高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

さぁ、始めよう!

視察・研修会 / 2014年2月19日

住まい選びの第一歩は自己分析から

第25回 高齢者の住まい勉強会、住み替え実践編「さぁ、始めよう! 住まい選びの第一歩は自己分析から」(シニアの暮らし研究所 高齢者住宅アドバイザー 岡本弘子 先生)に参加させて頂きました。

年齢を重ね、子ども達も成長し、(高齢者)一人世帯や夫婦二人世帯になったあとも、人生を謳歌したいものですね。しかし、どうしても自分の身体のことや介護のこと、資産のことなどの心配は尽きないことだとも思います。

今まで暮らしてきた家も、当然、愛着がいっぱいあり、また、同居されているケースも多くあることでしょう。

元気な方が大半だとは思いますが、もしも、生活に不安を感じ出したり、足腰が弱くなってきたと感じたり、介護が必要になってきた、夜間も介護が必要で介護保険だけでは賄えなくなってきた等、様々なケースもあることだと思います。さらには、終の棲家をどうしょうと考える方もいらっしゃると思います。

私は、超高齢社会を個人でも自治体でも国でも(地域包括ケアシステムが示されていますが・・・)、どのように迎えていけるのかが、重要な課題だと感じています。そこで、今日は大阪で開催された勉強会に参加させて頂いた訳ですが、その時になってあわてないように、また、現場のお声をお聞きして、自治体の取組みへもご提案できればと感じています。(生意気ですね)

現在、住んでいる家が、身体の調子に合わせて、バリアフリー化ができて資産面等でも問題なく、快適に生活が続けられれば、それに越したことはないと思います。しかし、人によっては様々な課題があるとも感じます。

そこで、「住み替え」を考える時に大切なポイントとして学んだことをご紹介させて頂きます。

まずは、自分の環境を客観的に評価すること、また、身体の状況や資産・収入面も考慮し選べる住まいの種類を見定めることと学びました。

ここまでは、冷静な判断力が必要ですが、次に自分の思いに正面から向き合い再確認してみること、そして家族との話し合い、最良の道を見つけ出すことが大切だと思います。

その上で、人それぞれ個々の事情が違いますから、住み替えの推奨期や生活可能な限界期を知ることです。

そして、選べる住まいの種類を見定めること、資金によって選べるレベル、費用の差によって異なる内容、見える違い、見えない違い、住み替え時期によるメリットとリスク等

まとめとしては、理想的な住み替え時期は、「お元気なうちに!」ということでした。早めの決断が、健康寿命をのばし、これからの人生がかわるということ・・・

言うまでもなく、「衣食住」は生活をしていく上での基礎です。その「住」のあり方を、今後どのように考えていくのか、そして、何よりも高齢者の皆様には、いつまでもお元気で頂きたいと願うところであります。このブログがご参考になれば幸いです。最後までお読み頂いてありがとうございました。

そして岡本先生ありがとうございました。

ICT授業

□学校教育 □文教にぎわい委員会 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2014年1月30日

「すべての生徒がわかる楽しい授業」づくりを最優先に考える

授業の中でも活発な発言が・・・

本日は文教市民委員と教育委員の懇談会が開催され、高槻市立芝谷中学校の「ICTを活用した授業と授業研究の推進」をテーマに取組んでこられた状況の説明と授業の視察をさせて頂きました。

同校の学校教育目標は「人権を尊重し、自ら考え行動できる 心豊かな生徒の育成」とあり、わかりやすくは「元気なあいさつ、きれいな学校」と指導をされています。校庭は花壇が整備され、これからの季節はパンジーが楽しめるそうです。生徒727人が在学し、廊下ですれ違うと「こんにちは」と元気に挨拶を交わして下さり、素晴らしい学校との印象を受けました。

教職員の皆様は48人で若い先生方が多いのが特徴で、授業風景も若い先生のエネルギーとスピード感が心地よく感じ、ipadをうまく活用され、生徒たちも楽しく学ばれているように感じました。

平成24年・25年度は「パナソニック教育財団特別研究指定校」とされ、「ICTを活用した授業実践事例集及びマニュアルの作成」と高槻市教育センター学校教育推進モデルで「授業の中で生徒同士がつながる場面をつくることで、自ら学び、考え、表現できる生徒が育つ」~ICTを活用した授業と授業研究の推進~を図ってこられました。

私は、今回の視察(授業参観)を通して、ICT授業が非常に価値あるものと実感を持ち、今後も大きな期待を寄せていきたいと感じました。また、芝谷中学校の今後益々の発展と高槻市の中学校教育にも大きな期待をしていきたいと思います。

