喜びのご連絡を
地域の方から“喜び”のご連絡
生活道路の補修について
過日、ご当地の方々から市民相談をいただきました。現地立会いをしながらお聴きする内容は、課題として、長年、補修されていない道路らしく、横断歩道の手前には段差があり、マンホール周辺も道路が痩せている様子でした。
この道路は大型車が通行することもあり、通過時の振動に悩まされているとのことでした。
早速、市の担当者に相談させていただくと、再度の現場確認の上、補修が決定。本日、完成した生活道路を確認することができました。
完成直後には、地域の方から“喜び”のご連絡をいただき本当に良かったと感じています。関係者の皆さまに心から感謝の思いです。
※写真上は、完成した道路、写真下左からマンホール周辺の補修前、補修後、そして横断歩道の段差が目立つ補修前と補修後(№588)
安全はみんなの願い
スマホ時代はスピーディ
キケンを安全に
地域から喜びのご連絡
淀川河川敷のり面の一部除草が完成
河川敷のり面の除草作業が一部完成しました(写真右下)、ご当地の堤防のり面の除草は、国土交通省と市の管轄。
一部には、堤防の安全管理が目的となっていて年一回程度、除草作業を実施されると聞いています。
また、堤防の道路を利用することから、道路の両端部の約1mは市が除草担当しているとのことです。
雑草が繁茂する時期を中心に除草作業を実施していただいていますが、堤防の道路などは、子どもの背丈ぐらいまで伸びていることもあり、横断時にはキケンを感じることもあります。
今回、堤防道路の両端1mは市の方で除草されています(写真右上)が、のり面の全体(残り部分)はこれから国交省が実施してくださるとも聞いています。
但し、のり面には所々、市道があり、この時期に除草作業されていない箇所もあるようです(写真左上下)
そのような状況を、地域の方が市民相談として私の方に連絡してくださり、早速、市の担当者に相談。迅速な対応で除草作業が完成して(写真右下)、通行にキケンを感じることも少なくなり本当に良かったと思います。
作業完了の翌日に、相談者から喜びの連絡をいただきました(№583) 関係者の皆さまに心から感謝の思いです。
自転車の安全利用を
“自転車とまれ”の啓発シールを
地元の方から、自転車の安全利用を目的に、“啓発シール”設置のご要望をいただきました。
早速、市の担当者から啓発シールを入手し、自治会役員の皆さまにもご協力をいただき、団地の出入口に設置をしていただきました(№582)
本当に良かったと思います。
自転車は軽車両。歩行者への注意とともに、自動車等の交通事故には巻き込まれないように、お互い注意したいと思います。
(市ホームページより)自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。こうした背景を踏まえ、本市では平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。
現在では、高槻市自転車安全利用条例の制定をはじめ、大阪府ではじめてとなる、交通規制を伴う自転車レーンの整備や市道等の車道混在道路への矢羽根の明示など“自転車の安全利用”への取り組みが行われています。
今回の市民相談のように、安全利用を目的にした要望については、“事故をなくしたい”、“事故を防ぎたい”との思いからだと感動しています。
これからもお互い、自転車の安全利用を心掛けていきたいと思います。
維持補修は大切
まずは「交差点マーク」
生活道路の交通安全
以前、周辺地域の自治会長から“生活道路の安全対策”についての市民相談をいただきました。ご要望としては、新規の「交差点マーク」の設置と薄くなっている箇所の補修、さらには、薄くなっている「止まれ」の補修など。
現地でともに確認させていただき、担当課に相談。後日、自治会長と連携いただきながら、担当課や関係機関の方々も改めての現地確認も。
まずは「交差点マーク」の新規設置と補修の完成を確認。「止まれ」標示については、関係機関により後日補修の予定。
自治会長から喜びのお声をいただき感動でした。(№580)
地域の皆さん、本当に良かったですね。関係者の皆さんにも感謝です。でも、自動車等のドライバーの皆さんが、生活道路での徐行や交通ルールを順守することが第一ですよね。





