高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

決意いっぱい

□街宣活動 □防災・減災 党活動 式典・イベント / 2019年1月26日

 吹雪の一日

20190126_083514776_iOS今朝も「皆さまおはようございます」からスタートした寒い朝。交差点ではたくさんの方から「ガンバッテ‼️」とお声かけいただき、本当にありがとうございました。皆さまからいただいたお心を胸に刻み、これからもしっかり頑張ってまいります‼️と決意。

また今日も、午前・午後は訪問活動。午後から吹雪になりながら、貴重なお声をいただき責任を感じたところ。「ちょうっと相談があります」「道路に段差があってキケンでは」「外灯が切れていて」「カーブミラーがあれば安全」「台風被害の支援の対象になりますか」等々。

まとめて、市に相談させていただきますのでよろしくお願いいたします。地域のお声は大切、皆さまの様々なお声を届けることを決意して。

帰宅すると、我が家にも高槻市からのお知らせが届いていました。大防災訓練と防災情報の取得方法。中でも、防災行政無線については、「聞こえない」の改善。電話で内容確認ができ、それらが「防災情報マグネットシート」に。早速、冷蔵庫に貼り付けました。私たちも要望していたこと。これからも防災・減災対策に全力で取り組む決意。

バタバタしながら夕方は大阪へ。縁深き中央公会堂で「公明党・大阪府本部党員決起大会」が開催。山口那津男代表を迎え決意いっぱいの会合に、改めての大決意。ブログは明日の公明新聞とともに。

ごきんじょニュース№52が完成

□ホームページ □学校教育 □街宣活動 □防災・減災 お知らせ 党活動 広報活動 / 2019年1月21日

暖かさをくれる太陽に感謝

20190121_050829105_iOS皆さまおはようございます。交差点では新しい月曜日がはじまりました。お気をつけて行ってらっしゃい‼️ 今日は完成しました「ごきんじょニュース№52」のご紹介を。

“日本一安全な学校へ” 
昨年は、大阪北部地震での学校施設のブロック塀倒壊事故を教訓に、学校施設の老 朽化対策など安全確保に向けた支援を求めるため、濱田剛史市長らとともに、浮島 智子文部科学副大臣に要望しに上京。副大臣からも「しっかり取り組みたい」とコメントをいただき、私からも地域の声をお伝えさせていただきました。2018年11月の国会審議においては、ブロック塀の撤去及び再築について、259億円の補正予 算が成立。これにより、市の財政負担分も30%以下になり、国・府・市のネットワ ークが奏功した結果であると確信しています。また、本市への交付金も内定されました。市役所近くの小学校でもブロック塀の撤去と再築工事が進んでいます。

他にも、防災行政無線電話サービス専用電話番号の設置や、 2019年2月10日(日) 全市民を対象にした高槻市大防災訓練の実施をお知らせ。

吉田あきひろのごきんじょニュース №52/2019年1月2月 <あきひログ

議員総会へ

□街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2019年1月19日

土曜日の朝から

20190118_233507989_iOS今朝も「皆さんおはようございます。今日もお元気で、行ってらっしゃい‼️」と 登町交差点から笑顔のスタート。府道十三高槻線の高架橋の耐震補強工事の方も、足場が組まれ工事用シートがかけられて進展しているようです(右の写真は工事の進展、左下は完成後)

このあとは大阪、公明党大阪府本部の「議員総会」へ。

研修では「2019年統一地方選挙の主な重点施策から」、①公立小中学校等へのエアコン設置、②教育支援の充実、③風しん対策 無料で予防接種、④政務活動費の公開などを。

また、「語れる公明党の実績」では、⑴幼児教育・保育の無償化、⑵防災・減災対策の強化、⑶認知症にやさしい地域づくりの推進、⑷未婚のひとり親への支援が充実、⑸消費税引き上げに備えた対策なども。中でも、防災・減災対策の強化については、2019年度予算、2018年度第1次・第2次補正予算として、「防災・減災、国土強靭化のための3カ年緊急対策の推進」の取り組みを実施すること。

