高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

晴天の一斉街頭

□街宣活動 □防災・減災 党活動 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2021年11月29日

大阪府下の公明党全議員が

58FADCFF-4AA2-419A-9395-761C16546A9828日(日)、晴天の一日がはじまりました。この日、市の行事として市内北東地域において、高槻市コミュニティ市民会議との共催で市民避難訓練が開催されました。

今回の訓練は、新型コロナウィルス感染防止の観点から参加者を限定して実施。内容については、午前10時に高槻市域に震度5強の地震が発生した想定。

この避難訓練に併せて、市議会においても、「災害時等初動及び平常時における行動マニュアル」に従い、安否及び住所等について、事務局宛にGメール等で連絡をする内容の訓練となりました。

さて引き続きお昼前には、公明党の活動として、公明党大阪府本部主催の「一斉街頭」を開催。大阪府下の全議員が各ターミナルやスーパー前等で、毎月行っている街頭活動です。

高槻市議団・島本町議団も各ターミナル等で実施。私は地元の大型スーパー前で。立ち止まりご清聴くださる方々、お手を振って「頑張って!」とお声かけくださる皆さま、本当にありがとうございました。

(お訴えさせていただいたこと)皆さま、こんにちは!こちらは公明党です。日頃より公明党への力強いご支援、また、あたたかなご支援を賜り心より感謝申し上げます。

この度の衆議院総選挙におきましては、皆さまからの真心からのご支援をいただき、擁立した大阪の4小選挙区を含む、全国9小選挙区で全員当選を果たすことができました。

また、比例区では700万票台を回復して23名が当選、合計で公示前から3議席増の32議席を獲得し、大勝利をさせていただくことができました。心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

(安定した政権が選択され)先週19日、政府は臨時閣議を開き、新型コロナウイルスの影響長期化などに対応するため、事業規模78・9兆円の「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」を決定しました。

この経済対策の中には、公明党が先の衆院選で強力に訴え、11月8日に政府に提言をした内容が随所に反映をされております。

まず、新型コロナ感染症拡大防止策として、医療提供体制の拡充のほか、公明党が強く主張したワクチン3回目接種の無料化、経口治療薬の年内実用化を盛りこむことができました。今後の感染症の危機にも備えて、国産ワクチンの研究開発や生産体制の整備も進めてまいります。

3回目の接種が何故、必要なのか。それは時間の経過とともに感染予防効果が低下するから。2回目接種から1ヶ月で88%、5か月で47%とされており、3回目接種において95・6%と有効性が回復するとされています。

本市においても、2回目までの接種を済まされた方々が対象者の83・8%、医師会のご協力の元190箇所の医療機関とグリーンプラザなど円滑な集団接種を進めてまいりました。

3回目接種もすでに専決処分等で決定しており、この12月から医療関係者、来年1月からは高齢者や重症化が見込まれる方々、そして一般の皆さまへと順次進んでいく予定です。

また3回目は18歳以上で、2回目から原則8カ月後の方が対象とされ、ファイザーやモデルナ社など1回目、2回目のワクチンと違うメーカーでも可となっています。(当面は追加接種が薬事承認されたファイザー製、モデルナ製は審査中)

今後、皆さまのお手元に接種券が順次、発送されますので、どうぞよろしくお願い致します。ただ、引っ越しなどされ住所地が変わった方など、他市で接種されている場合は、接種券が届かないことがあるようですので、どうぞ高槻市役所までお問い合わせをお願いいたします。

91D38B5B-1216-4C52-8AEA-C66A4A7835BF暮らしを支える生活支援においては、子育て・教育を国として力強く支援する取り組みの一環として、高校3年生までの18歳以下を対象に1人当たり10万円相当の給付を行う未来応援給付を実施してまいります。

有識者の見識においても、日本での子育て・教育などへの公的支出の割合は、いまだにOECD(経済協力開発機構)に加盟する先進諸国の平均を下回っており、18歳以下への10万円相当の給付といった、家庭にのしかかる教育費負担を今回の経済対策によって軽減する意義はあると言われています。

未来ある子どもたちを育むのは、政治であり、私たち大人の役割だと思います。

10万円のうち年内に現金5万円を迅速に給付するため、中学生以下については児童手当の仕組みを活用することで、申請不要で支給することになりました。そして、子育て関連に使用することができるクーポン5万円分を来年春までに支給してまいります。

