高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

明日の 希望は ひとりの人を 思う心から

転ばぬ先の杖に

□街宣活動 党活動 視察・研修会 / 2022年11月18日

令和4年度 高槻市議会議員防災研修が開催され

F70D5144-2BC0-476E-8F1A-E9273765001B紅葉がキレイな金曜日。日増しに寒くなる今日この頃。いつもの交差点から「皆さま、おはようございます」、元気に交わすごあいさつ。今日も一日お元気で、どうぞお気をつけて。

#吉田ただのり #高槻市 #島本町 #公明党 #小さな声を聴くチカラ

さて、15日(火)午前、「令和4年度 高槻市議会議員防災研修」が開催されました。

演題は「みんなで助かるために! 福祉×防災×コミュニティ 個別避難計画策定から見た福祉防災の全体像について」、講師は、一般社団法人福祉防災コミュニティ協会 福祉防災上級コーチ 湯井 恵美子(ぬくい えみこ) 様。

「防災は生活の中に置くもの」と教えていただき、考えてみると、地域のお祭りなどは、地域住民が顔を合わせるための防災対策に通じるものだと感じます。

また災害が起こった時、「避難」には安全な場所へ移動する避難行動と、安全な場所での暮らしの再建を目的とする避難生活があるとのこと。

どこに逃げて、どのような生活をするのだろうと想像すると、身体等に障害があれば、トイレのことなど、より不安にもなると思いますし、お互い様で配慮は重要だと感じました。

自治体が作成しているハザードマップ。被害の状況を色分けして表されていますが、隣接市との整合はできているのか? など考えさせられる課題も。

「正常の偏見」、“自分は大丈夫!” 自分に取って都合の悪い情報を無視したり、過小評価してしまう人間の特性。

「大地震発生直後、あなたは自宅にいます。何をしますか?」、2分間でできるだけ多く書き出して・・・

10項目はかけませんでしたが、「ガスを切る、靴を履く、家族の安否・・・」、答え合わせでは、ケガをしたことを想定して書き出された方は? 自分はケガをしない。それが正常の偏見。

B431E7C4-BAA1-44E2-B47C-4BF6E27DC710介護・障害事業所をとりまく現状。2021(令和3) 年は“福祉防災元年” 3つの大きな制度改正。① サービス事業所に3か年以内にBCPを義務付け(2023年までの間に作成義務)、② 福祉避難所ガイドライン改定、③ 要支援者の個別避難計画作成、市区町村は努力義務。

事業者に求められる役割は、利用者の安全確保、サービスの継続、職員の安全確保、地域への貢献。

(新)福祉ガイドライン(2021年5月)、市町村は、災害が発生し、または発生の恐れがある場合で、高齢者等避難が発令された場合などには、指定福祉避難所を開設することに。

また、一般の避難所に避難してきた者で、福祉避難所の対象となる者がおり、福祉避難所の開設が必要と判断する場合は、福祉避難所の施設管理者に開設を要請する。

課題として、要支援者名簿の作成は、ほとんどの市町村で実施済みであるが、個別計画の作成完了は、平成29年度から減少傾向。(令和3年度:名簿100%、個別計画7・9%)、また96・6%の自治体が知的障がい者を支援対象としているが、軽度なB判定は27%が現状(令和4年度)

内閣府(令和3年の改正災対法) の個別避難計画作成については、市町村の努力義務と規定。要支援者だけでなく支援者の命も守る。

障がい者・高齢者の避難所滞在は難しかった。

東日本大震災の現場で障がい者たちは、大勢の人がごった返す一般の避難所に避難できなかった。一旦避難しても、いくつも違う避難所へ移動、滞在するケースがあった。バリアフリーでなかったり、障がい者について詳しく知ってもらえないので、困っていることなどわかってもらえず、自宅や車中に無理やり避難しなければならなかった。

他にも・・・

この日は、湯井先生より多くの事を学ばせていただきました。法が見直され、改正されても多くの課題がいっぱいあります。

支え合う社会とは? 避難のあり方。避難所の生活。心ない言葉。避難所は何のために、誰のためにあるのか。その時、私はどう行動するのか。様々、考えさせられる約2時間。

高槻市議会災害時等初動及び平常時等における行動マニュアル P4 平常時の取り組みによる防災研修会 <市議会

D7759F16-48C2-463B-A630-970345422A4A翌日、「南天」の実を発見しました。和名、南天の由来、冬に赤い果実が目立つことから、中国では灯火を連想して南天燭と。

