高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

防災冊子を全戸配布

□公明新聞 □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2017年6月29日

今日の公明新聞7面 ハザードマップ収録 水害や土砂災害に備え 大阪・高槻市

本日の公明新聞7面で、高槻市が取り組む「水害・土砂災害ハザードマップ」のことが紹介されました。新聞記事全文を下記の通りご紹介させていただきます。

大阪府高槻市は現在、市民の防災意識の向上につなげようと、水害や土砂災害に対するハザードマップを載せた防災冊子を全戸配布している。

この冊子はA4判で、98ページ建て。前半に防災知識や災害への備えなどをイラスト入りでまとめ、後半には市内31の地域と淀川流域のハザードマップが掲載されている。
同マップは、観測史上最大となった2012年の豪雨や、府が昨年行った土砂災害警戒区域の指定などを踏まえ、従来の「洪水・土砂ハザードマップ」を改訂したもの。

下水道の排水能力を超えて発生する内水氾濫と浸水範囲や水深、土石流など土砂災害が起こる可能性の高い場所を色分けして表示。加えて、一目で市内全域を確認できる折り畳み式のA1判のハザードマップや、マップに貼って避難経路を確認できるシールも収録している。

市議会公明党(吉田章浩幹事長)は2015年9月の定例会で、ハザードマップの改訂に当たり、マップを冊子化して活用しやすい工夫を凝らすよう訴えていた。

高槻市水害・土砂災害ハザードマップ <高槻市ホームページ

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淀川水系の大規模洪水予測

□防災・減災 / 2017年6月28日

1000年に一度」級の豪雨の場合

国土交通省近畿地方整備局が発表(14日)した淀川水系の大規模洪水予測では、「1000年に一度」級の豪雨が降った場合、府内の浸水面積は13市町の144平方キロメートルに広がると試算されました。

本市では、近々「水害・土砂災害ハザードマップ」が市内に各戸配布されることになっており、冊子の中には「高槻市外水はん濫ハザードマップ~淀川~」として地図が添付。

淀川流域において2日間の総雨量が約500mmを想定した浸水想定区域図(平成14年国土交通省作成の一部調整)および、大阪府により平成28年9月までに指定された、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域を表示しています。

また、淀川の河川水位が上昇し、避難情報が発令された場合に開設される避難所を掲載しています。

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大雨・洪水警報解除

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年6月21日

現在は小雨に・・・

20170621_001020867_iOS本日、午前6時43分、高槻市に大雨・洪水警報が発表されました。本市の「防災Twitter」によると非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあり、低い土地への浸水、河川の増水やはん濫、土砂災害に警戒してくださいと発信されていました。また、強風・雷注意報も発表されていますので今後の気象情報に十分注意してくださいとも。

時間が経過し、午前8時36分、高槻市に発表されていた大雨・洪水警報は解除されましたと防災Twitter。

私の方にも、市民の方から“ご心配の声”が届き、登庁前に周辺地域のパトロールを行いました。

淀川、芥川、主要水路など。河川には異常は見られませんでしたが、水路はいつもの状況からの増水。以降も警戒をしていきたいと思います。

ただ、現在は小雨になってきているので心配ないのかもしれませんが、道路等、滑りやすくなっていると思いますので、外出時は注意が必要だと感じます。

追伸
連絡をくださった方に、“たかつきDAYS”に掲載されていた「高槻市洪水・土砂ハザードマップ」のご紹介をさせていただいたところ、関心を示され、大変、期待をされていました。(6月下旬から各戸配布)

クローズアップ① 風水害に備える <たかつきDAYS 6月号

堤・桜台地区防災訓練

□地域活動 □防災・減災 / 2017年6月18日

堤・桜台コミュニティ連絡協議会主催 パートⅡ

20170618_041524677_iOS午前中に引き続きコミュニティセンター。午後からは灼熱の太陽の下での「防災訓練」、暑くなってきました。

本日集われたのは単位自治会の役員等の皆様、コミセン職員の皆様、そして方面隊の皆様をはじめ、危機管理室とコミュニティ推進室の皆様。暑い中、本当にお疲れ様でした。

目的はコミュニティセンターに備蓄されている機材等の紹介。感動したのは機材の紹介に、単位自治会役員の方々が自ら説明要員として取り組まれていたこと。地域の防災・減災に関する意識の高さだと感じました(皆さんオレンジの防災服に身を包んで)。

開会は室内で、連絡協議会会長のご挨拶から、危機管理監、方面隊班長のごあいさつ。そして私からも一言ごあいさつさせていただきました。“皆様お疲れ様です。「備えあれば憂いなし」との言葉がありますが、近年の自然災害は備えがあっても心配は尽きません。だからこそ、こうした防災訓練が大切だと感じます。今日一日、皆様よろしくお願いします。”と