昨年は想定を超える自然災害が多く発生。公明党は政府に対し、相次ぐ災害を踏まえた提言を行い、道路や水道、非常時の電源確保などの点検や耐震強化などを強く求めました。

これを受け、昨年秋、政府は全国で重要な道路や橋などの緊急点検を行い、その結果を踏まえ、2020年度までの3カ年間で集中的に緊急対策を実施することになりました。ムダのない集中投資で災害から国民の命を守ります。

また、災害復旧、ブロック塀対策、熱中症対策等の推進では、公明党の主張が数多く反映された2018年度第1次補正予算が成立。一連の「災害復旧」とともに、全国の学校施設における「危険なブロック塀の撤去・改修」、また熱中症対策として、今夏までに「全国の公立小中学校の普通教室にエアコン設置」などの予算を盛り込ませることができました。

さらに今後は、「通学路や避難道路などの安全対策」とともに、避難所としても活用される「体育館等にもエアコン設置」を進めます。また、地域防災力を高めるため、土砂災害・水害時における「タイムライン防災」等の避難対策も進めます。

ちなみに本市では、普通教室のエアコンはすでに設置されており、現在は特別教室への取り組みを。また、体育館へのエアコン設置については、公明党議員団として「日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出しています。

課題解決での高い評価

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 いいね!!たかつき 党活動 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年1月18日

雨のち晴れ

20190111_072142219_iOS朝早くに雨が降ったようです。ごあいさつに向かう時には路面が濡れている様子、いつもの交差点では今日もたくさんのドラマがありました。

「皆さまおはようございます。今日もお元気で。お気をつけて行ってらっしゃい」と笑顔のスタートです。

終了後、朝から訪問活動。たくさんの方にお会いすることができ、貴重なご意見やご要望をいただきました。

しっかり取り組まねばと、改めて決意をさせていただいた一日となりました。皆さま本当にありがとうございました。

中でも防災・減災の取り組みでは、昨年の自然災害発生後、防災行政無線(パンザマスト)が聞き取りにくいと多くのご意見をいただきました。

これらのお声を、震災後の2回目の要望では「情報発信について」や、昨年末にも、日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書を提出。最重要項目として、災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりの中で、「迅速で適切な情報発信の強化」を要望。

今後、災害が発生した場合、市民の皆さんに適時適切に情報収集をしていただく方法として、今回「防災情報マグネットシート」が配布される結果となりました。

市民の皆さんの声として「防災行政無線の放送内容を確認することができるようになり、防災情報マグネットシートが届きました。早速、冷蔵庫に貼りました。大事なことですね」と高い評価をいただきました。

一日中、外で活動をしていましたので、身体が冷え手が冷たくなりましたが、課題解決での高い評価のお声をいただきましたので、充実感で胸が熱くなりました。本当に良かったと・・・

来月2月10日は「高槻市大防災訓練」です。多くの皆さまのご参加を。

すべての災害には予兆がある

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月17日

潮1月号を読んで(災害危機管理アドバイザー和田隆昌氏)

20190116_233055720_iOS今日1月17日は、阪神・淡路大震災から24年。6434本のろうそくの火を「つなぐ」ことが大切なことだと感じ、ご冥福を祈る思い。未来に向けて防災・減災の取り組みに全力で取り組む決意を心に刻み、「皆さまおはようございます」とバス停交差点からごあいさつ。

昨年6月18日の大阪北部を震源地とする震度6弱の地震で、本市も甚大な被害に遭いました。今年に入ってからは1月3日には熊本で同じ震度6弱の地震。明日起こるかもしれない地震、それに伴う災害。対策が重要。本市では2月10日に大防災訓練も。

日本はいま、大きな「災害前夜」の時期にさしかかっている。身に迫る脅威は次から次へとやってくる。こうした災害にどう対処すれば被害に遭わずに済むのか。「予兆」についての検証を、災害危機アドバイザーが潮1月号に記されていました。

地震の多発する日本、それらすべては「予兆」である
自分の身を守るためには被害の「予兆」を感じることが重要。「予知は不可能」と研究者が断定している地震被害においても同様だと。正確に把握できなくても、そこで「何が起きるか」を知れば回避は可能だと。