また、難を転ずる、難転という意味合いから、高齢者が寄りかかることができる木としてトイレの近くに植えられていたようですね。転ばぬ先の杖。私が誰かのための杖に・・・

地域の行事へ

□地域活動 式典・イベント 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2022年11月14日

防災講座とコミュニティまつりが開催

59FB908E-27DE-4AE4-8E02-D29B96B0BEA513日(日)、地域の行事へ

前半の堤・桜台地区では“堤・桜台コミュニティ連絡協議会(堤・桜台地区防災会) ” の皆さまが主催する「令和4年度 防災講座及び地区防災会議」に参加。

堤運動広場体育館にはブルーシートが敷かれパイプ椅子がセット。役員・関係者の皆さまお疲れさまでした。

この日は“農林業祭” から駆けつけお手伝いできなかったことを申し訳なく感じています。

第1部は「防災講座(出前講座)」、開会のあいさつ、講師の紹介・あいさつ。高槻市から“都市創造部下水河川企画課と危機管理室” の皆さま。

テーマは「備えて安心! 水害対策」、水害対策としてのハザードマップの活用法や避難方法、避難場所等の確認。

はにたんと学ぶハザードマップ(学習動画)の紹介(はにたんにげます)等も視聴できました。

この日は、諸団体はじめ、自治会役員の皆さまも出席され活発な質疑応答も。

第2部は、「堤・桜台地区防災会」の打ち合わせ会議。市政施行80周年記念事業 高槻市全域大防災訓練について、当地区での避難所開設や訓練内容についての説明等が行われました。

各種団体役員の皆さま、お疲れさまでした。後片付けをお手伝いしながら外を観ると雨。

この日の配布資料

高槻市 水害・土砂災害ハザードマップ(2021 改訂版)

令和3年5月20日から 警戒レベル4 避難指示で必ず避難 避難勧告は廃止です

出前講座アンケート 等

高槻市全域大防災訓練(骨子)

B37B27EA-8197-44EF-81E9-EF8BA941E6C8後半は、竹の内コミュニティまつり実行委員会、竹の内コミュニティセンター管理運営委員会、辻子三・竹の内コミュニティ協議会の皆さまの主催で開催されている「竹の内コミュニティまつり 2022」へ。

第1部 フラダンス・新舞踊・カラオケ、第2部 大正琴・三味線・カラオケ、第3部は カラオケ・民謡と、コロナ禍を意識しての3部構成か。しっかり配慮されてのコミュにティまつりには感服。

お伺いさせていただいた時には会場はカラオケ。司会のご紹介からステキな衣装に身を包み、前奏から聞かせる歌声。

実に素晴らしい! 皆さますごく楽しそうでした。

役員の方々も走り回りながらも気遣ってくださり、本当にお疲れさまでした。辻子三・竹の内地域の水路沿いは紅葉がとてキレイ。

この日は、二つの行事に参加させていただきました。内容は異なれど、地域住民のことを考えての取り組み。

主催者の皆さまに敬意を表する思いです。

防災体験

□地域活動 視察・研修会 / 2022年10月23日

防災を考えよう! 「自分の自宅を点検しよう!」に参加

5824796A-BD5F-4CF4-8766-3EDB93A928E222日(土)午前中、市立桜台小学校の体育館において、「防災体験 防災を考えよう! 自分の家を点検しよう!」と体験型の研修会が開催されました。

主催は、十中校区地域教育協議会の皆さん。

そして、辻子三・竹の内コミュニティ協議会、同防災会、堤・桜台コミュニティ連絡協議会、同防災会、社会福祉協議会竹の内地区、桜台地区、堤地区福祉委員会の皆さんも協賛されていました。

多くの役員の皆さん、お疲れさまでした。

体験の参加対象は、十中校区の小学生と保護者、中学生となっており、私は見学のみの参加をさせていただき“防災体験” の大切さを実感しました。

会場に30分前に到着すると、役員の皆さんが1式の“マンホールトイレ” を組み立て中。

備蓄倉庫には6式入っているとのことで、災害時には男性用、女性用と各3式用意できるそうです。(人型マーク、黒赤が表裏で切り替え、トイレのはじめての組立は30分くらいかかったとか・・・)

