高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

自助・共助・公助のチカラ

□辻子3丁目 □防災・減災 / 2018年9月8日

台風21号の被害による危険個所の確認と対応

20180908_012727117_iOS今回の台風は最大級の爆風だったので、日にちが経過しても、屋根瓦の破損・飛散や倒木のご連絡が多数寄せられます。今日、午前中は水路に関する倒木の現地確認。

倒木した樹木は水路の流れを抑えるように倒れながら、二股のもう一方は、折れた状態で歩道側に真っ逆さまに宙づり状態。通行する方もあり、非常に危険な状態だと感じます。

地域コミュニティの方々には、「頭上注意」や「三角コーン設置」、「災害ゴミの処理」などの対応をしていただいたとお聞きして、まさに共助の力だと感じました。感謝。

現地確認後は、危険個所の写真にコメントをつけて担当課へ発信。担当課から現地確認しますとの回答をいただきました。

危険と思われる物を取り除くまでは、危険個所に近づかない(自助)、できることは地域で協力(共助)、そして行政としての適切な処置(公助)の連動が大切だと思います。

市内には、このような状況のところが数多くあると思います。どうか、適切に、早急にご対応いただけますようよろしくお願い申し上げます。朝から、いっしょに現地立ち会いしてくださった地域の方に感謝しながら。

昨日、台風22号が発生したようです。

心からお見舞いを

□ホームページ □公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2018年9月7日

災害情報

今日の公明新聞で「北海道で震度7(M6・7推定)」の記事。6日午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震で、土砂崩れや家屋倒壊が多発し、お亡くなりになられた方、ケガをされた方、安否不明の方々など、大変な状況になっています。心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして一日も早い復旧をお祈りしています。

ライフライン 早期復旧に全力 <公明ニュース

さらにインターネットのニュースでは、今日7日0時49分頃、南太平洋のフィジー諸島でM8・1、津波の心配なしとの地震情報も。

本市も、6月18日の大阪北部地震から2か月半が過ぎましたが、屋根にブルーシートをかけているお宅もまだある状況で、今回の台風21号でも多くの方々が被災されたよう。台風被害の対策については、ブルーシートの配布等がはじまっています。また、山間部では倒木の関係から交通規制もかかっていますので、どうかご注意いただきたいと思います。

被災された皆さまには、心からお見舞いを。

私の方は、午後から地域のパトロール。災害ゴミの現状確認や、水路に倒れた樹木は一部は撤去していただけたようで、早急な対応に感謝の思いでした。引き続き、未処理のところもよろしくお願いしますいたします。

追伸
昨日は、地震の影響で「毎日ブログ」のメッセージを送ることができませんでした。m(__)m

台風21号通過

□堤町 □深沢本町 □西冠3丁目 □西大樋町 □辻子3丁目 □防災・減災 / 2018年9月5日

台風21号の被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

20180905_061658222_iOS昨日は朝から緊張感。非常に強い台風の日本上陸は1993年の台風13号以来で25年ぶり。伊勢湾台風にも匹敵する勢力だとか。おおよそのことはニュースでわかっていたつもりですが、大変な状況になりました。

爆風による都市型災害か。午後から厳しい状況に。屋根や外灯の破損、飛散、倒木、断線等による停電 等々。昨夜はところによっては、この時期に扇風機、エアコンも使えない状況。開設された避難所への案内も。

夕方5時頃、台風が通過した頃ぐらいから、絶え間ない電話、現地確認、関係部署への相談、情報提供、みんなが必死の復旧活動。しかし、情報はあるようでないような。官民が不眠不休で対応。

今日は暑い一日、午前中は避難所になっているコミセンへ。午後からは現地へ被災相談。屋根瓦の損傷やゴミ回収等の相談が多数ありました。

関係者の皆さま、どうか一日も早い復旧をよろしくお願いいたしますと、祈るばかりです。

防災週間に

□公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2018年9月4日

国交省の防災ポータル

20180901_233456798_iOS2日の公明新聞に国土交通省の「防災ポータル」が紹介されていました。写真は、私のスマホで検索し、スクリーンショットしたものです。

