高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

ステキな表紙ですね

いいね!!たかつき お知らせ 安心実績ナウ / 2017年7月27日

私の方からちょっと早目にご紹介

20170727_021247705_iOSたかつきDAYSの8月号ができたようです。ちょっと早目のご紹介です。近々、皆さんのお宅にも・・・

今号の特集は「農のある暮らし」、“土と寄り添えば見えてくる、食の大切さ、家族のつながり”(たかつきDAYS 8月号2頁より)

高槻らしい、農業のかたちのご紹介。“週末農業”など、週に一回の手入れでも野菜は実り、収穫もできる。家族や友人などと。土を通じてコミュニケーションの深まりも。

夏野菜。みずみずしいキュウリや味と香りがつまったピーマン、シャキシャキのインゲン、甘味を感じるナスビなど。自分でつくる無農薬野菜は安全で安心。市内で利用できる農園のご紹介も。

いいですね。

他にも注目した記事を・・・

いよいよ、市役所本館耐震改修工事がはじまります。来月8月から平成31年12月まで。伴って南側自転車置場の一部を8月7日(月)から順次、閉鎖。仮設のバイク・自転車置場を設置されます。また、10月頃から本館西側の通路を土・日・祝日に通行止めすることがあるとのことです。工事に伴う本館1階の窓口も、今後、たかつきDAYSや市ホームページでお知らせされるとのことです。

他にも、たくさんの重要な記事も。それにしてもステキな表紙です。

JR高槻駅を視察

いいね!!たかつき 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2017年7月26日

平成28年度に供用開始された新ホーム等の現地視察

20170726_013311598_iOS本日は、公明党議員団としてJR高槻駅の新ホーム等の視察をさせていただきました。JR西日本と高槻市の関係者の皆様には、ご多忙の中、大変お世話になり、誠にありがとうございました。

平成28年3月に供用開始されたJR高槻駅の新ホーム、昇降式ホーム柵、西口改札など供用がはじまり一年以上が経過していますが、改めて、これらの安全性や快適性の観点から見学をさせていただきました。

資料によりますと、高槻駅での乗降者数は一日12万7千人で、JR西日本管内で第10位(平成27年度実績)といわれています。

これまでの課題としては、乗降者数の多さから、狭小なホームでは、階段に乗降客が集中して集まってしまうことなど、ホーム上での安全性確保とスムーズな流動に大きな課題を抱えておられました。

そこで、課題解決に向けて多くの要望が集まり、“都市・地域交通戦略推進事業(JR高槻駅ホーム拡充事業)”が決定、その対応方針として、乗降人数に見合ったホーム空間の確保をすることで混雑緩和を図り、安全性と快適性を向上させることを目的に取り組まれてきました。

結果、整備効果としては、混雑の解消や安全性・回遊性が向上したとのことで、改めて重要な事業であったということと、現状の安全で安心な事業運営に感動をした次第です。

また、これまでの取り組みでは、事業計画より平成25年度の詳細設計から平成28年3月の共用開始まで、JR西日本や高槻市等の多くの関係者のご尽力で完成できたことに敬意を表する思いにも。(事業費は国・市・JR=各1/3)

構内の最大の特徴としては、“バリアフリー化設備等整備事業”での“昇降式ホーム柵”、ホームからの転落防止や扉枚数、扉位置の異なる車両に対応するなど、JR西日本管内では本格導入第1号とのことで、安全性が確保できているところに大きな喜びを感じました。他にも新ホームへのエスカレーター等や新西口改札内のスロープ設置なども見学をさせていただきました。

以上の安全対策はもちろん重要なことですが、新西口改札口側の構外に設置された“電車の時刻表や構内図”(写真)など、駅を利用する上での快適性や利便性も大いに活かされていることや、時刻表等が構外に設置されている取り組みは事例が少ないとお聞きして、高槻駅ならではの取り組みにも感動をしたところです。

また、平成28年3月の“特急はるか”の停車や今年3月の“サンダーバード”の停車など利便性が大きく進み、さらに、今後の取り組みとして、既存ホームへのホームドア設置にも期待を寄せるところです。

高槻市とJR西日本が、バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞!(平成29年1月13日) <高槻市ホームページ

公明新聞一面に 開発進む 新型ホームドア <あきひログ

学び合う授業の創造

□学校教育 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2017年7月19日

小中一貫教育推進公開研究会

20170718_052705480_iOS平成28年度より、“高槻市教育センター家庭学習推進モデル校”として研究を進めてこられた地元の市立桜台小学校。これまでの成果と課題をもとに、さらに充実した教育活動を進めるため、昨日、研究発表会を開催されました。