周辺には災害用貯水槽と注水口があり組立後、手動式のポンプ車で汲み上げ、排泄物を流す仕組みになっていることを確認されていました。トイレの有無は非常に重要です。

体育館にはブルーシートが敷かれ、たくさんの親子連れの皆さんが参加中。“防災体験” スタート。会長からの開会のあいさつ。「災害には風水害と地震があります。この体育館は何に使わるのでしょう?」 と参加者へ 「避難所」と子どもの声。「正解」

「しかし、この体育館は風水害では使用できず、地震の時に使用。近くにある芥川や淀川が決壊すると、建物の2階くらいまで浸水するから」等々。

さて、本日の講師である、辻子三・竹の内防災会副会長の宮田佳代子さんからの講演。「備えあれば憂いなし」、「自分の家を点検しよう!」家庭での対策が重要。それも100均で揃えることができます。

地震の場合、60%が家の中でケガをします。家具が倒れないようにすることが重要。① 家具を固定すること。② 置き方が重要(人の上に倒れないような配置)、③ テレビやピアノなど滑り止め(地震の時に部屋の端から端まで飛んでいくことも)、④ 食器棚などフィルムを貼る(ガラスの飛散防止)、窓などのカーテンも飛散防止に有効。皆さんのお家ではいくつくらいできてますか?と

次に、備蓄してますか? 大切なのは水と食料。水は1人1日3リットル。避難食など。また、避難する時、カッパか傘か? 長靴かスニーカーか? リュックか転がすカバンか? 、貴重品は? 鍵かけた? ガスの元栓閉めた? などのクイズも。

そして防災で大切なことは、まずは自分自身を守ること「自助」、その次に人を助ける「共助」、「南海トラフ大地震は必ずくると思います!!」

8C588650-5430-44EA-B338-ABCCC53A18C6ここから2班に分かれて、会場の外に設置されているマンホールトイレの見学、ポンプ操作の体験。

会場内では簡易トイレや備蓄品等の見学。避難食の試食体験も。

水やお湯でつくったご飯とパスタ、どちらが美味しい? 水、お湯。他にも、全員がパンは美味しい!! でも1個300円。

簡易トイレは、1万人に何個? 4個、考えさせられました。

この日の“防災体験” で「備えあれば憂いなし」を考えさせられました。思うことは・・・

災害時に混乱が予測される避難所での準備の難しさ、予算化の重要性、特にトイレが重要。

また家庭で、どこまで防災対策ができているのか。もう一度、家族で話し合って備えることが大切。

さらに、ひとり一人が再認識すること、子ども達に継承すること。

改めて、防災士の宮田さんはじめ、役員の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

芸術文化劇場内の広さに驚き

いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2022年9月30日

高槻城公園芸術文化劇場 令和5年3月のオープンを予定

61954A39-041D-4A16-8DAF-D27352C4CD2728日(水)、「高槻城公園芸術文化劇場」を市議会として視察。

(市ホームページより) 高槻市では、老朽化した市民会館に代わる新たな文化施設の整備を進めています。

新たな文化施設は、「高槻城公園芸術文化劇場」として、令和5年3月のオープンを予定しています。

かつてキリシタン大名高山右近が城主を務めた高槻城二の丸跡に、高槻城公園と調和した本市の新たなシンボルとして誕生します。

1,500席規模の大ホール、200席の小ホール、大・中・小のスタジオ・練習室のほか、カフェや駐車場などの整備を予定しています。

高槻城公園芸術文化劇場 公式サイト<外部リンク>

外観から見る印象とは違い、芸術文化劇場内の広さには驚きでした。建物は一定完成、現在は周辺の工事が進められています。あと半年、本当に楽しみですね。

保育現場の課題解決に向けて

□ホームページ 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2022年9月28日

保育に関する意見交換会を開催

14DE305D-7D0A-462F-ADFE-60D260CED06827日(火)、高槻子ども未来館において「保育に関する意見交換会」を開催。高槻市子ども未来部、私立保育園連盟の皆さまと公明党議員団が出席。

