視察
責任ある行動
第52回 大阪府市議会議員研修会に参加
今年も市議会議員研修会が開催され参加させて頂きました。テーマは「地方分権の展開と地方議会改革」、講師は読売新聞東京本社編集委員の青山彰久氏。終了予定時間を少し過ぎるくらいに熱の入った講演となり、市議会議員としての今後の責任のあり方を考えさせられる研修会になったと感じました。
同日、国会では衆院の解散宣言がなされ、歴史が変わる一日だとも感じ、帰庁後にはJR高槻駅に向かい、衆院の解散報告と公明党としての今後の姿勢をアピールさせて頂きました。
「何のための、誰のための政治なのか」、そして政治は「何を言ったのかではなく、何をやったのか」、私自身も、原点を見つめ直し、今日からさらに、全力で前進したいと決意しました。
底力を見せよう
今朝も街頭のご挨拶からスタート
(仙台市役所に)
みなさん、おはようございます。また、新しい一日がはじまりました。多くの皆様のご活躍をご祈念申し上げます。街は紅葉に彩られながら、寒さも日一日と増す状況で、皆様にはご自愛頂きたいと感じています。
今朝の街頭では総務消防委員会での行政視察(福島県郡山市と宮城県仙台市)のご報告をせて頂きました。テーマは「災害後の避難所運営について」と「被災後の消防活動について」です。各市のご担当者からは赤裸々なお話を聞かせて頂き、事前に災害に対する準備はしていても、その時にならないと何がおこるかわからない、益々、防災・減災の必要性を感じた次第です。近年、経験した阪神淡路大震災、東日本大震災等、また今後、危惧される南海トラフの大地震や有馬高槻線の被災想定。備えあれば憂いなしですが、自助・共助の考え方が重要な時代であると痛切に感じます。今回、学ばせて頂いたことを高槻市で役に立てられるようにしっかり取組んでいきたいと思います。
名画がいっぱい
高槻アート博覧会へ
夕方、第12回・高槻アート博覧会を見学してきました。阪急高槻市駅の高架下に彩られた「高槻城」や「はにたん」、また商店街などには保育所等の子ども達の力作が飾られていました。私もたまに絵を描きますが、心が和みますね(^o^)
命は尊い
大阪府動物愛護推進員の皆さんと公明党議員団で意見交換
8月29日に参議院本会議で改正動物愛護管理法が成立。公明党は「動物福祉」の確立という観点から「人と動物の共生社会」の実現を目指し、対策を推進してきました。同改正法には、犬、猫の殺処分がなくなることを目指しとの文言がはいり評価をしています。
推進員の方からは、動愛センターの設置などのお話しも頂きましたが、段階的な取組みとして、まずは「街ねこ・公園ねこ事業」の重要性を感じました。公園ねこサポーターの三原則には①避妊去勢手術をする。②置き餌をしない。③周辺清掃をする。などとあり、愛玩動物たちの生命を守るために、何をするべきなのか、今、何ができるのか、本市として、どう取組むべきなのか、考えさせられる一日となりました。
ヨーロッパでは、野良猫のことを、自由猫というそうです。図書館の地下でねずみから本を守っていたり、日本とは考え方が違うみたいです。日本では、法整備は非常に重要なことだと感じますが、同時に飼い主等のマナーも改善していかねければ、心ある方たちに申し訳なく、愛玩動物たちがかわいそうだと感じています。
本日の公明新聞
第3期
技術の進歩に感動
長寿命化とコストダウン
いやぁすごいです。昔は道路の改修工事などは、税金の無駄遣いとの印象を持っていましたが、実は、高槻市は努力をしています。道路は年数とともに消耗・劣化します。亀裂や陥没などが発生すると危険な状態となり、やはり安全・安心が第一で、地域からの改善要望も多くあります。悪化してから修理をすれば、お金も相当かかります。しかし、長寿命化や財源を大切に使う意味においては、先手、先手で手当をすることで、コストも安くつき長持ちする。当然ですが、道路の劣化状況によっては、選択すべき工法だと思います。
高槻市は他市を研究する中で、今回、市で第一号となる、傷んだ道路にコーティングする工法を採用。今回、現地視察させて頂き感動した次第です。1か月後ぐらいに再度、様子を見に行きたいと思います。