【校区研究主題】
学び合いを通じて、主体的に学ぶ子どもを育てる授業づくり

【桜台小学校研究主題】
学び合う授業の創造~一人残らず、すべての児童に学びを保障し、生きる力を養う~

日程は5限に公開研究会とされ、私も少しの時間でしたが、全学年を対象に授業参観をさせていただきました。(多くの学校関係者の方々も参観)

1年生、2年生、3年生のクラスや4年生では“1けたで割る割り算” 黒板にはケーキなどの絵、3つで465円、1つの値段は? ほかに“I like apples”の英語や“電気のはたらき”理科、“ひとつの花”国語など。5年生のクラスのあと6年生、“曲線のある面積”算数、“三人の武将と天下統一”社会など。みなさん、一生懸命の学び合い。

また、教室の前には“自主学習ノート”が展示されていて、どれもページいっぱいに表現。感動です。お聞きすると、家でもしっかり自主学習されているとか。すばらしいですね。

公開研究会は、このあとビデオ研究会(国語)、指導評価・講演とつづいたようです。

みなさん、がんばってくださいね!!

高槻ハイウェイフェスタ2017

いいね!!たかつき 安心実績ナウ 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2017年7月15日

高槻インターチェンジ建設状況見学ツアーも

20170715_003108769_iOS高槻市北部で整備が進められている“新名神高速道路”と“高槻インターチェンジ”(仮称)の開通を心まちにするイベントが本日、市役所前で開催されています。

市役所周辺を会場とした各種イベントをはじめ建設中の高槻インターチェンジ建設状況ツアーなども。イベントに参加して待遠しい開通日まで一緒に盛り上がりましょうと…ホームページに。16時までですよ~

市役所前は大賑わいでした。

“道がつながる、街がつながる、そして人がつながる”

高槻ハイウェイフェスタ2017開催 <高槻市ホームページ

ゆめ・みらい学園 “いまとみらいにかがやく”

□学校教育 いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 / 2017年7月12日

小中一貫教育等の授業を文部科学大臣政務官が学校視察及び参観

2017-07-11 (1)11日(火)、高槻市立第四中学校、赤大路小学校、富田小学校での小中一貫教育等の取り組みを“樋口尚也”大臣政務官並びに文部科学省の職員の皆様とともに、公明党議員団4名で視察及び参観をさせていただきました。

(校区ナビより)第四中学校区は、高槻市で一番はじめに連携型小中一貫校区の指定をされた学校で、「ゆめ・みらい学園 “いまとみらいにかがやく”」のテーマは、児童生徒議会が中心となって保護者や地域の方の意見をもとに話し合って決定され、小学校と中学校で連携して取り組むときには、中学生を7年生、8年生、9年生と呼んでいるとのことです。

「ゆめ・みらい学園」は、平成22年度からの4年間、文部科学省より研究開発学校の指定を受け、「いまとみらい科」の研究開発に取り組んでこられ、本市が推進する連携型小中一貫教育のカリキュラム開発や9年間の一貫した指導方法の教育に取り組んでこられました。

「高槻市教育振興基本計画」(平成26年度策定)の中で、市に愛着を持ち、本市の将来をつくる市民の育成を念頭に「社会参画力の育成」を目指して掲げ、創発性のある社会づくりに貢献できる人づくりが求められているとされています。「ゆめ・みらい学園」の取り組み、そして、平成28年度からの「社会参画力」を育む授業づくりを校区一貫して進められているところで、今回の視察は意義深いものだと感じました。

はじめに、濱田剛史市長から4つの要望(1)施設一体型小中一貫教育学校について、(2)35人学級編成にかかる教員の配置充実について、(3)小学校における英語専科教員の配置について、(4)史跡安満遺跡の保存と公開について、要望書として樋口大臣政務官に手渡しされました。

学校長の学校紹介のあと授業参観。はじめに、中学1年社会科授業。学習内容は「イギリスのEU離脱を問う」、なんとレベルの高い授業かと感動。残留すべきか? 離脱すべきか?、メリット、デメリットを学びながら、生徒自身の選択、票は半々ぐらい? 皆さん真剣な表情。そしてグループで話し合い、投票行動に移りますが、私たちは次の授業へ。結果が気になります。

次に、3年生と7年生の小中一貫教育授業。「校区の中学校を調査」、中学校での経験を語る生徒、経験を聴く児童。和気あいあいとする雰囲気の中、授業が終わり、まとめの意見、「中学校へ行くのが楽しみ」等の多くの声。感動でした。

最後に質問・意見交換会で、高い評価をいただいたことに感動しました。このあと、給食もいただきました(美味しかったです)