3階大会議室からは隣接する安満遺跡公園が一望の中に見渡せて感動。冒頭、吉田ただのり 議員から開会のごあいさつ。

各々自己紹介のあと、子ども未来部より「保育人材の確保の取り組みー保育士等への奨学金返済支援事業」をはじめとする保育事業内容のご説明をいただきました。

私保連の皆さまから奨学金返済支援事業については、「本当にありがたい」との声をいただけ、推進してきて本当に良かったと感じた次第です。また、保育現場での多くの課題を聴かせていただきました。

子育てを取り巻く環境は課題が多く、特にこの日は保育現場の現状を聴かせていただき、しっかりと整理をしながら課題解決に向けて取り組んでいく必要性・重要性を感じました。

そして、お互いに子ども達の幸せため、成長を見守っていきたいと思います。

他にも

◎ 保育士・保育所支援センター事業(保育士確保の取り組み)

◎ 宿舎借り上げ支援事業

◎ 保育士等の資格をお持ちでお子様の保育所等の利用を希望される方へ(お知らせ)

“子ども” の支援に関する私の一般質問

◎ 保育所の充実について/子ども部/2009年12月17日
 平成21年12月17日 保育所の充実について

◎ 若者の未来と子育てについて -少子化を考える-/不育症治療の公費助成等/市長公室政策企画室/子ども部子ども保健課/2011年12月16日
 平成23年12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える―

◎ 望ましい教育環境について~児童生徒急増校の課題~/教育管理部学務課/2015年7月15日
 平成27年7月15日 望ましい教育環境について~児童生徒急増校課題~

◎ 子ども子育て支援新制度について/子ども未来部保育幼児園事業課/2016年3月28日
 平成28年3月28日 子ども子育て支援新制度について

◎  障がい福祉について/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日
 平成28年3月28日 障がい福祉について

◎ 保育事業について(待機児童解消対策としての保育士確保への取組等)/子ども未来部/2020年9月18日
 令和 2年 9月18日 保育事業について

◎ 子ども食堂について/子ども未来部/2022年6月24日

石川ひろたか議員とともに

□ホームページ □要望書 党活動 視察・研修会 / 2022年8月11日

政策要望懇談会から大阪医科薬科大学関西BNCT共同医療センターの見学等

74583A7A-6862-47F5-8650-90F995C006DC10日(水)午前中、各部局との意見交換会のあと、午後からは、恒例となっている石川ひろたか参院議員を迎えられての濱田剛史市長からの政策要望懇談会が開催され、公明党議員団としても同席をさせていただきました。

その後、濱田市長、石川議員とともに、大阪医科薬科大学のA棟へ移動し救急外来を見学、関西BNCT共同医療センターの加速器BNCT、治療室等の見学等をさせていただきました。

さらに、大学病院の今後の建築計画、新病院構想の機能・役割のご説明、BNTCの概要と展望、頭頸部癌への治療の現状、脳腫瘍(悪性神経膠腫:こうしゅ)の取り組みなど難しい内容でしたが、すごく貴重なご説明をいただきました。関係者の皆さまありがとうございました。

午後からの政策要望懇談会では、ご挨拶のあと市長から要望事項等のご説明をいただき意見交換なども。

要望事項は

⑴ 救命救急センター運営補助金の基準額改正について
⑵ 学校給食費の無償化について
⑶ 中学校35人学級の実現について
⑷ BNCT(ホウ素中性子補足治療法) の保険診療適用の拡大について

他に報告事項として

⑴ JR京都線連続立体交差事業(高槻~総持寺間) の検討状況について
⑵ JR高槻駅南地区再整備に向けた取り組みについて

高槻市としての課題を踏まえてのご要望。石川議員からは、高槻のこれからのために、お役に立てるよう取り組んでいくとの熱いコメントがありました。

BCBFD30C-7B42-41E6-9A0C-FE55FDAC6A41大阪医科薬科大学A棟救急外来等の見学では、過日の内覧会も参加させていただきましたが、この日も充実の時間となりました。

中でも「断らない救急」とのご説明には感動。

また、関西BNCT共同医療センターでの見学とご説明には、高度な医療技術の素晴らしさに重ねて感動したところです。

いただいたカタログによると、BNCT(Boron Neutron Capture Therapy) ホウ素中性子捕捉療法は、中性子とホウ素の核反応を利用したもので、正常細胞にほとんど損傷を与えず、がん細胞を選択的に破壊する治療法で、個別臓器に広がったがんや転移性がん、難治性がんにも効果が期待できるとのことです。

