実験的な除去作業
水路の「藻」除去を
地域の方から水路に「藻」が発生しているので除去作業の要望をいただきました。早速、担当者に相談、現地確認をしていただきましたが、以前(あきひログ:水路の清掃を)と比べて余り多くなく、臭いもそんなにないので少し様子を見ましょうということになりました。
先日、近くに行った時、自分の目で確認すると、「藻」は水面いっぱい。時間差があるのかも。再度、担当者に相談、再度の現地確認。
よくよくお話しを聞かせていただくと、以前の場合、「浮き草」は除去されますが、「藻」はされないということがわかりました。通常は台風や大雨等での流水への影響等からの判断となるようです。しかし検討の結果、今回の「藻」については、今後の影響をみるために実験的に除去することに決定しました。
相談者の方に連絡をさせていただくと大変喜ばれて、本当に良かったと感じています。昨日、作業完了(№551)、再度、喜びのお電話をいただきました。関係者の皆さまお疲れ様でした。
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今朝は久しぶりの雨です。妻と二人で、「皆さんおはようございます」、最近は自転車でカッパを着用されている方をよく見かけます。(傘の方もまだまだ)、道路等が滑りやすくなっていますので、皆さんどうか、どうかお気をつけくださいね。
地域の方からご連絡をいただき
毎日たくさんのドラマが
決意と行動、そして迅速な対応
今日も妻とともに、バス停交差点からスタート。毎朝、決意をさせていただきながら、前進、前進の毎日で、ごあいさつをさせていただいていると、色んな方にお会いでき色んなお話しが聴けます。高齢者の方との何気ない会話や、今日は地元小学校の皆さんが修学旅行から帰ってこられたお話し、今日と同じくらい天気が良かったそうで、いい思い出ができたのでしょうね。
また朝のバス停以外の場所でもたくさんのお話しが。先日は、地域の方から水路に関するご要望をいただき「水路の清掃活動などは自治会でも行っていますが、ある箇所では草が繁茂しているのですが、高齢化が進む自治会では対応が困難とのこと、市の方で対応していただけないでしょうか」とのお声。
早速、写真と地図を持って担当課に相談、相談者とともに現地を確認していただいた上で除草作業をしていただけました。迅速な対応で関係者の皆さまには感謝の思いです。(№549)
さらに昨日も水路に関するご相談。「藻が発生して気になります」と、こちらも担当課に相談させていただくと、すぐに現地を確認。見解としては、それほどひどくないようなので、少し様子を見てくださいとの答えでしたが、相談者にもその旨をお伝えすると、迅速な対応に感動をされていました。
ちょっとしたことも大事なことも、毎日たくさんのドラマが生まれています。
交通安全への第一歩
三角地には雑草が生い茂り
地域の声が届いて
違う方向を向いているカーブミラーの調整が
先日の台風21号の暴風被害。地域の方から「カーブミラーが違う方向を向いてます」と、カーブミラーの角度が変わっているとの、お声をいただきました。
すぐに現場を確認し担当課へ。市域でも同じような状況のところが、たくさんあると思います。
先日、担当課から「調整ができました」(№546)とご連絡をいただきましたので、再度、確認に。複数個所、調整できているところと、できていないところが。
よくよく確認してみますと、市の管理分には銘板が付いていて、他は違う管理者。市の管理分は調整できたということでした。
念のため、市管理以外の管理者にも連絡を取らせていただくと、調整していただけるとのこと。地域からも要望が上がっていたようで、一安心しました。
関係者の皆さん、本当にお疲れ様です。







