自転車保険で万全の備え
今日の公明新聞
事故に遭わない、事故を起さないことが大事なことですが、自転車保険の加入も思いやりの一つだと感じます。高槻市でも今年10月から施行された「高槻市自転車安全利用条例」の中で、ポイントの一つとして自転車保険への加入を努力義務として定めています。
“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から
今日の公明新聞
事故に遭わない、事故を起さないことが大事なことですが、自転車保険の加入も思いやりの一つだと感じます。高槻市でも今年10月から施行された「高槻市自転車安全利用条例」の中で、ポイントの一つとして自転車保険への加入を努力義務として定めています。
自転車の安全利用について皆さんといっしょに考えましょう!!
「自転車安全利用条例」を守って、自転車を安全・快適に利用できるまちにと、市のホームページ「こちら部長室」に自転車の安全利用に関する大切な投稿がされていました(高槻市ホームページ 11月6日掲載)

中でも、自転車は免許不要で子どもから大人まで気軽に乗れる乗り物ですが、これまで50年近く続いた「自転車は歩道を走るもの」という誤った自転車文化を変えるのは並大抵のことではないと思いますが、今こそこれまでの自転車文化を大転換する時ですと、語られていました。その通りだと思います。
安全が第一、事故に遭わない、起さないことが一番です。「被害者にも、加害者にもならない」ということです。絶対に悲しい思いはしたくない、させてはいけないと思います。
・
一昨日の悲しいニュースが報じられていました。5日午後5時45分頃、千葉県船橋市で、男子高校生の自転車が48歳の女性を跳ね、頭などを強く打って6日早朝に死亡と伝えていました。市道を走行中、後方から近づいてきた車を避けようとして縁石に接触し、バランスを崩して衝突したそうです。詳細はわかりませんが、悲しく悔しい事故だと感じます。
皆さん、どうか、どうかご注意を…
発令期間は2日から11日
高槻市ホームページに、10月24日から11月1日までの9日間で大阪府内における死亡事故件数が11件と、誠に憂慮すべき事態となっております。特に、夜間の交通死亡事故が多発していますとUPされています。
皆様、ご注意を!!
.
ドライバーの皆さんへ
歩行者・自転車利用者の皆さんへ
.
交通死亡事故多発警報 (高槻市ホームページ)
.
まちには「こんな標識や啓発看板」が…皆さんご存知でしたか!?
自転車の安全利用~便利な乗り物の陰に隠れるキケン/高槻市ホームページ
市のホームページ、クローズアップNOW「自転車の安全利用」必見ですね~!! ポイントが整理されて良く理解できました。特に、本年10月から施行された「自転車安全利用条例」に関してのポイントが紹介されています。「ヘルメットの着用」、「自転車保険への加入」、「車道の左側に設置された歩道を車と同じ方向に通行」に努めることと、是非、見て頂きたいウェブTVです。
道路交通法では、自転車は軽車両と位置付けられていて、車道が原則、歩道は例外となっています。但し、自転車が歩道を通行(車道側)できる場合は、歩行者が優先ですが、自転車は↑↓双方向に通行できることになっています。
本市の条例では、前述したように「車道の左側に設置された歩道を車と同じ方向に通行する」となっていて、“歩行者や自転車が安心して通行できる環境をつくる目的から”、所謂、一方通行の取組みを促進しています。
VTRの中でも紹介されていますが、歩道上等での双方向通行↑↓(自転車の通行方向)の場合、↓の自転車利用者は右側通行、そのまま車道に降りると車道でも右側通行になってしまい、また、車道を左側通行する自転車と対面した場合には、どちらかが道路中央側に膨らんで通行すると、自動車が来た時には危険が増幅してしまいます。道路交通法では「道路の左側端を通行しなければいけません」と規制されていますし、罰則規定もあるので注意が必要です。
また、自転車の右側通行の場合、自動車にとっても死角が多いことから(統計的な見地)、左側通行が重要なキーワードだと思います。
外出すれば、危険がいっぱい潜んでいます。どうか、皆様お気をつけて・・・是非、ご覧下さいね(*゚▽゚*)
今日の公明新聞から
兵庫県は10月から全国初となる“自転車の損害賠償の保険などへの加入を義務付け”した条例を施行。被害者救済、加害者負担軽減が目的とのことです。「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(兵庫県3月制定)
県内の自転車保有台数は約324万台で、この10年で自転車関係の事故は減少しているようですが、歩行者と自転車の事故は1.9倍に増えているとのこと。