あらかじめ投与したホウ素薬剤は、がん細胞に選択的に集積され、中性子の照射により、ホウ素の原子核からヘリュウム核とリチュウム核が生成され、これらによってがん細胞を破壊する原理となっているそうです。

放出される粒子の飛程は、細胞のほぼ直径に相当するため、ホウ素薬剤を取り込んだがん細胞を選択的に内部から破壊することができ、周囲の正常組織をほとんど傷つけることなく、がん細胞を死滅させることが可能だとか。

そのため、通常の放射線治療を行った後でも治療可能であり、再発のがん治療にも大いに期待されているとのことです。

これらの設備について西日本では、“大阪医科薬科大学”のみとのことで、患者の生命を救うための貴重な設備、高度な技術に何度も感心した次第です。

救急医療体制が一層充実

いいね!!たかつき お知らせ 式典・イベント 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2022年7月1日

大阪府三島救命救急センターが6月末で閉院 大阪医科薬科大学病院が7月1日から三次救 急医療機関の認定を

48773881-1381-4053-B839-18BDA8369D24今日から7月

(たかつきDAYS 7月号より) 大阪府三島救命救急センターが6月末で閉院 し、大阪医科薬科大学病院が7月1日から三次救急医療機関の認定を受けます。

重篤な三次救急の患者は、同大学病院の新本館 A棟1階に整備された救命救急センターに搬送され、即座に高度な救急医療を受けることができます。

先日、20日(月)午後より、「大阪医科薬科大学病院 新本館A棟竣工記念見学会」に参加させていただきました。関係者の皆さま、ありがとうございました。

高槻市を含めた三市一町の大阪府三島救命救急センターの移転に伴い、感染症対策やさらなる救急対策を施し、ドクターカーも配備する充実した救命センターが開設されるなど特定機能病院にふさわしい診断・治療機器及び入院施設が整備されます。

病院新本館A棟は来る7月1日に開院される運びで、救命救急センターを中心に見学会を開催されるとのご案内をいただきました。

いただいたパンフレットには、“超スマート医療を推進する大学病院”として、◎ すべての施設利用者のストレスが軽減される病院、◎ 時代の変化に柔軟に対応でき、継続的に質の高い医療を提供する病院、◎ 次代を担う人材を育成する病院とモットーが記されてありました。

A棟開院1Fは「救命救急センター」

治療が難しい心筋梗塞や脳卒中、また事故等による重度な外傷など、生命に危険がある重症患者さんに対し、初期の高度治療専門に行われます。

3Fは「救命救急ICU」

1階からの専用エレベーターや中央手術とも同じ階で直結され、移動による患者さんの負担が極めて少なく、救命率のつなげます。

12階は「化学療法センター」

がん医療総合センターとしてがん治療の機能を集約。がんゲノム医療を担う「遺伝カウンセリング室」では、遺伝子パネル検査を行い、個別化治療を行います。

最先端をいく医療技術が集約され、感染症対策も万全。その上で、自然とのふれあいやインテリアアート、癒しや温もりを感じるアートを基調とされており、階上からは北摂の山並みや広大な“安満遺跡公園”展望でき心地よい環境づくりとして、患者さんへの配慮が凄いとの印象でした。

病院新本館は2025年全面開院の予定とのことです。

大阪府三島救命救急センターの関係者の皆さま長い間、本当にありがとうございました。そして、大阪医科薬科大学病院の関係者の皆さま、これからよろしくお願いいたします。

令和4年6月定例会閉会に当たっての濱田市長のごあいさつ

救命救急センター及び特別救急隊について御報告いたします。大阪府三島救命救急センターの機能を引き継ぐ大阪医科薬科大学病院が7月1日付けで大阪府による三次救急医療機関の認定を受ける予定です。

また、大阪府三島救命救急センターで運営していた特別救急隊事業についても同病院において運用を開始いたします。

救命救急センター及び特別救急隊が大学病院に併設されることにより、各専門医の後方支援体制が強化され、広範囲の救命救急医療が展開できるようになり、本市の救急医療体制が一層充実するものと考えております。

たかつきDAYS(広報たかつき) クローズアップ「充実する救急医療」10から17ページ 

7月から 救命救急センター 機能の引き継ぎ 特別救急隊(ドクターカー) 大学病院と連携

来年4月から 夜間休日 応急診療所の移転 弁天駐車場跡地に移転(八丁西町)