9月5日までが「防災週間」となっており、この機会に災害への備えを考えてみませんかと。

パソコンやスマホ、タブレット端末など、多言語対応もされているとのこと。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けても国民や訪日外国人を守ることを想定し開設されたとのことです。

今から知っておくべき情報、災害時に見るべき情報と関係機関の防災・災害情報を一元化されています。

http://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/ からアクセスも

台風21号が強い勢力で日本に接近、上陸しています。とても心配で早朝から地域を回ったり、避難所へ行ったりと。どうか皆さまお気をつけいただきたいと思います。

こんな時に閲覧できます。 国土交通省>防災ポータル>気象状況>防災情報>台風情報

自分たちの地域は自分たちで守る03-(7)

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年8月31日

お久しぶりです「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 ハンドブック17~18ページです。

市民の自衛意識と連帯感に基づいて組織される防災組織は、地区コミュニティを基盤 に組織する「地区防災会」と、自治会を基盤に組織する「自主防災会」があります。 「地区防災会」は、広域的な防災活動を基本として、方面隊と連携した避難所運営や自主防災会との連携による被災情報等の収集・伝達等に努めましょう。 また、災害発生時は、充分な防災活動が期待できないなどの悪条件が重なり、防災関係機関の活動は著しく困難になることが予想されます。 そのため「自主防災会」は、身近な地区で被害を最小限に抑える防災活動を基本として、住民同士が協力して被災の拡大をおさえ、一人でも多くの人が危険から逃れ、生命と財産を守るための活動に努めましょう。とあります。

6月18日の大阪北部地震を経験した高槻市では、このハンドブックの自主防災の取り組みについては重要な内容だと感じます。今後、危惧される南海トラフ巨大地震などの自然災害に向けて、再確認、再認識することが大事なことではないでしょうか。

さて・・・本文17ページから

1 正確かつ迅速な情報の収集および伝達に努めよう!

2018-08-31① 災害発生の恐れや発生した場合には、正確な災害情報の収集およびスムーズな伝達なしには、的確な予防・応急対策ができません。特に、災害時は流言飛語が飛び交い、混乱を招き、被害を大きくする恐れがあります。 「地区防災会」と「自主防災会」とが互いに連携を図り、市や消防署など、防災関係機関との連携をとりながら、正確かつ迅速に災害情報が伝えられるような対処 をすることが大切です。 また、高齢者、障がい者などの災害時要援護者へも速やかに的確な情報を伝達し ましょう。

② 地区における災害状況の把握および情報の伝達については、主に「自主防災会」 における情報班の果たす役割が大変重要となるので、災害時には次のような活動を 迅速に取り組みましょう。

* 情報班員は、自治会内の被害状況および必要な情報をいちはやく収集し、「自主防災会」の責任者に状況報告をしましょう。
* 「自主防災会」の責任者は、情報班からの情報を集約し、消火班の結集・避難命令の伝達など、適切な判断のもとに指示を行いましょう。
* 適宜「地区防災会」へ状況を報告しましょう。
* 火災や人命救助の必要な事態の場合は、その発生状況などを市や消防署など、 防災関係機関へ連絡通報しましょう。
* 最近は携帯電話などによる情報のやり取りが盛んになっていますが、災害時においては、電話が不通になる場合もありますので、市などの防災関係機関や 「地区防災会」との伝令方法や通報場所について、事前に協議しておきましょ う。

2018-08-31 (1)③ 土砂災害の前兆現象については、次のとおりです。情報班は、 地区内パトロールで前兆現象に気が付いた場合は、即座に「自主防災会」の責任者へ報告するとともに、責任者は速やかに防 災関係機関へ連絡しましょう。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(6)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(5)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