加えて、住民税非課税世帯に対し1世帯当たり10万円を申請不要のプッシュ型で給付するとともに、困窮する学生にも学びを継続するための給付金を支給します。

また、デジタル社会の基盤となるマイナンバーカードの普及と消費喚起のために、カードの新規取得者や保有者に1人当たり最大2万円分のマイナポイントを付与します。これは、全ての人が対象となります。

さらに、原油高に伴うガソリンなどの燃料価格高騰への対策として、価格を抑える措置を講じてまいります。そして、事業者への支援としては、売上が減少した中小企業事業者に最大250万円の事業復活支援金を支給します。

社会経済活動の再開で、「GoToキャンペーン」などの新たな需要喚起策も、ワクチン接種証明などを活用しながら、安心安全な形で実施してまいりたいと思います。

公明党は、国民の皆さまの声に寄り添いながら、この度の新たな経済対策を取りまとめさせていただきました。この経済対策を速やかに実現させていけるよう取り組んでまいります。

そして今後も、ネットワーク政党の強みを生かしながら、皆さまのお声を政治に届けてまいります。本日は皆さま、ありがとうございました。

災害時のペット同行避難について

視察・研修会 / 2021年8月17日

高槻市議会議員防災研修が開催

AEBFC512-EA2F-4615-B1DE-6BC7C41A5C6816日(月)、高槻市議会議員防災研修が開催されました。“緊急事態宣言”発令期間中の開催ですが、当初の計画通りオンラインでのWeb研修会となりました。

演題は、「災害時のペット同行避難について~動物を救う事で人命や環境を守る~」とのテーマ、公益社団法人 大阪府獣医師会 動物救護等対策委員会 大阪VMAT副隊長 大下勲氏のご講演です。

VMAT(ヴイマット)とは〔公益社団法人 大阪府獣医師会 大阪VMATのホームページより〕

VMAT(Veterinary Medical Assistance Team:災害派遣獣医療チーム)とは、獣医師動物看護師、動物トレーナー、トリマーなど1チーム4〜5名で構成され、大規模災害や多くの傷病動物が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48 時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた獣医療チームのこと。

災害時には人命救助を妨げない範囲で、初期の動物の保護・救出にあたるとともに、災害状況の情報収集を行います。

また、避難所やシェルターにおける動物の健康管理及び人間と動物の関係を円滑にすることを主な任務とされ、2013年の福岡VMAT、2016年の群馬VMATに続き、2017年1月に日本で3番目となる大阪VMATが設立されました。

現在は、災害発生時に備えた隊員の防災知識、防災技術を向上させるべく、講習会などを通じてトレーニングを行うと同時に、平時には各地域で防災講習会を行ったり、要請のある市町村の防災訓練に参加したりして、飼い主様の防災意識向上を目的とした活動をされるボランティア団体です。

頻発する自然災害、2018年の大阪府北部地震や台風21号等、また今後は、南海トラフ大地震などが危惧される環境下です。東日本大震災など、今までの事例やVMATの取り組みなどを紹介されながらの講演を聞かせていただきました。

家族同然と考えるペット。そのことを理由に避難しないことは、自分の安全を脅かすことにつながります。~動物を救う事で人命や環境を守る~のサブテーマは、そんな意味が込められているのかもしれません。

しかし、すべての避難所でペットを受け入れているわけではなく、同行避難には多くの課題があると感じます。期待される自助と共助。今後の公助のあり方が課題になってくるのではないでしょうか。

大切なことだと感じたのは、避難所は多くの方が避難されます。お互いルールやマナーを守ること。しかも平常時からそのことに気を配り、理解を深める努力が必要ではないかと。

ふれあいの場づくり

視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2021年6月6日

堤コミュニティセンターへ

C0BF4DFB-F317-436E-99C8-C7B43FF6C37B先日、休館中の「堤コミュニティセンター」を訪問させていただきました。

コミュニティセンターは、地域活動の拠点として市内19箇所に設置され、自治会活動や各種サークル活動等の場として、大集会室や会議室、調理実習室等をご利用いただいております。

管理運営は、コミュニティエリア内で活動する各種団体等を中心に組織された管理運営委員会で自主運営・自主管理されています。

私が住む地域には、堤コミュニティセンターがあり、当館は、地域活動の拠点として、地域の皆さんの協力のもと、ここに住めて本当によかったと思えるような、明るく生きがいのある、ふれあいの場づくりを目指していますと、市ホームページで紹介されていました。しかし、今は残念なことにコロナ禍であり、「緊急事態宣言」が延長されたことに伴い、下記の期間休館とされています。