桜台エリアで「子ども食堂」を

式典・イベント 視察・研修会 / 2022年6月3日

ナーシングホーム “みらいのいろ” 施設内覧会へ

268D7F17-0005-46B6-9F38-AB30825DA568地元・登町地域に、みらいコーポレーション㈱様が「ナーシングホーム みらいのいろ」を完成され、ご招待をいただきましたので、晴天の2日(木)  “施設内覧会” に参加させていただきました。

子どもから大人まで、その人らしく過ごせることを支えたいとの思いが、いっぱいつまった施設。

開設時に掲げられた「すべての年代の “今” に寄り添い、幸せな感動で満たした “未来” につなげたい」と “みらいコーポレーション㈱” の濱田代表が語られています。

3階建てのステキな施設で、お部屋には色の名前がついていて、濱田代表が描かれた入居者の似顔絵、そして広い廊下、ベッドのままバルコニーでの日光浴が可、広い食堂ではいっしょにお食事も。

係の方にご丁寧にご説明いただき、本当にありがとうございました。この日は随時、施設見学に来られる方々も・・・

今後「子ども食堂」の開設も計画されているとのことで、私も子どもたちの未来のため、できる限りお手伝いし、応援していきたいと感じています。

先月末、一般社団法人タウンスペースWAKWAK理事の岡本様、藤本様、地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク座長の三木様、しらかわ・いもとクリニック医師の白川様、みらいコーポレーション㈱代表の濱田様らにご来庁いただき、桜台エリアにおいて「子ども食堂」をはじめられるとのご案内をいただきました。

子どもの成長を見守り、子どもの未来を育むことへの意見交換ができ、また今いるところで、皆さまが一生懸命に、子どもたちのための活動に取り組まれる姿に感動した次第です。

市議会議員として、公明党の議員として、高槻市が掲げる “子育てナンバーワン” のまちづくりをこれからも、しっかりと推進していきたいと思います。皆さま、ありがとうございました。

大阪府のスマートシティ化の推進に関する勉強

党活動 視察・研修会 / 2022年2月9日

 行革・議会改革 政策委員会が“オンライン”開催

6153F291-1314-490D-8116-F9A1148A2FBC8日(火)、公明党 大阪府本部の「行革・議会改革 政策委員会」が“オンライン”で開催され、講師に大阪府戦略推進室の職員の方々をお招きして”大阪府のスマートシティ化の推進に関する勉強”を。私も委員の一人として学ばせていただきました。

次第は下記の通り

⑴ 大阪府のスマートシティ戦略について -Ver.1.0 から Ver.2.0 へ-

⑵ 大阪スマートシティパートナーズフォーラムの取組みについて

⑶ 市町村のデジタル化支援について

⑷ 大阪府におけるモビリティの取組みについて

⑸ 大阪スマートシニアライフ事業について

5項目とも、これからの大阪府全体の課題解決に向けて取り組まれているのも。今まで当たり前だったことが当たり前でなくなることを実感。明るい未来に向けて具体的に前進することが肝要だと感じました。またリスクも・・・

中でも私は、⑷ 大阪府におけるモビリティの取り組みについてーAIオンデマンド交通の普及促進ーに注目。

⾼齢化の進⾏により、ラストワンマイル問題〔高齢者の移動手段の確保〕が深刻化しています。この問題の解決のため、大阪府ではAIオンデマンド交通の導入を推進、条件が整った市町村で先⾏事例をつくり、府域全体に横展開していく方針とのこと。

また、AIオンデマンド交通をベースとした取組みをもとに、2025年度に向けて、全国に先駆けてレベル4の自動運転の社会実装に取り組むことも掲げられています。

AIオンデマンド交通とは、従来の定時定路線型の路線バスではなく、決められたエリアを⾃由経路型(フリーエリア)で運⾏し、利用者の予約に対してAIによる最適な運⾏ルート、配⾞をリアルタイムに⾏う新しい輸送サービスのこと。

これは、エリア内において⾃由に乗降ポイントを設定できるため、地域内移動を面的カバーし、個々の移動ニーズ に対応でき、いわば、タクシーと路線バスの中間的性質を有する乗物。

