高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

MAKE A BOSAI

□防災・減災 いいね!!たかつき / 2017年3月10日

2017保存版

昨日、NTT西日本の“タウンページ”とともに“高槻市防災タウンページ”が届いていました。

NTTタウンページのホームページを見てみると「関西初!女性目線で作成した防災タウンページが誕生」と、官民協力で作成された「女性ならではの目線」による防災ワンポイントアドバイスを掲載と記されており、とても素晴らしい企画だと感じました。

高槻市内の全住戸と全事業所を対象に届けられるようですね。

内容は、わが家の防災対策、はじめに、安否確認の方法、風水害・土砂災害、地震災害、災害に備える、情報の収集、応急手当、避難生活、生活再建支援、避難所リスト・マップなどなど。

保存しながらも、しっかり内容を確認していきたいと思います。

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6時45分発

□副議長公務 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 式典・イベント / 2017年3月4日

 特急サンダーバード第1号高槻駅停車記念出発式

まだ薄暗い朝の5時台、JR高槻駅の改札口から南側の人口デッキにかかけて長蛇の列が。サンダーバード第1号の出発をひと目見ようとたくさんの方が記念式典に。6時に一部改札口が一般開放、目指すは1番ホーム。

記念式典がスタート。ホームいっぱいに多くの見学者。♪高槻市消防音楽隊の演奏から。そして濱田剛史市長、橋本紀子議長の祝辞。来賓とJR関係者のご紹介、記念撮影、“はにたん”と“イコちゃん”も応援に…皆さんと一緒にサンダーバード第1号の到着を今か今かと、ワクワクドキドキ…大きな歓声が。サンダーバード到着!!

昇降式安全柵作動、お客さんの乗車。2人の小学生代表・高槻駅一日駅長と市長、高槻駅長の合図、「出発!!」 そしてサンダーバードは静かに金沢に向けて出発しました。

高槻から北陸へ、北陸から高槻へ。新しい交流に期待を寄せる思いです。

皆様、本当におめでとうございます。そして関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

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特急サンダーバードのJR高槻駅停車は、昨年の“特急はるか”に続く高槻市のビッグニュースです。

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いいとここんなにいっぱい!!

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2017年3月2日

たかつきDAYS 3月号 高槻サイクルライフ

北へ、南へ。今日も風を切るのが気持ちい。(たかつきDAYSより) 暖かな日に、サイクリングで自然を感じたり、歴史を発見したり。ステキな写真とともにJR摂津富田駅から摂津峡公園桜広場のコース(14km)やJR高槻駅から淀川方面のコース(11km)などが紹介されていています。

他にもEnjoy & Safety サイクルライフの基礎知識として

サイクリングのメリット
継続的な有酸素運動/有酸素運動は脂肪を燃焼させるのに効果的。サイクリングは、運動による筋肉への負担が少なく、長時間をかけてほどよい運動ができる。

ストレス解消/サイクリングでさまざまな風景に出合い気分転換。

メンテナンスミニ知識
タイヤ/空気はこまめに入れ、タイヤはすり減っていないか確認。

チェーン/緩みがないかチェック。ショップで調整も。汚れたり雨に濡れた後は注油も忘れず。

ブレーキ/前後輪ともよく利くかチェック。ショップで修理も。

自転車マナー
ヘルメットで頭の保護を。

保険に加入しよう。

原則車道通行。

たかつきDAYS(広報たかつき)平成29年3月号 <高槻市ホームページ

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自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2017年2月25日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災組織の取組

I.普段から準備しておくもの・取り組んでおくもの..今日は13ページ後半からから14ページです。

3.地区内の緊急連絡網を整備しよう!!
地区内には、自治会をはじめ多くの団体や企業が活動しています。あらゆる主体が連携して緊急連絡網を整備することについては、災害対応を迅速にする上で必要なことは言うまでもありません。
本市の災害対策本部は、気象情報、地震や土砂災害警戒情報等による情報収集や河川 の巡視等を行い、その状況に応じて市民へ避難情報(下表参照)を発令します。

2017-02-25

 

市民への情報伝達手段には、防災行政無線、市ホームページ、エリアメール、ケーブルテレビ、緊急連絡網など、複数の連絡手段を活用して多くの市民に迅速に伝達します が、情報の受け手となる市民側の対応も重要となります。