義務付けとしては、県内での自転車利用者で、利用者が未成年の場合は保護者が、従業員の場合は事業所が保険へ加入することを義務付けし、観光客の場合も自転車を利用する際は保険加入の義務化が適用されるとのこと。
但し、義務化についての罰則はないとのことです。
辞書を引くと、“義務”とは責務、責任とありました。
「高槻市自転車安全利用条例」も10月に施行。高槻市は“促進”、保険加入は“努力義務”となっています。
環境、状況によって考えかも色々あると思います。 ただ、交通事故をなくしたい、「被害者も加害者もつくらせない」気持ちは同じだと感じます。
今日の公明新聞から
通勤、通学、レジャーにと、スポーツ用自転車が幅広い年代層に人気を呼んでいる。
一方で、日常の点検や整備が不十分なまま乗ったことが原因と思われる事故も多発していると、「国民生活センター」は点検や整備のポイントを紹介、事故の未然防止を呼びかけています。
【国民生活センター】
スポーツ用自転車には日常の交通手段を主目的にしたクロスバイク、道路競技に合わせ設計されたロードレーサーがある。人気の主流はロードレーサー。特徴はアルミニウム合金等を用いて車体が軽く、変速機などで、時速40~50キロと小型バイクなみの速度が出せる。
半面、軽量化により転倒などによる外部の衝撃に耐えうる強度に十分な余裕がない。駐輪中に横倒ししただけで、重要な部品が損傷・変形することがある。
これを放置したまま乗ったことが原因と思われる事故も多発している。
【全国の消費生活センター】
2010年以降、危害・危険に関する相談が838件寄せられ、うち152件がスポーツ車に関する相談がある。
スピードを出しやすいため、けがをした場合、重症化の傾向が強く、治療期間が3ヶ月に及ぶこともある。
【点検】
国民生活センターはスポーツ車について、各種実験を行い、結果、4箇所について定期的な点検・整備を呼びかけている。
「東日本大震災をきっかけに自転車の人気が高まり、特にスポーツ車を通勤や通学に使う人が増えている」と・・・ロードレーサータイプは小まめな点検や整備が不可欠で、事故の未然防止のために着実に行なってほしいと。
【重要な4箇所】
①ハンドルを取り付けてある前ホーク=日常的に、前輪を足ではさんで固定しハンドルをひねっともずれないか? 前ブレーキを握ったまま車体を前後に動かしてガタガタしないか? 確認が大事
②サドル=車体に固定しているボルトは定期的にゆるみがないか? 乗車前に必ず前後・上下に動かしてみる。
③変速機=レバーの動き通りに作動するか? 変速機が車輪側に傾いていないか? 接触していないか?
④車輪のクイックレリーズハブ=正しく固定されているか? ゆるみがないか? タイヤの上部を下に向かって数回たたいて、ゆるみがないか調べる。
【注意事項】
◎取扱説明書を再度読み、それに反した乗り方をしていないか?
◎説明書にある点検や整備を日常的にしているか?
◎不明な点があれば販売店に確認して
◎これから購入をお考えの方は、ヘルメット、手袋、ひざやひじのプロテクターを揃えて、道路に出る前に安全な所で練習をと呼びかけている。
【所感】
私も中学・高校時代にサイクリングを趣味にしていました。当時、キャンピングカーといわれる自転車で、ドロップハンドルに皮のサドル、鞄を前輪両側に2つ、後輪両側に2つと、合計4つ付けて、ギャは前3段、後5段の15段変速、速度を出すというよりも、重量感を感じながら、一日かけて山間部を上がったり下がったり、瀬戸内海の海はキレイだな~てな調子でした。
自転車ライフを楽しむ、何でもそうですが、楽しんでやりたいですよね!! だけど何でも基本が大切ですよね、自転車だからと甘く見ないで、道路を通行する軽車両として、乗る前の点検、安全運転、乗った後の整備を心掛けたいと思います。
ちなみに今は普通の自転車に乗ってます。
【参考】
車種別販売台数(平成15年から25年)で、スポーツ車は約3.5倍、電動アシスト車は約1.8倍だとか。
あきひろ日記
暖かな一日。本日は、地域で「自転車の安全利用について」講演をさせて頂きました。皆様、ご清聴ありがとうございました。
「最近、噂では自転車に乗る時にヘルメットかぶらなあかんの!? 保険にも入らなあかんの!? 左側通行せなあかんの!?」、「小学生の頃からチャリンコ乗ってきてんのに、いまさら邪魔くさいは!!」なんて声が聞こえてきそうです…ね。
手軽で利便性の高い自転車を快適にご利用頂きたい。そんな思いで、今日は、「入門編」として、「自転車の安全利用について」、「高槻市自転車安全利用条例」施行や「改正道路交通法」の施行などについてご紹介をさせて頂きました。緊張s(・`ヘ´・;)ゞ
皆さんは、自転車などで「ヒヤリ、ハット」した経験はありませんか!?