利⽤者は、アプリあるいは電話による配⾞予約で、乗りたい時に希望の乗降ポイントまで移動が可能。

高齢化の進⾏や運転免許返納が進むなかで、高齢者のラストワンマイル問題に対応できる交通手段とし て期待されています。

従来の路線バスやコミュニティバスではカバーしきれない課題があり、府としては、新しい交通モード・AIオンデ マンド交通の導入で、これらの課題が解消できると考えられています。

過日、心ある方から貴重なご意見をいただきました。富山市の路面電車が乗客数を伸ばしている。「市民のため」利便性向上が必須と。

本市には、市内に路線網を広げる、近畿圏でも数少ない公営バスがあり68年間、市民の足として、通勤・通学・暮らしを支えてきました。

しかし、コロナ禍等の影響を受け、乗車数の減少等が直面する課題となっている昨今です。また、利便性の向上を求めるお声もいただきます。市営バスの存続のためにも、しっかり検討していかなければならない時代だと感じています。

これからも公共交通機関のあり方をしっかり学び、“市民のための利便性向上”を目指していきたいと思っています。

◆市町村における地域公共交通の課題(資料より)

<地域公共交通の現状>
◎ 路線バスの廃⽌や減便が続き、交通不便地が拡⼤。
◎ ⾼齢化の進⾏によりラストワンマイル問題が深刻化。 最寄りのバス停まで移動するのも難しい人が増加。(交通不便地が拡⼤するなか、公共交通に対するニーズが⾼まっている)

<現交通を維持するための課題>
◎ 路線バスの運⾏維持のため多大な補助⾦を支出。 負担削減が急務。⇔補助⾦を増額しないと路線バ スの減便・廃止を迫られる。
◎ コミュニティバスを運⾏しているが、運⾏経費が多⼤。⇔昼間は空気を運んでいる状況で無駄が多い。 (市の施設を中心に巡回運⾏しており、ニーズに合っていない。)
◎ 利⽤促進策の検討を迫られるが、有効な打開策が⾒当たらない。

〔私の今までの取り組み〕

竹の内路線開業式典へ 市立竹の内小学校校庭において 

平成27年 3月 5日 市営バスへの質疑・要望 (本会議質疑の要望から達成) <あきひログ

地域の担い手に期待

いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2022年2月3日

自治会に入りましょう! 自治会・コミュニティ加入促進月間から

017DE0B5-46F8-4D0B-AE9E-DD28FB9F13A8先日、地域の青少年育成やボランティア活動に取り組んでおられる方から「地域の担い手が不足している現状があります。」と貴重なご意見をいただきました。

様々な地域での課題だと思います。

時代が移り変わり多くの課題が顕在化し、私たちの価値観も少しづつ変化してきている中でも、向こう三軒両隣のお付き合いは、大切なことだと感じています。

何より、地域が主体であり、皆さん一人ひとりが主役です。

地元地域を良くしたい。お互いが尊重し合い信頼関係を構築していく努力や、何かあった場合、共助の助け合いの精神など。

そんな思いの中から環境を整備し、“地域の担い手”の誕生に期待を寄せていきたいと思います。

(市ホームページより)高槻市では、安全で安心な住みよいまちづくりを目指し、高槻市コミュニティ市民会議と協働で、自治会加入促進活動を実施しています。

今月は促進月間。特設コーナーを設けご紹介、ご案内されていますので、“あきひログ”でもご紹介させていただきます。

1C0BD27D-24A3-4F3D-A9DA-1850EC96EF0Bこの度、高槻市コミュニティ市民会議では「自治会加入促進チラシ」を刷新されました。

両面印刷となっており、シニア世代の方に向けて、「これまでに培った経験を自治会で役立てみませんか」という内容と、若い世代の方に向けて、自治会に加入することの良さを伝える内容になっており、全世帯の方に向けてご使用いただけるとのことです。

自治会において、転入してこられた世帯や未加入世帯への自治会加入案内資料としてぜひご活用くださいとも。

コナーの机上には、自治会加入促進チラシとwith(年2回発行)が設置。お手に取ってご覧ください。

“with”、共に生きる社会を!!のタイトルで“高槻コミュニティ市民会議”の皆さまが45周年に名称を改めて全戸に発刊されているとのことです。

コロナ禍でのまちづくりや、学校を核とした地域の活性化、地区コミュニティの沿革、地区防災会の取り組みなど、わがまち自慢も紹介されています。