出合注意
二歩前進
段階的な改善
2015年5月にいただいた市民相談。比較的広い道路なのですが、直角に曲がる生活道路では見通しが悪く、対向車とのすれ違いにキケンを感じるとのご指摘で、カーブミラー設置のご要望がありました。早速、市の担当者に相談。
回答として、最近ではカーブミラー設置には慎重で、理由として①生活道路は徐行、②交差点等に進入する場合は目視が原則、③比較的広い道路で住宅側にも隅切りがある、④全国的にもカーブミラーへの過信からか事故の誘発にもつながっている。とか
結果的には、現場を確認した上で、明確に区分できるように、センターラインを同年7月に設置、一歩前進(№434)
それから3年が経過、今回は違う方から同様にカーブミラー設置のご要望。(5月)再度、現地確認し担当者に相談。今回も同様にカーブミラーの設置はできませんでしたが、「スピード落とせ」の啓発看板を双方向に設置。(№531)
二歩前進でしょうか。
安全を願う関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
いつも安全運転で
高槻ICへの案内板改善
昨年、 新名神高速道路(高槻JCT・IC~川西IC間)が12月10日に開通した後、八丁畷交差点から阪急電車の高架をくぐり、JR京都線の高架を上がって成合方面へ。新名神や名神を目指していく際、「道路の案内板がわかりにくいのではないか」とのご意見を年末にいただきました。
早速、現地を確認。写真(上)は街路灯の光で少し見にくいですが、従来の案内板の支柱を利用して、緑色地で縦文字の「新名神」「名神」と案内いただいてました。
「これはわかりにくい」、翌日、市に相談を。
過日、市の担当者からご報告をいただきました。縦の案内板をなくし、従来の案内板の中に、「新名神」「名神」と標示をしていただきました。(写真下№530) 6月18日の地震発災前の確認でした。
改善されたことによって、市域の方も市外から来られた方々も安心して走行できるのではないかと感じます。新名神は現在、神戸まで開通、皆さん、いつも安全運転で。
関係者の皆さまに感謝。
地域の座談会で
喜びの声もいただき 「ごきんじょニュース№50」も

昨晩は、深沢町地域の座談会にお伺いさせていただきました。6月18日の大阪北部地震発災から1ヶ月が経過して、被災された方々へのお見舞いを申し上げ、現在、高槻市が被災者の皆さんに寄り添いながら支援の取り組みを行っていることや、「吉田あきひろのごきんじょニュース№50」を通して、今回の災害では多くの方から防災行政無線(パンザマスト)が聞こえにくいとのご意見をいただいていること、どうしても大雨や建物の関係で聞こえにくい状況があり、一定の限界があると感じる中で、市は一つの対策として防災行政無線電話サービス専用電話番号を設置、これを利用すれば録音された内容が聞けることなどをご紹介。 072-674-7476 「へ~そんなんあるんや」とご理解いただけた反面、周知不足も感じたところです。
また発災直後、公明党議員団として要望活動を行ってきたこともご紹介させていただきました。
吉田あきひろのごきんじょニュース №50/2018年7月8月
他にも、来年は12年に1度のタイミングで統一地方選挙と参院選挙が同年に行われることから、日本政治の方向性を決定する大切さや公明党の存在意義の重要性等を語らせていただきながら、自身の決意も語らせていただきました。
さらに過日の大雨で、「バス停付近の歩道が冠水して通行に支障をきたし、困っているので何とかしてほしい」とのお声をいただいた方も参加されていて、今回の地震のあとの大雨では「冠水しませんでした。ありがとうございました」と喜びの声もいただけました。このことも、市民相談を受けて翌日に市の担当者に連携。側溝等の清掃を適切にしていただいての結果です(№529)、本当によかったと思います。
大阪北部地震や西日本豪雨等で、まだまだ不安な避難所生活を送られている方々、他市から応援に来てくださっている方々(感謝)、日々の異常な気温等、気の休まるところまではきていませんが、一日でも早く日常生活が取り戻せるよう、これからも誠心誠意取り組んでいきたいと思います。
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大阪北部を震源とした地震の情報
小雨降る中で確認
暫定的に凹み解消
地域からのお声で
4月中旬、携帯にお電話をいただく、「道路が凹んでいてキケン」とのご相談。現地確認をした上で市の担当者に。キケンな箇所は当然、即対応するところですが。
時間がかかった理由の一つが、市道と民地の境界が不明確なところで、調査していただくのに一定の時間が必要でした。また、境界がわかっても凹み箇所が微妙な位置。
改修工事は、民地ギリギリのところまですることに決まっていましたが、時間がかかるとの回答。
6月に入ってから「凹みが大きくなってきて、キケン度が増した」と再度のご連絡。「事故があってからでは遅い」と指摘、改修に時間がかかるのなら、キケン回避を促す三角コーンを置いて通行人に知らせるべきではと・・・
そこからは、市の方も迅速に対応してくださり、暫定的ですが凹みを解消(№527)していただけました。恒久対策としては、少し時間がかかるようですが、まずは、キケンが解消できて良かったと思います。
見えるように
剪定できて
「カーブミラー」、見通しの悪い区間等で、クルマが安全で円滑に走行するために、他のクルマや歩行者等を確認できるように設けられた道路上の鏡のこと。道路反射鏡とも。
写真は、カーブミラーの横に大木が。季節によっては葉が繁茂して反射鏡が見にくい状況にもなるよう・・・
4月の「ミニ語る会」で、樹木の剪定のご要望をいただき、早速、市の担当課に相談。ようやく作業が完了したようで「一応は、見えるようになりました」(№526)
どうせならもう少し・・・でも、関係者の皆さまありがとうございました。
交差点の「カーブミラー」は補助的なものだと聞きます。交差点に進入する時は目視確認が絶対大事ですよね。皆さま、事故のないように。
防塵ネットの設置
堤運動広場
先月は風の強い日が多かったですね。地域の方から「運動広場の砂塵が飛んできて困っています」とご相談を。現地確認の上、早速、市の担当者に相談させていただきました。
相談者の方からは、他の地域で「防塵ネット」を見ましたとご提案を。
私も調査の上、市に要望。GWの連休前に対応していただき、関係者の皆さまに感謝の思いです。昨日、現場の確認をしてきました(№525)、設置されていないあと半分も継続して・・・
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併せて、併設されている「堤コミュニティセンター」にもご挨拶を。多くの方々が来館されるセンター、職員の方々が、皆さんを歓迎する気持ちを込めて、たくさんの花などの植え替えや、有効スペースを使って「あじさい」「きんもくせい」「さるすべり」「はくもくれん」「ぼけ」「なんてん」「ばら」等々、植物園のように整備されていました。素晴らしいことですね。
改めて連絡
通称番田川の雑木処理のつづき
2016年8月31日のあきひログでご紹介させていただいた「喜びのお声いただく」では、水路のり面の除草と雑木の処理についてご要望をいただき、9月に要望者の方と市の担当者とともに現地立ち合い、自治会としての要望書をいただいた上で、まずは除草作業が完了し、お喜びの声をいただきました(№470)
今後、雑木の処理については、規模が広いため年次計画を組んで作業を行う予定とご回答を。
そして、同水路(十三高槻線南側)の桜以外の雑木処理は、ようやく取り組みが進みだした様子(№512)と、2018年1月28日のあきひログ「登町パトロール」でもご紹介をさせていただきました。
今回は、その後日談。「1本、雑木が残っています。また、処理された樹木の枝等がそのままになっています」とご指摘。
現地確認の上、改めて、市に連絡。後日、雑木処理と他の枝等の処理が終わっていることを確認しました。関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。


