高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

公明党議員団として

□ホームページ □要望書 □防災・減災 党活動 / 2018年6月20日

大阪北部を震源とした地震での高槻市の被害に関する緊急要請

20180619_013336660_iOS小雨降る19日の朝、今回の災害でお亡くなりになられた方々のご冥福と、負傷された方のお見舞いを申し上げ、石川ひろたか参院議員をはじめ、林けいじ大阪府議会議員と公明党議員団で、濱田剛史高槻市長並びに高槻市教育長に緊急要請をいたしました。

平成30年6月18日朝に発生した大阪北部を震源とする震度6弱の地震で、本市が受けた大きな被害に関するもの。

小学校プールのブロック塀が倒れたことによる痛ましい事故、また、府道大阪高槻線での水道管の破裂と道路の陥没でのライフラインの停止など。

①市内全小中学校周辺および通学路に設置されたブロック塀等の総点検を実施するとともに設置当時の経緯を明らかにすること。②点検の上、危険があるものは撤去するなどの対応を早急に行うこと。③児童等、精神面が不安定になりやすいことからも、メンタルケアの必要性より、スクールカウンセラーの派遣等を適切に行うこと。

④水道等のライフラインの早期復旧と市民に対する情報提供を迅速に行うこと。⑤被災者への住宅再建等の財政支援について、市独自の支援策を講じるとともに国に対しても要望を行うことなど。

市民生活の復旧に向けて力を合わせて取り組むとの確認も。

大阪北部を震源とした地震の情報

公明議員 現場へ

□ホームページ □公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2018年6月19日

大阪北部で震度6弱 公明新聞(6月19日付け)より

20180619_042433399_iOS18日午前7時58分頃、大阪北部を震源とする地震があり、大阪市北区や同府高槻市などで震度6弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは13キロ、地震の規模はマグニチュード6・1と推定されるとのこと。

公明、被災現場に急行。公明党は、今回の地震を受け、18日午前に北側一雄副代表を本部長とする「大阪府北部を震源とする地震」対策本部を設置。同本部の衆参国会議員と、地元の府議、市議は同日、府内の被災現場に急行し被害状況を調査した。

公明新聞では、西淀川区で消防士から話しを聞く北側副代表の記事をはじめ、東淀川区へは佐藤茂樹府本部代表、鰐淵衆院議員、また、箕面市に山本香苗参院議員、吹田市には石川博崇参院議員、高槻市では、杉久武参院議員とともに林啓二府議会議員も、大規模漏水が発生した下田部を通る府道16号線を視察し、市役所で関係者から市立小学校などの被害状況を確認。「復旧を全力で後押ししていく」とコメントされた。

市議会公明党議員団も、朝から地域を回り声かけなど行い被害状況を確認。私も担当エリアなどを回り皆さまのお声を。多くの家庭では食器棚からお皿などが落下して破損、大変だったとの現況を伺いました。

朝から漏水や断水を確認、また、給水情報の確保のため避難所を回るなど、中でも、給水情報に関しては、地域への情報が不足していることを痛切に感じたところ。

地域の避難所である小学校体育館やコミュニティセンターでは、数名の方が避難しに来られ、コミュニティの職員の方や教職員、方面隊の皆さんも全力で対応されていました。

今、大事だと思うことは、みんなが力を合わせ復旧を目指すこと。ライフライン等、一日も早い復旧を祈りながら、誠心誠意対応していこうと。

きょうも、早朝から余震。皆さま、どうかお気をつけて・・・

大阪北部を震源とした地震の情報

防災情報の入手に役立つページ

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年6月19日

高槻市のホームページでご案内

0時を過ぎても、余震(なのか、0時31分頃、M3)が続いています。皆さま、どうかお気をつけください。市のホームページに防災情報の入手に役立つページ」として、重要な情報のアクセス、国や府の防災情報ポイントなどが発信されています。正確な情報を収集し災害発生時や発生が予想される場合、身を守る行動がとれますように、一部、重ねてご紹介させていただきます。

〈屋外スピーカー〉
防災情報を放送。避難勧告又は避難指示(緊急)の発令時にはサイレンを鳴らします。

避難情報

防災行政無線電話サービス (防災行政無線の放送内容を電話で確認することができます)
防災行政無線電話サービス専用電話番号 ☎072-674-7476

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〈緊急速報メール〉
高槻市内の携帯電話(対応機種)に一斉にメールを配信します。※対応機種は各携帯電話会社にお問い合わせください。