今日は地域で学習会
太陽のように情熱的で明るい壮年の皆様と、iPS細胞等の学習会
公明新聞(10/20)に掲載された「ノーベル賞 山中伸弥・京大教授の講演(要旨)」を、地域の壮年、約30人の皆様と、ともに研鑽させて頂きました(今年のノーベル医学賞・生理学賞の受賞)
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これは、18日に公明党再生医療推進プロジェクトチームの会合で、山中教授が行った講演の要旨です。iPS細胞(人工多機能性幹細胞)ができた2007年、当時の自公政権から支援がはじまった。iPS細胞は最初、皮膚の細胞からつくられ、万能細胞の一種であるES細胞とそっくりな細胞であった。iPSは細胞から神経や筋肉、血液などの細胞を作る。さい帯血からも効率よく作れ、増やす力と細胞に変わる力がともに優れているとのこと。iPS細胞のソース(原材料)として一番いいのは「さい帯血」とされている。
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さい帯血バンクが整備され、国内1,000人以上の白血病患者の命を救っているが、10年経つと古くなり処分されている。処分される運命にある、さい帯血がiPS細胞として蘇り、白血病だけでなく、脊髄損傷や心疾患などに使える可能性がでてきた。しかし、最大の課題が「同意」の問題とされている。さい帯血は採取する前に造血管細胞移植の治療に使うことで同意を得ているが、それ以外の目的では使えない。個人情報の問題などで議論が必要とされているが、この間にも多くの命が亡くなっている。患者のために使わせて頂きたいというのが、この日の最大のお願いと・・・
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山中教授は9月に成立した「造血管細胞移植推進法」に対して、成立に尽力した公明党に感謝の弁を述べられ講演をされた模様ですが、この記事を研鑽する中で、私も含め、全壮年の方々もiPS細胞に関心を寄せられ、公明党の役割の重要性に共感を持って頂けたと感じました。
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事業公開評価会
たかつき行財政改革プロジェクト(事業仕分け)を傍聴
高槻市では平成19年度より4年間、「業務精査」を実施し全事務事業の見直しをゼロベースで行ってきました。私の方からも、昨年の決算審査特別委員会で、事業のあり方や市民本位の取組みがどこまで実施されてきたのか、社会経済状況の変化に的確に対応するために、評価もしながら、ご意見やご指摘をさせて頂き、内部だけでなく新たな外部の視点を入れた、「事業仕分け」の重要性・必要性を、訴えさせて頂いてきたところです。
本日は、事業公開評価会(事業仕分け)として第一回目の評価がされました。9時15分から16時40分の一日作業となっていますが、30分単位で10項目の事業評価。大学教授や弁護士、公募市民2名の評価委員で活発な質議・意見・要望等行われました。
項目は以下の通りです。
◎被服貸与事務
◎美術展(市美術展覧会)
◎総合市民交流センター事業
◎小中学校学校経営推進事業
◎排水設備等修繕保安業務
◎違法駐車防止啓発
◎シニア社会活動マッチング事業
◎日常生活用具給付事業
◎緑地環境保全事業
◎中心市街地活性化推進事業(高槻アート博覧会)
私も第一回目ということで、次につながる期待をして、一部ではありますが傍聴させて頂きました。事業仕分けは、その事業を切る、予算を削るというイメージが強くありますが、本来のあり方は「私たちの未来をつくる」との視点で、現場の声や実情に基づいて、事業の必要性や本来あるべき姿を公開の場で議論することが重要なことだと思います。僭越ながら評価者の皆さんは、十分その観点でご質問等されておられたと感じました。皆さんお疲れ様でした。どうか次につながる取組みを宜しくお願い致します。












