11月12日 研修会と友好記念式典
変わる行政、変える議会〈議会活動の高度化と大阪の課題〉
公明党大阪府本部にて明治大学名誉教授・学長特命補佐の中邨章教授による議会のあり方の研修会を開催頂きました。世界的にも政治の信頼は低い状況の中で、国レベルとは別に、市議会の政治家への認知度は低く、今後の取り組みが重要と感じました。今後、市議会が立法をしないのであれば、行政監視機能の充実が大切で定数維持が重要。また立法していくのであれば、後方支援の強化が必要との説明を頂きました。日本は公助意識が強く、行政への依存意識は強いと感じます。海外(アメリカテネシー州の例示)では自己責任として75ドルを年間に支払っていなければ消防活動をしてもらえない事例を紹介され驚き。日本では救急車や消防車は無料ですが(税金を払っている)、海外では有料。自助のあり方をどう捉え公助とどう連携していくのか、その仕組みを議会で立法していくのか行政に任せていくのか。転換期にきているのかもしれません。
高槻市・姉妹都市提携20周年記念式典
高槻市との姉妹都市であるオーストラリアトゥーンバ市長・ピーターテーラー氏をはじめとする来訪団の皆様は、午後のいましろ大王の杜での記念植樹式を終えられ、JAたかつきでの交流会に参加されました。私も姉妹都市の交流会に参加させて頂き交流を深めさせて頂きました。来訪団のご紹介やお互いのパフォーマンスと楽しいひと時を過ごすことができ、今後も益々深く長い交流ができることをご期待する思いです。

















