高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

11月12日 研修会と友好記念式典

党活動 式典・イベント 視察・研修会 / 2011年11月12日

変わる行政、変える議会〈議会活動の高度化と大阪の課題〉

公明党大阪府本部にて明治大学名誉教授・学長特命補佐の中邨章教授による議会のあり方の研修会を開催頂きました。世界的にも政治の信頼は低い状況の中で、国レベルとは別に、市議会の政治家への認知度は低く、今後の取り組みが重要と感じました。今後、市議会が立法をしないのであれば、行政監視機能の充実が大切で定数維持が重要。また立法していくのであれば、後方支援の強化が必要との説明を頂きました。日本は公助意識が強く、行政への依存意識は強いと感じます。海外(アメリカテネシー州の例示)では自己責任として75ドルを年間に支払っていなければ消防活動をしてもらえない事例を紹介され驚き。日本では救急車や消防車は無料ですが(税金を払っている)、海外では有料。自助のあり方をどう捉え公助とどう連携していくのか、その仕組みを議会で立法していくのか行政に任せていくのか。転換期にきているのかもしれません。

高槻市・姉妹都市提携20周年記念式典

高槻市との姉妹都市であるオーストラリアトゥーンバ市長・ピーターテーラー氏をはじめとする来訪団の皆様は、午後のいましろ大王の杜での記念植樹式を終えられ、JAたかつきでの交流会に参加されました。私も姉妹都市の交流会に参加させて頂き交流を深めさせて頂きました。来訪団のご紹介やお互いのパフォーマンスと楽しいひと時を過ごすことができ、今後も益々深く長い交流ができることをご期待する思いです。

『わが街防災』総点検運動

□学校教育 □防災・減災 党活動 視察・研修会 / 2011年10月26日

地元小中学校の防災点総検運動

高槻市立第十中学校と桜台小学校の防災の取り組み状況を、授業のご迷惑にならないように見学させて頂き、防災の総点検運動を実施しました。特には備蓄倉庫や備蓄品、バリアフリー状況や体育館の耐震化等の見学をさせて頂きました。教育委員会、学校長、教職員のご理解とご協力の元、貴重な体験をさせて頂きました。感謝。市民目線の意見等をフィードバックさせて頂き、万が一の災害時に備えていきたいと考えております。「備えあれば憂いなし」です。(写真上から桜台小学校舎/第十中学校図書室/桜台小学校舎前)

高槻市 消防本部 消防用機械器具の一部を拝見

いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2011年10月14日

消防隊員の防御用の器具

高槻消防本部の放射線測定器や放射線警報付線量計放射線防護服等を拝見させて頂きました。鉛の入った防御服を着用させて頂きましたが、“ズシリ”と感じる重さに現場作業の厳しさを感じた次第です。ある消防職員の方がおっしゃっていました「何もないことが一番ですが、いざとなれば市民のために」と・・・

日頃より市民の生命と財産を守ってくださる消防本部をはじめとする消防全職員の皆様、本当にありがとうございます。

勉強会 開催

□防災・減災 いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 / 2011年9月28日

高槻の防災について「出前講座」

35人の方が参加、皆様のリクエストにお応えし「防災について」高槻市のサービス「出前講座」を開催しました。東日本大震災の被災者の皆様にお見舞いを申し上げる思いで、講演では地震大国日本を再認識、地震のメカニズム、いつ起こっても不思議でない地震の時期を再認識、人を助けるためには、まずは自分自身の生命を守る「自助」の大切さ、「共助」、「公助」の大切さを学び、避難するための備品を常備する必要性を実感致しました。平時には家族で災害の時の集合場所を決めておくことが大切、災害時には近くの避難場所へ、各避難場所においては南部は芝生総合体育館が国等の支援物資の搬送拠点になり北部では古曽部防災公園、3・11の東日本大震災や16年前の阪神淡路大震災を大きな教訓として、危機感をあおるのではなく、今、私たちはしっかり構えなければいけない、しっかり備えなければいけない時だと実感しました。


本日の「出前講座」、危機管理課の皆様に感謝申し上げます。

日曜日の午後からは「防災の講演」と「施設の見学」

□防災・減災 いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 / 2011年9月5日

「関西大学・社会安全学部 河田教授」の講演と「社会福祉法人 大阪水上隣保館」の視察

巨大災害 東日本大震災と阪神・淡路大震災~地元被災者を守れ! 関西大学安全学部の挑戦(高槻けやき賢人会様主催/たかつき京都ホテル様協賛/高槻市後援)