ICT(Information and Communication Technology)は 「情報通信技術」の略

国保研修会

□国保・運協 視察・研修会 / 2014年1月10日

現状と課題

今日は午後から、「平成25年度 市町村国保運営協議会会長及び委員、国保主管課長、国保組合事務(局)長、保健衛生主管課長合同研修会」に参加させて頂きました。大阪府国民健康保険団体連合会の常務理事の開会のご挨拶のあと、「国民健康保険を巡る現状と課題」を厚生労働省保健局国民健康保険課長の80分の講演と、休憩をはさんで「大阪府における国民健康保険の現状と課題」を大阪府国民健康保険団体連合会総務部事業課長の50分の講演がありました。

はじめに、研修会のタイトルと講演時間は、すごく長い感じがしましたが、講演の内容はすごくわかりやすく大変勉強になりました。

少子高齢化の構造的な問題と今後の広域化の背景のもと、「国民健康保険を巡る現状と課題」では、社会保障と税の一体改革や国民会議の議論、医療提供体制等を巡る課題、医療保険制度を巡る課題、市町村国保財政の現状、保険料や一般会計繰入金(法定外)の状況、賦課限度額の見直し案、後期高齢者医療制度について、医療保険における療養の範囲の適正化等、国保組合(164組合)を巡る課題、特定検診・特定保健指導、社会保障・税番号制度、等々、87頁に渡って研修を受けさせて頂きました。

本市においても、改善しながらではありますが、国保の赤字が継続される状況で、今後のあり方が、さらに問われてくるものと感じます。誰しも、負担増を望む人はいません。しかし、今後の人口の年齢構成の変化等、環境変化の状況の中で、しっかり、国保のあり方を議論していかなければいけない課題だと感じます。

でも、やっぱり大切だと感じることは、まずは、健康が第一、そして人生の充実、その上で保険のあり方、万が一のための保険ということだと感じますが・・・

高槻支部連合会

□公明新聞 党活動 視察・研修会 / 2014年1月9日

女性党員らが視察

女性党員の視察・研修会の様子が、公明新聞に掲載されましたのでご紹介させて頂きます。(平成26年1月8日付け)


日進月歩

□防災・減災 党活動 視察・研修会 / 2013年12月25日

インフラ総点検の勉強会

本日は、午前中に会派の勉強会に参加させて頂きました。インフラの整備は、私たちの生活や経済活動を支える重要な基盤です。、わが国は1960年代以降、急速にインフラの整備を行ってきましたが、コンクリートの耐用年数からも老朽化の時期を迎えている段階です

近年では、中央道の笹子トンネルで、天井崩落の大きな事故が発生しましたが、防災・減災の意味からも、予防保全の重要性は非常に高まっている状況だと感じています。

今回、勉強させて頂いた内容は、道路の陥没事故等に関することで、地中の現状がわかれば、対策を講じ安全が確保されるわけですが、現状を把握するためには、相当の時間とコストがかかるのが難点だと思います。

そこで、今回、学んだのは、道路等の表面から地中をスキャンし、現状把握をする方法です。紹介を受けたのは、地雷探知機の技術から進化したCTスキャナーで、作業用トラックに搭載された世界初の高速・高解像度マイクロ波探査機、最高時速60kmで、地中・構造物をスキャンするので、交通規制も不要で渋滞もなく、3次元でデータ解析し診断できるとのことでした。

この探査機を使用すれば、道路や護岸の空洞が発見でき、橋梁や桟橋の内部劣化、地下埋設物の位置確認等、多くの場面で適用できるとも説明頂きました。

さて、大切だと思うことは、何故、道路下の地中に空洞ができてしまうのか、その理由を知ることからはじまるのではないでしょうか。例えば、下水道管等の老朽化や劣化など、亀裂が入ったところから、雨水等が流れ込み、地中の砂をかき出して、経年とともに空洞化ができてしまう。また港湾などでは、波打ち際にあるテトラポットなどで構造物にキズを付けてしまうと、その亀裂部分から同様に浸水し、地中の砂をかき出して空洞になってしまうとのこと。

空洞化した道路の上を通過したとき、構造物が耐え切れなくなって崩壊し、大きな事故につながってしまう、非常に危険なことだと感じます。

今後の取組みで、予防保全は当然のことと思いますが、それ以上に、早期発見、早期手当が大事であると感じた勉強会でした。

議員団視察

□学校教育 □防災・減災 党活動 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2013年12月16日

高槻市の重要で特長的なものを

みなさんこんばんは、今日は高槻市議会公明党議員団で、本市で今後、特に重要な位置付けとなり特長的なところを視察させて頂きました(重要で特長的なものは他にもたくさんありますが、時間の関係で絞り込んでの視察となりました)

午前中に、消防・救急について、平成25年3月(2013年)に完成した、最新鋭の防災拠点として免震構造を持つ消防本部と、高い救命率を誇る三島救急救命センターにあるドクターカーを見学、市民の生命を守る日々の活動に感謝の思いで視察させて頂きました。

