高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

高槻市の支援情報

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年6月20日

下記の太字をクリックしてみてください

2018-06-20 (1)災害ボランティアセンターの設置
6月20日(水)10時より「災害ボランティアセンター」が設置されました。活動内容は、①ボランティアを必要とされる方の受付、②ボランティアをしたい方の受付(市内在住・在勤の方に限る)、③その他の活動

高槻市災害ボランティアセンター(高槻市地域福祉会館内 ☎072-661-2202)  社会福祉協議会

※ブルーシートの屋根掛け作業も対応(自衛隊協力)

 

〈高槻市営バス〉
現在、平常どおり運行しています。

 

ブルーシート及びカセットコンロとガスボンベの配布〉
総合スポーツセンター・古曽部防災公園で配布

 

災害ゴミの搬入等
・収集については、不燃ゴミの収集日に出す(大量の場合は清掃業務課に問い合わせ)
・持ち込みについては、高槻クリーンセンターに問い合わせ
・6月23日(土)、24日(日)に高槻クリーンセンターを営業、不燃物の処理

 

〈罹災証明証の発行見込み〉
1週間後を目処に罹災証明証の受付及び被災者の支援制度等の案内をホームページで掲載(予定)

 

応急危険度判定の実施
6月20日(水)~27日(水)で実施
今回実施します住宅等の応急危険度判定は、余震等による二次災害の防止を目的として、大阪府の要請を受けた他の都道府県職員等の建築技術者(応急危険度判定士)が、建築物等の安全性(危険性)を緊急に点検し、表示する制度に基づき実施するものです。

大阪北部を震源とした地震の情報

水道部からのお知らせ

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年6月20日

平成30年6月18日に発生した地震に伴う断水の解消について(安全確認宣言)

大阪北部を震源とした地震での本市の被害の中で、たくさん方から、水道復旧のお問い合わせをいただいておりました。今朝の市ホームページを確認しましたら、「水道部からのお知らせ」が掲載されていましたので、全文をご紹介させていただきます。

(緊急情報) 水道の安全宣言について(20日 6:50更新)

水道部からのお知らせ

地震により断水が発生するなど、市民の皆様にご不便をおかけしておりましたが、本日、復旧作業が終了し、水道水が安全であることを確認しました。これにより、飲用も含めて、水道水をご使用いただけます。

なお、配管のなかには、にごり水が残っている可能性がありますので、きれいになるまで水を流してからお使いください。

これをもちまして、避難所となっている市立小中学校、大冠浄水場、清水受水場、日吉台配水池及び東上牧公園で実施しておりました応急給水活動を終了させていただきます。

円滑な復旧活動にご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

多くの方が市民生活の一日も早い復旧のため取り組んでいます。

大阪北部を震源とした地震の情報

公明党議員団として

□ホームページ □要望書 □防災・減災 党活動 / 2018年6月20日

大阪北部を震源とした地震での高槻市の被害に関する緊急要請

20180619_013336660_iOS小雨降る19日の朝、今回の災害でお亡くなりになられた方々のご冥福と、負傷された方のお見舞いを申し上げ、石川ひろたか参院議員をはじめ、林けいじ大阪府議会議員と公明党議員団で、濱田剛史高槻市長並びに高槻市教育長に緊急要請をいたしました。

平成30年6月18日朝に発生した大阪北部を震源とする震度6弱の地震で、本市が受けた大きな被害に関するもの。

小学校プールのブロック塀が倒れたことによる痛ましい事故、また、府道大阪高槻線での水道管の破裂と道路の陥没でのライフラインの停止など。

①市内全小中学校周辺および通学路に設置されたブロック塀等の総点検を実施するとともに設置当時の経緯を明らかにすること。②点検の上、危険があるものは撤去するなどの対応を早急に行うこと。③児童等、精神面が不安定になりやすいことからも、メンタルケアの必要性より、スクールカウンセラーの派遣等を適切に行うこと。

④水道等のライフラインの早期復旧と市民に対する情報提供を迅速に行うこと。⑤被災者への住宅再建等の財政支援について、市独自の支援策を講じるとともに国に対しても要望を行うことなど。

