高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

熱中症にはご用心

□防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2012年6月1日

高槻市立総合体育館における熱中症予防について

芝生にある総合体育館に行ってきました。今夏は節電等が厳しくなりそうで、スポーツの面から安全・安心対策を見学させて頂きました。こちらの体育館では一年間で約18万人の市民が利用されています。球技や武道、健康体操なども活発に行われ、多くの方から愛されている体育館だと思います。但し、暑い時期は自らが無理をしない、休憩休息や水分補給等、体調管理が大切だと感じますし、また各種団体の中心者のご配慮が特に重要ではないかとも感じます。

今日は、これからの暑い夏に向けてどのような取り組みをされているのか、また22年決算審査特別委員会でもご指摘させて頂きました「空調設備設置」の要望、また換気の充実の必要性を図る意味で総合体育館の視察をさせて頂きました。職員の皆様お忙しい中、本当にありがとうございました。(吉田ただのり議員と一緒に視察)

 

体育館の対策は、注意喚起ポップの掲示や熱中症指標計の貸し出し、扇風機に冷風機、指導員室のエアコン設置、温度計や湿度計も設置してありました。剣道などの場合は道具を装着されるので特に体感温度で暑く感じるところから、窓の開閉などで換気を促しておられとお聞きし、換気窓の増設など要望をさせて頂きました。(剣道場は窓が少ないと思います)また、屋外におけるドライミストの設置や空調機の外扇機への活用等の提案などもさせて頂きました。各部屋での節電対応を見ていると市民の皆様のご協力に感謝を申し上げるとともに、どうか健康管理にはご留意頂きたいと感じたところです。体育館では熱中症対策のチラシも配られ、それらの取り組みには評価をさせて頂く思いですが、今後、さらなる啓発には、体育館の予約の際にホームページでの注意喚起の啓発メッセージなども必要で大切なことだと感じた次第です。

 

また、違う角度では、災害時の避難所という位置付けをどう考えていくのか、大事なことだと思います。

熱中症指標計(貸し出ししています)

(チラシ:熱中症博士が物申す)

フェロー君はマイペース

□地域活動 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2012年5月28日

堤コミセンで「補助犬」講習会

本日は高槻市主催で“公益財団法人関西盲導犬協会・白状歩道指導員の久保ますみ氏”を講師としてお迎えし「補助犬講習会」が開催され、市域のコミュニティセンター職員の皆様と市職員の皆様ともに受講させて頂きました。

盲導犬として適している犬種は“ラブラドール・リトリバー”や“ゴールデン・リトリバー”などが用いられるとのこと。今日の講習会に来てくれた“フェロー君”は、ラブラドール・リトリバーとのことでしたが、大きく、静かでゆっくりで、まさにマイペースの彼でした。(下の写真は終了後)

盲導犬は犬種や訓練よりも、持って生まれた素質が大きいといわれ、親犬の素質から判断して、生まれた子犬が訓練候補生となるそうです。フェロー君の性格からは盲導犬にぴったりだと感じ、何か安心感を覚えました。今日は大活躍でしたよ、お疲れ様!!

子犬は生まれて45日たつとパピーウォーカーに預けられ家族の一員として愛情いっぱいに育てられるそうです。色々な経験を積み、人間が信頼できる仲間であることを認識します。

1才になると訓練センターに戻り、遊びを通して人に注意を向け人にコントロールされることを覚えるそうです。ハーネスを付けて目の不自由な人を安全に誘導するための訓練を行います。こちらの協会では、英語で褒めたり指示を出したりするそうですが、「good」で褒めて意欲を出さすことが重要とのことです。

今日のコミセン内でも5人の方々が目隠しをして、その大変さを体感されました。そして人が誘導することの難しさを実感しました。盲導犬の歩行指導は、約4週間、目の不自由な人は盲導犬と歩く方法や社会的なマナーを学ぶそうです。

訓練が終わると、目の不自由な方と盲導犬は自宅に帰り、生活がはじまります。また、盲導犬は10才から12才の間にその役割を終えるそうです。

外出すると、そこには危険が一杯です。盲導犬は信号機を理解しているわけではありません。目の不自由な方と一緒に周りの音や状況を判断しなければなりません。最近ではハイブリッドの自動車の音が静か過ぎたり、夏になると蝉の声は騒音に近いものがあります。まさに一心同体の思いではないかと思います。

今日、参加して感じたことは、貴重なお話が聞け感謝する気持ちと、やっぱりお互いの思いやりが大切であり、理解を深めることの大切さを感じました。相手のことを思いやる気持ち、マナーを守る姿勢、挨拶や声掛けが大切です。私も日常の忙しさに心をなくさないように心掛けたいと思います。いつかコミセンで会った時にはやさしく接したいと思います。

