高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

被害が広がらないように

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2018年7月26日

あきひろ日記 うちの温度計は36℃

20180726_031903340_iOS全国的にも30℃を超える所が多く厳しい暑さとなっています。ただ、天気予報では午後から大気の状態が不安定となるため、急な激しい雷雨や突風などに注意が必要と呼びかけられ、さらに台風情報では12号が発生し、29日頃には日本海に達する見通しとのこと。

まだ屋根にブルーシートを掛けているお宅もあり、心配をしています。

本市の25日現在の、大阪北部地震やその後の大雨の被災状況は、罹災証明書の発行は1万3000件を超え、全壊4件、半壊107件、一部損壊13,595件とのこと。震災による避難所も、現在も2施設が開設されており、支援窓口等には他市からの応援(感謝)も継続されています。 

先日の大雨による被害から、府道・萩谷西五百住(はぎたににしよすみ)線等では片側交互通行がまだ続いている様子。どうか皆さん、お気をつけください。 交通規制について

西日本豪雨で被災された地域については一日も早い復旧を願うところですが、猛暑や台風等の影響で厳しい状況が続くのではないかと。被害が拡大しないことをお祈りしています。

大阪北部を震源とした地震の情報

熱中症にご注意を

□街宣活動 □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年7月24日

皆さんおはようございます。

20180723_232714471_iOS妻といつもの交差点からごあいさつ。交わす言葉は「暑いですね〜」、皆さん熱中症には気をつけて。まだ7月ですからね〜(≧∀≦)

昨日のニュースでは、埼玉は気温が41・1℃、東京青梅市でも40・8℃。海の向こうアメリカでは、カリフォルニアで52・0℃、ロサンゼルスで48・9℃、アルジェリアのサハラ砂漠では51・3℃に達したとか、世界的に異常気象ですね。

“ヒートドーム”(heat dome)現象っていうんでしょうか。地上5~7キロメートルの上空で発達した高気圧が半球形態の熱幕をつくり熱い空気を閉じ込めた状態をいうらしい。温室ガスの排出増加にともなう地球温暖化が原因と言われています。

交差点では通学する子どもたち。プールの日らしいです。「いいね」、セーフティボランティアさんお疲れ様です。どうかお気をつけくださいね。

熱中症にご注意ください! <高槻市ホームページ

せみしぐれ

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 / 2018年7月23日

あきひろ日記 新しい一日のはじまりは

20180723_092355042_iOS一句、「夏の朝 けやきにとまる セミの声(≧∀≦)」、いや~「せみ時雨」の方が良かったですかね。

登庁すると、市役所の庭園内にある、市民の木 『けやき』にとまる蝉の声が騒然と。

けやきは、古名を「槻の木」「つきけやき(強い木の意味)」と。室町時代(1390年頃)この地に大きな「槻」の木があり、その高さは20丈(約60メートル)にもおよび、昼間も暗いほど繁茂していたところから、地名も「高月」から「高槻」になったとか。たぶん室町時代の蝉も・・・

蝉の鳴き声を、時雨の降る音に見立てるところは風流だと思いますが、でも今朝は騒音にも感じました。「暑い~暑い~」と。

新しい一日が「せみ時雨」とともにはじまりました。それでは貴重な声を。午後からは民間のブロック塀撤去に関する市民相談から、他にも。生涯学習センターの玄関口には、キレイな花とともに「ひと涼みしましょう」の熱中症対策や、「2025年・国際博覧会をの大阪・関西へ」のノボリも・・・次の市民相談へ

受け止めるべき「声」を大切に。今週もしっかり頑張ろうとの決意。

被災住宅の補修等に関する融資

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月22日

高槻市のホームページから

20180722_102935000_iOS皆さんこんにちは。今日も暑い一日でした。どこに行っても合言葉は「熱中症には気をつけて」です。本当にそうなんです。ご自愛を・・・

さて、高槻市では6月18日の地震発災より、被災された方々への支援を行っています。私も市民相談をお受けすると、市の窓口につながせていただいてますが、ホームページでも支援に関する情報が発信されていますのでご紹介させていただきたいと思います。

