熱中症にはご用心
高槻市立総合体育館における熱中症予防について
芝生にある総合体育館に行ってきました。今夏は節電等が厳しくなりそうで、スポーツの面から安全・安心対策を見学させて頂きました。こちらの体育館では一年間で約18万人の市民が利用されています。球技や武道、健康体操なども活発に行われ、多くの方から愛されている体育館だと思います。但し、暑い時期は自らが無理をしない、休憩休息や水分補給等、体調管理が大切だと感じますし、また各種団体の中心者のご配慮が特に重要ではないかとも感じます。
今日は、これからの暑い夏に向けてどのような取り組みをされているのか、また22年決算審査特別委員会でもご指摘させて頂きました「空調設備設置」の要望、また換気の充実の必要性を図る意味で総合体育館の視察をさせて頂きました。職員の皆様お忙しい中、本当にありがとうございました。(吉田ただのり議員と一緒に視察)
体育館の対策は、注意喚起ポップの掲示や熱中症指標計の貸し出し、扇風機に冷風機、指導員室のエアコン設置、温度計や湿度計も設置してありました。剣道などの場合は道具を装着されるので特に体感温度で暑く感じるところから、窓の開閉などで換気を促しておられとお聞きし、換気窓の増設など要望をさせて頂きました。(剣道場は窓が少ないと思います)また、屋外におけるドライミストの設置や空調機の外扇機への活用等の提案などもさせて頂きました。各部屋での節電対応を見ていると市民の皆様のご協力に感謝を申し上げるとともに、どうか健康管理にはご留意頂きたいと感じたところです。体育館では熱中症対策のチラシも配られ、それらの取り組みには評価をさせて頂く思いですが、今後、さらなる啓発には、体育館の予約の際にホームページでの注意喚起の啓発メッセージなども必要で大切なことだと感じた次第です。
また、違う角度では、災害時の避難所という位置付けをどう考えていくのか、大事なことだと思います。
熱中症指標計(貸し出ししています)
(チラシ:熱中症博士が物申す)














































