高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

ご清聴ありがとうございました。

□防災・減災 式典・イベント / 2018年10月21日

地区で「防災・減災について」を

2018-10-21青空の日曜日。今日は、地域で総会があり、皆さんの関心が高いと思われる「防災・減災について」、「自助・共助・公助、そして近助」、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!?と題して講演をさせていただきました。

講演といいましても、私は「防災・減災」の研究者でも専門家でもありません。今までの自然災害や、本市も被害に遭った大阪北部地震、台風21号を通して、課題は何だったのか、対策はどうしてきたか、何が大切なのかと、関係機関の資料から学んだことや、体験したことを発表させていただきました。

今日は貴重で限られた時間でしたが、参加者の皆さまとともに、これからの自然災害に対して「防災・減災」の意識が向上できれば幸いとの思いでした。

総会の前半は、新舞踊やフラダンス、絵手紙紹介など、DVD放映と盛りだくさんで素晴らしい内容。皆さん、楽しまれているようでした。

皆さま、ご清聴ありがとうございました。と無事終了。
総会も大成功に終わったとお聞きして、本当に良かったと思います。

最終報告は11月中旬

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年10月18日

大阪北部地震から4か月

20180816_051440681_iOS-300x2546月18日(月曜日)7時58分頃に発生した、震度6弱の「大阪北部地震」より4カ月が経ちます。改めて、亡くなられた方々へのご冥福と、被災された方々のお見舞いを申し上げます。

この度の震災については、対応経過等を中間報告として取りまとめられ、その概要については、市ホームページの「平成30年9月6日、平成30年9月高槻市議会定例会の開会に当たって、濱田剛史市長が本会議場で述べられた内容」で紹介されています。

今回の地震における主な被害の状況は、人的被害は42名、物的被害は、住宅の被害として全壊が8件、半壊が187件、一部損壊が17,034件と、被害の大半が一部損壊という状況。また、公共施設におきましても多数の被害が出たとのことです(8月15日時点)

最終の報告書については、11月中旬を目途に取りまとめ、改めて報告いただくことになっています。

市域では、台風21号の被害もあり、まだまだ、ブルーシートのお宅も。ブロック塀撤去等の補助金申請をされていても、改修工事は中々進んでいない状況だと思います。先日、市民相談をいただいた方も、ようやく申請ができたところ。今年度中に対応できるのか心配です。

大阪北部を震源とした地震の情報

11月16日に終了

□防災・減災 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2018年10月16日

高槻市のホームページより

2018-06-20 (1)今年は災害が続き、皆さん不安を感じられていると思います。また、被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

9月4日の台風21号は、今までになかった暴風で、本市でも多くの被害に遭いました。大阪北部地震に続きブルーシートをかけたままのお宅も、まだ多くあると思います。

本市では、台風21号での一部損壊以上の修繕工事に、支援金を交付する取り組みをしています。但し、条件があることから事前の相談が大事になってくると思います。「台風第21号被災者支援について」もご参照願います。

支援額で言いますと、住宅等の修繕に要した経費の総額が50万円以上の場合は5万円、30万円以上50万円未満の場合は3万円を支援されます。

ここで必要になってくるものが、交付申請書、罹災証明書の写し、工事着手前と着手後の写真、領収書の原本、等々。市のホームページ「大阪北部地震及び台風21号での【一部損壊】以上の修繕工事に支援金を交付します」で案内されています。

また、10月16日のホームページには、「台風第21号による被害に関する罹災証明書の新規受付終了について」ということで、台風第21号の災害規模等を考慮して、罹災証明書発行の新規申請受付を延長しておりましたが、台風の発生から1カ月以上が経過し、家屋の損壊と台風との因果関係の判断が困難となってきたことから、新たな罹災証明書の申請受付(自己申告による罹災証明書発行、調査依頼)は平成30年11月16日(金曜日)で終了します。ただし、再交付を希望される場合は引き続き受付を行います。(発行済み分に限る)

と案内されています。

台風被害のご相談をいただく時、罹災証明書のことをお尋ねすると、「まだ、取得していない」とのお話しを聞くことがあります。皆さまどうぞご注意を!!

地震への備えは

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年10月12日

高槻市地震ハザードマップで

EPSON MFP imageこんなパンフレットがあります。「高槻市地震ハザードマップ(高槻市震度マップ)」、地震による地表での揺れの強さは、主に「地震規模(マグニチュード)」、「地震からの距離」、「表層地盤」によって異なります。

一般には、マグニチュードが大きいほど、また、震源から近いほど、地震による揺れは大きくなりますが、表層地盤の違いにより揺れの強さは異なります。ちなみに、マグニチュードは、地震そのものの大きさを表し、震度は、ある大きさの地震が起きた時の私たちが生活している場所での揺れの強さのことらしいですね。