 

すごく良い企画でした。『いいね!』(^_^)/

厚生労働省(ほじょ犬のホームページ)

 

今日一日

□公明新聞 □登町 □西冠3丁目 党活動 安全実績ナウ 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2012年4月4日

今日の出来事

朝から公明新聞の取材で城跡公園に。その後は記者とともに、吉田あきひろの実績紹介で西冠3丁目の地域の方と現場で取材を受ける。そして4月1日からはじまっている「特定不妊治療の所得制限撤廃」と「不育症治療の公費助成」について保健センター内にある子ども未来部子ども保健課の視察と取材等々

西冠3丁目の実績取材
(歩道改修、会所設置、カーブミラー設置、反射テープ等)

地域の方と喜びの笑顔で写真に収まりました。掲載される日が楽しみです。


保健センター内子ども保健課の視察
昨年12月の一般質問が実り、この4月から運用が開始されています。
若干名の方々から問い合わせもあったようです。


その他に・・・

実績242 ドットマークの設置 交通安全を!! 西冠3丁目

西冠3丁目 実績242


実績243公園内手すりの修復 市の方でも把握されていましたが安心です。西冠3丁目

西冠3丁目 実績243


実績244 水路沿い道路の一部拡幅 安全面で役立ってますよ!!(ん~っ3年は立ちますかね?)登町

登町 実績244

地域防災の取組へ

□地域活動 □防災・減災 視察・研修会 / 2012年2月29日

桜台・堤コミュニティーセンター主催で、防災施設等の視察を実施

午前8時、小雨が降っていました。登町中央公園前には、バスが待機。日頃より地域の役員の皆様には、地域貢献へのご尽力を賜り敬意を表するところで、全員で49名の参加となりました。出発してしばらくすると、天気も回復し晴天と変わりました。(晴れ男?)、今日は、今後の地域防災のあり方を考える目的で、自治会や防犯、セーフティボランティア等の皆様と、神戸市中央区にある「阪神・淡路大震災記念・人と防災未来センター」と、高槻市の「消防新庁舎」のシステム等の見学・視察を行って参りました。17年前の阪神淡路大震災や昨年の東日本大震災、今後、予測される東海・東南海・南海地震を考えた時に、地域は何ができるのか、自助・共助は活かされるのか、いざと言う時に「正常化の偏見」、自分は大丈夫との気持ちは払拭されるのかと、意識改革の大切さを感じました。また、展示される15mの津波の高さを見た時に、地域防災の重要性を再認識させて頂きました。

また、高槻市消防本部の新庁舎を見学させて頂き、まちの安全を常に守って頂いていることへの感謝と、今後の活動の、さらなる期待をさせて頂きました。何より、今日一日の出来事でしたが、地域の皆様とコミュニティーが図れたことが、相互に良かったことと感じています。大切だと感じることは、これから、単一の自治会で自主防災組織が結成され、危機意識を共有できるかということではないかと感じます。事前に調べると、高槻市の、現在の自主防災組織の結成率は47.3%ということで、まだまだと感じました。今後も、しっかり地域貢献していくことを誓い、帰途に着いた次第です。

(^_^)/皆さん、お疲れ様でした~!!

研修会に参加してきました。

視察・研修会 / 2012年2月13日

第14期自治政策特別講座「自治体財政を読む」に参加し財政を学んで参りました。

主要内容は下記の通りです。

第1講義(2月9日)/自治体財政入門・財政運営の仕組み
専修大学経済学部教授/町田 俊彦 氏

第2講義(2月9日)/自治体財政と原発(電源立地促進財政制度は何をしたのか)
・・福島大学理事・副学長/清水 修二 氏

第3講義(2月9日)/市民参加予算(世界の動きと日本の課題)
明治大学大学院政治経済学部教授/兼村 高文 氏

第4講義(2月10日)/自治体財政と税制の課題
・・青山学院大学法学部教授/三木 義一 氏

第5講義(2月10日)/地方交付税のヒミツ
関西学院大学教授/小西 砂千夫 氏

京都環境文化学術フォーラム国際シンポジュームに参加
自然と人・人と人のつながりを学んで参りました。2月12日(日)

「グローバルコモンズを目指して」東日本大震災の経験から考える未来への道

  • あいさつ/京都環境文化学術フォーラム会長/松本 紘 氏(京都大学総長)
  • 記念講演/クラウス・テプファー 氏/レスター・R・ブラウン氏

シンポジューム(東北からの報告)

  • 岩手県大槌町教育委員会生涯学習課長/佐々木 健 氏
  • 学習院大学教授/赤坂 憲雄 氏
  • 先端的持続可能性研究所所長/クラウス・テプファー 氏
  • アースポリシー研究所所長/レスター・R・ブラウン 氏
  • 国際高等研究所所長/尾池 和夫氏(総括コメンテーター)

地域で出前講座を開催

いいね!!たかつき お知らせ 党活動 視察・研修会 / 2012年2月2日

出前講座「医療費の助成ってどんなの?