休館期間:令和3年4月25日(日曜日)~令和3年6月20日(日曜日)

一日も早く、新型コロナウィルスの感染拡大が収束し、今まで通りの賑わいのあるセンターになることを祈っています。

この間、館長はじめセンター役員の皆さんは、休館中にも関わらず館内の清掃や花壇・植栽の整備などを行っておられました。再開後、地域の皆さんに心地よくご利用いただき、また、明るく生きがいのある、ふれあいの場づくりとなるよう、休館の間もご尽力されているのですね。本当にお疲れ様です。

市内19箇所のコミュニティセンターの関係者の皆さまも同じ思いだと感じます。

コミュニティセンター <市ホームページ

地域のコミセン

□堤町 安全実績ナウ 視察・研修会 / 2021年5月30日

コミュニティセンターの安全・安心利用についてのご要望

76670746-5F94-45E8-8EB1-B8F38E1A887E28日(金)、地元コミュニティセンターの関係者からご要望を。コミセンの出入り口付近の一部では視界がよくなく、自転車同士の“ヒヤリハット”があるようです。

電話でいただいた要望内容は、「自転車止まれ」のステッカーが時間経過とともに劣化して薄くなったり、破損したりするので、貼替用のものを必要とされるお声。

早速、担当課から受け取り、その日のうちに手渡しを(№649)

当時は31日までの緊急事態宣言中、コミセンの利用が自粛されている期間での準備。再開後、地域の皆さんに気持ちよくご利用いただくため、今のうちに補修をしておこうとのコミセン関係者のご配慮のよう

ただこの日、緊急事態宣言が6月20日まで延長されましたので休館も続くようです。

前日にも、関係者からコミセン施設についてのご相談があり、担当者と現地確認。前身の幼稚園として建設され約50年、当時、小学校の統廃合からコミセンに再利用されて約30年。

0F1E8E62-6E2E-4F3F-90D8-8668C51CCC88今までも躯体・内装関係の補修など市と管理運営委員会で、棲み分けして実施されてきましたが、老朽化に伴い壁や床などの全体的な修理が必要ではないかとのご意見をいただきました。

地域の皆さんのためのコミュニティセンターが、大いに利用され、気持ちよく使用していただくためにも大事なご意見だと感じます。

今までも躯体関係の補修やエレベーターの設置など、市の関係課も積極的に取り組んでいただきましたが、永続的に利用されることを考えると、内装関係の全体の見直しも重要な時期にきているのかも。

日々、新型コロナワクチンの接種が続いているところですが、一日も早く新型コロナウィルス感染症が収束し、地域のコミュニティセンターが再開され、多くの賑わいがもどってくることを祈る思いです。

奇跡の遺跡

□ホームページ いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2021年3月24日

安満遺跡公園事前公開

B421997F-530D-4D0B-AF5A-E87235BAA081高槻のセントラルパーク、甲子園球場5個分、22haの広さを誇る「安満遺跡公園」、27日(土)のグランドオープンを前に、23日(火)午後から市議会(希望者)として視察・見学をさせていただきました。

この日はまず、広々とした公園と緑の芝生、青い空や2500年前から変わらない山並みに感動。

平成24年から整備に取り組み、平成 31年3月に4haが一次開園。いよいよ全面開園が間近です。

はじめに見渡したのは東側の18ha(1haは1万平方メートル)

次に、公園のほぼ中央に位置する旧京都大学高槻農場の建物がリニューアルされた展示館。シアターの中に入ると、6台ぐらいの映像モニターが設置されていて、壁や床に、縄文人と弥生人の共存のアニメーションが。

お隣の展示室には、出土した土器のレプリカなどが展示。体感できるように自由に触れ、カメラの前まで土器をを持っていくと、画面内の博士が、その土器の名称を教えてくれ、現代でいうところの〇〇(私が体感したのは電子ジャーでした)と写真が。さらに記念撮影も。