◇◆◇◆◇

よく考えられている学び方や学習スタイルに質問・感想も、感動的な内容でした。
「ゆめ・みらい学園」での学び~9年間を通して大切にしていること~安心して学び、学力を高めていけるように、つけたい力を細かく設定、学び方や学習スタイルを大切に。

「S-RPDCA学習サイクル」
S:スタンディング(立ち位置)、R:リサーチ(調査)、P:プラン(計画)、D:ドゥー(実行)、C:チェック(ふるかえり)、A:アクション(次にいかす)、もとのSへ、サイクルを回す。
課題解決方法を習得する学び方の学習サイクル=社会参画力を育む

「学習スタイル ソローコミーソロ」
①ソロタイム(まず自分の力で問題に向き合う時間を)、②コミュニケーションタイム(意見を出し合い、学びを広げ深める)、③ソロタイム(深まった学びをもう一度自分で考え、学びを定着)
課題を自分と仲間の力で解決すること

《そだつ・そだてる 社会参画力》
  :たのもしい子 :かしこい子 :つながる子 :きわめる子

高槻市議会におきましても、先日の6月定例会で「35人学級編制に係る教員の配置充実を求める意見書」を、わが党から議員提出議案として提出させていただき、全会一致で可決されたところです。

35人学級編制に係る教員の配置充実を求める意見書 <高槻市議会ホームページ

自転車点検OK

□自転車の安全利用 あきひろ日記 / 2017年7月8日

あきひろ日記

20170708_032959000_iOS土曜日の今日、お昼くらいまではすごく暑かったのですが、夕方から少し曇ってきたようです。雷でしょうか? ゴロゴロと。これから雨降るんでしょうか??

今日は、ようやくマイサイクル“koufu号”のパンク修理をすることができました。前後ともタイヤがツルツルだったので、近所の自転車屋さんでタイヤ交換と一緒に点検もしていただきました。6年目の自転車です。

自転車点検OK、ヘルメットOK、自転車保険OK

 

会派視察②

□防災・減災 視察・研修会 / 2017年7月7日

公明党議員団4名で

sns_74530_0101817001499405055_0.jpg会派視察2日目の今日は神奈川県藤沢市に伺いました。

テーマは「道路の陥没に対する維持管理について」、社会インフラの老朽化対策として、産官学での先進的な取り組みをされており、大変、勉強になりました。

こちらも、詳細は後日、ご報告させていただきます。

写真は藤沢市役所に向かう途中見かけた”自転車専用道路”

 

会派視察①

□防災・減災 視察・研修会 / 2017年7月6日

公明党議員団として

IMG_7974今日と明日は、公明党議員団4名で会派視察をさせていただきます。1日目の今日は、神奈川県茅ヶ崎市、人口239,424人で面積35・70平方キロメートルのまち。調査項目は「産官学協働による都市防災について」、しっかり学ばせていただきたいと思います。明日は藤沢市「道路の陥没に対する維持管理について」を学びます。

後日、改めてご報告させていただきます。

 

“ナンマドル” 台風3号上陸

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年7月4日

台風3号は本日午前8時頃、長崎県長崎市付近に上陸とニュースが伝えていました

20170704_052912996_iOS台風および梅雨前線の影響で九州から東北の広い範囲で大雨となり、西日本では猛烈な雨が心配されています。

12時30分発表のニュースでは台風は11時には大分市付近、14時30分の情報では13時には松山市の南約50kmにあって、東北東へ毎時55kmで進んでいるとのことです。

中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は25m/s。この台風は、このあと西日本を横断して、明日の0時には伊豆大島の南東約40kmに達し、12時には日本の東に達するよう。その後、温帯低気圧に変わる見込みとのことです。

皆さん、水害や土砂災害には十分お気をつけください。

高槻市の天気 <高槻市ホームページ

平成29年度サービスガイド

□高齢者福祉 いいね!!たかつき / 2017年7月3日

介護・福祉・保健・医療 高齢者暮らしに生かそう

20170703_020159646_iOS平成29年度の介護サービスとその他関連サービスの利用ガイドブックが完成したようです。

市政に関わる仕事をさせていただく前は、なかなか理解しにくかったのですが、市政に携わり、市民相談もお受けすることや、家族が要支援の認定をしていただき日帰りで施設に通うサービスを受けていることを通じて、その仕組みについて日々、勉強をさせていただいています。