昨日2月1日に地域で勉強会を開催しました。今回は生涯学習として高槻市の出前講座をお願いし、医療課より「医療費の助成ってどんなの?」を全員で学びました。医療費の仕組みから対象者、助成制度、高額医療費の内容等を教えて頂き、活発な質問も出て充実した会合となりました。

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お知らせ
3月に公友会で献血活動を致します。多くの方のご参加をお待ちしています。
平成24年3月25日(日)、高槻市役所本館ロビー、10時から15時まで(ご本人確認できるのが必要です)

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今朝は夫婦で

寒風の中、地元登町バス停での立礼を夫婦で行いました。「おはようございます」は、今日一日が元気になれる魔法のようです。強風で旗が・・・

 

会派視察その② 栃木県宇都宮市

視察・研修会 / 2012年1月28日

餃子の街は未来に向かって 宇都宮プライドで街は繁栄

1月27日(金)

宇都宮市:ブランド戦略について
宇都宮市と言えば餃子の街、ジャズの街、カクテルの街、ロードサイクルの街、スポーツの街(サッカーにバスケット等)と素敵な街づくりが進んでいます。東京から100kmで宇都宮城の城下町。100年先も持続可能な都市として発展し続けるため「住めば愉快だ宇都宮」というブランドメッセージを掲げ宇都宮の魅力を市内外に広くPRされ都市ブランド戦略を推進されています。

宇都宮市の人口は511,296人、面積は416.84平方km。宇都宮駅周辺には餃子のお店が一杯あり、餃子の像(餃子の皮を着た女神だそうです)も飾られていました。また女子高生も学校帰りに餃子を食べて帰るとか、素朴な印象です。

色々な形の餃子のポスター、カクテルを置くコースターのデザイン、駅前でもレンタルできるロードレース用の自転車、渡辺貞夫の出身地と言うことでジャズの街。インターネットで見ているだけでも楽しさが伝わってくる街でした。

ブランド戦略ではなくプライド戦略。まず市民にプライドを持ってもらおうと、ワークショップで宇都宮市の良いところを話し合い、どんな街なのか、良いところや魅力は何なのか、街を誇りに思い自慢して欲しいと誇りの気持ちを育てられたそうです。さらに市内ではなく県外へのアピールも。

平成19年から取り組まれたブランド事業は、街の楽しさを感じるところからも大きな成果を出されていると感じます。そこには担当者のこだわり、仕事を進める信頼関係、次の時代を見据える思いは、成功への思いと執念がそうさせているのではないかと感じました。

他にアンテナショップ「宮ショップ」では野菜やカステラ、餃子等が販売されており、ホームページでは宇都宮愉快CMコンテスト(結婚式での新郎新婦のケーキ入刀ではなく餃子入刀、小学生がリコーダーではなくトランペットを吹きながら帰る姿等)で愉快な映像が楽しめ、さらに青年層を狙ったFMラジオ局「ラジオべりー」には市の担当者も出演してのPR。また宇都宮愉快市民の任命やマスコットキャラクター「ミヤリー」は日記やTwitter等でも街のPRを発信(キャラクターはご家族がモデルのようです)されていて、いずれも愉快な企画が満載で、わが街、高槻市のブランド戦略も同様に発展させて頂きたいと祈る思いがしました。

こちらからも、誰にでも優しくお人よしの「はにたん」や高槻の魅力や特徴をPRしてきました。

会派視察その① 宮城県仙台市

□防災・減災 視察・研修会 / 2012年1月28日

東日本大震災10か月後の現状と今後の課題

1月26日(木)
仙台市:南蒲生浄化センターの被災及び復旧状況と蒲生搬入場での震災廃棄物の処理について

人口1,045,903人、面積783.54平方kmの仙台市。江戸時代は伊達62万石の城下町(伊達正宗)。都市部で市街地と緑が共存する「杜の都」として有名な仙台。昨年3月11日の東日本大震災での死者は691名(5月現在)、建物や道路、交通機関、ライフライ等に大きな被害を受けられた地域です。