その対応の一つが、市民により作成される連絡網です。
① 連絡網は、普段から使用している地区コミュニティや自治会等の連絡網を有効的 に活用し作成することが大切です。
② 市の災害対策本部と市民との双方向の連絡手段としては、高槻市コミュニティ市民会議緊急連絡網や自主防災組織連絡会緊急連絡網等が考えられますが、市の災害 対策本部と市民は、それぞれの代表窓口(一本化)を決めておくことが重要です。
③ 連絡網は、市民の生命・身体の保護に関わる重要な情報網です。高齢者、障がい 者などの災害時要援護者へもスムーズに情報伝達できるように工夫しましょう。
④ 災害発生時に情報を正確かつ迅速に地区内に伝えられるように、定期的に情報伝 達訓練を実施しましょう。 なお、連絡網の作成にあたっては、地区住民に連絡網を目的外で使用しない事を理解 してもらいながら整備するとともに、個人情報の取扱に十分注意しましょう。

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まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

クローズアップNOWから

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年2月22日

あなたの風水害対策は大丈夫ですか?

今日の夜はポツっと雨? 春を前にして夏の話しは何ですが、夏といえば台風などが心配される季節。台風といえば風水害。強風と豪雨による災害のことですが、思い出すのは平成24年8月の高槻市を襲った集中豪雨です。時間最大雨量が110mmを記録し床上・床下浸水が約900箇所と被害が広がりました。本市では翌年2月に「高槻市総合雨水対策基本方針」を決定、27年2月に「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定し、浸水被害から人命の安全を図ることやできる限り都市機能の確保をすること、また、個人財産の保護を図り、浸水被害の最小化を目指す様々な取り組みをしてきたところです。

私も、特に力を入れて推進してきたのが「土のうステーション」の取り組み。家庭でできる風水害対策として、市民が自由に使える土のう置き場「土のうステーション」や災害時に必要な情報をまとめた防災ポータルサイト「おおさか防災ネット」などが本市のホームページ“クローズアップNOW”で紹介されています。

豪雨等による風水害の心配など、時期としては半年も先のことかもしれませんが、今から地域の防災対策をみんなで考えていくことも大切ではないでしょうか。

あなたの風水害対策は大丈夫ですか? <高槻市のホームページ

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自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2017年2月21日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災組織の取組

皆さん、こんにちは。前回のレポートは確か・・・12月!? さて続きを・・・まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編

I.普段から準備しておくもの・取り組んでおくもの、13ページ。

2.地区内の防火意識の向上に努めよう!!
① 災害発生時の火災は、被害の拡大の大 きな原因のひとつです。消火資機材などは、日頃から点検 しておきましょう。
② 災害時に使える消火用の水源などは、 把握しておきまし ょう。古井戸や小川等の活用も検討して おきましょう。
③ ガスコンロやストーブなど、火気設備の点検整備については、地区内で「点検の 日」を設けるなどの工夫をし、一斉に点検できるような体制を整備しましょう。
④ 灯油・食用油・各種スプレーなど、家庭内にある可燃性の危険物品は、出火や火 災拡大の大きな原因となりますので、各世帯において安全に保管するよう、地区内 に周知徹底しましょう。

以上、今日は短め(#^.^#)

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

自動ブレーキ普及促進

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2017年2月17日

今日の公明新聞 新車に義務付けめざす 安全運転サポート車

20170217_042537177_iOS自動ブレーキなどを搭載した安全運転サポート車の普及をめざす政府の取り組みが加速していると記事。

先月、国連で乗用車や小型貨物の自動ブレーキに関する国際基準づくりを日本政府が提唱。今秋から議論がはじまることに。国土交通省は国際基準ができ次第、法令を改正し、全新型車への搭載義務付けをめざす方針。

各国でも普及に向けた動きが進んでいるようで、米国では、2025年末までに標準装備することで合意しているようである。日本でも2015年の新車乗用車のうち約45%が自動ブレーキを搭載。自動車メーカーの発表では、自動ブレーキの搭載で6~7割程度の事故を減らせるという報告もあるとのことです。

ただ、車種や製造時期により性能にバラツキがあることが課題とか。安全性や信頼性向上のために、統一的な基準を求める声が多いと。

一方で、ブレーキとアクセルの踏み間違いなど操作ミスによる交通事故の防止策も国民からのニーズが強いとか。警察庁の分析(2015年)では、75歳以上の高齢運転者による交通死亡事故の原因は、“操作の誤り”が最多の29%を占めているとのことでした。