まずは、現状を知ることが重要で、日本の現状を示されていました。国土面積は世界の0・25%、世界中の震度6以上の23%が日本で起きている事実。また、地理的特性から2018年は数か月の間に多くの死者を出していること。

地震は数百年というサイクルで活動を迎え、人々に油断を与える。また、起こるべき場所に起こる。特に近年は、日本列島全体が、大地震が頻発する活動期に入ったとういう「予兆」を表している。その「予兆」を真摯に受け止め、自分の生活圏で起こりうる被害状況を推測して対処することが重要だと。

家の倒壊、延焼火災、津波等々、被害は予測可能。

20181217_233407542_iOSしかし課題は、「これまで大丈夫だった」「自分の家までは水位はあがらない」など、過去の経験にとらわれ根拠のない自信を持つ傾向。結果、避難勧告や避難指示が出ても多くの住民が避難場所へ移動せず、被害が拡大するという事態を生み出してしまったと。

さまざまな災害の「予兆」を知ることは、災害対策や避難行動をとるうえで非常に重要と締めくくられていました。

最後にまとめとして
① ここ十数年に起きた地震は大地震発生の予兆である。
② 日本は今後、頻繁に自然災害が発生するので、その準備をすべきである。
③ 自分の住む地域では、どのような自然災害が起こりやすいのかを知ろう。
④ 予知と予兆は別物だが、「予報」は常にキャッチしよう。
⑤ 災害の「予兆」を知り、対処すれば生命を守ることが可能である。

右の写真は家の裏になる「南天」=「難を転ずる」との意

来月、高槻市大防災訓練

□街宣活動 □防災・減災 お知らせ 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月11日

防災・減災への意識向上が大事ですね

20190111_084247000_iOS皆さまこんにちは。今朝はバス停交差点での笑顔のごあいさつから急ぎ市役所へ、議会運営委員会の開催日です。議事内容は3月定例会の日程等の運営に関わる協議、その他の案件についての検討です。委員長として誠心誠意、頑張ろうとの思いで臨みました。

委員会開催前に市役所から見る雲が印象的。筋雲、巻雲というのでしょうか。白い羽毛や馬のしっぽの毛、白いペンキをハケでさっとはいたように見えます。晴天の時に現れていることが多いようで、カギのように曲がっていたりすると天候が悪化していくらしいですね。自然って何らかの意味があるのですね。

ところで、来月の2月10日は「高槻市全域大防災訓練」が予定されています。昨年の6月18日に発生した大阪府北部地震や豪雨、台風による自然災害を通じて得た教訓を生かし、市民一人ひとりが自助・共助の意識をさらに高めるため、また、市及び防災関係機関の連携強化を目的に、高槻市コミュニティ市民会議が共催して行われる予定となっています。

20190111_072142219_iOS市域129か所の避難所が開設され、40か所の避難所で避難所運営訓練が行われるそうです。私は堤・桜台地区に属していますので桜台小学校で運営訓練を受けることになります。

また、高槻市からのお知らせとして、災害時の情報収集の方法など、マグネット式の啓発シートも配布されるようで、冷蔵庫などに貼っておくと大変便利ですね。

2018年も

□ホームページ □地域活動 □自転車の安全利用 □街宣活動 □要望書 □防災・減災 党活動 安心実績ナウ / 2018年12月31日

大晦日です。

20181230_231850973_iOS (1)今年一年、「吉田あきひろのごきんじょニュース」に多くの皆さまよりアクセスをいただき、心から感謝を申し上げます。私の活動を少しでも知っていただこうと「毎日ブログ=あきひログ」に挑戦し、一年の締めくくりの日となりました。これからも全力発信してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。(2018年12月30日 現在の総アクセス数:  931,761件、総アクセス人数: 796,632人)

さて、2018年は災害の多い年でした。特に本市も被災地になり、改めて被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。今日で2018年も幕を閉じます。今朝も決意してから60日目のバス停交差点から笑顔のごあいさつもさせていただきました。そして明日からの新しい一年、皆さまにとって、大きな飛躍の年になりますように、ご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

ちなみに私自身のこの一年を振り返ってみたいと思います。少々お付き合いを・・・

1月1日
元旦のスタート 晴天の新年

1月10日
今年も全力発信 「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に

2月22日
日本、金メダル チーム日本、チームパシュート最高!!