歴史拠点から民活店舗、防災エリアの見学も。今後、また公園情報を発信していきたいと思います。皆さまも是非、開園後、お立ち寄りいただければと思います。

ガイドを担当してくださった職員のご説明。

偶然か必然か。まちづくりの歴史経過の中で、JRと阪急電鉄が距離をおいて設置され、その間に京大農場が建設されました。

そして、ご縁あって安満遺跡公園となりましたが、まちの中に、これだけの遺跡財産が残っていたことに「奇跡の遺跡」との表現にさらに感動した次第です。

漆塗りの小壺のモニュメントの前で。後ろに見えるのが、リニューアルされた展示館。

安満遺跡公園 <市ホームページ

安満遺跡公園 <あきひログ

子ども達の健やかな成長を祈って

視察・研修会 / 2020年10月27日

公立幼稚園の視察を

0062526日(月)、公立幼稚園の視察をさせていただきました。課題としては昭和40~50年代に建築された公立施設の老朽化に関すること。課題提起をいただきましたので、自身の視点で確認をすることが目的の視察です。

何よりも、子ども達の健やかな成長のために適切な環境が確保されるよう心から願い、応援をしていきたいと感じています。

本市では「高槻市立就学前児童施設の在り方に関する基本方針」(平成28年9月)より、子育て支援を重点施策の一つに位置づけ、民間事業者との協力・連携の下、子育て環境の整備に努め、待機児童解消のため積極的な受入拡大を図っており、平成26年4月及び平成27年4月には待機児童ゼロ(厚労省基準)を達成しました。

しかしながら、保育需要は増大する一方、就学前児童人口は減少しており、長期的にみても減少傾向にある中で、公立幼稚園では入園児数の減少に伴う定員割れが生じています。また、公立施設は老朽化も課題となっています。

「高槻市立認定こども園配置計画(平成30年度~32年度)」(平成29年4月)より、近年の保育需要の増大から、引き続きさらなる対応が必要である一方で、公立幼稚園では入園児の減少により、子どもがお互いに関わり合いながら遊び、学び合うことのできる集団規模を維持することが難しくなっています。

また

昭和40~50年代に建築された公立施設の老朽化対策
・保育士不足の解消対策
・保育士の人材育成
・事業類型や設置主体の多様化に伴う情報提供の充実

なども急務といわれています。

平成28年9月の基本方針では、次の4つの柱を公立の就学前児童施設の在り方に関する方向性としています。

① 公立施設の認定こども園への移行と1号認定子どもの3年保育の実施
② 公立施設を地域の核として整理・集約
⇒ 原則として現行施設を活用するものとし、計画的に長寿命化を図ります。

③ 民間の積極的な活用
④ 教育・保育の一体的提供及び教育・保育の推進に関する体制の確保

施設や設備の老朽化対策においては、長寿命化とともに、現代社会に合うような設備デザインでの環境整備としてリニューアルを行い、子ども達や保護者の皆さんが、安心感や満足度などが得られるように迅速に進めることを期待しています。

関係者の皆さま、ありがとうございました。ともどもに、子ども達の健やかな成長を祈って

高槻市地域外来・検査センターの設置

視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2020年10月7日

高槻市における検査体制の充実について

FE483B62-C59C-486D-9E33-5157A59FE4255日(月)、公明党議員団として「高槻市地域外来・検査センターの設置」後の検査体制の充実について、現状確認と意見交換をさせていただきました。

新型コロナ感染拡大の“緊急事態宣言”当時、公明党議員団としても“適切な検査体制の確保”を濱田剛史市長に緊急要望書として提出してきました。

同センターは、新型コロナウィルスの検査体制を拡充するとともに、他疾患の患者が必要な診療を速やかに受けられるようにするため、受診相談センター(保健所)を通さず、かかりつけ医(診療所等の地域の医療機関)から直接新型コロナウィルスの検査を紹介できる仕組みを高槻市医師会の協力により構築し、8月24日から市内医療機関に「高槻市地域外来・検査センター」として設置されました。

今までも府内圏域ごとに“検体採取等体制”が設置、また今後の設置予定もある中で、三島圏域では本市に複数個所設置され、今後他市にも設置される予定とのこと。設置から1か月以上が経過し、当時の相談件数も半減してきているとのことでした。

〈フローチャート〉

市民 →かかりつけ医(診療所等)〈受診〉

→かかりつけ医が紹介

→【新】高槻市地域外来・検査センター(新型コロナウィルス抗原検査等を実施 30分~2時間)

→検査結果判明

・・→〈陽性〉高槻市保健所

・・→〈陰性〉患者を逆紹介(紹介元の診療所へ、速やかに他疾患の治療開始)