大阪北部を震源とした地震の情報

台風の影響でしょうか、今夕には雷雨が。ニュースでは、台風21号が猛烈な勢力で日本へ接近、上陸のおそれがあり、9月4日、5日は注意が必要と伝えられています。情報をしっかり収集しながら、お互い不要不急な外出はなるべく避け、自助・共助の精神を忘れず気をつけていきたいと思います。

明日、9月1日は「防災の日」、みんなで意識していきたいですね。

南海トラフ巨大地震を想定して

□防災・減災 お知らせ / 2018年8月25日

平成30年度 大阪880万人訓練を

2018-08-24 (2)大阪府民が様々な情報源から地震・津波発生情報を認識し、いざという時に行動できるようにすることを目的に、大阪府全域においてエリアメール等の情報発信ツールを活用し情報伝達を行う「平成30年度大阪880万人訓練」が来月5日に行われます。平成24年度から毎年9月に実施されています。

訓練用のメールが携帯電話等に届きます。一人ひとりが事前に考え、行動し、再確認するための訓練です。

実施日時
平成30年9月5日(水) ①地震発生11:00 ②大津波警報発表(エリアメール/緊急速報メール等)11:03

想定地震
南海トラフ巨大地震

6月18日午前7時58分頃、大阪北部を震源地とする震度6弱の地震で被災地となった高槻市。今回のことは、決して忘れてはいけない経験だと思います。南海トラフ巨大地震も30年以内に70%の高い確率で、今後起こると予測されていることから、この大阪880万人訓練は大事な取り組みだと感じています。

地震が起きたら「まずは身を守る」

大阪北部を震源とした地震の情報

今こそ強い気持ちで

□地域活動 □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年8月24日

避難所へ

IMB_ajipeX昨夜から今日の未明にかけて、台風19、20号の影響から大雨と暴風の被害が心配でした。昨夜は20号が四国から近畿へ日本を横断。飛行機や鉄道等、交通機関にも大きな影響があったようです。

今朝は8時40分頃、避難勧告解除(北部山間地域は除く)のエリアメールを着信。山間部の方々は引き続きご注意を。

昨日は地元のコミュニティセンター避難所を開設。役員の方々、方面隊の皆さんが避難者を受け入れていただいている状況で、本当にお疲れ様でしたとの思いです。

私も気になってコミセンへ。避難してこられた方にお声かけを。6月の大阪北部地震で家屋に被害を受けられ、心配なので避難してきましたと。心が痛む思いでした。

市民相談を受けている高齢のご婦人も、気になってお電話をさせていただきましたが、一人ではこわいからと友人宅に避難されていてひと安心。6月から自然災害が続いていて緊張感いっぱいです。今こそ気持ちを強くもたなければいけないと感じました。

朝一番、地域の状況を確認するためバイクで巡回。特に今のところ被害情報は伺っていません。

大阪北部を震源とした地震の情報(参考)

台風20号接近

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年8月23日

高槻市 防災ツイッターなどで

2018-08-23市の防災ツイッターより、台風第20号は、8月23日夜遅くから24日未明にかけて、大阪府に最も接近する見込みです。暴風、大雨に厳重に警戒し、土砂災害、浸水害、河川の増水や氾濫に注意するとともに、今後の気象情報に十分ご注意ください。 (10:46)

平成30年8月23日午後1時43分、高槻市に暴風警報が発表されました。今後、台風の接近に伴い、暴風雨となるおそれがあります。低い土地への浸水、河川の増水やはん濫、土砂災害に警戒してください。また、雷・大雨注意報も発表されていますので、気象情報に十分注意してください。(13:53)

台風第20号の影響により、各交通機関に影響が出る見込みとなっております。今後の台風の状況、運行状況にご注意いただくとともに本日は、お早目のご帰宅をお願いいたします。最新の情報につきましては、大阪防災ネット(下部)よりご確認ください。 (13:58)

平成30年8月23日午後3時50分、高槻市に大雨警報(土砂災害・浸水害)が発表されました。また、暴風警報及び雷注意報も引き続き発表されています。今後、非常に強い風が吹き、激しい雨が降るおそれがありますので、低い土地への浸水、河川の増水やはん濫、土砂災害に警戒してください。(16:02)