今回は、被災住宅の補修等に関する融資について「大阪版被災住宅無利子融資制度」の紹介です。

大阪府により、被災住宅の早期復旧に資することを目的に、金融機関の協力のもと、損壊した住宅の補修工事に対する無利子融資制度が創設されました。
「一部損壊」等の「り災証明」を交付されるなどの一定の条件を満たす住宅の補修等の工事を対象に、取扱金融機関から利子負担の無い融資を受けることができます。

詳しくは、下記の取扱金融機関へお問合わせください。
独立行政法人住宅金融支援機構/「住宅金融支援機構 お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)」
電話:0120-086-353(通話無料)/受付時間:祝日・年末年始を除き、土曜日・日曜日も営業 9時から17時

条件等の制度概要については、大阪府の制度に関するページもご確認いただければと思います。

高槻市のお問い合わせ先
都市創造部住宅課/高槻市役所本館5階/電話番号:072-674-7525

大阪北部を震源とした地震の情報

地域の座談会で

□ホームページ □深沢町 □防災・減災 党活動 安全実績ナウ 広報活動 高槻市HPへリンク / 2018年7月22日

喜びの声もいただき 「ごきんじょニュース№50」も

2018-07-212018-07-21 (1)昨晩は、深沢町地域の座談会にお伺いさせていただきました。6月18日の大阪北部地震発災から1ヶ月が経過して、被災された方々へのお見舞いを申し上げ、現在、高槻市が被災者の皆さんに寄り添いながら支援の取り組みを行っていることや、「吉田あきひろのごきんじょニュース№50」を通して、今回の災害では多くの方から防災行政無線(パンザマスト)が聞こえにくいとのご意見をいただいていること、どうしても大雨や建物の関係で聞こえにくい状況があり、一定の限界があると感じる中で、市は一つの対策として防災行政無線電話サービス専用電話番号を設置、これを利用すれば録音された内容が聞けることなどをご紹介。 072-674-7476 「へ~そんなんあるんや」とご理解いただけた反面、周知不足も感じたところです。

また発災直後、公明党議員団として要望活動を行ってきたこともご紹介させていただきました。

吉田あきひろのごきんじょニュース №50/2018年7月8月

他にも、来年は12年に1度のタイミングで統一地方選挙と参院選挙が同年に行われることから、日本政治の方向性を決定する大切さや公明党の存在意義の重要性等を語らせていただきながら、自身の決意も語らせていただきました。

杉ひさたけ氏  山本かなえ氏  高橋みつお

さらに過日の大雨で、「バス停付近の歩道が冠水して通行に支障をきたし、困っているので何とかしてほしい」とのお声をいただいた方も参加されていて、今回の地震のあとの大雨では「冠水しませんでした。ありがとうございました」と喜びの声もいただけました。このことも、市民相談を受けて翌日に市の担当者に連携。側溝等の清掃を適切にしていただいての結果です(№529)、本当によかったと思います。

大阪北部地震や西日本豪雨等で、まだまだ不安な避難所生活を送られている方々、他市から応援に来てくださっている方々(感謝)、日々の異常な気温等、気の休まるところまではきていませんが、一日でも早く日常生活が取り戻せるよう、これからも誠心誠意取り組んでいきたいと思います。

大阪北部を震源とした地震の情報

懸命な対応で

□ホームページ □要望書 □防災・減災 党活動 / 2018年7月21日

府道大阪高槻線の復旧後のようす

20180708_024531530_iOS約一ヶ月前の6月18日、大阪北部を震源地とする震度6弱の地震により、府道大阪高槻線(下田部町付近)に埋設してある水道管が破損し道路が陥没。水道の断水被害はありましたが、関係者の懸命な対応で2日後には復旧されました。

現在は、水道の供給も道路の通行もとどおりになっていますが、改めて都市災害の危険性を感じ、ライフラインである水道管の老朽化対策や道路の地下の様子等、予防保全のあり方に注意をしなければいかないと痛切に感じました。