訓練開始。はじめに毛布と物干し竿を使って“簡易的な担架”のつくり方を見学。備蓄品、重要物品、簡易トイレ、災害対策用プライベートルーム、通信機器、投光器、プロパンガス式発電機、リヤカー、ヘルメットなど紹介。

今日のために、ご準備いただいた職員等の皆様、関係者の皆様に感謝をしながら、みんなで後片付けをして防災訓練は終了しました。熱中症など気になりましたが、“事故なし”で終われたことに併せて感謝をする思いです。

20170618_041048352_iOS午後からは灼熱…皆さんお疲れ様です。

20170618_040159000_iOS堤・桜台地区防災会旗

20170618_040801699_iOSたくさんの方々が…

20170618_040438679_iOS簡易担架のつくり方(実際に人も乗って)

20170618_043602071_iOS備蓄品(緊急持ち出し品)

20170618_043609411_iOS重要物品(アルファ化米等)

20170618_043614416_iOS簡易トイレ(2式)

20170618_043630597_iOS災害対策用プライベートルーム(授乳や着替えなど)

20170618_043641040_iOS通信機器(無線やハンドスピーカー等)

20170618_043653452_iOS投光器

20170618_043703594_iOSプロパンガス式発電機(安全と聞きました)

20170618_043926959_iOSリヤカー(車など使えない場合は役立つと感じます)

20170618_043931897_iOSヘルメット等(必需品ですね)

今日は勉強会と・・・

□公明新聞 □防災・減災 党活動 視察・研修会 / 2017年6月6日

高槻市 水害・土砂災害ハザードマップ

高槻市では、平成18年に作成した「高槻市洪水・土砂ハザードマップ」について、大阪府が指定する土砂災害警戒区域等の更新を踏まえ、外水はん濫と内水はん濫を一元化した「高槻市水害・土砂災害ハザードマップ」として改定されました。

先日のあきひログでもご紹介させていただきましたが、たかつきDAYS 6月号でも“水害・土砂災害ハザードマップ”を市内全世帯と事業所に6月下旬から配布されるとのことで、今日は、冊子の内容を勉強させていただきました。

特徴としては、見やすさを重視し災害の知識や情報など。特には、今までのハザードマップは外水はん濫を示されていましたが、過去の集中豪雨被害なども考慮し、内水はん濫、土砂災害との一元化や自助・共助の重要性からマイマップなどが新しい取り組みとなっているようです。

内水はん濫は、短時間に集中して降る豪雨等により、水路や下水道の排水能力を超える大雨が降ったり、河川の水位上昇により十分に排水できなくなると、マンホールや側溝から雨水があふれ、住宅地や道路などが冠水します。

外水はん濫は、長時間雨が激しく降ると、河川の増水により堤防が壊れたり、堤防から水があふれ出て浸水します。また、その付近で雨が降っていなくても、上流で降っていれば、河川が増水し、同様に浸水する危険性があります。

土砂災害は、大雨や台風、地震が起きたときには、地盤がゆるみ、がけ崩れや土石流、地すべりといった土砂災害を引き起こす可能性があります。

マイマップをつくろう
このハザードマップは、住民の皆様に防災に関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくことを目的に、自ら危険個所等を、シール等を用いて書き込める仕様としています。災害に対しては日頃からの備えが重要です。各家庭や地域で、避難場所や避難経路等はマップに記入しておきましょう。

「高槻市 水害・土砂災害ハザードマップ P3~P5」

冊子の表紙に「保存版・あなたと家族の命を守るために」とありました。命を守ることが最優先ですね。

高槻市水害・土砂災害ハザードマップ <高槻市ホームページ ※冊子添付あり

たかつきDAYS <高槻市ホームページ

水害・土砂災害ハザードマップ <あきひログ

追記 同時に公明新聞の取材も受けました。

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水害・土砂災害ハザードマップ

□防災・減災 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2017年5月31日

たかつきDAYS 6月号より

“水害・土砂災害ハザードマップ”を市内全世帯と事業所に6月下旬から配布されると、“たかつきDAYSの6月号に”紹介されていました。

近年、集中豪雨や台風などによる大雨の影響で、全国各地で水害や土砂災害が多発しています。「備えあれば憂いなし」の言葉通り、被害を最小限にするためにも事前の準備が大切なことだと感じます。

ハザードマップには、水害・土砂災害についての詳しい解説や、危険個所、情報入手方法、避難行動などの詳細な内容が掲載されているとのことです。

私たちも強く要望してきたもので、ハザードマップが届きましたらお手に取って、ご自身が暮らす地域の状況を把握いただき“マイ・マップ”をつくることも、より防災や減災の対策につながるものと思います。

