さぁ、始めよう!
住まい選びの第一歩は自己分析から
第25回 高齢者の住まい勉強会、住み替え実践編「さぁ、始めよう! 住まい選びの第一歩は自己分析から」(シニアの暮らし研究所 高齢者住宅アドバイザー 岡本弘子 先生)に参加させて頂きました。
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年齢を重ね、子ども達も成長し、(高齢者)一人世帯や夫婦二人世帯になったあとも、人生を謳歌したいものですね。しかし、どうしても自分の身体のことや介護のこと、資産のことなどの心配は尽きないことだとも思います。
今まで暮らしてきた家も、当然、愛着がいっぱいあり、また、同居されているケースも多くあることでしょう。
元気な方が大半だとは思いますが、もしも、生活に不安を感じ出したり、足腰が弱くなってきたと感じたり、介護が必要になってきた、夜間も介護が必要で介護保険だけでは賄えなくなってきた等、様々なケースもあることだと思います。さらには、終の棲家をどうしょうと考える方もいらっしゃると思います。
私は、超高齢社会を個人でも自治体でも国でも(地域包括ケアシステムが示されていますが・・・)、どのように迎えていけるのかが、重要な課題だと感じています。そこで、今日は大阪で開催された勉強会に参加させて頂いた訳ですが、その時になってあわてないように、また、現場のお声をお聞きして、自治体の取組みへもご提案できればと感じています。(生意気ですね)
現在、住んでいる家が、身体の調子に合わせて、バリアフリー化ができて資産面等でも問題なく、快適に生活が続けられれば、それに越したことはないと思います。しかし、人によっては様々な課題があるとも感じます。
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そこで、「住み替え」を考える時に大切なポイントとして学んだことをご紹介させて頂きます。
まずは、自分の環境を客観的に評価すること、また、身体の状況や資産・収入面も考慮し選べる住まいの種類を見定めることと学びました。
ここまでは、冷静な判断力が必要ですが、次に自分の思いに正面から向き合い再確認してみること、そして家族との話し合い、最良の道を見つけ出すことが大切だと思います。
その上で、人それぞれ個々の事情が違いますから、住み替えの推奨期や生活可能な限界期を知ることです。
そして、選べる住まいの種類を見定めること、資金によって選べるレベル、費用の差によって異なる内容、見える違い、見えない違い、住み替え時期によるメリットとリスク等
まとめとしては、理想的な住み替え時期は、「お元気なうちに!」ということでした。早めの決断が、健康寿命をのばし、これからの人生がかわるということ・・・
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言うまでもなく、「衣食住」は生活をしていく上での基礎です。その「住」のあり方を、今後どのように考えていくのか、そして、何よりも高齢者の皆様には、いつまでもお元気で頂きたいと願うところであります。このブログがご参考になれば幸いです。最後までお読み頂いてありがとうございました。
そして岡本先生ありがとうございました。






































