高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

自分たちの地域は自分たちで守る(2)

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年7月18日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

20160704_045434131_iOS先日のブログ「自分たちの地域は自分たちで守る(1)」に引き続き、今回は、高槻市コミュニティ市民会議議長のごあいさつをご紹介。

近年、震災や土砂災害、集中豪雨での甚大な被害が生じていて、このような災害時、高槻市や消防などの防災関係機関は、道路・通信網等の寸断や各地での火災の同時発生などにより、その力が初期段階では十分に発揮できない恐れがあります。

災害時に一番頼りになり、力になるのが「地域の力」なのです。

過去の大災害でも、倒壊した家屋などから救い出されて生還された方のほとんどが、隣近所の顔見知りの方による救助であったことや、自治会活動などを通して地域活動が活発なところほど、救助率も高かったということがわかっています。

より良い環境や心豊かな暮らしを目指したコミュニティ活動を土台にした自主的な防災活動が、今後益々活発に行なわれることにより、地域住民の生活の安全と安心感のある暮らしにつながると確信致します。

コミュニティ市民会議としても、地区コミュニティ組織を基盤とする防災組織=地区防災会の結成を促進し、32地区全域での防災組織設立に取り組み、着実な設立が図られてきたところ。最も重要な情報の広域的な収集伝達を担う地区防災会。市内全体を網羅する連絡体制の確立、情報の共有化が図れると期待しています。

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自分たちの地域は自分たちで守る(1)

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

つづく

公明8月号

□防災・減災 いいね!!たかつき 安心実績ナウ / 2016年7月14日

第116回 地方議員リポート ~ウォーターゲート設置の拡大で水害対策を強化~

高槻市議会公明党議員団 同僚の吉田忠則議員のリポートが月刊公明8月号に掲載されました。

素晴らしいですねヽ(*´∀`)ノ

高槻市で発生した集中豪雨の被害を、公明党議員団の総力を挙げて地域防災力の向上に取り組み、数々の防災・減災対策を具現化してきました。中でも、月刊公明のテーマは忠則議員が要望してきたウォーターゲート(止水シート)、記事の中で、私が提案し要望させて頂いた「土のうステーション」のこともご紹介頂きました。感謝。

ウォーターゲート

土のうステーション

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自分たちの地域は自分たちで守る(1)

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年7月13日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

20160704_045434131_iOS自然災害による被害。阪神・淡路大震災や東日本大震災、そして、この度の熊本地震等、自然災害の傷跡は大きく、多くの尊い生命が失われる現状に心の痛む思いが致します。亡くなられた方々のご冥福と被災された方々のお見舞、そして一日も早い復興を日々お祈りさせて頂いているところであります。

先日の自治会防災訓練の体験からも、防災・減災対策の重要性と日常の危機管理意識の大切さを強く感じたところですが、日頃の忙しさに、中々、対処できていないことも事実です。

そこで、高槻市と高槻市コミュニティ市民会議が発行しています「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~」をもう一度読み返し、多くの方々の知識になればとの思いで1ページごとに大切なポイントをご紹介させて頂ければと考えてみました。お付き合い頂ければ幸いです(全85ページ)

大切なのは、「自分たちの地域は自分たちで守る」との気概と具体的な対策ではないでしょうか!

《はじめに》
濱田剛史市長のご挨拶から、ご紹介させて頂きたいと思います。

地震や集中豪雨等の自然現象により、各地で大きな被害が発生し、その態様も大規模かつ多様になってきています。また、近い将来には「南海トラフ地震」等も懸念されています。

南海トラフ地震
遠州灘西部から熊野灘及び紀伊半島の南側の海域を経て土佐湾までの地域並びにその周辺の地域における地殻の境界を震源とする大規模な地震。今世紀前半に発生する可能性が高いといわれています。

防災対策推進地域
高槻市は、平成15年12月17日「東南海・南海地震防災対策推進地域」=(現在は「南海トラフ地震防災対策推進地域」)に指定されました。(全国的には1都2府18県、414市町村が指定)