市民生活の復旧に向けて力を合わせて取り組むとの確認も。

大阪北部を震源とした地震の情報

公明議員 現場へ

□ホームページ □公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2018年6月19日

大阪北部で震度6弱 公明新聞(6月19日付け)より

20180619_042433399_iOS18日午前7時58分頃、大阪北部を震源とする地震があり、大阪市北区や同府高槻市などで震度6弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは13キロ、地震の規模はマグニチュード6・1と推定されるとのこと。

公明、被災現場に急行。公明党は、今回の地震を受け、18日午前に北側一雄副代表を本部長とする「大阪府北部を震源とする地震」対策本部を設置。同本部の衆参国会議員と、地元の府議、市議は同日、府内の被災現場に急行し被害状況を調査した。

公明新聞では、西淀川区で消防士から話しを聞く北側副代表の記事をはじめ、東淀川区へは佐藤茂樹府本部代表、鰐淵衆院議員、また、箕面市に山本香苗参院議員、吹田市には石川博崇参院議員、高槻市では、杉久武参院議員とともに林啓二府議会議員も、大規模漏水が発生した下田部を通る府道16号線を視察し、市役所で関係者から市立小学校などの被害状況を確認。「復旧を全力で後押ししていく」とコメントされた。

市議会公明党議員団も、朝から地域を回り声かけなど行い被害状況を確認。私も担当エリアなどを回り皆さまのお声を。多くの家庭では食器棚からお皿などが落下して破損、大変だったとの現況を伺いました。

朝から漏水や断水を確認、また、給水情報の確保のため避難所を回るなど、中でも、給水情報に関しては、地域への情報が不足していることを痛切に感じたところ。

地域の避難所である小学校体育館やコミュニティセンターでは、数名の方が避難しに来られ、コミュニティの職員の方や教職員、方面隊の皆さんも全力で対応されていました。

今、大事だと思うことは、みんなが力を合わせ復旧を目指すこと。ライフライン等、一日も早い復旧を祈りながら、誠心誠意対応していこうと。

きょうも、早朝から余震。皆さま、どうかお気をつけて・・・

大阪北部を震源とした地震の情報

防災情報の入手に役立つページ

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年6月19日

高槻市のホームページでご案内

0時を過ぎても、余震(なのか、0時31分頃、M3)が続いています。皆さま、どうかお気をつけください。市のホームページに防災情報の入手に役立つページ」として、重要な情報のアクセス、国や府の防災情報ポイントなどが発信されています。正確な情報を収集し災害発生時や発生が予想される場合、身を守る行動がとれますように、一部、重ねてご紹介させていただきます。

〈屋外スピーカー〉
防災情報を放送。避難勧告又は避難指示(緊急)の発令時にはサイレンを鳴らします。

避難情報

防災行政無線電話サービス (防災行政無線の放送内容を電話で確認することができます)
防災行政無線電話サービス専用電話番号 ☎072-674-7476

・ 

〈緊急速報メール〉
高槻市内の携帯電話(対応機種)に一斉にメールを配信します。※対応機種は各携帯電話会社にお問い合わせください。

「緊急速報メール」で緊急情報を配信します

〈防災ツイッター〉
市の防災情報をツイートしています。

高槻市公式ツイッター 「(公式)高槻市防災情報」

〈その他〉
防災情報の入手に役立つページとして、「総合情報」「地震」「ライフライン」「災害時伝言サービス」「市指定の避難所」等々の紹介もあります。

大阪北部を震源とした地震の情報

緊急・災害情報

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年6月18日

高槻市ホームページ

市ホームページは、平成30年6月18日(月曜日)7時58分頃の大阪府で発生した地震に関連する情報を掲載するため、災害モードに切り替えています。

災害に関するお問い合わせは、災害対策本部(危機管理室 電話072-674-7474)へご連絡ください。

今も余震(12:37頃)、皆さま、どうかお気をつけて。

高槻市 緊急・災害情報

大阪北部を震源とした地震の情報

12年の活動を1時間で

□ホームページ □自転車の安全利用 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年6月7日

ミニ語る会へ

00454梅雨入りした昨日、19時30分から大塚町地域で「ミニ語る会」をさせていただきました。足元の悪い中、お集まりいただき感謝、感謝です。

市議会議員としての活動が12年目、ご支援くださる皆様への改めての感謝。平成30年3月定例会で施政方針大綱が発表されたこと、5月の役員選出の臨時会の結果、平成30年6月定例会が8日からはじまること。あとは、年間で定例会が3月、6月、9月、12月と市政発展に向けて公明党議員団として全力で取り組んでいることなどをご紹介。