大阪・高槻市で石川氏ら視察

□ホームページ □公明新聞 党活動 視察・研修会 / 2020年10月4日

公明新聞(2020/10/03)6面 新車検施設が運用開始 3コース体制で混雑緩和へ

86AD6B7D-2C1E-4C9D-B6ED-1637B9F6AE9B大阪府高槻市にある軽自動車検査協会の高槻支所の新検査棟が9月23日から運用を開始した。

これに先立ち公明党の石川博崇参院議員は同所を訪れ、同協会の今井一郎経営管理・施設担当理事らから新検査棟について話を聞いた。

市議会公明党(宮田俊治幹事長)のメンバーが同行した。

新検査棟は2017年に取得した旧検査棟の北側隣接地に新設された。検査体制は2コースから3コースになり、一度に検査できる車両数は1・5倍に。

さらに敷地面積や駐車台数も倍となり今井理事らは「車検待ちの車両の混雑を解消できれば」と期待を寄せていた。今後、旧検査棟は来年1月をめどに解体される。

これまで同支所では車検待ちの車両が場外まであふれ、近隣住民の生活に影響を与えることもあった。

同支所は解決策として、隣接地の取得をめざしたが、隣接地は開発や建築が制限される「市街化調整区域」のため用地取得に関する許可手続きが必要だった。

こうした実情を同支所から聞いた石川氏は、市議会公明党と連携し、関係当局と同支所との橋渡し役となって協議の場を設けるなど後押ししてきた。

視察を終えた石川氏は、「課題解決へ地元議員と連携し取り組めた。今後も庶民の足である軽自動車の安全を守る」と話していた。

◇◆◇◆◇

この日、私は“監査”で欠席しています。

軽自動車検査協会 <あきひログ

リニューアルオープン

党活動 視察・研修会 / 2020年9月16日

軽自動車検査協会へ

C4E4AC8C-B059-4F26-903D-046D005B740E15日(火)、この日、午前中・前半は石川参院議員と濱田市長らで、恒例の「政策要望懇談会」が開催。私たちも同席。

私は懇談会の途中、“監査”のため退席しましたが、後半の活動として、石川議員と公明党議員団は「軽自動車検査協会・高槻支所」の視察へ。

ちょうど私が担当させていただいている地域、大塚町にある高槻支所の検査場です。

2018年2月、石川議員と林府議、議員団で現況視察。この時にお聞きした軽自動車の増加に伴い、車検待ちで混み合う問題点。

当検査場は車を検査するレーンが2レーンしかなく、1時間以上待たされたり、場外までも車両があふれる状況とのことでした。

この度、公明党の推進により検査場も新築・増設され3レーンに。敷地も大幅に拡大され検査場が完成しました。来週にはリニューアルオープンされる運びとなっているとのことです。

混雑が解消され、円滑に検査が進みますことをご期待いたします。(私も行きたかったのですが・・・)

軽自動車検査協会 <あきひログ

正常化の偏見を破ろう!

□ホームページ □防災・減災 視察・研修会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年7月16日

令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

20200715_070931054_iOS15日(水)、議会運営委員会(6月23日)でもご案内をいただいておりました、市議会主催の「高槻市議会議員防災研修」が消防本部3階研修室において“3密対策”を行い開催されました。

第1部は「災害時・平常時の議会、議員活動のあり方と災害対策本部との関係」と題して、跡見学園女子大学・観光コミュニティ学部教授、鍵屋一氏の講演から。

鍵屋先生のご講演を拝聴するのは2回目、昨年度の北摂市議会議長会でのご講演以来です。当時は、新型コロナはありませんでしたが・・・

第一部のはじまりは
・体操から、左手はグーで右手はチョキ。左手がチョキなら右手はパー、左手パーで右手グーなど繰り返し(中々うまくいきません)
・人は、はじめてのことは、うまくできないもの。100点を目指すのではなく60点を。そんな話題から・・・
・災害が発生すれば、早く安全なところに逃げること。withコロナ、分散避難が大事。
・避難所の段ボールベッド、床から30cm高、これがなければ高齢者は床に食事を置いて。誤嚥やホコリからウィルス感染の危険。
・障がい児の避難所、車中泊多い、特別支援学校を推進。バリアフリーや清潔なトイレ。企業版ふるさと納税などで。
・男鹿のナマハゲの話し、怠けを剥ぐ。「泣く子はいねえか、なまけものはいねんか」、(2018年ユネスコ無形文化遺産)、実は、災害ボランティアの姿。「ナマハゲ台帳」は要配慮者情報。避難場所は神社、参道の整備、確実な避難。

