決意の日から130日目の朝は雨、皆さまお気をつけて
昨日からの雨がつづいて・・・今朝のバス停交差点でのごあいさつは早めに上がり議会へ
先週8日の大阪府知事の辞職の申し出を受け、「地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等の期日等の臨時特例に関する法律(平成30年法律第101号)」により、来る4月7日に大阪府知事選挙の執行が決定されました。
そのため平成30年度中に所要となる経費を「平成30年度一般会計補正予算(第8号)として緊急に上程され、休会中ではありましたが、本会議を開会し審議が行われました。
選挙日程につきましては、大阪府議会議員選挙と同日の4月7日(日)、告示日は大阪府知事選挙が3月21日(木・祝)で大阪府議会議員選挙は3月29日(金)となります。
さて本日は、平成23年3月11日に発災した東日本大震災より8年が経過しました。本会議冒頭、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りし全員で黙とうをさせていただきました。
政府は8日の閣議で復興に関する新たな基本方針を決定し、2021年3月末で設置期限を迎える復興庁について後継組織を置くことを初めて明記。新たな基本方針は、2016年3月に策定した内容を被災地の声や復興の状況を踏まえて見直したもので、国が重点支援する「復興・創生期間」(2016~2020年度)後を見据え、課題と必要な対応を示しました。
新たな基本方針で、復興庁の後継組織については「司令塔として各省庁の縦割りを排し、政治の責任とリーダーシップの下で復興を成し遂げるための組織を置く」と表明。
党として現地調査を重ね、提言した内容に沿うもので評価しており、まず、残り2年の復興・創生期間で、復興の総仕上げに取り組み、少子高齢化や人口減少などの課題先進地である被災地から、全国のモデルになる創造的復興を進めるとしています。
朝刊には、災害への備えを考える「防災シンポジュウム」の記事も。「激化する自然災害からどう命を守るのか」をテーマに、南海トラフ地震や首都直下地震など、現在、想定されている超巨大災害について意見交換が行われたようです。ここには濱田剛史市長も出席され、高槻市の現状を語られていました。
新聞のサブタイトルに「どれだけ備えているか―人生が変わる」とありました。
大きな出来事や、小さな出来事でも人生が変わることはあると思います。まして災害では。防災・減災については優先的に準備を進めていくべきだと思います。これからの出来事に、どれだけ準備ができるのか!? 今が大事だと感じます。
何事にも、未来を良くしていくため、守るため。人は一人ではなく、対話の中で意見を交わし、何が大切か、優先順位を決め、ルールを決めて改善していくことが大切ではないでしょうか!? それは家族でも、地方自治体でも、国レベルでも同じだこと感じます。
特に税金を使う事業については公益性やその理由が大切