△消防庁舎

△消防庁舎車庫

△特別救急隊・ドクターカー(三島救急救命センター)

次に市民とともに育てる、約22.4haの広さを有する安満遺跡公園(遺跡公園・防災公園・子どもが主役となる拠点等)の予定地である京大農場を視察、2500年前の弥生時代の文化跡に立った時、弥生人の目線で北摂連山がどのように見えたのか、ここでどんな生活が営まれたのか、永い時間の歴史ロマンを感じさせて頂く視察となりました。

△農場建物群

△西側風景

△計画全体図

さらに平成28年度完成予定の、新名神高速道路では成合付近(えんしゅう橋)から工事の様子を視察させて頂き、着々と進む工事に多くの人々の思いを感じさせて頂きました。

△えんしゅう橋から

△新名神高速道路の橋脚

午後からは、平成26年度から高槻市立の全中学校で開始される学校給食の試行校のひとつ、高槻市立芝谷中学校で学校校給食の配送・配膳業務の様子を見学、給食の最大の目的として、「児童及び生徒の心身の健全な発達に資するため、栄養バランスのとれた豊かな食事の提供と食に対する正しい理解と適切な判断力を養うこと」は学校給食においての重要な視点であること、また、会派の先輩達が同じ思いで要望してきたこと、その様な中で、学校給食が全校でようやく開始されることを考えると、全生徒の心身ともに大成長されることを、心から祈る思いで視察をさせて頂きました。

△説明用資料

△高槻市立芝谷中学校

△搬送車からリフトで給食を降ろしているところ

△給食を配膳室に運んでいる様子

△配膳室

(この後、生徒の皆さんが各教室へ運び給食の時間がはじまります)

関係者の皆様、ありがとうございました。

グリーンプラザ

□高齢者福祉 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2013年12月12日

12月定例会一般質問に向けて

本日、午後から高槻中央地域包括支援センターを視察させて頂きました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。当センターはJR高槻南口のグリーンプラザ3号館2階に位置し、利便性では抜群の立地条件ですが、その分、相談件数も多く、高齢者の皆さんの相談内容も多岐に渡っているとのことでした。管理者の方からは、総合相談業務は、利用者本人の思いを重視し、公正・中立をモットーに取組まれ、24時間365日の活動が、日々、展開されていているとのことで、頭の下がる思いで取組み内容を聞かせて頂きました。昨今は、相談件数も増加傾向にある中、困難事象も増加してきており、担当して頂く方々の質や経験はもとより、困難事象に対する解決力が重要な観点だと感じました。

微力ではありますが、12月の一般質問「介護保険サービスについて」を通して、超高齢社会に向けて、利用者サービスの向上に全力で取組んでいきたいと決意をさせて頂きました。

運協視察

□国保・運協 □高齢者福祉 視察・研修会 / 2013年11月16日

国民健康保険運営協議会で視察に

11月14日(木)と15日(金)の2日間で下関市と倉敷市を視察させて頂きました。関係者の皆様ありがとうございました、また、お疲れ様でした。

本市では、平成22年度から赤字傾向になり、平成24年度決算では約10億円の赤字となりました。平成25年度に保険料の見直し(15年ぶり)を行いましたが、今後さらなる累積赤字を増やさないために財政の健全化を図っているところで、平成24年度決算で約17億円の黒字決算で健全な財政運営を行われている下関市や、滞納繰越分の収納率が高い(19.27%)倉敷市を視察させて頂き、意見交換を通じて、その取組み方を学ばせて頂きました。

今後、高槻市国民健康保険の健全財政の前進のために、学ばせて頂いた内容をさらに深く研究していきたいと思います。

.

下関市(平成25年3月末)

面積 716.17平方キロメートル

人口 278,962人/世帯数 130,109世帯

国保加入世帯 43,674世帯/被保険者数 70,031人/介護保険・第2号被保険者数 24,301人

昼食後にパチリ、関門海峡の向こう側は船に乗れば5分で九州門司港

下関市役所はここから徒歩5分程度


.

倉敷市(平成25年3月末)

面積 354.72平方キロメートル

人口 482,456人/世帯数 198,936世帯

国保加入世帯 68,264世帯/被保険者数 117,437人/介護保険・第2号被保険者数 38,308人

倉敷市役所、垂れ幕にはプロ野球日本一になった楽天イーグルスの名前が・・

倉敷市は星野仙一監督の出身地ですね


.

高槻市(平成25年3月末)

面積 105.31平方キロメートル

人口 356,329人/世帯数 155,749世帯

国保加入世帯 55,325世帯/被保険者数 94,894人/介護保険・第2号被保険者数 31,038人

本市では現年度分収納率は91.99%(24年度)と高い方であるが、滞納繰越分の収納率は9%代と低迷している。


文教市民委員会

□文教にぎわい委員会 視察・研修会 / 2013年11月2日

東京都昭島市と杉並区を視察

10月31日と11月1日に文教市民委員会として行政視察をさせて頂きました。

.