この「表層地盤」も考慮した「揺れやすさ」を表現した地図が、本市の「震度マップ」です。

パンフレットには2種類の地震の型が紹介されています。

ひとつは、「南海トラフ巨大地震」、海溝(プレート境界型)の地震になりますが、海側のプレートが陸側のプレートの下にもぐりこむことで、境界にひずみのエネルギーがたまり、限界に達した時にプレートが戻ろうとしてはね上がり、地震が起こります。もうひとつは、「活断層による内陸直下型の地震」で、地下の岩盤に押し合う力や引っ張り合う力が加わることで、内部にひずみのエネルギーがたまり、限界に達したときにある面(断層面)を境に急速にずれが動き地震が起こります。本市には、有馬高槻断層帯があり、周辺には、京都西山断層帯、生駒断層帯、上町断層帯、中央構造線があります。

問題は、地震の発生確率と地震規模の予測ですが

南海トラフ巨大地震は、30年以内に70%の確立で、本市の南東部が震度6弱で北に向かうにつれて震度5弱と弱くなっています。また、有馬高槻断層帯が起因する場合は、中心部付近が震度7から6強、弱いところでも震度6弱と推測されています。発生の確率は、30年以内で0~0.02%と低い確率です。先日の大阪北部地震では震度6弱とされましたが、中間報告では震源となった断層は特定されていないようで、突発的に発生した地震とされています。

「災害は忘れた頃にやってくる!?」、いつ起こるかわからない地震への備えは、日常から考えなければと感じる今日この頃です。また、大阪北部地震や各地の地震災害を見た時に、自助・共助・公助のあり方を、再確認することが大切な時期ではないかと感じています。

毎日、どこかで地震が・・・

防災ハンドブック  高槻市地域防災計画  大阪北部を震源とした地震の情報

適切な維持・補修を

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年10月1日

台風一過で地域のパトロール

20181001_014225080_iOS

台風24号が日本列島を縦断し、各地で被害が広がっている様子です。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

ニュースでは、非常に強い勢力の台風が一年に複数上陸する異例の状況と。太平洋高気圧の張り出し具合と海水温の高さ、地球温暖化が危惧されています。今日現在で25個発生し、約半数が日本に接近。5個が上陸したとのことです。

次の台風25号も週末から心配です。

今朝は、台風一過で地元地域の被害状況の確認を。概ね問題はなさそうでしたが、先日の台風21号の通過後に、通報をいただいていたカーブミラーの様子も確認。暴風の通り道になったのか、一部の地域では、複数のカーブミラーが違う方向を向いていました。

市の担当課では地震に続き、台風被害の対応に追われている様子。しかし、道路の安全に問題ありと思い、様子を写真に収め、地図を添付して担当課へ情報提供。

大変な状況ですが、適切な維持・補修をよろしくお願いいたします。

道路の維持・補修について <高槻市ホームページ

台風24号について

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年9月30日

高槻市のホームページ等から

20180930_052722959_iOS台風24号は、9月30日(日)の後半にかけて、近畿地方に接近する見込み、先日発生した台風第21号とほぼ同じ程度の勢力で接近することが予想されています。

暴風、大雨に厳重に警戒し、土砂災害、浸水害、河川の増水や氾濫に注意するとともに、今後の気象情報に十分ご注意くださいと。

また、9月30日9時30分に「台風第24号の接近に伴い開設予定の避難所について」(市HP)の通り、避難所が開設されましたので、ご心配されている方等、早目の避難を心がけていただければと感じます。さらに避難所まで自主避難をお願いしますとも。

私の方も、朝から避難所となっている地元のコミュニティセンターへお手伝いに。ミーティングも行われ「心は笑顔で、顔は真剣に」の決意、避難者の皆さんのお役に立てるよう。地区防災会や役員・職員等の皆さま本当にお疲れ様です。

高槻市では防災行政無線により、7時40分頃に「暴風警報」が発表がアナウンスされ、9時30分頃には北部地域で「土砂災害に関する避難準備・高齢者等避難開始」の発令、10時35分頃に「大雨・暴風警報」の発表、また、市ホームページでも、12時10分頃、枚方亀岡線や伏見柳谷線で17時以降「通行止め」が予定されていることや、15時より終便まで、市バス「運行の休止」などが発表されており、私の方でも、市の情報をSNS等で発信させていただいております。

どうぞ、今後の台風情報にも、ご注意いただきたいと思います。

14時30分の情報では、非常に強い台風第24号は、13時現在、宮崎市にあって、北東へ毎時45kmで進んでいるそう。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/s。この台風は、10月1日0時には松本市に達し、12時には根室市に達するようです。その後温帯低気圧に。台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は猛烈なしけに厳重な警戒が必要とのこと。

近畿地方へは今夜。只今、15時01分、だいぶ風が出てきました。

30日10時30分の情報では、9時現在、台風第25号はフィリピンにきているとのこと。引き続きの警戒が。

台風21号の修理支援

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年9月19日

高槻市のホームページより

2018-09-19台風21号では、本市も甚大な被害があり、被災された皆さまには心からお見舞いを申し上げます。大阪北部地震では被災された方々への支援制度がありましたが、台風21号はどうなるの? と多くのお問い合わせをいただいていました。