全国でも防災に関して専門的な研究をされ、人材育成をされているのは「関西大学 社会安全学部」であること。東日本大震災では、避難情報を聞いて直後に避難された方が57%、気になる用事を済ませて避難された方が31%、切迫して避難された方が11%、避難されなかった方が1%であったと言う客観的事実。責任ある立場からの情報発信の重要性。避難命令と避難指示の違い、日本の行政の考え方。学校園の耐震化、防災訓練のあり方等、また国民一人一人の意識の差異、本当に一人一人が危機管理、危機意識を持たなければいけないと、種々痛感させて頂けた講演でした。これからの高槻市の防災に対する取り組みも、市民の皆様に徹底周知によるご理解を推進していかねければいけないないと強く感じました。もしまた大きな災害があった場合を考えると・・・

 

社会福祉法人 大阪水上隣保館に石川ひろたか参議院議員と視察(島本町公明党議員/高槻市公明党議員)

子どもの健全な成長を願う取り組み、昔と今の歴史変化、虐待の現状、親子の愛着の重要性等の説明を頂きました。また一人の職員の子どもへの思い、一言の感動、現場の悩みもお聞きできました。子どもたちの未来のために・・・

虐待を受けた児童の増加、全国で平成2年度1,101件。児童虐待防止法施行前の平成11年度11,631件、平成21年度44,211件。11年度の3.8倍。さらに児童養護施設に入所している子どものうち半数以上は虐待を受けている現状。親子の愛情をもう一度取り戻さなければいけない。そんな思いが・・・

児童養護施設 遙学園、大阪水上隣保館 乳児院、児童心理療育施設 ひびきの施設見学も・・・

今日、9月1日は『防災の日』

□防災・減災 党活動 視察・研修会 / 2011年9月1日

88年前の(大正12年9月1日)関東大震災の教訓を忘れまい

関東大震災の教訓を忘れないために制定された「防災の日」(昭和35年制定)の今日は、台風12号の影響か、朝から雨。今も曇り空で樹の枝が風で揺れています。

私たちは本年3月11日の未曾有の大震災の教訓をしっかりとかみしめなければいけないと思います。大災害はどこか遠くにあるものではなく、今ここにあるののと思いしらされました。防災の日に、皆で防災意識を高めるための第一歩は、恐怖感に対して素直であること、正直であることからはじまると。自助、共助、公助の視点から「減災社会」を築いていきましょう(公明新聞「主張」を読んで)

東日本の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

追伸:本日は「被災者支援システム講習会」に参加させて頂き、平時の事前準備が最も大切であること、有事にはスピードが大切であること。すべて基本は住民であることを再確認、研鑽させて頂きました(被災者支援システム全国サポートセンター 講師:吉田稔氏)

脳脊髄液減少症 学習会の開催

いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2011年8月10日

脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の代表理事の講演

本日、高槻市公明党議員団として同症の学習会を企画・開催させて頂き、代表理事の中井宏氏を講師にお招きして最新情報などをお聞きし、後半は質疑や意見交換等をすることができました。

また脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の関西ブロック事務局長である古市利明氏や高槻市在住の副理事長、同症患者の方もお招きでき、高槻市役所においての学習会の開催は本当に意義のあるものになったと感じています。

他に、ご参加頂いた方々にも事前に同症を紹介するDVDを見て頂いたり、質疑や意見交換等を交えながら、問題意識を共有できたと感じています。

高槻市公明党議員団は、平成18年に「脳脊髄減少症の研究・治療等の推進を求める意見書」を提出し、市議会としても全会一致で可決されて以来、本年6月には私の方で一般質問をさせて頂き、その結果、高槻市として市のホームページに、はじめて同症に関する情報を掲載頂き、市民への適切な情報提供ができたことは、今までの取り組みが一歩前進することができたと、そして患者・家族支援協会の皆様の今までの地道な取り組みが実ってきたものだと考え、大きな評価をしているところです。

これからも私たち高槻市公明党議員団はしっかり団結して“市民の生命を守る取り組み”を全力で頑張る決意ですので、今後ともご指導、ご鞭撻をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

最後に、今回携わって下さったすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

公明党 新しい福祉・地域医療政策委員会に参加して

□高齢者福祉 党活動 視察・研修会 / 2011年7月29日

『元気アップ介護予防ポイント事業』 寝屋川市の取り組みを勉強

本日、19時より寝屋川市の市立産業振興センター(にぎわい創造館)にて開催されました研修セミナーに参加し勉強をさせて頂きました。講師は寝屋川市の保健福祉部長、一生懸命の取り組みが印象的でした。

寝屋川市の人口242,841人、65歳以上の高齢者54,369人、高齢化率22.4%(23年7月1日現在)元気高齢者が主体的に行う介護施設での高齢者同士の支え合いなど社会参加活動を通じた介護予防の取り組み。高齢者(サポーター)に対して活動実績を評価しポイントの付与を行う事業。ポイントを換金し「介護予防ポイント転換交付金」を交付。