・防災の正四面体、自助、共助、近助(互助)、公助。
・進み続ける高齢化と高齢者単身世帯の増加
・関連死の問題。熊本地震、自宅で39・6%
・近所づきあいの減少、1975年当時50%から2007年は10%に。ナマハゲは消防団員で減少傾向、自治体職員も。
・誰が逃げろと伝えたか、誰が逃げるのを支援したか?、家族同居人、近所友人、福祉関係者。支援力の強さ。近所や福祉関係者重要。

ここで質問。大地震発生直後、あなたは家族と自宅にいました。何をしますか?
・30秒以内でいくつ書けるか?
・多い方は6項目、私は3項目だけ(汗)・・・家族を守る、火の元を確認する、電気を確認する・・・
・先生から「自分自身はケガをしないのか?」、これこそ“正常化の偏見”「自分は大丈夫!」の意識
・自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価してしまう人間の特性、“最大の敵”
・防災訓練(今回のような)を行った時にスイッチを入れることが大事

各自治体の事例を通して
・黒潮町、耐震化の取り組み
・兵庫県、災害時ケアプラン
・大阪市、災害時、高齢者、障がい者、妊産婦等に協力できますか調査、何らかの形で77%
・富士宮市、わが家は大丈夫
・和歌山県田辺市、文里地区の避難ルート導出過程
・池間島、災害リスク課題
・秋田県大仙市、福祉施設避難

災害時、平常時の議会のあり方
・地方議会の役割、二元代表制の一方の機関として、①監視機能、②政策立案機能
・災害時の議会、議員の使命、「住民の命を守る!」
・平常時の議会質疑(総合計画や地域防災計画上の位置づけ、施策の財政、将来負担など)
・大災害時の地方議会、議員の例、阪神淡路大震災(神戸市議会)、「行政の邪魔をするな」「たのまれたことをやろう」
・東日本大震災(東松島市)、「議長が対策本部に常駐」「市長に先決依頼」「議員は地域活動」
・議会のサイレントタイム、災害対策本部が応急対策を実施中は、議会活動を中止。執行機関が議会紙料を作成し、説明が物理的に可能になる時期以降に再開を。

災害対策本部との関係
・議会が監視機能と政策提案機能を発揮すると、災害対応全体が遅滞する。
・議会と執行化機関が協力すると混乱は少ない

議会が「正常化の偏見」を破ろう!
・行政職員の危機管理力を高めるため、議会が質疑、提案を通じて重要性を訴え続ける。今年の取り組み、課題等は。
・防災以外の常任委員会で防災の質疑を。
・「三不忘」議会こそ、平時から危機管理を。一、治まりて乱を忘れず 二、安くして危を忘れず 三、存して亡を忘れず。

最期に新型コロナの講演も。

第2部は、実習として「段ボールベッド」等の組み立て。

・3班に分かれての実習。
・暖段はこベッドと暖段まじきりの組み立て実習。
・はこベッド、小さな箱を4箱づつ作り(全部で24箱、簡単でした)大きな箱に入れる。これを6セット。その上に、天板2枚置いて、ベッド完成。
・まじきり、折り曲げてジョイントするだけ(12枚)。飛沫遮断用カバーもあって、こちらはベッドの頭部へ
・班の皆さんと協力し合い、段ボール箱から出して、組み立て、解体して、箱に納める作業。概ね20分くらいでしたか。

◇◆◇◆◇

高槻市議会は、2年前の大阪府北部地震の教訓より「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定。この中に、“市議会及び議員が、このマニュアルに従い確実に行動するには、防災知識の習得や 防災訓練等を日々積み上げていくことが重要であるため、次に示す訓練等の例示を参考 に実践する。”とあり、「防災研修会」が例示されている一つ。今回の「高槻市議会議員防災研修」がそれに当たります。

現在は、「新型コロナウィルス感染症対策」も追録される予定です。

◇◆◇◆◇

議長就任当時、今年の4月頃に研修会(鍵屋先生の講演会)を計画させていただきましたが、新型コロナの影響から一旦中止にさせていただきました。現議長の方で引継いでいただき、議運の委員長や議会事務局の皆さんとともに進めていただきました。

また、濱田剛史市長はじめ理事者の皆さん、危機管理室をはじめ関係職員の皆さんもご参加いただきました。今回、実現できましたこと、大成功の開催になりましたことに喜びもひとしおです。

「災害時の議会・議員活動のあり方」を学ぶ <あきひログ