2月28日
高槻市の耐震化事業 平成31年12月まで本館耐震改修工事を実施

3月30日
大阪・高槻市「学校応援でんき」スタート 日本初 高槻でスタート <あきひログ

4月12日
手続きは市内郵便局窓口で 4月から市営バス無料乗車証がかわります

4月18日
高槻市のホームページより 人工内耳装置等購入費助成について

4月25日
公園はみんなの憩いの広場(2) 車イス等で公園内の散策を(その2)

4月29日
19時開会 4月の市政報告会

5月2日
100万人訪問・調査運動 「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4つのテーマで

5月21日
議会運営委員会の委員長に

5月26日
大阪府ではじめて 「一方通行」規制のかかる「自転車道」の開通イベントが開催

5月30日
雨水流出抑留施設として整備 雨水を校庭に貯留/河川への大量流出を抑制/大阪・高槻市

6月2日
やっぱり皆さまのお声が原点です。 政策セミナーを開催させていただき

6月16日
連続投稿1000日達成 あきひろ日記「昨日6月15日で」(あきひログ)

6月18日
緊急・災害情報 高槻市ホームページ(大阪北部地震発災)

6月20日
公明党議員団として 大阪北部を震源とした地震での高槻市の被害に関する緊急要請

6月28日
公明党として予算要望(第二弾)を 大阪府北部を震源とする地震への対応について

7月28日
地震や大雨時には正確な情報を たかつきDAYS 平成30年8月号

8月5日
8月の暑い第一日曜日 思いは高校球児とともに「本気の夏」

8月8日
ぜひとも、安全・安心の実現を 多くの皆さまの声、信号機設置の要望書を

8月22日
石川博崇参議院議員を迎えて 政策要望懇談会の開催

9月5日
台風21号通過 被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを

9月16日
お見舞いに 台風被害の山間部へ

9月26日
災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど 平成31年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を提出

9月29日
90万超に感謝 吉田あきひろのごきんじょニュース

10月14日
ステキな地域 平成30年度 辻子三・竹の内地区体育祭へ

10月15日
毎月15日は「自転車安全利用の日」  高槻市ホームページより

10月17日
小さな声から新たな時代へ 公明党の街頭演説会(山本かなえ参議、杉ひさたけ参議、林けいじ府議、私は司会)

10月21日
ご清聴ありがとうございました。  地区で「防災・減災について」を

10月22日
新たな感動が 地元の団地まつり(2度目の関西鼓笛隊)

10月28日
今日は一斉街頭の日 熊野せいし参議院議員とともに

11月1日
子育て支援の助成事業に高い評価を 「人工内耳装置等購入費助成について」の会派視察(一般質問から実現)

11月2日
新たな決意 公明新聞において、2019年統一地方選党予定候補として党公認のご紹介を(バス停交差点の毎日あいさつスタート)

11月9日
使命を果たすため 上京し文部科学省へ(浮島智子文部科学省副大臣と面談)

11月10日
来年は完勝だ!! たくさんの皆さまとともに 南大冠東地区文化祭へ

11月11日
向こう三軒両隣 地域の防災訓練へ

11月17日
秋なのに桜満開 高槻市立桜台小学校 創立50周年記念式典へ

11月24日
万博決定 おめでとうございます!!(妻と長男と)

11月30日
笑顔のあいさつで心はあったか 朝のバス停交差点は色々なドラマがいっぱい(妻と二男と)

12月1日
今日から12月 来年の統一地方選挙の候補者の紹介も

12月22日
桜クラブの清掃活動が紹介 今年一年間の活動に感謝

12月25日
今年もあと7日 日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出

12月29日
“カン、カンカン「火の用心!!」、カンカン” 自治会歳末防犯パトロールに

皆さま、お付き合いありがとうございました。2018年も365日走り回った年でした。そして2019年は元号が変わり、政治決戦の年でもあります。完全勝利に向けて頑張ってまいります。明日から新出発。皆さまにおかれましても良き一年を迎えられますよう・・・