また、今までの個人としての一般質問の実績として、自転車の安全利用について要望し「自転車安全利用条例」等ができたこと、公明党のネットワークにより、今年度から「人工内耳装置等の助成事業」がはじまったことなどの経緯と実績のご報告を。

3期12年の議員活動を1時間で語り、これからも初心を貫く決意を表明し、ごあいさつをさせていただきました。

自転車事故を少しでも減らそうと

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2018年6月5日

自転車専用レーンを視察

20180605_004139866_iOS先日、自転車しか通行できない、府内初といわれる自転車レーンを視察してきました。

富田丘町西交差点より北側、宮田町一丁目から土室町の間、約1,470mの距離に「自転車専用」と表示された道路があります。白色と青色のラインを引くことで自転車が走行する空間となっています。

この自転車レーンは、道路交通法により交通規制が伴うもので、自転車しか通行できず、車やバイクは通行できません。

また、自転車利用者については、13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者など、歩道を通行できる条件を満たす場合を除き、自転車レーンを通行しなければなりません。

このように交通規制の伴う「自転車レーン」の整備は大阪府内では初めてで、高槻警察と本市が連携協力して行っており、増加傾向にある自転車事故を少しでも減らそうという取組の一つとなっています。

市のホームページ「こちら部長室・大阪府内で初! 交通規制を伴う自転車レーンを整備しました」で紹介されています。

「自転車レーン」は、前述したように、白色のラインや路面の着色により自転車通行空間を視覚的に分離するもの、先日、供用開始された「自転車道」は、縁石や柵などにより自転車通行空間を車道や歩道から物理的に分離するもの、他にも「車道混在」型があり、自転車の通行する空間が確保できない場合、車道の左側端に矢羽根表示などを実施し、自転車運転者や車のドライバーに自転車が通行する部分を明示するものがあります。

本市ではこの3つのパターンで自転車走行空間の整備を進めており、これらを組み合わせネットワークを形成することで、安全快適な交通環境の創出を図ることを考えています。

供用開始された南平台日吉台線の自転車道は、一方通行の規制がかかる、こちらも大阪府ではじめての道路です。

「こち部」にもありましたが、国が公表している交通事故統計では、自動車事故は減少しているのに自転車が関連する交通事故は横ばいの状況、特に本市は他市に比べて自転車利用率が高いことから、自転車関連事故は増加傾向にあるようです。

自転車の交通安全施策として重要なことであり、私も2013年の議会での一般質問等を通じて推進してきました。

たかつき 自転車 ポータル

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2018年6月4日

自転車のルールやマナーが気になったら

20180526_031108932_iOS 20180526_031208665_iOS過日(5月26日)の「南平台日吉台線の自転車道開通イベント」で、交通安全カードをいただきました。

自転車のルールやマナーが気になったらここをクリック「たかつき 自転車 ポータル」(たかつき自転車まちづくりポータルサイト)とご案内いただきました。

QRコードからも

カードの裏には「高槻市自転車安全利用条例」、ポイント❶子どもだけでなく、大人もヘルメットをかぶりましょう! ポイント❷自転車保険に入りましょう! ポイント❸原則は車道の左側、歩道では車道寄りをクルマと同じ方向へ通行しましょう! 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

自転車のキ・ケ・ン

①自転車は車の仲間です、②乗る前には安全点検をしましょう、③夜間はライトをつけましょう、④歩道はゆっくりはしりましょう、⑤危険な運転はやめましょう、正しい交通ルールを守り、安全・快適に自転車にのりましょう♪