広域災害への対応
この地震では、広域で甚大な被害が想定。そのために国・地方公共団体等が連携し推進地域外も含めた「広域防災体制の確立」、「地域の災害対応力の強化」等が必要とされています。

自主的な防災組織活動に期待
防災関係機関相互の情報共有化や住民への的確な情報伝達・収集の必要性を認識、災害に備えるための減災・防災を含めた様々な対策を実施。しかし、広範な地域が被災した際、発災直後は受援が困難であり、住民の主体的な参加・連携による地域防災力の向上が不可欠で、住民による自主的な防災組織の活動に期待を寄せています。

災害の教訓
阪神・淡路大震災や東日本大震災では、住民の自主的な防災活動が多くの生命を救出。被害の軽減に大きく貢献。これらのことを教訓に、今後地域ぐるみで防災活動を効果的に展開するには、自主的な防災組織のより一層の組織化と活性化を図ることが必要。

顔の見える関係
日頃のご近所付き合いやコミュニティ活動によって培われた顔の見える関係を活かした取り組みが有効で、自治会や地区コミュニティ組織を基盤にした組織化が進むように支援。地区防災の輪が全市的に充実強化されることに期待。

第5版目の改訂版
平成14年にはじめて作成された「まちづくりハンドブックⅡ」は、今回で第5版目となる改訂版。「自分たちの地域は自分たちで守る」の意識のもと、自主的な防災組織(地区防災会)を新たに結成するに当たり、その推進に本書がお役に立てれば幸いですと(平成27年12月)

 

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

つづく

自治会の防災訓練

□防災・減災 いいね!!たかつき 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2016年7月10日

やっぱり大切「自主防災」の取り組み

今日の午前中、地元自治会の防災訓練が行われ、私も一会員として参加・体験をさせて頂きました。訓練内容は…

(1)消防自動車(ハシゴ車)による救助訓練の見学
(2)地震体験車による震度体験
(3)AEDの使用体験
(4)水消化器の使用体験
(5)「地震だ!その時どうする?」DVD鑑賞
(6)防災グッズの展示

感想です。
特に、私たちの住む環境は鉄筋5階建ての団地。 実際の消防自動車(ハシゴ車)で救助されるところを見学できたことは貴重なことだと感じました。また、地震体験車では、震度3、4、阪神・淡路大震災、新潟中越地震の揺れ。そして今後、危惧されている南海トラフ地震の体感は、本当に不安を感じる体験でした。想定ではあるものの、もしもこんな揺れが来たら…と。AEDについては、以前、上級救命講習を受講させて頂きましたが、恥ずかしながら、その手順を明確に思い出せないないことが反省点で、やはり何回も練習することが大切だと思いました。

さらに、消化器の使用では、気をつけながら、なるべく近くで消火活動することがポイント。ピンを抜き、ノズルを火の方向に向けて、レバーを押さえる。DVD鑑賞でも、「共助」の重要性を改めて感じたところです。日夜、消防関係者の皆さんは、市民の生命と財産を守るため、命懸けの活動をしてくださっていますが、大災害が発災した場合の課題は、「公助」としての対応力。過去の災害時の実例からも、被災状況によっては、現地到着までに時間がかかること。そこで、大切なのが「自主防災力」、DVDでも災害経験者の多くの声が聞かれましたが、自分の身を守る「自助」と、ともに助け合う「共助」が重要なのです。

そして、「公助」の力が届くのも少なくとも3日とみた場合に、3日分の食料や水分等は、各ご家庭でご準備頂くことが大切かと。

暑い午前中となりましたが、自治会長はじめ役員の皆様、公社関係者の皆様、そして消防関係の皆様、お疲れ様でした。貴重な体験をさせて頂き感謝申し上げます。

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高槻市消防本部ホームページ < クリック
危機管理室ホームページ < クリック