と随時、発信いただいています。

高槻市からの災害報告の第1報がきています。

台風の接近に伴う自主避難の受け入れや、土砂災害の危険性が高まることが予測されることから、本日、午後5時に「避難準備・高齢者等避難開始」を発令するとともに、「台風等初期避難場所」及び「土砂災害に対する避難場所」を以下のとおり28箇所を開設する予定となっております。

<開設避難所>
樫田小学校、樫田支所、阿武山小学校、南平台小学校、阿武野コミュニティセンター、今城塚公民館、清水小学校、安岡寺小学校、第九中学校、北清水公民館、芥川小学校、真上公民館、日吉台小学校、日吉台公民館、磐手小学校、奥坂小学校、磐手公民館、五領小学校、五領公民館、金光大阪中学校・高等学校、大冠北第2コミュニティセンター、竹の内コミュニティセンター、桃園コミュニティセンター、堤コミュニティセンター、女瀬川南コミュニティセンター、赤大路小学校、寿栄コミュニティセンター、三箇牧公民館

20180823_064345811_iOSまた、市のホームページには防災行政無線で放送した内容が掲載されています。「こちらは高槻市です。台風の接近に伴い、高槻市全域に避難準備・高齢者等避難開始を発令しました。早めの避難が必要な方や、土砂災害警戒区域付近の住民は、開設している避難場所まで自主避難を開始してください。なお、現在、大雨・暴風警報が発表されておりますので、引き続き、気象情報に十分ご注意ください。」(17:00頃)

ニュースによりますと、きょう23日夜に強い勢力で四国・中国・近畿地方に接近・上陸する見込みだとか。西・東日本では、あす24日にかけて暴風や高波、大雨、高潮に厳重な警戒をと呼びかけています。また太平洋側を中心に土砂災害や低い土地への浸水、河川の増水や氾濫にも厳重な警戒が必要とも。一方、台風19号は朝鮮半島から日本海へ進む予想。

予定されていた行事などの中止も相次いでいることと思います。暴風が気になりますが降雨量も。近隣の方から、水路の水位がいつもより上がっているが、冠水など心配、大丈夫かとご連絡をいただきました。現地確認の上、市にも問い合わせを。また、メールなどでも災害対応をお願いしますと連絡をいただきました。

まずは、皆さんお気をつけいただき、情報の確保など、よろしくお願いいたします。

防災・減災対策について

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2018年8月19日

公明党8月の一斉街頭で

20180819_102608308_iOS皆さま、こんにちは。こちらは公明党でございます。本日は、公明党大阪府本部主催で、府下全域での一斉街頭を開催させていただきました。

高槻市はJR高槻駅で。

杉ひさたけ参院議員(公明党公認・2019年参院選予定候補)のご挨拶とともに、高槻市議会公明党議員団からのあいさつ、私からも「防災・減災」のテーマを中心に、公明としての取り組みをご報告。

お盆も過ぎて、暑さも少しましになったようですが、天気予報では9月上旬まで猛暑は続くとみられ、どうか時節柄、ご自愛いただきたいと思います。

6月18日の大阪北部を震源地とした震度6弱の地震が発生。全壊や半壊、一部損壊にいたっては15000件を超える状況。昨日で、ちょうど2か月となりましたが、今なお、ご自宅の屋根にブルーシートをかけられているご家庭もあり、改めて、一部損壊で被災された方々や、ブロック塀の倒壊において、尊い生命が奪われたことなど、心より哀悼の意を表し、お見舞いを申し上げさせていただきました。

発災直後、私たちは、それぞれの地域に赴き、被害状況を把握するため奔走。今日、お越しの杉ひさたけ参院議員も、すぐさま高槻入りしていただき、大阪府議会の林けいじ議員とともに、国・府・市のネットワーク力を活かし、2回に渡る緊急要望を濱田剛史市長に行い、着実に災害に対する支援策を進めさせていただきました。