今回、沿岸部に位置する南蒲生浄化センター及びセンターに隣接する蒲生搬入場(震災廃棄物の処理場)を視察させて頂きました。発災当日、15mの高さのある南蒲生浄化センターの主ポンプ棟が最大高10.5mの津波の襲撃で東側壁面が大きく湾曲している爪痕を見学。また屋上に避難した職員がビデオカメラで撮影した当日の映像を見せて頂き、津波の恐ろしさとその威力を改めて感じさせて頂きました。

こちらの施設は仙台市人口70万人分の下水、汚泥を沈殿方式により1日398,900立法メートル処理する浄化施設(昭和39年開始)

災害査定がこの1月に終了するとのことで、本格的な復旧作業は始まったばかり。4年間程度の復旧期間を要するとのことですが、1日に150トンの汚泥が発生する状況で処分場所が少なくその処理に苦労をされている状況。現状は応急仮復旧で簡易処理ルートは確保されていますが、これから段階的に本復旧を目指して行かれます。現地では津波に襲撃された他の施設の様子も見せて頂きました。

生活する中から出てくる下水や汚泥の処理。市民全体の理解と協力が不可欠と感じました。

次に隣接する仙台市環境局所管の蒲生搬入場(震災廃棄物の処理能力90t/日)を見学させて頂きました。他には荒浜搬入場300tと井土搬入場90tの計3か所で100haの広さを持つ搬入場を確保されていました。被災家屋の棟数などから発生量を約135万トンと推計。発災後迅速に処理方針を決定され自己完結型の処理を目指しての破砕・焼却の設備を整備されての取組となています。

運用面では、撤去現場で可燃物、不燃物、資源物に粗分別。搬入場内では環境への配慮をされながらコンクリートくず、木くず、金属くず、廃家電製品、自動車等に細かく分列、最終的には50%以上のリサイクルを目指しておられました。それぞれの廃棄物の山は自然災害の恐ろしさをと人々の復興への思いの強さを感じさせられる分別状況でした。

仮設焼却炉も賃貸として昨年10月から26年3月までの30ヶ月を期間として作業は進行中でした。

仙台駅から現地搬入場までの経路で行きましたが、地元企業のトラックが搬送している姿を何度も見ました。また視察の案内を担当して下さった方々の復興への熱意の強さをすごく感じ一日も早く復興できますようにと祈る思いです。

東日本は、今なお震度3程度以上の地震が毎日のように起こっています。一日も早い被災者の皆様の心の復興を、街の復旧・復興を心からお祈り申し上げます。

近隣三市で議会間交流

党活動 視察・研修会 / 2011年11月25日

吹田市・枚方市・高槻市公明党議員団の議会間交流

今回は高槻市が幹事となり、近隣市での議会間交流を開催させて頂けました。それぞれの市の特徴、先進事業の紹介、課題等述べ合い(幹事長から)、質疑等で盛り上がりました。本市で、できていない他市の先進事例を聞かせて頂くと触発を受けて、しっかりまた頑張ろうと決意もできました。皆様ありがとうございました。

話題になったのは吹田市ではジョブナビ、枚方市では学校耐震化100%、高槻市では今城塚古代歴史館等

吹田市議会議員
井上真佐美氏、小北一美氏、坂口妙子氏、島晃氏、野田泰弘氏、矢野伸一郎氏、吉瀬武司氏

枚方市議会議員
有山正信氏、上野尚子氏、大地正広氏(委員会で欠席)、大森由紀子氏、岡林薫氏、羽生真人氏、藤田幸久氏、山口勤氏

高槻市議会議員
岡糸恵氏、奥田美智子氏、笹内和志氏、灰垣和美氏、藤田頼夫氏、宮田俊治氏、吉田忠則氏、吉田章浩

第51回 大阪府市議会議員研修会

視察・研修会 議会活動 / 2011年11月18日

中央大学大学院教授で法学博士の佐々木信夫氏の講演「地方議会は変われるか」

市議会議員の立場をお与え頂き5年目になりますが、毎回参加させて頂いている大阪府市議会議員研修会(吹田市・ホテル阪急エキスポパーク)、特に今回は、本市の市議会のあり方を見つめ直す「あり方検討会」が立ち上がり、「地方議会は変われるか」のタイトルの元、多くの議員が参加しました。地方議会は行政の監視機能に特化した方が良いのか(監視機能への特化論)、立法機関としての機能を強化する方が良いのか(立法機能の強化論)、はたまた議員を執行機関の主要ポストに登用して議会も執行責任を負うことが大切なのか(議員内閣制志向論)、様々な問題提起を頂き、真剣な学習をさせて頂きました。いづれにしてもすべてが現実の中での市民サービスの向上が第一義と考え、これからしっかりと議論していきたいと考えます。