「緊急速報メール」で緊急情報を配信します

〈防災ツイッター〉
市の防災情報をツイートしています。

高槻市公式ツイッター 「(公式)高槻市防災情報」

〈その他〉
防災情報の入手に役立つページとして、「総合情報」「地震」「ライフライン」「災害時伝言サービス」「市指定の避難所」等々の紹介もあります。

大阪北部を震源とした地震の情報

緊急・災害情報

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年6月18日

高槻市ホームページ

市ホームページは、平成30年6月18日(月曜日)7時58分頃の大阪府で発生した地震に関連する情報を掲載するため、災害モードに切り替えています。

災害に関するお問い合わせは、災害対策本部(危機管理室 電話072-674-7474)へご連絡ください。

今も余震(12:37頃)、皆さま、どうかお気をつけて。

高槻市 緊急・災害情報

大阪北部を震源とした地震の情報

自分たちの地域は自分たちで守る03-(6)

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年5月23日

まだまだ続きます「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」

2018-05-23I.普段から準備しておくもの・取り組んでおくもの

今日は16ページです。「6.日頃から、防災資機材等を備蓄し、使い方を習得しておこう!」

① 災害時に自主防災組織が効果的な機能を果たすためには、役割分担などの体制整備と、その活動を円滑に取り組むため、防災資機材等の備えが必要です。

② 防災資機材等は、いつでもすぐに取り出せ、大きな地震でも取り出し不能に陥ら ないような保管を工夫しましょう。

③ 自主防災組織のメンバーは、誰もがすべての用具を扱えるように、日頃から使用 方法などについての確認をしておきましょう。特に、動力ポンプを所有している組織は、その扱い方について確認しておきましょう。

④ 防災資機材などの保守点検は、各班で責任をもち、故障や劣化が見つかった場合 は、直ちに対応するとともに、必ず記録はつけておきましょう。

⑤ 役割別・機能別の防災資機材としては、次のようなものが考えられます。なお、自主防災組織の果たす役割や規模をはじめ、 地区の実情や組織構成等が異なりますので、どのような資機材 が必要なのかは、組織内において充分検討することが必要です。

と記されていました。私の住むコミュニティー地域も活発な取り組みをされていて心強く感じています。しかし、今日なんかは朝から雨なので、備蓄品の内容もプラスの考え方が必要なんでしょうか。

「備えあれば憂いなし」ですね。

現在、公明党でも防災・減災アンケートを行っていますが、関心の高いテーマで、アンケートの集計はできていませんが、避難訓練の強化や避難所における安全対策防犯対策は多くの方が望んでいるようです。

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(5)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

高槻市地域防災計画

□防災・減災 / 2018年4月20日

高槻市ホームページより

20180404_045626264_iOS高槻市地域防災計画(平成30年2月修正)が発行されました。地域防災計画は、(1)総則、(2)災害予防対策、(3)地震災害応急対策及び復旧・復興対策、(4)風水害等応急対策及び復旧・復興対策の4編から構成されており、市の地域並びに住民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、災害予防、災害応急及び災害復旧対策に関し、市や防災関係機関が処理する基本的な内容について定めています。

また、本市は、「南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」に基づく「南海トラフ地震防災対策推進地域」に指定されていることから、(3)地震災害応急対策及び復旧・復興対策に「南海トラフ地震防災対策推進計画」を盛り込んでいます。

本冊子は、パブリックコメント及び高槻市防災会議での審議を経て、災害対策基本法の規定に基づき高槻市地域防災計画を修正されたもの。

高槻市地域防災計画は、行政資料コーナー(市役所本館1階)で冊子を閲覧することができるそうです。

主な内容は、地震被害の想定、防災・減災の基本的方針、水害・土砂災害への対応、初動体制の整備、情報収集伝達・広報体制の整備、災害時医療体制の整備、避難受入れ体制の整備、避難行動要支援者への支援、緊急物資確保体制の整備、罹災証明書の交付、帰宅困難者支援体制の整備、防災教育の実施、自主防災体制の整備、ボランティア活動の環境整備、復興の基本方針、避難場所・施設の説明等々、記載されています。

高槻市地域防災計画 <高槻市ホームページ

地域の防災計画について/総務部危機管理室/2013年3月28日 <あきひログ
(会議録)地域の防災計画について

雨水流出抑制施設を視察

□防災・減災 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2018年4月17日

市立津之江小学校のモデル事業

20180417_022454811_iOS本日は、市議会公明党議員団として「高槻市総合雨水対策アクションプラン」に基づき、学校や公園等の公共・公益施設に設置された「雨水流出抑制施設」を視察させていただきました。

モデル事業として設置されているのは、市立津之江小学校。その目的として、小学校の敷地内への降雨を一時的に敷地内で貯留させることにより、雨水の流出を抑制し、下流側の河川・水路・下水道に対する洪水負担を軽減するものです。

