高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

高槻桜支部会1月

□自転車の安全利用 党活動 広報活動 / 2016年1月28日

楽しい支部会で政治・市政を学ぶ

1月27日(水)、久しぶりの公明党高槻桜支部会を開催。ご多忙の中、寒気の中、多くの皆様にお集まり頂き感謝。副支部長のご挨拶を頂き会合スタート。私の方からは、公明党の実績等(①平和安全法制について、②公明たかつき新春号やごきんじょニュース№41を通しての取り組み・実績..JR高槻駅の特急はるか停車の話題で盛り上がりましたよ、③27日付け公明新聞=高槻市公明党議員団のウォーターゲートの記事のご紹介等)や高槻市自転車安全利用条例等についてのご紹介。また、“手のひらを太陽に”のBGMで健康体操。そして女性委員、幹部あいさつなど、真剣な中にも笑いあり、楽しく学ぶ時間を皆さんと過ごすことができました。

高槻桜支部会-1

自転車安全利用条例をご紹介

高槻桜支部会-2

 健康体操“手のひらを太陽に”

大阪府警 50の心得より

□自転車の安全利用 / 2016年1月5日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その8)

昨日より、高槻市役所も業務がはじまりました。多くの方が、交差点等を行き来されていることと思います。なので、大阪府警のホームページの「50の心得」、自転車に関する記載を、改めて観てみますと…

11月は、交差点における自転車の死者数が最多となる時期だとか。平成28年1月ですが…

自転車事故死者の5人中4人が交差点等で亡くなっていると心得よ!

①交差点では、一旦止まって安全を確認しましょう!

②ドライバーの皆さんは、速度を控えて、自転車の動きに十分注意しましょう!

 

◆過去3年間(平成24年~26年)交差点及び交差点付近における自転車事故死者数は

 1月:6/2月:4/3月:5/4月:4/5月:8/6月:10/7月:5/8月:9/9月:11/10月:11/11月:16/12月:9

◆過去3年(平成24年~26年)発生場所別自転車事故死者数

 交差点:78/交差点付近:20/単路:27

交差点 目と目を合わせて 事故防止
交差点を通行する際は、相手が自分の存在に気付いているかをお互い確認(アイコンタクト)しましょう!

以上の注意喚起をされていました。自転車に乗る時は、皆様気をつけましょうね~!! 交差点等の事故は11月が一番多いようですが、一年中起こっているのも事実ですね!!

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得のホームページ 

http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/50thkokoroe/index.html

 

吉田あきひろのホームページ 「自転車の安全利用」について

大阪府警 ある日突然、大阪で事故にあわない50の心得(自転車編)

自転車安全利用 実行計画(案)

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2015年12月30日

第2回高槻市自転車利用環境検討委員会資料より

2015年もカウントダウンのタイミングになってきましたね。年末年始、便利な自転車でまちに出ることも多くなるかもしれませんが、どうぞ皆様お気を付け下さいませヽ(・∀・)ノ

さて、先日(22日)開催されました自転車利用環境検討委員会の資料(課題・方向性・対策・計画案)を、自分なりにまとめてみました。下記の事項は計画(案)です。今後、変更があるかもしれませんが、自転車の安全利用に関する取り組みが着実に進んでいると感じます。委員会や担当職員の皆様お疲れ様です、今後も期待しております。

《私の一般質問》
自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり(会議録)

【実施計画「とめる編」(資料2)
アンケート等の結果、主要な課題がまとめられています。

◆駐輪場の利用実態
「利用可能な駐輪場はあるものの利用されていない」
駅に近い施設に利用が集中。利用料金が高い。大きい自転車が停めづらい。

◆放置自転車の実態
「絶えない一時駐輪」
撤去台数は減少しているが放置台数は横ばい状態。放置自転車が集中するエリア付近に駐輪施設がない。特定の場所に集中し常態化している。

「放置自転車に対する意識が低い」
放置することはしょうがないという意識。短時間駐車なら大丈夫という意識。お金を払ってまで駐輪場に入れたくない。

◆施策の方向性(目指す姿)
既存市立駐輪場の適正な利用を図り、路上駐輪の慢性化等を防止するため、駐輪場への案内性向上や停めやすい駐輪環境の創出を図る。既存駐輪場の運営見直しや駐輪施設の整備等による鉄道駅周辺の駐輪への対応に加え、短時間駐輪などの多様な駐輪特性を勘案し、民間事業者や商店街等との連携のもと、総合的な駐輪対策を講じる。放置自転車の現状を踏まえ、現行の放置自転車対策の効果検証・見直しを行う。

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 とめる編スケジュール(案)