備えることが大切

□地域活動 □防災・減災 / 2018年10月27日

「防災・減災について」の研究発表

illust_komei20161031-20晴れの土曜日、今日は近隣地区で、「防災・減災について」講演をさせていただきました。講演といいましても「研究発表」のレベルですが、パワーポイントで事実をもとに自身が体験し感じたことの発表です。

自助・共助・公助、そして“近助”、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!? の副題も。

《はじめに》
すべての自然災害において、お亡くなりになられた皆さまに衷心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。各被災地において一日でも早く復旧・復興が進みますとこをご祈念し、微力ですがご支援申し上げます。

《皆さんにお聞きしますが!?》
過去の自然災害より、これからのことを考えて、私たちは教訓として受け止めているでしょうか!?  例えば、災害に対して日頃の備えはできていますか!?

《どんな災害があったのか?》
平成年1月17日、阪神・淡路大震災(高速道路の倒壊の写真)23年前。5時46分頃、震度7の大規模地震災害。(家屋の倒壊の写真)、近畿では6千人を超える死者(約9割圧迫死)、負傷者は4万3千人超え、家屋被害では全壊10万4千戸超え、半壊14万4千戸超え、全焼7千戸超え、当時のニュース映像ににショックを受けました。(当時は物資供給のお手伝いも)

平成23年3月11日、東日本大震災(津波の脅威の写真)7年前、14時46分頃、マグニチュード9、日本の観測史上最大の地震。最大震度7、最大遡上高40mと巨大な津波の発生。(瓦礫に化したまちの写真)、震災による死者・行方不明者は1万8千人超え、死因は溺死が9割。全壊・半壊は合わせて40万2千戸超え、避難者は40万人以上。原子力発電所の事故がショッキングでした。

平成30年6月28日から7月8日 平成30年7月豪雨(西日本豪雨の写真)
河川の氾濫や浸水被害、土砂詐害が。死者数が200人を超える甚大な災害は「平成最悪の災害」と報道されました。現状も。

平成30年9月6日 北海道胆振[いぶり]東部地震(ブラックアウトの影響の写真)
1時25分頃、最大震度は震度7で北海道では初めて観測。ほぼ全域で電力が止まる「ブラックアウト」が起きるのは初めて。

《近い将来、危惧される震災》
「南海トラフ巨大地震」の発生は30年以内に70~80%のの高い確率。「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやってくる!? プレート境界の沈み込みにより、東海地震、東南海地震、南海地震の震源域が連動して起こることが定説。マグニチュード9の地震が起こった場合、府下の人的被害13万3千人超えになると想定。本市における最大震度予測は「震度6弱」

また、本市では有馬高槻断層帯があります。
発生確率は低いと想定されていますが、予測震度は7(大阪北部地震は震度6弱)

《本市でも》
平成30年6月18日、大阪北部地震(震源地の写真)が発災
7時58分頃、マグニチュード6.1、余震42回、 有馬高槻断層帯、生駒断層帯、上町断層帯がありますが、震源となった断層は特定されておらず、周辺の活断層と関連した可能性や突発的な地震とも。(ブロック塀の倒壊の写真)、市立小学校の事故は余りにも悲しい出来事。この時の被害は、人的被害42名、全壊8戸、半壊187戸、一部損壊1万7千戸超え、被害の大半は一部損壊。公共施設も被害に。(水道管の損壊の写真)、府道大阪高槻線(下田部町付近)に埋設してある水道管が破損し道路が陥没。水道の断水被害。関係者の懸命な対応で2日後には復旧。

平成30年9月4日、台風21号の被害(台風21号の経路の写真)
気圧配置の関係から、日本横断の経路。非常に強い台風の日本上陸は25年ぶり。伊勢湾台風にも匹敵する勢力だとか。爆風による災害は、屋根や外灯の破損、飛散、倒木、断線等による停電、等々。

(大阪北部地震・台風21号の被害、屋根にはブルーシートの写真)

《課題》
都市型災害の弱点か。老朽化したインフラ、水道・ガス・電気の寸断。役に立つ情報発信は?(給水情報など)、公助のあり方、自助・共助は?

