地域のお声を届けます。
『実績230』登町B10棟前付近の水路(通称番田川)に避難バシゴが設置
登町 実績230
ゲリラ豪雨等の対策の一環として水路整備を実施。現在は登町3番付近を工事中。今までの水路形状と異なり、底付き垂直形(コの字)、万が一に水路に落ちたことを考えると、大人でも上がりにくい形状になっているため、地域の方から指摘を頂きました。行政に相談したところ「避難バシゴ」を設置することが決まり、このほど完成したわけです。
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『実績231』大塚町2丁目59番付近の道路・側溝改善
今年の春に地域の方からご相談。側溝が老朽化して、上にかぶせてある鉄板を車が通るたびに踏んで行き、その音が気になっていました。また側溝内には泥等が溜り、降雨時にも機能が果たせず、清掃も一苦労、道路には水溜りもできて、非常に困っている状態でした。側溝の蓋を密着性のあるものにし、場所によってはU型側溝からL型側溝に変更。水溜りができていた道路も補修しなおし、狭隘な道路なため交差点マークも新設でき、安全・安心が高まりました。ようやく完成し地域の方々からも喜びの声を頂いています。
大塚町 実績231
自治会長様はじめ地域の皆様、ご協力ありがとうございました。また行政や作業に携わって下さった皆様本当にありがとうございました。
交差点改善と維持補修で安全・安心を守ります。
実績198(西冠3丁目52番付近)
西冠3丁目 実績198
西冠3丁目52番付近の交差点、住宅地へつながる交差点は人と車の共存が望まれるところ、自治会の皆様のご協力で歩道側に歩行者、自転車に一旦停止で左右の確認をお願いする「足形マーク」が設置されました。今後、この交差点では道路側に「交差点マーク」を標示頂く計画と現在ある「止まれ」の標示を補修する計画もあります。地域の方々の安全意識のお声をさらに行政につなげさせて頂き地域の安全・安心を守っていきます。皆様どうもありがとうございました。
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実績199(登町2番)
芥川沿いの道路は昼夜に関係なく人通りは多くありません(工場が多いので大型車の出入りは昼間はあります)夜になると大型車も少なくなります。夜の街路灯は安全・安心を守ってくれます。心ある方から街路灯の球切れの連絡を頂き、行政のほうで即対応頂きました。関係して下さった皆様ありがとうございました。(登町 実績199)
安全・安心をどこまでも
「実績194」 十三高槻線側道/堤町4番/水溜り解消/歩道の整備
堤町 実績194
雨の日は水溜りができて歩行しずらい状況でしたが、心ある方からご指摘を頂き改修できました。ありがとうございました。府の方も誠意的に動いて頂き地域の方も感謝されています。
「実績195」十三高槻線本線/堤町18番/水しぶき解消/会所の清掃
堤町 実績195
雨の日には十三高槻線の本線より水しぶきが下の側道まで飛び跳ねて歩行者にかかる始末。恐らく会所清掃で雨水の排水がうまく流れれば、飛び跳ねるぐらいの雨水は溜まらなくなると思われるとの府の見解。こちらも地域の心ある方からの連絡でしたが、雨の日に現地確認頂くほど地域の思いは誠実だと感じました。府の方から会所清掃予定の連絡を頂きましたので実績191とし掲載させて頂きました。
午後からは訪問活動と市民相談。暑い一日でした。(^_^;)
工事概要
工事場所である下田部水路(通称番田川)は、用水、雨水の両機能をもつ水路。平成20年8月6日の局地的大雨で、今回施工場所である上流区域(特に西冠、下田部地区)において浸水被害が多く発生したのを受け、平成21年度に降雨強度48mm/hの降雨に耐える施設の設計をし、今年度、平成22年度公共下水道築造工事(第3工区)で工事発注されました。
U型水路工(5000mm×2000mm) L=180.60m
既設水路改修工 L=122.80mm
平成22年10月から平成23年3月まで(下田部水路・十三高槻線以南) 現在進行中
写真(下)は平成23年2月15日
今後の予定
平成23年11月から十三高槻線以北(下田部団地横 1/2程度)、平成24年11月から(下田部団地横 残り1/2)、同目的で要望書も提出済
平たく言いますと、2年前のゲリラ豪雨の対策と地域的な水路整備(悪臭対策等)を兼ね備えた工事で、従前は底なしと言われる、側壁はコンクリートでも底は泥状であったものを側壁、底ともコンクリートにするもので、降雨に耐え併せて環境整備も行うと言うことです。














