地域特性が感じられたこと。そして、市としての現状把握から防災・減災対策としての位置づけは重要。しかも官民で災害協定を締結されたことや民間の技術力による調査結果、大学としての研究データー等が事業の根拠となっていることも重要。“産学官”が一体となって計画的に進められた実行力は素晴らしいことだと感じました。

◇◆◇◆◇

茅ケ崎市は神奈川県の南部に位置し、東京から50kmあまり、藤沢市、相模川をはさんで平塚市、相模湾に面するまち。面積約36平方kmで、気候は温暖、夏は涼しく冬は暖かい、明治時代後半から戦前にかけて湘南有数の別荘地とのことです。

市制施行 昭和22年10月1日(今年70周年)
人口 239,891人/世帯数 99,583世帯(平成29年4月1日現在)
平成29年度当初予算 1,430億8,975万円

ゆめ・みらい学園 “いまとみらいにかがやく”

□学校教育 いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 / 2017年7月12日

小中一貫教育等の授業を文部科学大臣政務官が学校視察及び参観

2017-07-11 (1)11日(火)、高槻市立第四中学校、赤大路小学校、富田小学校での小中一貫教育等の取り組みを“樋口尚也”大臣政務官並びに文部科学省の職員の皆様とともに、公明党議員団4名で視察及び参観をさせていただきました。

(校区ナビより)第四中学校区は、高槻市で一番はじめに連携型小中一貫校区の指定をされた学校で、「ゆめ・みらい学園 “いまとみらいにかがやく”」のテーマは、児童生徒議会が中心となって保護者や地域の方の意見をもとに話し合って決定され、小学校と中学校で連携して取り組むときには、中学生を7年生、8年生、9年生と呼んでいるとのことです。

「ゆめ・みらい学園」は、平成22年度からの4年間、文部科学省より研究開発学校の指定を受け、「いまとみらい科」の研究開発に取り組んでこられ、本市が推進する連携型小中一貫教育のカリキュラム開発や9年間の一貫した指導方法の教育に取り組んでこられました。

「高槻市教育振興基本計画」(平成26年度策定)の中で、市に愛着を持ち、本市の将来をつくる市民の育成を念頭に「社会参画力の育成」を目指して掲げ、創発性のある社会づくりに貢献できる人づくりが求められているとされています。「ゆめ・みらい学園」の取り組み、そして、平成28年度からの「社会参画力」を育む授業づくりを校区一貫して進められているところで、今回の視察は意義深いものだと感じました。

はじめに、濱田剛史市長から4つの要望(1)施設一体型小中一貫教育学校について、(2)35人学級編成にかかる教員の配置充実について、(3)小学校における英語専科教員の配置について、(4)史跡安満遺跡の保存と公開について、要望書として樋口大臣政務官に手渡しされました。

学校長の学校紹介のあと授業参観。はじめに、中学1年社会科授業。学習内容は「イギリスのEU離脱を問う」、なんとレベルの高い授業かと感動。残留すべきか? 離脱すべきか?、メリット、デメリットを学びながら、生徒自身の選択、票は半々ぐらい? 皆さん真剣な表情。そしてグループで話し合い、投票行動に移りますが、私たちは次の授業へ。結果が気になります。

次に、3年生と7年生の小中一貫教育授業。「校区の中学校を調査」、中学校での経験を語る生徒、経験を聴く児童。和気あいあいとする雰囲気の中、授業が終わり、まとめの意見、「中学校へ行くのが楽しみ」等の多くの声。感動でした。

最後に質問・意見交換会で、高い評価をいただいたことに感動しました。このあと、給食もいただきました(美味しかったです)

◇◆◇◆◇

よく考えられている学び方や学習スタイルに質問・感想も、感動的な内容でした。
「ゆめ・みらい学園」での学び~9年間を通して大切にしていること~安心して学び、学力を高めていけるように、つけたい力を細かく設定、学び方や学習スタイルを大切に。

「S-RPDCA学習サイクル」
S:スタンディング(立ち位置)、R:リサーチ(調査)、P:プラン(計画)、D:ドゥー(実行)、C:チェック(ふるかえり)、A:アクション(次にいかす)、もとのSへ、サイクルを回す。
課題解決方法を習得する学び方の学習サイクル=社会参画力を育む

「学習スタイル ソローコミーソロ」
①ソロタイム(まず自分の力で問題に向き合う時間を)、②コミュニケーションタイム(意見を出し合い、学びを広げ深める)、③ソロタイム(深まった学びをもう一度自分で考え、学びを定着)
課題を自分と仲間の力で解決すること

《そだつ・そだてる 社会参画力》
  :たのもしい子 :かしこい子 :つながる子 :きわめる子

高槻市議会におきましても、先日の6月定例会で「35人学級編制に係る教員の配置充実を求める意見書」を、わが党から議員提出議案として提出させていただき、全会一致で可決されたところです。

35人学級編制に係る教員の配置充実を求める意見書 <高槻市議会ホームページ

ロープブリッジ救出訓練を視察

いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2017年7月11日

あつい一日のはじまり

20170711_005050372_iOS本日は、市消防本部での「消防救助技術訓練総見」を視察・見学させていただきました。

緊張感の中で市長・議長から激励のお言葉。そして、隊員の皆さんの力強いかけ声で訓練が開始。

公明党議員団として、このあとの別の視察の関係から、最後まで見学させていただくことはできませんでしたが、無事故・大成功を祈る思いでロープブリッジ救出を見学させていただきました。

ロープブリッジ救出訓練は、4人1組(要救助者含む)が、ビルなどで逃げ遅れた人々を、隣のビルからロープを展張して救出する訓練。

見事でした。

このあと、引揚救助訓練[地下やマンホールなどに転落した要救助者を地上に救出するという災害事例から生まれた種目。5人1組(要救助者含む)で、2人が空気呼吸器を装着して、塔下に降下し、検索のあと要救助者を搬送し、4人で協力して地上に救出し、さらにロープ登はんにより地上に脱出する訓練]が。

会派視察②

□防災・減災 視察・研修会 / 2017年7月7日

公明党議員団4名で

sns_74530_0101817001499405055_0.jpg会派視察2日目の今日は神奈川県藤沢市に伺いました。

テーマは「道路の陥没に対する維持管理について」、社会インフラの老朽化対策として、産官学での先進的な取り組みをされており、大変、勉強になりました。

こちらも、詳細は後日、ご報告させていただきます。

写真は藤沢市役所に向かう途中見かけた”自転車専用道路”

 

会派視察①

□防災・減災 視察・研修会 / 2017年7月6日

公明党議員団として

IMG_7974今日と明日は、公明党議員団4名で会派視察をさせていただきます。1日目の今日は、神奈川県茅ヶ崎市、人口239,424人で面積35・70平方キロメートルのまち。調査項目は「産官学協働による都市防災について」、しっかり学ばせていただきたいと思います。明日は藤沢市「道路の陥没に対する維持管理について」を学びます。

後日、改めてご報告させていただきます。