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台風1号

□防災・減災 安心実績ナウ / 2016年7月5日

観測史上2番目の遅さとか

一昨日の3日(日)9時、グアム島南部で、台風1号が発生したとニュースは伝えていました。台風北上によって送り込まれる暖かく湿った空気の影響で梅雨前線が活発化し、週の後半から週末に九州や中国四国も再び大雨の恐れも考えられるとのこと。今後、注意が必要ですね。

何で台風が発生するの?? 自由研究!!
台風は、熱帯の海の上で生まれた低気圧で、その熱帯低気圧のうち、最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s以上のものを「台風」と呼び、また、国際的な取り決めによって、日本の台風とは異なり、最大風速(1分間平均)が33m/s以上のものをタイフーンと呼ぶそうです。

日本では、気象庁が、毎年1月1日以降、台風が発生した順に台風番号を付け、最も早く発生した台風を第1号としているそうです。

台風は、一年中暑い熱帯地方の海上でもっとも多く発生し、このあたりの海は他の場所と比べて海水の温度も高く雲が多く、台風が渦を巻く力があります。熱帯の海上にいったん空気の渦ができると、渦の中心に向かって、多く水蒸気を含んだ空気がまわりから流れ込み、そして、上昇気流が生まれます。雲が作られ、雲は背高く成長して積乱雲にまで発達。雲のできる過程で、水蒸気が水粒(みつぼ)に変わり、その時、非常に多くの熱を放出します。その熱がまわりの空気をあたため、上昇気流はさらに強まります。これが繰り返されていくうちに、小さな渦は大きな渦にまで発達します。

これが熱帯低気圧の発生。熱帯低気圧が発達すると台風となります。

同じ熱帯でも、大陸には熱帯低気圧はできません。これは、海から放出される莫大な水蒸気が台風のエネルギー源であるからです。台風は回転する巨大な空気の渦巻きです。また、下層では反時計回りに中心に向かって空気を吹き込みながら上昇し、上層で時計回りに噴出しています。台風の高さは発達したもので約15kmになるそうです。

冬や春先に日本付近に接近してくる台風はほとんどありませんが、夏になると台風が発生する緯度が高くなり、太平洋高気圧のまわりをまわって日本に向かって北上する台風が多くなるとのことです。

台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月。7月や8月は太平洋高気圧の勢力が強く、また、台風を流す上空の風がまだ弱いために不安定な経路をとることが多いようですが、9月以降になると南海上から放物線を描くように日本付近を通るようになり、このため日本に大きな災害をもたらす台風の多くは9月にやってくるとのことです。

これから台風シーズン。過去にも多くの被害をもたらしたこともあり、お互い注意が必要だと思います。「備えあれば憂いなし」、本市では、過去に集中豪雨の被害もあり、共助の高揚を図る意味からも、誰でも使用できる「土のうステーション」を設置しています。使わないことが最良と感じますが、万が一の場合はお互い協力し守りあいたいと思います。

吉田あきひろホームページ ブログ > 「土のうステーション

土のうステーション

□登町 □防災・減災 いいね!!たかつき 安全実績ナウ / 2016年6月2日

登町にも…

本日、地域(コミュニティ)の要望で、登町にも「土のうステーション」が設置されてるのを確認致しました。

市のホームページでも紹介されていますが、近年、「ゲリラ豪雨」といわれる短時間で局地的に降る大雨や、大型台風などが全国的に増加傾向にあり、本市でも浸水被害が発生しています。

そこで、市では、浸水被害の軽減を図るため、これまでの土のうの配布に加えて、市民のみなさんが自由に使える土のうの置き場として、新たに「土のうステーション」を設置しています。

水害時の土のう等の活用方法について「土のうステーションについて」<高槻市ホームページ

浸水被害軽減のために「土のうステーション」を設置しています。<こち部(2014年/平成26年12月5日掲載分)

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私の方では、本市の過去の集中豪雨被害を受け、対策として2013年8月に板橋区の「土のうステーション」を視察し、2013年10月の決算審査特別委員会で提案してきました(会派としても予算要望を)。