政府は、高木陽介経済産業副大臣(公明党)らを共同座長に、安全運転サポート車の普及啓発に向けた会議を1月25日に開始、3月に中間取りまとめ示す予定とのことです。

近年は、免許証の自主返納を検討する高齢者も少なくないようで、地方を中心に体の衰えを感じながらも生活の足としても欠かせないとの葛藤の声も聞かれるとか。

公明党は、安全運転サポート車の普及を強く訴えてきています。

安全運転サポート車 自動ブレーキ普及促進 <公明新聞

・安全運転サポート車 自動ブレーキ普及促進

話しは変わりますが、他の記事で“自転車”のこと。兵庫県では警察本部が“自転車”による事故を防ぐため、毎月2日(自転車の2輪になぞられ)を県内一斉の指導取り締まり強化日と決めて、昨年12月から実施していると記事。ここでも公明党議員が交通ルールやマナーの周知徹底、取り締まり日の統一を訴えています。ちなみに、同県警によると、1回目の取り締まりでは、一時停止違反や信号無視などが255件、悪質な違反15件に交通切符を交付したという。

多くの道を多くの人たちが利用します。技術の進歩は重要です。将来に期待しながら、人が通るところや交差点、死角等には、自動車であれ、自転車であれ、歩行者もお互い十分に注意したいですね。

大阪府警からの心得 2ndステージ

□自転車の安全利用 / 2017年2月15日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得

大阪府警からの心得が2ndステージへ。その11は・・・

12月から1月は、夜間における自転車乗用中の高齢者の事故死者数が最多!!

夜間に自転車のライトをつけずに走行した場合事故による致死率が約1.4倍と心得よ!!

自転車利用者の皆さん
・夕暮れ時や夜間外出する際は、ライトを点灯するとともに、明るい色の服を着用し、反射材を活用しましょう!!

ドライバーの皆さん
・早めにライトを点灯し、ハイビームとロービームのこまめな切り替えを!!

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※1/左図は、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した夜間(18時から6時)における自転車乗用中の高齢者の月別事故死者数
※2/右図は、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した夜間(18時から6時)における自転車乗用中の事故のライト点灯有無別の死者数/死傷者数 (ライト点灯あり:死者12人/死傷者4,229人、ライト点灯なし:死者20人/死傷者4,999人)

希望する妊娠・出産を叶えるために

いいね!!たかつき お知らせ 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2017年2月14日

たかつきDAYS 2月号に不育症・特定不妊治療の一部助成を紹介

高槻市では、不育症や不妊に悩む夫婦を医療費の面から支援し、安心して治療が受けられるよう所得制限をを設けず費用の一部を助成しています。詳しくは、子ども保健課までお問い合わせください。

問合先/子ども保健課 ☎072-661-1108  子ども保健課 <高槻市ホームページ

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公明新聞一面に

□公明新聞 党活動 安心実績ナウ / 2017年1月28日

JR高槻駅ホームドアが紹介

1月25日付け公明新聞に「開発進む 新型ホームドア」と紹介記事。

昨年8月、東京メトロ銀座線青山一丁目駅等での転落事故を受けて、国土交通省は、ハードとソフトの両面から総合的な安全策を検討する「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」を設置した。視覚障がい者団体などのヒアリングなど会議を重ね、昨年12月に中間発表をしたと記事。

2020年度までに1日の乗降客数10万人以上の整備可能な駅にホームドアを原則設置をはじめ、点字ブロックの整備促進、視覚障がい者への声掛けの啓発、駅員による誘導案内の強化など安全対策が主な内容。

しかし課題も。ホームドアの有効性は認識されながらも、数億から十数億円の高コスト、設置できない構造の駅、車両のタイプによりドアの位置が異なるなど施工や技術面での課題。

こうした課題の解決に向けて、国交省は開発と普及を加速させるため、鉄道事業者らで構成する「新型ホームドアに関する技術ワーキンググループ」の初会合開催(13日)、課題についての意見交換やJR西日本で実用化されているロープ式の事例などが紹介された。

記事の写真などは、支柱伸縮型の昇降ロープ式ホーム柵の上下降時、JR高槻駅。本駅は、1日12万5千人が利用。ホームドアの供用開始と特急はるかの停車は2016年3月26日から。今年3月からは特急サンダーバードも。

全国の駅での、日々の無事故を祈る思いです。

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