毎月15日は「自転車安全利用の日」です。高槻市。意識するところから安全は生まれると思います。

もう一度読み直して

□自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2018年6月1日

高槻市自転車安全利用条例を

20180526_031351456_iOS

高槻市は、全国的にみて自転車の利用者が多いまちであり、自転車利用者の安全意識の問題などから、全交通事故に占める自転車事故の割合が高く、自転車対歩行者の交通事故件数も増加しており、他市においては重大事故により自転車利用者が高額な賠償などを命じられる事例も発生しています。

そこで、自転車の安全で快適な利用の環境に関する必要事項を審議するため、平成26年度に、「高槻市自転車利用環境検討委員会(附属機関)」を設置し、委員会での審議やパブリックコメントを経て、平成27年3月に条例を制定し、同年10月に施行しました。

なお、「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、府内の自転車利用者等に対し自転車損害賠償保険等(他人の生命又は身体の被害に係るものに限る。)の加入が義務付けられたこと等に伴い、平成28年7月1日に条例を一部改正しました。

と市のホームページで紹介されています。

高槻市自転車安全利用条例」が施行されてから2年以上が経ちますが、先日の「南平台日吉台線 自転車道開通」を機会に、もう一度、読み直したいと思います。

条例の特徴は、⑴乗車用ヘルメットの着用、⑵保険等の加入、⑶歩道通行時は、車道左側にある歩道を通行、⑷毎月15日は「自転車安全利用の日」となっています。

1条(目的)自転車の利用に関し、市、市民、自転車利用者等の責務を明らかにすること等により、自転車利用者の意識の向上を図り、自転車の安全で快適な利用を促進する。

2条(定義)条例における用語の定義

3条(市の責務)市民等と連携を図り、自転車の安全な利用に関する施策を策定し実施するとともに、自転車の安全な利用に関する教育、啓発、情報提供等を行う。

4条(市民の責務)市民は、自転車の安全な利用について理解と関心を深め、自転車の安全な利用に努める。

5条(自転車利用者の責務)自転車利用者は、道路交通法その他の法令を遵守し、自転車の安全な利用に努める。

6条(自動車等の運転者の責務)自動車等の運転者は、歩行者、自転車及び自動車等が道路を安全に通行することができるよう十分配慮して自動車等を運転する。

7条(事業者の責務)事業者は、自転車を利用する従業者に対し、自転車の安全な利用に関する啓発を行うよう努める。

8条(自転車小売業者等の責務)自転車小売業者等は、自転車の販売等に当たっては、市が行う自転車の安全な利用に関する施策に協力するよう努める。

9条(保護者の責務)保護者は、その監護する18歳以下の子に対し、自転車の安全な利用に関する教育に努める。

10条(学校の長の責務)学校の長は、在学する児童、生徒又は学生に対し、自転車の安全な利用に関する教育に努める。

11条(計画の策定)市長は、自転車の安全な利用に関する施策を推進するための計画の策定等を行う。

12条(左側通行)自転車利用者は、自転車が歩道を通行することが認められる場合において、歩道を通行するときは、車道の左側にある歩道を自動車等の進行方向と同方向に通行するよう努める。

13条(乗車用ヘルメットの着用)自転車利用者は、乗車用ヘルメットを着用するよう努める。

14条(保険等の加入)自転車利用者は、自転車の利用に係る交通事故により他人に与えた損害の賠償を補償する保険又は共済(以下「保険等」という。)(大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例第12条第1項に規定する自転車損害賠償保険等を除く。)に加入するよう努める。また、自転車小売業者等は、自転車利用者等に対し、保険等への加入を勧奨するとともに、保険等に関する情報の提供に努める。

15条(指導)市長は、危険な運転をする自転車利用者に対し、自転車の安全な利用に関する指導を行うことができる。

16条(自転車安全利用の日)市長は、市民等の理解と関心を深めるため、自転車安全利用の日を設け、自転車の安全な利用に関する取組を行う。

以上の通りです。私自身、率先垂範はもちろんのこと、より多くの皆さまにご理解をいただき励行していただけますように、そして、自転車に関する交通事故がなくなることを祈っていきたいと思います。