ページのはじめには、介護保険制度改正について、平成29年4月から介護予防・日常生活支援総合事業がはじまりましたと紹介。

この事業は訪問型サービスや通所型サービス等の「介護予防・生活支援サービス事業」とすべての高齢者を対象とした介護予防教室等の「一般介護予防事業」で構成されていて、現在、要支援1及び2の方が利用されている「介護予防訪問介護」「介護予防通所介護」は、4月以降に新たに要支援1及び2、事業対象者となった方から順に総合事業の「訪問型サービス」「通所型サービス」に移行されると示されています。

介護をみんなで支える仕組み(以下、ガイドブックの内容の抜粋)
日本は超高齢社会に突入し、介護を必要とする人は増え続けています。しかも、少子化、介護者の高齢化など、家族だけで介護することは困難となってきています。介護保険制度は、こうした介護への不安を解消するために、介護を社会全体で支えて、高齢者の自立を助けることを目的として平成12年4月からはじまりました。

加入するのは?
介護保険は社会保険制度です。本人の希望やサービスを利用する、しないにかかわらず、原則として高槻市にお住いの40歳以上のみなさんが、介護保険の加入者となります。

〈第1号被保険者〉
市内に住んでいる65歳以上の方。65歳になると市から介護保険被保険者証が郵送で交付されます(認定申請の際に必要となります)、認定申請を行い、日常生活に介護や支援が必要であると認定されると、介護サービスを利用できます。

〈第2号被保険者〉
市内に住んでいて医療保険に加入している40歳以上65歳未満の方。被保険者証は要介護等認定を受けられた場合などに交付されます。加齢による病気(特定疾患)が原因で、日常生活に介護や支援が必要であると認定されると、介護サービスを利用できます。

サービスを利用するまでの手続き

(1)申請
本人または家族が、市役所・長寿介護課窓口に申請。申請は、指定居宅介護支援事業者や地域包括支援センター、介護保険施設などに代行を依頼できます。

(2)要介護等認定の調査
市の職員や市から委託されたケアマネージャーが自宅などを訪問し、心身の状況について本人や家族から聞き取り調査を行います(調査は、通常、申請から10日以内)

(3)要介護等認定の審査
認定調査の結果によるコンピューター判定と特記事項や主治医の意見書をもとに、介護が必要かどうか、医療・保健・福祉の専門家で構成する介護認定審査会で審査・判定を行います。

(4)要介護等認定の決定
判定結果に基づいて、介護を必要とする度合いを決定・通知します。
非該当・要支援1・要支援2または要介護1・要介護2・要介護3・要介護4・要介護5など。

(5)要介護等認定通知
申請から30日以内に本人に通知(市から認定結果通知書と被保険者証が届きます)

(6)ケアプランを作成
要支援1・2の方〈在宅での介護予防サービス等を利用する場合〉 本人や家族が、地域包括支援センターの職員などに、自立支援を目指した介護サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼。ケアプラン作成費用は全額保険給付で自己負担はありません。

要介護1~5の方〈居宅サービスを利用する場合〉 本人や家族が、市に届け出している居宅介護支援事業所(ケアプランセンター)のケアマネージャーに、自立支援を目指した居宅介護サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼。ケアプラン作成費用は全額保険給付で自己負担はありません。

〈施設サービスを希望する場合〉 ケアマネージャーに相談。直接施設へ申込みをします。

(7)サービス提供事業者と契約
契約する時の注意点は、サービス内容、契約期間、利用者負担金、解約、損害賠償、緊急時の対応、秘密保護などがわかりやすく説明されているか。

(8)サービスを利用
サービス費用の1割または2割が利用者負担となります。次のすべての条件に該当する方の利用者負担は2割です。
①第1号被保険者(65歳以上)
②合計所得金額が160万円以上
③同一世帯の第1号被保険者の年金収入額とその他の合計所得金額の合計が346万円(第1号被保険者が本人のみの場合は280万円)以上
④市民税課税
⑤生活保護を受給していない

※①~⑤のすべての条件に該当する方は2割、以外の方は1割です。

《介護保険・高齢者福祉・保健・医療サービスなどのご相談・お問い合わせ窓口》

介護保険サービス・高齢者福祉サービス・介護予防事業/長寿介護課 674-7166
介護サービス事業所/福祉指導課 674-7821
介護保険料/国民健康保険課 674-7075
こころの健康相談・難病の方のためのサービス/保健所保健予防課 661-9332
健康づくりのサービス/健康づくり推進課 674-8800
老人医療サービス/医療給付課 674-7178
障害のある人のためのサービス/障がい福祉課 674-7164
民生委員児童委員の活動/高槻市民生委員児童委員協議会 674-7163
社会福祉協議会の高齢者サービス/社会福祉法人高槻市社会福祉協議会 674-7496