はじめにデーターを見て下さいねと、平成16年から25年までの10年間の全国での全交通事故に占める自転車関連事故の割合を、全交通事故は減少傾向にありながらも、なんと自転車の割合は20%(10件で2件の事故)を推移。また、自転車と歩行者の事故が微増しています。
次に自転車事故の注意点です。
その(1)自転車の右側通行や歩道通行は危険、自動車との出会い頭の事故は死角等で左側通行の約2倍。
その(2)事故に遭われた方でヘルメットをかぶってなかった方が約97%、頭部の損傷は64%の方
その(3)自分が事故を起こした場合の損害賠償額の事例(約9,500万円) 裁判所命令
高槻市はどうでしょう!?
「住みやすさ№1」や「安全・安心のまち」を目指す高槻市、平成24年には「飲酒運転撲滅宣言」を、今年10月には「自転車安全利用条例」を…
ところで、自転車の利用率については!?
特に通勤・通学を主にみると、政令指定都市・中核都市で、本市は第4位の多さ。また、全交通事故に占める自転車関連事故は、全国19.9%、大阪32.6%、高槻市35.6%(←平成24年現在の割合、26年は都道府県で大阪がワースト1、高槻もっと…)
そこで、対策
「高槻市自転車安全利用条例」の施行(10月1日)、目的は、自転車の安全で快適な利用を促進すること。ポイントは12条に左側通行、13条にヘルメットの着用、14条に保険への加入。
ここで大事な説明「左側通行について」
図の通り…「自転車は軽車両」「車道が原則」「歩道は例外」、道交法と条例の違い…
高槻市の安全対策はソフト&ハード
今までの説明がソフト対策、市ではハード対策も同時に…今後、市内170kmに及ぶ自転車通行空間の整備計画を推進していきます(だいたい、大阪府庁から愛知県庁までの距離!?)
もう一つ大事なこと
改正道路交通法の施行(平成27年6月1日)、「何が変わったの!?」、3年以内に2回以上、一定の危険な違反行為をして、検挙または事故を起こした悪質自転車運転者 ⇒ 3時間の自転車運転者講習の受講(有料)、または、これに従わない場合は5万円以下の罰金。危険行為は14項目が示されています。
14項目の危険行為とは
①信号無視、②通行禁止違反、③歩行者用通路における車両の義務違反(徐行)、④通行区分違反、⑤路側帯通行時の歩行者の通行妨害、⑥遮断踏切立入り、⑦交差点安全通行義務違反、⑧交差点優先者妨害等、⑨環状交差点安全進行義務違反、⑩指定場所一時不停止等、⑪歩行通行時の通行方法違反、⑫制動装置(ブレーキ)不良自転車運転、⑬酒酔い運転、⑭安全運転義務違反。また、罰則規定のあるものも、例えば、酒気帯び運転の禁止では、3年以下の懲役または50万円以下の罰金等。
まとめとして
自転車を安全に利用して頂くために、総合的な対策として、警察では、《規制》改正道路交通法、市では《促進》高槻市自転車安全利用条例、《整備》自転車通行空間の道路環境の整備、《教育・周知》学校・講習会・キャンペーン・出前講座等の取組みを…
どうか、利便性の高い自転車を快適にご利用頂きたいと思います。
外出時には、「思いやり」と「注意」を忘れずに…
最後に
毎月15日は「自転車安全利用の日」です。ヽ(´▽`)/ お付き合いありがとうございました。
実は、今日の会合のメインテーマは「健康」でして、「新舞踊」あり、「健康体操」あり、「健康耳より情報」ありと充実の時間でした。そんな中、私にも貴重な時間を頂きましたこと主催者の皆様に心より感謝申し上げます。
「自転車の安全利用」促進のページができました。
吉田あきひろのホームページに「自転車の安全利用」のページを増設しました。利便性が高く手軽な乗り物である自転車ですが、道路を通行すれば「軽車両」、お互い自転車のルールとマナーを学び、事故に遭わない、事故を起さない、自転車に関連する事故をなくしたい、自転車の安全利用で快適な自転車の通行を促進していきたい。そんな気持ちで綴っていきたいと思います。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。 自転車の安全利用