高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

□公明新聞 □防災・減災 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年1月17日

阪神・淡路大震災」から23年

006736434人の尊い命を奪い、都市を壊滅させた「阪神・淡路大震災」から23年。まちは復興を遂げ、震災の爪痕は消えたかにも見えるものの、今なお、心や体に負った傷が癒えぬまま暮らす被災者がいる。

その歩みを追いつつ、今後の課題を探ったと(公明新聞 阪神・淡路大震災23年 1月17日)

23年前の今日、忘れられない、忘れてはいけない自然災害。私たちも今日、過去を振り返り、現在を見つめなおし、未来を創造することが大切だと感じます。

そこで・・・

タイトル「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」

I.普段から準備しておくもの・取り組んでおくもの…久しぶりの「自地自守」投稿。昨年の2月からブログ掲載が止まっていましたので・・・今日は15ページです。

4.地区内の危険箇所などを把握し、防災マップを作成しよう!!

2018-01-10 (18)地区内には、二次災害の原因や緊急避難時の障害になるような 危険が潜んでいます。住民一人ひとりが避難場所や危険箇所など を把握しておくことは、災害発生時に的確な行動や活動をするために、非常に重要なことです。 そこで、災害発生時に必要となる地区情報をまとめた「防災マ ップ」を作成し、どのような事態が発生しても、迅速・的確に対 応できるようにしておきましょう。 防災マップは地区住民が力を合わせて作成することによって、地区の防災意識の向上にも効果が期待されます。

地域の現状把握と共同作業。「共助」の力、重要なことだと思います。

改めて、阪神・淡路大震災で被災された方々へご冥福とお見舞いを申し上げます。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

公園予定地に貯留施設/大阪・高槻市

□公明新聞 □防災・減災 党活動 安心実績ナウ / 2017年10月31日

公明新聞(27日・金曜日)に掲載「水害から住民を守る」

雨水貯留施設 公明新聞で紹介地域の浸水被害を軽減するため、大阪府高槻市は先ごろ、整備中の安満遺跡公園(同市八丁畷町)の地下に雨水貯留施設を設置した。

2012年8月、同市を襲った豪雨では1時間当たり110ミリの降雨量を記録し、844件に上る床上・床下浸水被害に見舞われた。これを踏まえ、市議会公明党(吉田章浩幹事長)は議会質問や予算要望などを通じて雨水貯留施設の設置を後押ししてきた。

施設は縦66メートル、横99・7メートル、高さ4メートルの直方体の形状で、最大貯留量は、25メートルプール約55杯分に当たる2万立方メートル。付近を通る下水道幹線に接続し、大雨時に幹線が満水になると水を取り込み、天候が回復し水位が下がると排水する仕組みになっている。(以上は公明新聞の記事全文)

と記事。公明党議員団で視察をさせていただいたのは8月30日。この日も暑い一日でした。

雨水貯留施設 完成後の視察 <あきひログ

他市では、山形県東根市と栃木県小山市も掲載

昨日のサイレンは?

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年10月23日

何のサイレン音ですかと市民の皆さんから

2017-10-22 (5)台風21号の影響で、昨日から今日の未明にかけて暴風と雨が厳しい状況でした。皆さん、大丈夫だったでしょうか。

昨夜、緊急速報として土砂災害警戒情報が発表されましたが、突然、大きなサイレン音が。??? 対象地区として、樫田地域、川久保地区及びJR北住宅地域において避難勧告が発令され、サイレンとアナウンスで市域全体に放送されたようです。

防災システムとして、避難勧告・避難指示を放送する際に、通常のアナウンスの前に、60秒間×2回サイレンを吹鳴し、迅速な避難を促しているとのこと。ちなみに防災行政無線82基のうち20基、音の届く範囲が広いモーターサイレンが設置されています。通常のサイレンの約4倍の可聴範囲があるそうです。

音を聞いたらテレビをつける、市ホームページ「避難情報」を確認し、素早く避難行動をとってくださいと、ホームページでも案内されています。

また、アナウンス音が聞こえにく、聞き漏らした場合など、「防災行政無線の電話サービス」もご利用いただきますと、その内容を確認することができます。

防災行政無線の放送があった後、下記専用電話にかけていただけますと、放送終了後48時間以内であれば、放送内容を確認することが出来ます。(確認できるのは防災情報のみで、子どもの見守り放送等は含みません。)

【 防災行政無線電話サービス専用電話番号   072-674-7476 】

防災行政無線 サイレン音大きく 聞き逃しに電話で対応 <高槻市ホームページ

一夜明けた、23日午前7時46分、高槻市に発表されていた大雨警報は解除されました(防災Twitter)が。

ただ、超大型の台風21号は午前11時現在、東北沖を北上し1時間に75kmの速さで北東に進んでおり、北日本を中心に暴風域に入っていて、台風の中心から離れたところでも強い風が吹いていて、北海道の沖を北東へ進む見込みとニュースは伝えています。どうか、ご注意ください。