《対策》
集中豪雨、地震、台風、情報発信については適切に対応して(きました)、(写真:土のうステーション、学校等ブロック塀の撤去、市役所本館の耐震化、2万リューベーの雨水貯留施設の建築)、情報発信では、テレビ、インターネット、防災行政無線など。しかし、防災行政無線は「聞こえない」「聞こえにくい」などの声が。「防災行政無線電話サービス専用電話番号の設置 072-674-7476」、集中するのでつながらない。(大きくうなづく方も)

他に市の支援体制として「大阪北部地震及び台風21号で一部損壊への支援制度」への支援金対応や、「ブロック塀の撤去を促進する補助制度について」の補助金など。

《自助・共助・公助、そして近助(近所)》
ここまでが「公助」、公助って?
市・警察・消防・府・国などの行政機関、ライフライン各社の公共事業が応急対策活動を行う。しかし、公助には「限界」が。財源、時間!?

《大切だと思うこと》
大切なのは自助、自助とは?
「自分の安全は自分が守る」、自分・家族・財産を助ける。

次に大切なのは共助、共助とは?
近隣の皆さんと協力して、地域を守る、備えと行動を。自治会や自主防災組織など。

そして最近の注目は近助、向こう三軒両隣
阪神淡路大震災で生き埋めになった約3万5千人のうち近隣住民が助けたのが約77%、防災関係機関が助けたのが約19%といわれています。亡くなった方の96%が地震発生後約14分以内に亡くなりました。

つまり早く助けないと助からない。それが出来るのは近くにいる人だけなのです。(阪神・淡路大震災、家屋倒壊の写真)、向こう三軒両隣(仲良くしましょう)

《備え》
日頃の備えが大事・再点検を!!(防災グッズの写真)
皆さん、ヘルメットはないにしても、懐中電灯やラジオなど準備されている方は!?(少数)

《最後に》
ご清聴ありがとうございました。私たちの地域は私たちで守ろう!!

《あとがき》
私は「防災・減災」の研究家でも専門家でもありません。しかし今までの自然災害や、本市でも被害に遭った大阪北部地震、台風21号を通じて、課題は何だったのか、対策はどうしてきたのか、何が大切なのかと、関係機関の資料から学んだことや、体験したことを発表させていただくことで、皆さんと情報が共有ができ、今後の災害に対して「備える」ことを“意識する”ことが大切だと感じています。今日から

「被災者生活再建支援制度」の申請受付開始

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年10月25日

高槻市ホームページより

2018-06-20 (1)昨日の朝刊に「高槻市に再建支援法、」北部地震、11世帯全壊判定の記事。23日に大阪府発表、高槻市に被災者生活再建支援法を適用すると。府内の被災地で初の適用とのことです。

市のホームページ(23日掲載)には、大阪府北部地震により、10世帯以上の住宅全壊被害が発生し、被災者生活再建支援法に定める自然災害に該当したため、平成30年10月23日同法の適用を受けました。これを受け、高槻市では同法に基づく被災者生活再建支援制度の申請受付を平成30年10月25日(木曜日)から開始します。と

今日からです。

被災者生活再建支援制度について <市ホームページ

大阪北部を震源とした地震の情報

ご清聴ありがとうございました。

□防災・減災 式典・イベント / 2018年10月21日

地区で「防災・減災について」を

2018-10-21青空の日曜日。今日は、地域で総会があり、皆さんの関心が高いと思われる「防災・減災について」、「自助・共助・公助、そして近助」、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!?と題して講演をさせていただきました。

講演といいましても、私は「防災・減災」の研究者でも専門家でもありません。今までの自然災害や、本市も被害に遭った大阪北部地震、台風21号を通して、課題は何だったのか、対策はどうしてきたか、何が大切なのかと、関係機関の資料から学んだことや、体験したことを発表させていただきました。

今日は貴重で限られた時間でしたが、参加者の皆さまとともに、これからの自然災害に対して「防災・減災」の意識が向上できれば幸いとの思いでした。

総会の前半は、新舞踊やフラダンス、絵手紙紹介など、DVD放映と盛りだくさんで素晴らしい内容。皆さん、楽しまれているようでした。

皆さま、ご清聴ありがとうございました。と無事終了。
総会も大成功に終わったとお聞きして、本当に良かったと思います。