6月定例会閉会
一昨日閉会
平成30年6月定例会は、18日朝に発生した地震の被災状況より、25日(月)までの18日間とし一昨日閉会しました。今後、震災からの復旧が一日でも早くできますよう、被災された方々のお声をしっかり受け止めながら、全力で取り組んでまいります。
平成30年6月定例会閉会に当たってのあいさつ(濱田剛史市長)
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大阪北部を震源とした地震の情報
“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から
一昨日閉会
平成30年6月定例会は、18日朝に発生した地震の被災状況より、25日(月)までの18日間とし一昨日閉会しました。今後、震災からの復旧が一日でも早くできますよう、被災された方々のお声をしっかり受け止めながら、全力で取り組んでまいります。
平成30年6月定例会閉会に当たってのあいさつ(濱田剛史市長)
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大阪北部を震源とした地震の情報
公明新聞(24日付け)「KANSAI」 公明党の国会議員・地方議員 発生後、直ちに現場へ急行
(関西版の記事)18日午前7時58分頃、大阪北部を中心に最大震度6弱地震が発生。犠牲者が出たほか、鉄道や水道、ガスなどのライフラインにも被害が相次いだ。総務省消防庁によると、22日午後6時現在の死者は5人、負傷者は406人。住宅の被害は全・半壊、一部損壊を合わせ3416棟に及んだ。
発災直後から、公明党の国会、地元議員が現場へ。被害に遭った住民を見舞う一方、早期復旧に向け総力を挙げている。小学校プールのブロック塀が倒壊し、女児が死亡した事故を受け、各地の公明議員が首長らに緊急要望通学路の安全確保にも全力を傾けている。(高槻市は、下段左から2番目の写真・記事拡大可)
また、同日の公明新聞一面(全国版)には「安全確保 国を挙げて」、公明党の山口那津男代表が23日、大阪府を訪れ地震の被害状況を調査するとともに、自治体関係者や被災住民から復旧支援の要望を受けた。国会議員も同行した。
山口代表らは、茨木市、高槻市、箕面市、吹田市を視察。高槻市では、市立寿栄小学校で献花・黙とうされ、濱田剛史市長へ実情を聴かれた。
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大阪北部を震源とした地震の情報
高槻市ホームページ(平成30年6月25日午前9時10分更新)より
今回の震災で「一部損壊」(瓦のずれ、落下、壁の一部にひび割れなど、建物全体の20%以下の軽微な損害が該当)の判定となる被害については、写真判定により罹災証明書の即時発行ができるようになりました。
希望される方は、市のホームページで内容をご確認のうえ、会場までお越しくださいとのこと。
《お問い合わせ》
高槻市 総務部 資産税課(高槻市役所 総合センター1階)/電話番号:072-674-7143
自己申告による罹災証明書の発行について <高槻市ホームページ
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大阪北部を震源とした地震の情報
地域を訪問しお見舞いと状況確認を
18日の大阪北部を震源地とする発災から7日目、はじまての日曜日は暑い一日となりました。余震など予断を許さない状況の中で、午前中は、党員等の方々と地域の皆さまにお見舞いを申し上げながら震災の状況をお聴きし、様々なご意見、要望等をいただきました。
屋根にブルーシートを張っておられるお宅や外壁の破損・亀裂、ブロック塀の倒壊など、家屋内でも色んな物が散乱している状況のお宅も。罹災証明書の発行についての窓口や耐震診断・耐震改修等のご相談、また、高齢者宅では親族の方が家屋内の整理にも。皆さん大変ですが頑張りましょうと。
他にも、パンザマストからの放送が聞こえなかった。情報が少なすぎるなどのお声もいただきました。
地域のコミュニティセンターでは方面隊等の皆さんが懸命な活動、本当にお疲れ様です。
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大阪北部を震源とした地震の情報
高槻市のホームページに
大阪北部地震における「こころのケア」について(窓口一覧)が掲載されています。高槻市、大阪府等、今回の地震によって不安な気持ちを抱えておられる児童生徒、保護者等のカウンセリングを実施しています。(あきひログの太字をクリックしていただくと高槻市のホームページにジャンプします)
《お問い合わせ先》
高槻市 教育委員会 教育指導部 教育指導課 高槻市役所 総合センター 10階
電話番号:072-674-7631
また、一般的な子育てに関してのご相談も、「子育て総合支援センター(カンガルーの森)」の3階、児童家庭相談事務所で、0歳から18歳未満までの子育てについて相談を受けています。
《お問い合わせ先》
高槻市 子ども未来部 子育て総合支援センター「カンガルーの森」3階児童家庭相談事務所
住所:高槻市北園町6-30 地図 電話番号:072-686-5431
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大阪北部を震源とした地震の情報
大阪府で発生した地震に関連する情報更新