皆さんのお声がカタチになった実績だと思っていますが、ただ、今後、さらに大切だと感じることは、「共助」のさらなる高揚と、“使わない機会がないこと”が一番良いと思いますが、万が一使う機会がある場合には、設置場所の明確化やどなたでも使用できることなどをもっと知っていただくことが大切ではないかと思います。一応、「水害時にはご自由にご使用ください。」と明記してありますが…これから、台風シーズンも迎えます。本市の今後の広報等に期待していきたいと思います。

過去のあきひログ 集中豪雨土のうステーション<クリックしてねヽ(*´∀`)ノ

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自然災害に備えて

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年5月30日

高槻市の広報誌「たかつきDAYS」に掲載

自然災害の発生を防ぐことはできませんが、災害が起こる前に備えることで被害を最小限に抑えることはできますと、たかつきDAYS。私は、自助・共助・公助の取り組みが重要だと考えていますが、とりわけ自助・共助は大切な意識だと思います。

今回、たかつきDAYS-6月号には、平常時からできる備えについてご紹介されていますので、このブログとともにたかつきDAYSをご覧頂ければと思います。

防災行政無線 サイレン音大きく 聞き逃しに電話で対応
6月1日から老朽化した防災無線をデジタル化し、新たな運用が開始されます。防災情報を流す時に赤色回転灯を点灯させ、緊急事態であることを強調。また、防災無線を聞き逃した場合、電話で確認できるサービスも開始されます。

防災無線の電話サービス 専用電話番号 ℡072-674-7476 (放送した内容を48時間まで確認できます)

問合先 危機管理課 ℡072-674-7314

20160530_071954567_iOS高槻市ホームページ たかつきDAYS 10頁に

浸水被害を軽減するために家庭でできる取り組み
台風や大雨の時に浸水による被害が想定されます。家の敷地が低く浸水しやすい箇所には、土のうなどを積みますが、代わりにプランターやポリタンクも活用できます。また、市域には「土のうステーション」も設置されており、どなたでもご利用頂けることになっています。

排水を良くするために側溝の掃除を
まずは、側溝や雨水マスの上に物を置かないように注意しましょう。日頃から清掃しゴミや土砂を取り除いておくことも大切なことです。これには皆様のご協力が欠かせないと思います。

問合先 下水河川企画課 072-674-7432

被災した市民・事業者に見舞金・弔慰金を支給
風水害や火事などで被害を受けた市民やその遺族、事業者などに対して支給しています。また、風水害などによる被害の場合、り災証明書が必要で、請求期間は被災してから1年以内となっています。

問合先 危機管理課 ℡072-674-7314

大雨・台風の情報
■地震、津波、台風など おおさか防災ネット http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html

■高槻市内の時間ごと雨量 ℡072-672-0074(自動音声)

■府内の雨水ポンプ運転情報 http://www.osaka-gesui-portal.net/public/internet.html

地区防災計画について

□防災・減災 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2016年4月4日

改めて高槻市ホームページを確認

4月1日、三重県南東沖、M6.1の地震。携帯電話に緊急メールが入りました。緊張。高槻でもゆれを感じました。翌日の新聞報道では、南海トラフ巨大地震の想定震源域とか、またプレート境界付近で津波を伴う地震になる恐れも。過去の事例では一定規模の地震が起きた後には巨大地震が起きるケースも危惧されていました。普段の備えが大切だと感じたところです。

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2013年(平成25年)3月定例会での一般質問。「地域の防災計画について/総務部危機管理室/2013年3月28日 (地域の防災計画について=会議録)をさせて頂きました。この質問で、どこまで市政に発展的な影響を及ぼしたかどうかの評価は別にして、事実だけを並べてみました。

一般質問の要望の一つとして、こんな発言をしていました。(下記、会議録抜粋)

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高槻市のホームページ(2015年・平成27年 街フォト )に12月21日 城南中学校区の小中学生が避難所開設訓練を実施と紹介されていて、すごく貴重な体験で大切な取り組みだと感じました。また実施された内容と私の思いのベクトルは同じだと感じましたし、城南中学校は私の母校、特に嬉しい思いが致しました。