【実施計画「まもる編」(資料3)
アンケート等の結果、主要な課題がまとめられています。

◆自転車安全利用教育の実態(学校での交通安全教育の充実が求められている。歩道を自転車が通行できる正しいルールが理解されていない)
「自転車の利用ルールを学ぶ場所がない」
幼児・小学生への交通安全教育が中心。大人の多くが学んだこと自体ない。

「教育できる人材・教育用ツールが不十分」
警察・行政の専門職員以外に教育できる人材が少ない。関係機関それぞれの教育方法でまちまちのツールを使用するためどれが正しいのかわからない。

◆意識の実態(自転車事故は自転車側に違反のある事故が多い。自転車利用者の多くが歩道を通行)
「自転車の利用ルール遵守の意識が不十分」
交通ルール自体を知らない。知っているが勝手に解釈している、間違っている。知っているが環境が悪く守れなくても仕方がない。知っているが守る気がない、守る必要ない。

◆施策の方向性(目指す姿)
自転車は車両であり、車道の左側端を通行することが基本ルール。この基本ルールを自転車利用者をはじめとするすべての道路利用者が理解・実践するために警察や学校関係者等の関係機関や民間団体と連携・協力しながら、自転車利用ルールの周知・徹底とマナー向上を図る。また、例外的に自動車の歩道通行が認められている場合は、車道の左側に設置されている歩道の車道寄りを、歩行者の通行を妨げない速度で、車と同じ方向に通行するように努める。

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 まもる編スケジュール(案)

【実行計画「つかう編」(資料4)

◆自転車の有するメリット
自転車は環境にやさしく、日々の健康づくりにもつながる乗り物であり、車から自転車への転換が進むことは、まちにとっても、まちで暮らす人にとっても大きなメリットが期待される。

◆近年の自転車利用の動向
自転車は便利で手軽な乗り物として幅広い年齢層に利用されている。近年は技術の進歩により一般的な自転車であるシティサイクルに加え、電動アシスト自転車、ロードバイク、高齢者用三輪車等さまざまなタイプのものが登場している。通勤・通学、買い物の移動手段、サイクリング、節電意識や健康意識の高まり、まちを自転車でぶらぶら散歩するポタリングが流行している。

◆施策の方向性(目指す姿)
市民や来街者が楽しく快適に自転車を利用でき、自転車の日常的利用による健康増進、車からの利用転換による環境負担低減、四季や風景の体感による新たなまちの魅力の発見等のメリットが実感できるよう、自転車の利用促進を図る。「自転車を安全・快適に利用できるまち たかつき」交通安全・環境負荷低減・健康増進・地域活性化

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 つかう編スケジュール(案)

【自転車通行空間ネットワーク計画(資料1)

平成27年度の第1回自転車利用環境検討委員会での意見を踏まえて、現地調査を行い更なる精査をした結果、「自転車通行空間ネットワーク路線」を選定。約166.9km
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大阪府警 50の心得より

□自転車の安全利用 / 2015年12月28日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その6)

今日は、市役所も仕事収めの日。またまた、また大阪府警のホームページを観てみると…

11月は、自転車利用高齢者の死者数が最多となる時期だとか。12月ですが…

5人中3人は自宅から1km以内で死亡事故にあっていると心得よ!

①自転車に乗る際は、慣れた道こそ危険が潜んでいますので、交通ルールの遵守を!

②ドライバーの皆さんは、自転車乗用中の高齢者に十分ご注意を!

過去3年(平成24~26年)自宅から発生場所の距離別自転車利用高齢者死者数
1,000km以内 42 ⇒ 1,001~2,000km 14 ⇒ 2,001km 11

また、「自転車運転者講習制度」について、平成27年6月から自転車運転者講習制度が開始されました。信号無視などの危険行為の違反を2回繰り返すと、講習の受講が命ぜられますと呼びかけています。

以上の注意喚起をされていました。自転車に乗る時は、皆様気をつけましょうね~!! 仕事はじめは2016年1月4日から…油断大敵ですね(´・ω・`)

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得のホームページ http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/50thkokoroe/index.html

大阪府警 50の心得より

□自転車の安全利用 / 2015年12月27日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その4)

またまた、大阪府警のホームページを観てみると・・・

9月から11月は、高齢者の自転車による単独死亡事故が最多となる時期だとか。今は12月ですが・・・

高齢者の自転車致死率は6倍となると心得よ!

①夜間に自転車に乗る際は、点灯時に頭を守るためにヘルメット着用を!

②ドライバーの皆さんは、自転車乗用中の高齢者に十分ご注意を!

過去3年(平成24~26年)年齢層別自転車事故致死率
65歳未満 0.16% ⇒ 65歳以上 0.92% 6倍

また、「エルダー(高齢者向け)ヘルメットの着用を」との呼びかけも・・・大阪府警では、高齢者の方に対し、自転車に乗る際は、エルダー(高齢者向けの)ヘルメットを着用していただくよう呼びかけています。

以上の注意喚起をされていました。今年もあと5日、自転車に乗る時は、皆様、気をつけましょうね~!!