当時は水道管復旧までの間、水道水を求めて店舗には長蛇の列、水道部では学校等の避難所において給水活動を実施いただき多くの方が救われました。

被災した翌19日、林けいじ府議会議員をはじめ、公明党議員団としても緊急の要請を。

一ヶ月が経過して当時の困惑も薄らいで・・・蛇口を開ければ水道水が供給され、道路があればどこへでも移動できる。そんなことが当たり前に感じる感覚がどうなのか。大切なものがなくなって、その大切さがより感じられる。

今日も30℃を超える暑い一日・・・

大阪北部を震源とした地震の情報

一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月20日

高槻市ホームページより

2018-06-20 (1)地震で一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援制度について」、市ホームページで案内されています(平成30年7月20日掲載)

大阪府北部地震により一部損壊等の被害を受けた住宅の修理工事を実施した場合に、支援金を支給する制度について、7月末頃の開始を予定されており、制度の詳細・開始時期が決まり次第、ホームページ等でご案内されるとのこと。また、被災支援一覧(平成30年7月20日更新)《第5版》もアップされています。

《地震で一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援制度の対象は》

⑴対象物件は、高槻市内に存する住宅で「一部損壊」等の罹災証明を受けていること

⑵地震被害に伴う修理工事の額が30万円以上であること

⑶今回の地震以降、住宅改修に関わる他の市の補助金の交付を受けていないこと

⑷平成30年度中に修理工事を完了すること

※その他として、①動産(自動車、家財等)、工作物(門・塀など)の修理費用は対象外とし、②住宅1軒につき、申請(交付)は1回のみとするとなっています。

《交付額は》

工事の額が30万円以上50万円未満の場合  …  3万円

工事の額が50万円以上の場合        …  5万円

大阪北部を震源とした地震の情報

今朝は少し風が

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2018年7月20日

皆さんおはようございます。

2018-07-20今日金曜日、妻といつもの交差点からスタート。今朝は少し風があって過ごしやすい感じ。それでも温度計は30℃超 熱中症に気をつけて、今日も一日頑張ります

震災から一か月が経過した昨日、大阪北部を震源地として、17時43分頃「震度1(M2・8)」の余震がありました。予断を許さない感じですね。

夜には和歌山県や福島、島根県で震度2の地震も・・・本当に「災害」に対する意識を変えなければいけないと感じます。

大阪北部を震源とした地震の情報

1ヶ月が過ぎて

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月19日

高槻市のホームページより

20180719_053228895_iOS6月18日の大阪北部地震発災から、昨日で1か月が過ぎました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、被災された方々にお見舞いを申し上げる思いです。

高槻市では被災された方々への支援を行っています。私も市民相談を中心に市につながせていただいてます。また、市のホームページでも支援に関する情報が発信されていますのでご確認していただければと思います。

被災者支援一覧(平成30年7月17日更新)《第4版》として更新されています。 

大阪北部を震源とした地震の情報

ブロック塀等の撤去を促進する補助制度

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月17日

高槻市ホームページより

EPSON MFP image平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震では、ブロック塀の倒壊が発生し、改めて基準を満たさないブロック塀の危険が認識されたところですと市ホームページ。

ブロック塀には、法律で定められた基準があり、塀の所有者等には塀を安全に管理する責任があります。塀の倒壊事故等を未然に防ぐため、組積造や補強コンクリートブロック造の塀については高さ、厚さ、控壁の有無や損傷がないかなどの「塀の安全点検」を促しています。

また、点検の結果、危険性が確認された場合には、付近通行者への速やかな注意表示を行うとともに、補修等については専門家に相談してくださいと案内されています。

さらに、ホームページでは「ブロック塀等の撤去を促進する補助制度について」、地震などの自然災害や老朽化に伴うブロック塀等の倒壊等による被害の軽減を図り、道路利用者の安全確保等に資するため、ブロック塀等の撤去を促進する補助制度を創設しますとの案内も。

EPSON MFP image案内チラシには、平成30年7月13日スタート!
ブロック塀等撤去補助事業「最大20万円」もしくは「通学路沿いでは30万円」、道路や公園に面しているブロック塀が対象です(対象80cm以上)と、裏面には「ブロック塀等撤去工事補助金制度について」も紹介。

お問い合わせ
都市創造部審査指導課>高槻市役所本館6階>電話番号:072-674-7567

大阪北部を震源とした地震の情報