大型で強い台風の進路

高槻市からの1回目の連絡では、気象庁の発表(11:45)によると、午前11時に宮崎市付近に位置し、東北東に時速30kmで進んでいるとのことで、中心気圧945hPa、中心付近の最大風速は30m/S、最大瞬間風速45m/Sとのことでした。
今後、速度を速めながら午後9時頃、近畿地方に最も接近する見込みと報告がありました。
高槻市では、午後1時5分、大雨・洪水・暴風警報・雷注意報が発表されました。また、午前11時に災害対策本部を設置、その後、避難準備情報発令、18箇所の避難所を開設されました。
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2回目の連絡では、気象庁(16:50)によると、午後4時に高知市付近に位置し、45kmの速さで北東に進んでいるとのこと。中心気圧は975hPaとのことで、25m/S以上の暴風域は北側280kmとなっていました。
なお、引き続き、大雨(土砂災害、浸水害)・洪水・暴風警報、雷注意報が発表されていました。
市では午後5時に第2回災害対策本部会議を開催、市内全域で31名が避難されているとのことでした。
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3回目の連絡です。気象庁(19:40)発表、19時に鳴門市付近。北東に時速50kmでさらに速度を上げて進んでいるとのことで、中心の気圧も980hPaと上がっているようでした。引き続き、同様の警報、注意報が出ていました。
午後8時に第3回災害対策本部会議が開催され、避難所には40名が避難されているようでした。

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4回目、気象庁(22:45)発表、22時に津市付近、東北東に50kmで進み985hPaと、さらに上がっている様子。皆様、どうぞお気を付け下さい。
また、今回の台風で被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
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22時頃、登町では雨はそんなに厳しくなく、むしろ強風で樹や枝が揺れる音と風の音がすごく気になりました。思わず家の外に出てみましたが、自転車は将棋倒し状態。街の中などで事故等のないことを祈る思いでした。
なお、22時5分現在、高槻市における警報等は、暴風警報と大雨注意報が発令され、大雨(土砂災害・浸水害)や洪水の警報は解除となりました。そして午後11時には災害対策本部は縮小されました(本部事務局・方面部・消防本部は体制維持)
自治体職員はじめ関係者の皆様、大変お疲れ様です。引き続き宜しくお願い致します。