今日は雨です。皆さん、大丈夫でしょうか。高槻市のホームページでは、地震に関する「緊急・災害情報」が更新されています。当初はインフラ等の大きな被害で地域の皆さまが大変な思いをされていました。各種団体等の応援もいただきながら、高槻市も災害対策本部のもと、関係者の全力の取り組みで、緊急の対応や復旧のスピードも上がってきているように感じます。
しかし、地震等の災害は今後も注意が必要とされていますし、予断を許さない状況だと感じています。正確な情報をしっかり入手し、適切な対応をすることが大切なことだと思います。
21日4日目
昨朝は、ご相談をいただいたお宅へ訪問、「屋根の瓦がずれていて心配で」、お話しを聞くと、市役所の担当課に連絡がついたとお聞きして一安心、その後、地域内をパトロールしてから市役所へ。
一定の公務を行った後、夕方、避難所に指定されている地元のコミュニティセンターへお伺いしました。避難者の方々も落ち着いている様子で安心を。
職員の方々、方面隊の皆さんも大変な中、任務を遂行されているお姿に感謝の思い。本当にお疲れ様です。
18日の地震発災から3日目、センターに向かう途中「気になる雲」を。このまま何も起こらないでほしいと祈る思いの一日でした。
さらに、次の会場へ向かう時には、真っ赤な空に・・・
大阪北部を震源とした地震の情報
公明新聞(6月20日付け) 高槻市の給水現場へ
19日午前、水道などライフラインに大きな影響が出ている大阪府高槻市へ、石川博崇参院議員と地元市議が足を運び給水現場を視察した記事。
現場では「いつになったら復旧するのか」と不安を口に。石川氏は「国へ対策を求めていく」と。
翌20日には、高槻市ホームページで「水道部からのお知らせ」として、本日、復旧作業が終了し、水道水が安全であることを確認しました。これにより、飲用も含めて、水道水をご使用いただけますと案内されました。
ライフラインに大きな影響がありましたが、迅速な水道の復旧ができました。関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。
石川氏 高槻市の給水現場へ 大阪北部地震 <公明ニュース
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大阪北部を震源とした地震の情報
下記の太字をクリックしてみてください
〈災害ボランティアセンターの設置〉
6月20日(水)10時より「災害ボランティアセンター」が設置されました。活動内容は、①ボランティアを必要とされる方の受付、②ボランティアをしたい方の受付(市内在住・在勤の方に限る)、③その他の活動
高槻市災害ボランティアセンター(高槻市地域福祉会館内 ☎072-661-2202) 社会福祉協議会
※ブルーシートの屋根掛け作業も対応(自衛隊協力)
〈高槻市営バス〉
現在、平常どおり運行しています。
〈ブルーシート及びカセットコンロとガスボンベの配布〉
総合スポーツセンター・古曽部防災公園で配布
〈災害ゴミの搬入等〉
・収集については、不燃ゴミの収集日に出す(大量の場合は清掃業務課に問い合わせ)
・持ち込みについては、高槻クリーンセンターに問い合わせ
・6月23日(土)、24日(日)に高槻クリーンセンターを営業、不燃物の処理
〈罹災証明証の発行見込み〉
1週間後を目処に罹災証明証の受付及び被災者の支援制度等の案内をホームページで掲載(予定)
〈応急危険度判定の実施〉
6月20日(水)~27日(水)で実施
今回実施します住宅等の応急危険度判定は、余震等による二次災害の防止を目的として、大阪府の要請を受けた他の都道府県職員等の建築技術者(応急危険度判定士)が、建築物等の安全性(危険性)を緊急に点検し、表示する制度に基づき実施するものです。
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大阪北部を震源とした地震の情報
平成30年6月18日に発生した地震に伴う断水の解消について(安全確認宣言)
大阪北部を震源とした地震での本市の被害の中で、たくさん方から、水道復旧のお問い合わせをいただいておりました。今朝の市ホームページを確認しましたら、「水道部からのお知らせ」が掲載されていましたので、全文をご紹介させていただきます。
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(緊急情報) 水道の安全宣言について(20日 6:50更新)
水道部からのお知らせ
地震により断水が発生するなど、市民の皆様にご不便をおかけしておりましたが、本日、復旧作業が終了し、水道水が安全であることを確認しました。これにより、飲用も含めて、水道水をご使用いただけます。
なお、配管のなかには、にごり水が残っている可能性がありますので、きれいになるまで水を流してからお使いください。
これをもちまして、避難所となっている市立小中学校、大冠浄水場、清水受水場、日吉台配水池及び東上牧公園で実施しておりました応急給水活動を終了させていただきます。
円滑な復旧活動にご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
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多くの方が市民生活の一日も早い復旧のため取り組んでいます。
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大阪北部を震源とした地震の情報