さて、今日はテレビのニュースを観ていますと、南太平洋のフィジー共和国付近でマグニチュード8・2の大きな地震が発生し、津波などの心配はないと報じられました。

地球誕生以来、想像もできない長い時間をかけて、地殻変動等、大地を揺らし大きな変化が続いてきました。日本列島もプレートの上にあり、地震等の自然災害は避けて通れないところ。大切なことは、自然災害に向かって「防災・減災」の取り組みを考え、備えていくことだと思います。

中でも、自らの生命を守る「自助」、近隣の方々と互いに協力し助け合う「共助」、 行政機関などが法律や制度に基づいてサービスを提供し、市民や国民の生命と財産を守る「公助」の3つの取り 組みが重要だと感じています。

公明党は野党時代の 2011 年 8 月に党女性防災会議を設置し、「女性の視 点を生かした防災対策についての提言」をとりまとめ、2 度にわたり政府に提出。 その結果、「改正災害対策基本法」の成立に大きく貢献してきました。

また、 2012 年に「防災・ 減災ニューディール」政策を打ち出し、同年 12 月の衆議 院総選挙により、連立政権に復帰させていただき、翌年には「防災・減災ニューディ ール」の考え方を反映した「国土強靭化基本法」を制定することができました。

23年前の阪神淡路大震災以降、建物の耐震性については、一定の見直し基準をもって取り組んできましたが、インフラについては40~50年経ち、老朽化した道路や橋梁などの修繕は大きな課題であると考え、今後、計画的な予防保全としての取り組みなどは重要な位置付けになってくると思います。

公明党は、防災・減災対策をこれまで一貫してリードしてきた政党として、今 後も議員のネットワーク力を最大限に活かしながら、皆さまが、安心して暮らせ る社会をめざし、これからも全力で取り組んでまいります。

最後に、来年は12年に一度、同年に統一地方選挙と参院選挙が行われる年。今後の日本の政治にとって極めて重要な選挙であると考えています。春4月の統一地方選挙、夏7月の参院選挙を、公明党は一丸となって取り組んでまいります。今後とも公明党に対し、力強いご支援と、ご指導・ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

大阪北部を震源とした地震の情報

ブロック塀の安全対策

□ホームページ □公明新聞 □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年8月9日

公明新聞「主張」 撤去費助成の取り組み広げたい

20180808_232457302_iOS大阪北部地震の教訓を踏まえ、自治体で危険なブロック塀の撤去費などを助成する動きが広がっている。今日の公明新聞「主張」を抜粋して

安全対策を強化する取り組みに期待したい。

今回の悲劇を繰り返さないため、多くの自治体は、幼稚園や小中学校の塀の緊急点検を進めている。

公共施設の点検作業は当然進めなければならないが、民間の施設や住宅に設置されているブロック塀も、実態を調べて万全の対策を急がねば登下校の安全は確保できない。

地震に遭った関西地域では、多くの自治体が7月から補助制度をスタートさせた。(高槻市も、ブロック塀等の撤去を促進する補助制度を実施)

政府は、自治体の参考となる先進事例を周知するとともに、改修・撤去に対する財政支援を手厚くするべきだ。現在の耐震基準に合っているかどうか今一度、再確認を急いでほしい。

倒壊の恐れのある塀の所有者に対して、その危険性を伝えるのは自治体の責務である。法律で定められた点検ポイントを所有者に理解してもらい、耐震診断の実施を促す取り組みも進めるべきだ。

命を守るためににも、安全対策を強化しなければならない。

私も昨日、被災者宅のご相談を受けてきました。屋根にはブルーシート、ブロック塀の心配も。高齢者でお一人暮らし。心配は募るばかりと思う。だからこそ、どこまでも寄り添っていきたいと感じるところ。

ブロック塀

大阪府北部地震被災者支援について

大阪北部を震源とした地震の情報