ちなみに、7月末までに届かなかったら“下水河川企画課(☎674-7432)へご連絡くださいとも記されています。

たかつきDAYS <高槻市ホームページ

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MAKE A BOSAI

□防災・減災 いいね!!たかつき / 2017年3月10日

2017保存版

昨日、NTT西日本の“タウンページ”とともに“高槻市防災タウンページ”が届いていました。

NTTタウンページのホームページを見てみると「関西初!女性目線で作成した防災タウンページが誕生」と、官民協力で作成された「女性ならではの目線」による防災ワンポイントアドバイスを掲載と記されており、とても素晴らしい企画だと感じました。

高槻市内の全住戸と全事業所を対象に届けられるようですね。

内容は、わが家の防災対策、はじめに、安否確認の方法、風水害・土砂災害、地震災害、災害に備える、情報の収集、応急手当、避難生活、生活再建支援、避難所リスト・マップなどなど。

保存しながらも、しっかり内容を確認していきたいと思います。

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自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2017年2月25日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災組織の取組

I.普段から準備しておくもの・取り組んでおくもの..今日は13ページ後半からから14ページです。

3.地区内の緊急連絡網を整備しよう!!
地区内には、自治会をはじめ多くの団体や企業が活動しています。あらゆる主体が連携して緊急連絡網を整備することについては、災害対応を迅速にする上で必要なことは言うまでもありません。
本市の災害対策本部は、気象情報、地震や土砂災害警戒情報等による情報収集や河川 の巡視等を行い、その状況に応じて市民へ避難情報(下表参照)を発令します。

2017-02-25

 

市民への情報伝達手段には、防災行政無線、市ホームページ、エリアメール、ケーブルテレビ、緊急連絡網など、複数の連絡手段を活用して多くの市民に迅速に伝達します が、情報の受け手となる市民側の対応も重要となります。

その対応の一つが、市民により作成される連絡網です。
① 連絡網は、普段から使用している地区コミュニティや自治会等の連絡網を有効的 に活用し作成することが大切です。
② 市の災害対策本部と市民との双方向の連絡手段としては、高槻市コミュニティ市民会議緊急連絡網や自主防災組織連絡会緊急連絡網等が考えられますが、市の災害 対策本部と市民は、それぞれの代表窓口(一本化)を決めておくことが重要です。
③ 連絡網は、市民の生命・身体の保護に関わる重要な情報網です。高齢者、障がい 者などの災害時要援護者へもスムーズに情報伝達できるように工夫しましょう。
④ 災害発生時に情報を正確かつ迅速に地区内に伝えられるように、定期的に情報伝 達訓練を実施しましょう。 なお、連絡網の作成にあたっては、地区住民に連絡網を目的外で使用しない事を理解 してもらいながら整備するとともに、個人情報の取扱に十分注意しましょう。

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まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

クローズアップNOWから

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年2月22日

あなたの風水害対策は大丈夫ですか?

今日の夜はポツっと雨? 春を前にして夏の話しは何ですが、夏といえば台風などが心配される季節。台風といえば風水害。強風と豪雨による災害のことですが、思い出すのは平成24年8月の高槻市を襲った集中豪雨です。時間最大雨量が110mmを記録し床上・床下浸水が約900箇所と被害が広がりました。本市では翌年2月に「高槻市総合雨水対策基本方針」を決定、27年2月に「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定し、浸水被害から人命の安全を図ることやできる限り都市機能の確保をすること、また、個人財産の保護を図り、浸水被害の最小化を目指す様々な取り組みをしてきたところです。

私も、特に力を入れて推進してきたのが「土のうステーション」の取り組み。家庭でできる風水害対策として、市民が自由に使える土のう置き場「土のうステーション」や災害時に必要な情報をまとめた防災ポータルサイト「おおさか防災ネット」などが本市のホームページ“クローズアップNOW”で紹介されています。

豪雨等による風水害の心配など、時期としては半年も先のことかもしれませんが、今から地域の防災対策をみんなで考えていくことも大切ではないでしょうか。

あなたの風水害対策は大丈夫ですか? <高槻市のホームページ

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自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2017年2月21日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災組織の取組

皆さん、こんにちは。前回のレポートは確か・・・12月!? さて続きを・・・まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編

I.普段から準備しておくもの・取り組んでおくもの、13ページ。

2.地区内の防火意識の向上に努めよう!!
① 災害発生時の火災は、被害の拡大の大 きな原因のひとつです。消火資機材などは、日頃から点検 しておきましょう。
② 災害時に使える消火用の水源などは、 把握しておきまし ょう。古井戸や小川等の活用も検討して おきましょう。
③ ガスコンロやストーブなど、火気設備の点検整備については、地区内で「点検の 日」を設けるなどの工夫をし、一斉に点検できるような体制を整備しましょう。
④ 灯油・食用油・各種スプレーなど、家庭内にある可燃性の危険物品は、出火や火 災拡大の大きな原因となりますので、各世帯において安全に保管するよう、地区内 に周知徹底しましょう。

以上、今日は短め(#^.^#)

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)