高槻市ホームページ 危機管理室のページより

防犯カメラとグリーンベルト

□学校教育 □防災・減災 安心実績ナウ / 2016年3月20日

通学路の安全安心対策

公明党議員団として推進してきた防犯カメラ(市内410箇所)とグリーンベルト。地域でも、しっかり反映されています。私の方でも昨年の統一選リーフレットの公約として示していました。(*^^*) 4月は入学シーズン、安全・安心は出来ましたが、それども皆さん通学時等は十分気を付けて下さいね。

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きょう阪神大震災から21年

□一般質問 □公明新聞 □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2016年1月17日

1・17 伝え続ける

21年前の今日(1995年1月17日5時46分52秒)、兵庫県南部でマグニチュード7.3の大地震が起こり、6,434人の尊い命が奪われました。

今日の朝刊は、様々な思いを各紙が報じていましたが、読売新聞などは「1・17伝え続ける」との見出しで、兵庫県などでつくる「ひょうご安全の日推進県民会議」は、大災害への備えを呼びかける「1・17ひょうご安全の日宣言」を発表したと報じていました。また、各地で追悼行事が行われるが、民間主導の行事は、昨年の110件から59件とほぼ半減し、若い世代への記憶の継承が課題と伝えていました。同県伊丹市の昆陽池公園では、16日夜、地元のボランティア団体で、犠牲者の冥福を祈る黙とうも捧げられたと。

私も思うこと…

5時46分より前に目覚め、違和感を覚えた次の瞬間、縦に揺れる地震。「ただごとではない!!」、そう思った時、小学生だった子ども達の上に覆い被さりました。揺れがおさまり、家の中を確認すると食器棚は倒れ、食器は割れて散乱していました。しばらくしてから、テレビを視ると火の海が目に飛び込んできました。私も当時は35歳、復興支援で現地には行けませんでしたが、大阪で毛布とか救援物資の運搬のボランティアのお手伝いをさせて頂きました。

毎年、毎年、1・17を迎えるたび、犠牲になられた方々にご冥福を祈り、これからも防災・減災の取り組みに力を注ぎたいと決意しています。

今日の公明新聞から

「巨大複合災害への備え急げ」、「兵庫で復興フォーラム」の記事。昨日の様子です。神戸市内で、関西大学の河田恵昭(よしあき)教授を迎え、「関西復興フォーラム2016~兵庫発、希望の未来を開く」が開催されました。公明党関西青年会議議長の石川ひろたか参議院議員をはじめ、伊藤たかえ党女性局次長らが出席し、復興などに取り組む決意を述べられたと。

河田教授からは、「震災から学ぶ、これからの防災」と題しての基調講演と、地球温暖化などで自然災害は新たなステージに入っている、従来通り対応していればいいという思い込みは通用しないと。巨大複合災害が、我が国の歴史上繰り返されてきたことを示し、国難災害の危機意識がないとの指摘も、その上で、事前・事後を対象とする「防災省」の設置を提案。発災後の復興時間を短縮する「縮災」という考え方を強調。そして、住民と政治との距離を短くすることが災害に強いまちづくりにつながる。公明党には足腰の強い利点を生かしてもらいたいと期待をされていました。

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クリック>

巨大複合災害への備え急げ 公明新聞

石川ひろたかオフィシャルWebサイト

伊藤たかえ ホームページ

高槻市ホームページ 危機管理室

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《吉田あきひろの一般質問》
わがまちの防災・減災と社会資本の長寿命化について/都市創造部道路課/2012年6月28日
平成24年6月28日 わがまちの防災・減災と社会資本の長寿命化について(会議録)

 地域の防災計画について/総務部危機管理室/2013年3月28日
平成25年3月28日 地域の防災計画について(会議録)

高槻市水道事業の危機管理体制について/水道部/2014年3月26日
平成26年3月26日 高槻市水道事業の危機管理体制について(会議録)