平成28年度 下水道年報

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年9月16日

「下水道等事業年報」ができたようなので、今日までの事業の取り組みをまとめてみました。

20170913_032207084_iOS《高槻市の公共下水道事業は昭和35年度に着手》
40年代には大阪府が事業主体となり、広域的な幹線と下水処理場を持つ淀川右岸流域下水道及び安威川流域下水道が都市計画決定され、「高槻市流域関連公共下水道事業」として整備に取り組んでこられました。

《当時は全国でも有数の人口急増都市》
当時は、人口急増に伴い育児や福祉などの公共施設整備が優先され、市財政が圧迫する中で、下水道整備の遅れが大きな課題となったようです。

《市財政が安定してきた昭和60年度からは》
財政が安定してきた頃から、「下水道整備緊急3か年計画」を策定、生活環境の改善、浸水の防除、公共用水域の水質保全などを目的に公共下水道事業の整備促進に集中投資し、以降8次に渡る計画を基本に整備を進め、平成13年には「高槻市生活排水処理計画」を策定され、効果・効率的に事業を進め、その結果、平成28年度末の下水道普及率は99・6%となっています。

《近年は集中豪雨が多発》
本市でも、平成24年には最大の時間降雨量110mmの甚大な浸水被害が発生、庁内横断的な総合雨水対策推進本部を設置、平成25年に「高槻市総合雨水対策基本方針」を策定、また、平成27年には「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定され、「雨水貯留施設」や「土のうステーション」設置等、ハード、ソフトの充実により、浸水被害の軽減に取り組んでこられました(水害・土砂災害ハザードマップ等も)

《下水道を取り巻く環境は》
今後の課題として、これまでに整備されてきた下水道施設の老朽化や、南海トラフ地震等に向けた耐震化対策が重要ですが、投資的経費が増大する中で、人口減少による使用料収入の減少から、今後の経営に一層の厳しさが指摘されています。

高槻市では、このような状況のもと、経営の透明化、効率化を図るため、平成28年に「地方公営企業法」を適用し企業会計に移行され、平成29年に「高槻市下水道等事業計画(計画期間10年)」を策定、持続可能な経営に取り組まれているところです。

《現在の組織機構は》
高槻市都市創造部の中で「下水河川企画課」と「下水河川事業課」41名で対応していただいてます。

下水道 <高槻市ホームページ

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今日、明日以降の台風18号の経路が気になります。下水道施設の役割は防災・減災にも通じ、また、私たちのライフラインとしても重要な施設だと感じています。

台風の接近に伴い

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年9月15日

施設の利用状況 高槻市ホームパージ

20170915_074147780_iOS非常に強い台風第18号は、15日15時には東シナ海から北北東へ。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sとのこと(9月15日16時30分現在)

台風の進路にあたる地域は暴風や大雨に厳重な警戒が必要ですとニュース。日本列島縦断か。

高槻市ホームページでも、今後の行事の中止や施設等の閉館などについてアップされています。

台風等の気象状況に伴うお知らせ <高槻市ホームページ

新名神高速道路の開通時期

□防災・減災 いいね!!たかつき お知らせ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年9月6日

平成29年9月定例会開会に当たっての濱田剛史市長のあいさつから

2017-09-04今日から9月定例会が開会。冒頭、濱田市長より行政報告があり、安満遺跡公園の一次開園エリアにおける軽飲食店出店者の決定や元芥川出張所用地ほかを活用したホテル事業者の決定。また、新名神高速道路の開通について、NEXCO西日本におかれては、高槻~川西間について高槻ジャンクション・インターチェンジも含めて、本年11月に開通すると公表されたとのご報告がありました。

なお、高槻~神戸間の全線開通については、これまでの発表通り、平成29年度末の予定とされているとのことでした。

◇◆◇◆◇

本日の“あきひログ”では、現在、工事が進んでいる新名神高速道路を取り上げてみました。高槻JCT~神戸JCTは約40km、高槻JCT~川西は約26kmで平成29年11月に開通できる見通しが立ったようで、あと2~3ヶ月、待望の第一弾です。開通日時については、今後の工事の進捗状況を踏まえ、改めてお知らせがあると思います。

新名神高速道路は、名古屋市を起点として、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、神戸の各府県を結ぶ174kmの高速自動車国道。

アクセス性の向上による地域産業や観光の活性化、名神高速道の渋滞解消や災害時のリダンダシー(代替路など)の確保など期待が広がるところです。

今後の計画では、八幡京田辺JCT~高槻JCTの約10kmが平成35年。城陽JCT~八幡京田辺JCTの約4kmが平成29年。大津JCT~城陽JCTの約25kmが平成35年の計画で進んでいくようです。

◇◆◇◆◇

9月定例会は、人事案件や即決案件、平成28年度決算報告、平成29年度補正予算説明等があり、8日(金)の本会議質疑、常任委員会付託と続いていきます。

携帯メール着信!!