今後、市として、計画降雨を超える豪雨時の浸水軽減の取り組みとしては、小中学校や公園、公共施設等の新設・改修の検討などが計画されているようです。

津之江小学校のグランド面積は0・85ha、同校ように、既存の公共公益施設用地等を利用して設置する場合、施設本来の利用に支障のない構造規模として配慮されているようで、雨水流出抑制施設の構造としては、学校敷地周辺に小堤を設けて、グランド表面に雨水を貯留する構造形式(一定量は、排水設備を通じて水量調整して一か所にまとめられ、周辺水路に放流される仕組み)、貯留量としては125立方メートルとなっています。

施設が活用されないことが、水害がないということなので、それを願うばかりですが、万が一の時には地域での水害防止対策として、大いに期待をしていきたいと感じます。

関係者の皆さま、今日の視察ありがとうございました。

集中豪雨 ゲリラ豪雨 総合雨水対策 <あきひログ

防災減災 <高槻市

うちにも届きました

□防災・減災 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2018年3月24日

防災タウンページの全戸配布

2018-03-05本市とNTTタウンページ㈱は、平成27年11月に締結した「防災啓発情報等に関する協定」に基づき、災害への備え等を掲載した別冊「防災タウンページ」を市内の全世帯・事業所に配布しています。と市ホームページに紹介。

先日、うちにも届きましたよ。

今回で3回目の発行となるそうですが、もしものときに備えるため、情報の収集方法や避難所マップなど災害時に必要な情報をまとめているほか、家族の連絡先や家族で決めた避難場所などを書き込めるようになっており、災害時の強い味方となってくれますとありました。

4月以降になっても、「タウンページ・防災タウンページが届かない」、「高槻市に転入したばかりで、届いていない」等の場合は、タウンページセンタ(電話番号:0120-506309)までお問い合わせくださいとも。

2018保存版・防災タウンページ  <高槻市ホームページ

心の復興へ

□防災・減災 党活動 / 2018年3月11日

3・11 東日本大震災から

110328_0828221-300x225きょう東日本大震災から7年を迎えました。現在も、公明党は「復興加速化本部」として復興の現状と課題について政府からヒアリングを行いながら、「大衆とともに」の旗印を掲げて、被災者の皆さん寄り添い、ともに走り続ける2557日となっています。

当時は、いち早く公明党の国会議員が被災地へ、現地の公明党議員らも、自らを後回しにして救済活動。私たちも復興支援のために現地視察から高槻市としての支援の緊急申し入れ、また、市議会での一般質問や防災・減災への提案等に注力してきました。(あきひログ:東日本大震災等)

井上義久幹事長は、8日の公明新聞で、いまだ7万3000人が避難生活を送っている状況に触れ、「引き続き復興を加速させ、被災者一人一人が住宅や、なりわいの再建はもちろん、『心の復興』『人間の復興』を成し遂げるよう取り組む」と強調。(公明新聞:「人間の復興」へ総力)、昨日の議員総会でも復興支援活動の紹介もありました。

思い返せば、発災時、テレビから衝撃的な映像。私は平成23年の統一地方選挙前。毎日、地元のバス停で立礼活動を行っていました。しかし、自分のことばかりでいいのかと悩み、約2週間ほど自重しました。

悩み抜いた結果、今、高槻からできるたことは何だろう、自分にできることはと、じっとしていられない自分を感じ、復旧、復興へのエールをSNSから送ろうと、再度の立礼活動を決意。負けたらあかん。今こそ政治の力が必要なんや「ガンバロウ東日本!!」の旗を掲げて・・・(あきひログ:「ガンバロウ!!東日本」を旗印に、本日より“朝のあいさつ運動”を再開!!)

今も、公明党の一員として、そして人として支援の思いは変わることはありません。皆さん頑張ってください。心の復興を祈る日々です。

自分たちの地域は自分たちで守る03-(5)

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年2月19日

続いてます「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」

bosai_4olI.普段から準備しておくもの・取り組んでおくもの

今日は15ページです。「5 災害時に備えて、防災訓練を計画・実施しよう!」

災害が発生したときに、被害を最小限にくい止めるために最も大切なことは、一人ひとりが落ち着いて適切に行動すること。

特に地震の場合は、同時に発生す る火災を地区の一人ひとりが力を合わせて、初期消火の活動を行うかどうかで、被害の大小を左右します。また、土砂災害(がけ崩れ・地滑り・土石流)の場合には、多くの場合、何らかの前兆現象があり、その前兆に気付いたら即座に地区住民へ情報を伝達し、安全な場所に避難できるかどうかで、被害の大小は左右されます。

そこで災害発生時に、とっさに適切・的確な行動に移せるようになるためには、 日頃から訓練を積み重ね、防災行動力を養う以外ありませんし、その取組を繰り返 し行うことが一番大切なことです。

防災訓練の計画や取組方法については、第6章を参照してください(下記、まつづくりハンドブックⅡ~自主防災課都度編~をクリックしてみてくださいね)

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)