この度、支援制度が決定し、市のホームページに、台風第21号の被害は「一部損壊」住宅への修理支援の対象になりますとご案内。また、台風第21号被災者支援について台風第21号に関する被災者支援一覧等も掲載していただきました。

ご確認いただければと思います。

今日は午前中、議会運営委員会を開催させていただき、後半議会についての確認をさせていただきました。中でも、まだ、復旧できていない地域への引き続きの支援のお願いと、夕方には、大阪北部地震でのブロック塀撤去のご相談があり、今なお、自然災害で悩まれている方がいらっしゃることに、心が痛む思いでした。

市のホームページは災害モードから通常モードへ

大阪北部を震源とした地震の情報

自分たちの地域は自分たちで守る03-(8)

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年9月14日

「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

bosai_2olⅡ災害時に対応する活動内容 今日は、ハンドブックの18~19ページです。

2災害発生時(主に地震)には、出火防止・初期消火に努めよう!

①災害が発生した場合、まずは、自分自身の安全を確保し、その後、揺れがおさまった時に、火災を防ぐため使用中のガス器具やストーブなどの火を消し、ガス器具は元栓を締め、電気器具はコンセントを抜き、電気のブレーカーを切って避難を行いましょう。

②大地震が発生した場合には、火災の同時多発・建物の倒壊や地割れ、停止車両による消防車の通行不能・水道管の折損による消火栓の 使用不能などの状況が発生し、消防機関の活動は大幅に制限されます。このような状況のなかでは、主に「自主防災会」が中心となって、迅速な初期消火に取り組むことは、被害の大小に大きく影響します。

③地震や火災が発生した場合、消火班員は自分の家庭の出火防止措置及び安全措置を実施したのち、速やかに事前に決めた場所に参集し、必要な班員が集合次第、出動しましょう。消火のための放水は、原則として屋外で行いますが、火災が拡大し 危険となった場合は、消火活動を中止し、すばやく避難しましょう。なお、消防車 など消防機関が到着したら、その指示に従い協力しましょう。

④地区の状況に応じて、消防機関や企業等の自衛消防隊などとの連携・協力につい ては、事前に充分な協議をしておきましょう。

自助・共助・公助の重要性を繰り返し確認したいですね。今日は「近所」、向こう三軒両隣、「近助」という言葉を聞きました。防災にしても防犯にしても、ご近所への声掛け、ご近所付き合いは本当に大事なことだと感じます。

私のホームページのタイトルも「ごきんじょニュース」(^^ゞ ※イラストは市のホームページにはありません。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(7)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(6)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(5)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

大阪北部を震源とした地震の情報

大変ですけど頑張りましょう

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年9月13日

台風一過のあと

20180908_002752817_iOS9月4日に近畿地方等を通過した台風21号。自然の猛威に恐怖を感じながら、本市もその被害は甚大なものに。屋根瓦等の飛散や樹木の倒木、停電等々。

被災された方々へのお見舞いとともに、今も復旧活動に全力で取り組んでいただいている関係者の皆さまに感謝の思いです。特に、本市の山間部では、すご過ぎるほどの倒木、停電、断水等々と大変な状況。

北部地域の今日までの情報では、一部の停電解消や水道給水(9月13日市ホームページ)の対応など。交通規制(9月11日)については、まだ一部では、通行できないところもあるようですが、解除された道路や市バスの運行も。

大阪北部地震からの連続的な自然災害に、「大変ですけど、どうか頑張りましょう」との思い。今回の台風21号では、市域全体が暴風の被害に遭ったと思いますが、関係する市民相談で私の方に寄せられたのは、今日現在で47件(地震後は54件)。公助の支援をいただきながら、一つひとつかもわかりませんが、一日も早い復旧を祈る思いです。

市の担当課からも、給水、学校関係、倒木処理、災害ゴミ処理等の復旧のご連絡もいただき、日々の活動に感謝をしています。

復旧と安全対策に感謝

□辻子3丁目 □防災・減災 / 2018年9月9日

「台風21号の被害による危険個所の確認と対応」昨日のあきひログの続き

20180908_091840924_iOS台風21号の爆風で倒木、水路をふさぐ樹木、折れて歩道上につり下がり危険な状態の樹木。続く雨への不安。

地域コミュニティの皆さんが共助としての安全確保をしていただき、私の方も午前中、地域の方と現地立ち会い。その後、担当課に危険な状況の写真等を送信、情報提供、「現地確認します」とご回答いただきました。

昨日、投稿した内容です(自助・共助・公助のチカラ)

昨夕、気になって立ち会ってくださった方に、その後の対応をご連絡をさせていただいたところ、お昼過ぎに撤去作業をしていただいたようで、その方から感謝のメールと写真を送っていただきました。(№538)

関係者の皆さまには、「復旧活動」「安全対策」について、迅速で適切な対応をしていただき感謝の思いです。しかし、まだまだ市内も大変な状況だと思いますし、特に山間部では厳しい状況が続いているようです。関係者の皆さまには、引き続き、よろしくお願いしたいと思います。

写真は地域の方が、昨日メールで送ってくださったもの。m(_ _)m