介護保険法115条の44に基づく地域支援事業(一次予防事業の介護予防普及事業)、国25%、府12.5%、市12.5%、保険料20%、支払基金交付金30%の負担割合

1スタンプ=200ポイント、1ポイント=1円。交付額は年間上限1万円。

平成22年度の実績は、サポーター登録231人、平均年齢71.9歳、最高齢90歳、活動者114人。参加した方の感想は、活動して良かった。生活に張りが出た。認知症の方の症状、勉強できた等の声。42施設で受け入れたとのことでした。

私も2008年6月定例会で『介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について』を一般質問致しましたが、高槻市では、介護保険ではなく高齢福祉としての観点でポイント制度導入を本年3月定例会で可決され開始されました。(高槻市社会福祉協議会主体)

事業内容

「生活・介護支援サポーター事業」22年度に養成講座として6日間の講座を4回開催。90人が受講され75人が修了。この修了された方々がご登録され援護が必要な高齢の方に日常生活の支援を目的に高齢者を支える新たな事業です(サポーターは年齢制限なし)

利用対象は市民で65歳以上。福祉サービスや介護保険制度が利用できる場合は対象外。

登録料や利用料金は無料。但し実費負担。平日の9時から17時まで。話し相手や買物等の付き添い等。サポーターの謝礼が活動1回で1ポイント。一年度の上限は40ポイント。1ポイント250円で商品券。

問合せ

社会福祉法人 社会福祉協議会 地域福祉課 674-7496

高槻市夏季教育セミナーに参加して

□学校教育 式典・イベント 視察・研修会 / 2011年7月28日

子どもと子どもをつなぐためにとりくみをどう作っていくか

本日、午後からの高槻市人権教育推進協議会夏季研究集会「集団づくり・自主活動分科会」に参加させて頂きました。報告として、芥川小学校と城南中学校の担任をもつ先生から実践報告を頂きました。

芥川小学校 「厳しさだけでは人は変わらない・・・」(総合学習「オクラの種屋さん」「はたらくこと」で作った学年集団)

城南中学校 「最後のクラスミーティング」(「3年でヤツに出会ったんは本当に俺の救いになった」「両親にいっぱいありがとうとごめんなさいを言いたい」)

正直、真剣勝負の学校現場での先生と、これらの報告を聴講された教職員の皆様の真剣な取り組みに感動しました。色々な学校現場での課題。「子どもと子どもをつなぐとりくにをどう作っていくか」、現場の先生が一人ひとりの生徒に真剣に向き合い、子どもたちの心を開いて行く取り組み。小学校の6年間と中学校の3年間の連動性。家庭環境での子どもたちの心の動き等。実践報告を頂いた先生へはお疲れ様でしたと感謝の思いを、参加されたすべての教職員の皆様にはこれから宜しくお願い致しますと今後の期待をもった次第です。

午後からは市民相談の現地立会い

□登町 視察・研修会 / 2011年7月25日

高槻市建設部交通安全課等の皆さんと

本日は、午後から登町北交差点の現地立会いを行いました。お一人の方から、登町交差点は歩行者用の信号が青色の時に、小鳥のさえずりのような音を出し安全確保ができているのに、登町北交差点はできていない。今後、商業施設の増加や小学校周辺の安全確保を考慮すると必要ではないかとの疑問にお応えするため、現地でその方策を検討してみました。

立会いをさせて頂き結果的には、登町北交差点の歩行者用の青信号で音を出すためには明確な根拠が必要とのことでした。何故なら設置当初に地域住民からの音に対する苦情があったことが、まずあげられました。また、この交差点でも高齢者に配慮した信号のタイミングが設定されています。府道十三高槻線の側道で斜めに道路が交差しており、一方では短い距離ですが、もう一方では斜めに横断するため長い距離になっています。一般的な大人の方でも青信号で一度に渡るのは一回の信号で一杯くらい。ご高齢の方になると一旦途中で休憩をして頂かないと渡りきれない状況です。そのため少しでも歩行者(高齢者)に配慮して頂き、約1.2倍の時間延長ができるように、ボタン式で信号延長の設定がされていました。

さて、これからです。交通安全は重要な課題です。しかし地域の声も置き去りにはできません。まずは、本当に必要とされるお声をしっかり吸収しなければいけません。例えば視覚障害をお持ちの方々のお声を伺うことは最重要でしょう。頑張ります!!

この後、関スー前に横断歩道を要望させて頂いていますが、この点も再度確認させて頂きました。また小学校前の交差点ですが、来年の4月には認定こども園もできますので交通安全の確保は絶対的に重要です。こちらの交差点にも行き、現地で危険個所の指摘をさせて頂きました。

簡単には進みそうにありませんが一歩一歩前進することが大切と頑張って参ります。