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年9月5日

大阪880万人訓練

20170905_021016000_iOS本日は、大阪880万人訓練の日。訓練想定は、「午前11時に“南海トラフ巨大地震”が発生し大津波が発生」、11時3分頃、大阪府から緊急速報メールを着信。2回目は、11時10分頃、本市から地震に伴う火災の発生と、避難を呼びかける情報を着信(写真)

皆さん、訓練できましたか? “ピンポン・パンポンポーン”と大きな音。緊急速報。意識できただけでも大切なことだと思います。

第6回大阪880万人訓練の実施について <高槻市ホームページ

第6回大阪880万人訓練 <あきひログ

きょうは「防災の日」

□防災・減災 / 2017年9月1日

今日から9月

20170802_015605008_iOSきょう9月1日(木)は「防災の日」、大正12(1923)年9月1日に発生した「関東大震災」にちなんで、昭和35(1960)年に制定。災害への備えを怠らないようにとの戒めも込められているとのこと。

また、8月30日から9月5日は「防災週間」

みんなで防災・減災について考えたいですね。

□防災・減災 <あきひログ

雨水貯留施設 完成後の視察

□防災・減災 いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2017年8月30日

高槻市の浸水被害の軽減を目指して

20170829_024734607_iOS昨日は公明党議員団で、6月末に完成した「雨水貯留施設」の視察をさせていただきました。

平成24年8月14日、本市に1時間当たり110mmの集中豪雨が降り、247箇所の床上と597箇所の床下の浸水被害に遭いました。

議員団としましても直後から豪雨対策の要望活動を行ってきましたので、この度の完成した姿には、まちの防災・減災の構築に心から感動をした次第です。

本市は、平成25年2月に「高槻市総合雨水対策基本方針」、27年2月に「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定。目標として、浸水被害から人命の安全を図ることと。できる限り都市機能の確保や個人財産の保護を図り、浸水被害の最小化を目指すことなど。しっかりと取り組んでいただきました。

貯留できる容量は2万リューベーで、既往最大、大阪府下随一とのこと。31年一次開園予定の安満遺跡公園の地下に建設され、仕組みとしては高槻東二号幹線の地下に埋設されている直径3・2mの下水管より、大量の降雨があった場合、上流からの雨水が貯留槽に流れ込み、一時貯留され、本管への流入に対して負担軽減をさせます。

約60cmのマンホールから施設内(地下)にも入らせていただき見学。地上には脱臭設備等も設置され、内外とも下水の臭いを感じさせない設備となっていました。

貴重な体験をさせていただき感動でした。関係職員の皆様、大変お世話になりました。

雨水貯留施設工事 <高槻市ホームページ

第6回大阪880万人訓練

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年8月29日

高槻市ホームページからのご案内

illust_komei20161031-20平成29年9月5日(火)に、大阪880万人訓練を実施されると高槻市ホームページで案内されています。もう6回目なんですね。

訓練想定は、「午前11時に“南海トラフ巨大地震”が発生し大津波が発生」、11時3分頃、大阪府から緊急速報メールが発信されます。これは1回目のメール配信で、2回目は、11時10分頃、本市から、地震に伴う火災の発生と、避難を呼びかける情報を配信がされます。詳しくは市のホームページで。

第6回大阪880万人訓練の実施について <高槻市ホームページ

大阪府のホームページにもリンクされていて、訓練中止の判断基準等も記載されていました。

◇◆◇◆◇

先日25日、報道記事によりますと、南海トラフ巨大地震の対策強化を検討する中央防災会議の有識者会議は、東海地震の予知を前提とした大規模地震対策特別措置法(大震法)の防災対応を見直す一方、巨大地震の前兆を確認した際は数日以内の発生可能性を提示、住民に避難を促すなどの対応をとる必要があると指摘しています。

東海地震を念頭に1978年に制定された大震法は、観測体制の整備による地震の直前予知が可能という前提でしたが、現在は阪神大震災や東日本大震災の教訓から「地震の正確な予知は難しい」との見方が強まっているとのことです。

今回の有識者会議では、予知を前提とした大震法による対応については「改める必要がある」との見解を示されているようです。

そのような状況も意識しながら、9月5日を迎えることが大切だなと感じます。