10月31日(木)昭島市・人工芝生化事業について

高槻市では、芝生にある総合スポーツセンター内の青少年運動広場を人工芝生化(11,498平方メートル)することになっています(平成25年11月から26年2月末)、そのために事前に先進市の実績を拝見させて頂き、本市のより良い事業となるよう、今回、鯨のまち・昭島市を視察させて頂きました。

見学させて頂いたのは、昭島市総合スポーツセンター内にあるフィールド(7,171平方メートル)で、とてもステキな市民のためのスポーツ施設でした。従来の昭和公園陸上競技場は、土(天然芝)のグランドだったそうですが、雨天等での利用制限があり、陸上競技場のフィールド内を人工芝生化することにより、市民の利用機会の向上を図り、スポーツ活動の活性化を目的に取組まれてきたとのことでした。

また、近くには小中学校や高校もあり、児童生徒の皆さんも利用されたり、お祭りの時には市民の皆さんにも解放されているとのことでした。

昭和公園は、JR東中神駅から徒歩数分のところにあり、静かでステキな公園で、中には昭島市民球場等があり、周辺には緑がいっぱいで、歩道にはコルク状の材質が使用され徒歩にも優しい形状になっていました。

昭島市:人口約11万人(面積17平方キロメートル)

(昭和公園の見取図です)

(人工芝です)

(人工芝の断面です。後方ではグランドゴルフの試合が終わり後片付けの最中でした。皆さんおじゃましました)

.

.

11月1日(金)杉並区・中学校部活動における民間コーチの派遣について

中学校の部活動は、スポーツや文化などに親しみ、生徒たちが協力し合って友情を深めるなどのさまざまな教育目的があるとのこと、しかしその一方で、生徒数の減少により教員数が減少し、生徒が希望する部活動の担い手がおらず廃部等の課題が生じてきたために、教育委員会として部活動支援のために取組んでいるとのことでした。

杉並区では、部活動の充実について、5つの事業を展開されていましたが、中でも部活動活性化事業は指導団体と年間契約し、土日を中心に部活動に専門指導員を派遣して実施する取組とのことでした。

杉並区は人口、約55万人(面積約34平方キロメートル)、東京都で唯一、植物の名前が付いているまちとのことでした。「共に学び共に支え共に創る」をスローガンに杉並区は教育活動に取り組まれています。これからも、生徒たちの健全な成長のため、お互い頑張っていきたいと感じた次第です。

視察後、杉並区議会の議場も見学させて頂きました。皆さんありがとうございました。

現地視察

視察・研修会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2013年10月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会

本日、午後から特別委員会の委員長を務めさせて頂く、「新名神・交通体系等対策特別委員会」が開催され、「新名神高速道路の整備促進について」を議題に、約2時間半をかけて3箇所の現地視察を行ってきました。写真でご紹介させて頂きます。

1箇所目は、原工事展望スペースからの視察です。

△展望スペースで説明を受けています。

△西に約300mのトンネルを掘っていきます、神峰山寺の付近です。

△茨木方面に高さ約40mの工事中の橋脚が見えます。

仮称・芥川橋付近、茨木方面は今後トンネルを掘っていきます。

△大型重機の作業風景です。

△現地で資料を頂きました。

2箇所目は市道原成合線の視察です。

市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応、地域の活性化、高速道路の供用開始に併せて地域間に、市道原成合線の整備を進めています。

△高槻市職員の皆さんから説明を受けています。

△原方面です。

△成合方面です、桧尾川砂防ダムが見えます。

3箇所目は淀川の堤防からの視察です。

途中、車からですが南平台日吉台線を一部通過して、市道萩之庄梶原線を横目で見ながら3箇所目に到着しました。

△上牧小学校が見えます、工事になれば安全対策が重要です。

△淀川の鵜殿ヨシ原が見えます、環境保全に向けて検討委員会が設置されています。

建物の見える向こう側は枚方市です。

△関電変電所が見えます、送電線の対応も大変だと思います。

14時からはじまりました「新名神・交通体系等対策特別委員会」、以上の視察を終え、市役所には16時半頃、到着しました。委員の皆様、お疲れ様でした。ご案内頂きました、市職員の皆様お疲れ様でした。

個人として、「建設は死闘なり」と、箕面、茨木、高槻の山から淀川を越えて八幡市へ、技術の発達は日進月歩だと感じますが、一歩一歩、設計や調整、工事など多くの人々によって完成されていく建築物に感動をした一日でした。これからも絶対無事故で!! 皆さんにご利用頂ける喜んで頂ける取組みを期待致します。

委員長としましては、引き続き特別委員会に誠心誠意取組んで参ります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

高槻市ホームページ「新名神推進