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得のホームページ http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/50thkokoroe/index.html

大阪府警 50の心得より

□自転車の安全利用 / 2015年12月25日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その1)

大阪府警のホームページを観てみると・・・

10月から12月は、夜間の自転車利用高齢者の死亡事故が最多となる時期だとか。

自転車はライト点灯で致死率が2分の1になると心得よ!

①夜間に自転車に乗る際は、自分の存在を周囲に伝えるためにライトの点灯を!

②ドライバーの皆さんは、夕暮れ時には早めにライト点灯を!

過去3年(平成24~26年)自転車利用高齢者のライト点灯有無別致死率
ライト点灯なし 0.96% ⇒ ライト点灯あり 0.48% 半減

また、「自転車に反射板を付けましょう」との呼びかけも・・・夜間に自転車に乗る際は、自転車に反射板を付けることでドライバーから早く発見され事故を未然に防ぐことができます。

以上の注意喚起がされています。自転車に乗る時は、皆様、気をつけましょうね~!!

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得のホームページ http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/50thkokoroe/index.html

自転車利用環境検討委員会

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2015年12月23日

第2回目となる高槻市自転車利用環境検討委員会を傍聴

《次第》 平成27年12月22日(火)

1.開会
2.委員長あいさつ
3.市内高等学校における自転車安全利用に向けた取組の紹介
4.議事 (1)たかつき自転車まちづくり実行計画について (2)その他
5.閉会

添付資料
◎自転車通行空間ネットワーク計画(案)
◎たかつき自転車まちづくり実行計画[とめる(案)] 【資料ー1】
◎たかつき自転車まちづくり実行計画[まもる(案)] 【資料ー2】
◎たかつき自転車まちづくり実行計画[つかう(案)] 【資料ー3】

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2013年(平成25年)9月定例会で「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を一般質問させて頂きましたが、高槻市の状況として、2012年度(平成24年度)の総事故件数は 1,585件で自転車にかかわる事故件数は565件、占有率は35.6%で、この10年間で約1.9倍の増加とのご答弁を頂き、自転車事故関連の占有率の高さに驚きました(全国20%、大阪府33%)

特に、交通事故総合分析センターの資料では、自転車運転者年齢別の事故頻 度の統計がとられていますが、小学生の年齢が人口 1,000人当たり 2.3人、 中学生が 4.0人、高校生では 5.5人となっており、19歳以降は 0.9人から1.9人となっている現状を見ると、高校生への安全教育の対応を積極的に推進 していくことも重要ではないかと意見を申し上げさせて頂いてきたところです。

しかし、本日(22日)の検討委員会で、ご紹介のあった市内高校の取り組みは、徹底した自転車の安全利用を推進されており、その指導は結果的に生徒達の生命を守る取り組みであると感動しました。そして、これらの取り組みが、他の学校へも広がればいいなと感じた次第です。

当該高校は、7割が自転車通学、すごいと思ったのは朝の登校からです。高校周辺の危険箇所を学校がしっかり把握されていること、自転車通学に対してどう通行するか指導されていること、場所によっては車道を、または、歩道を徐行してなど。

また、余裕を持って登校することが大切で、校門では先生方がボランティアで生徒を出迎えておられますが、遅刻者はわずかで、しかも理由が明確に把握されていること。さらに自転車の整備チェック、保護者へのフィードバックもされてます。

特に雨の日はレインコートが必須で、下校時の突然の雨などでは自転車を置いて帰らせる徹底ぶり。(傘をさして徒歩で…)また、駐輪場などの環境整備もできる限り対応されています。

但し、ヘルメットの着用については、習慣や費用のことがあるので、積極的には指導はされていないようですが、今後の学校の取り組みだけではなく、行政の取り組みにも大いに期待していきたいと思います。ご紹介頂いた先生からは、最後にまとめとして、当たり前のことを当たり前の通りしていること。局所的な対処ではなく、全体的指導としてされていること。また、保護者との連携をしっかりされていることでした。感動でした。これからも事故がないよう頑張って頂きたいと思いました。

後半は、行政側からの資料説明、質疑応答。現状と課題、今後の具体的な対策(計画案)が示されました。内容はもう少し調査してから報告させて頂きたいと思います。

追伸
今日は、市内高校の取り組みや、市の「とめる」、「まもる」、「つかう」の具体的な実行計画(案)を聞くことができ、また、活発な質問・意見等があったこと、さらに、高槻市障害児者団体連絡協議会の方や、たかつき交通まちづくり研究会の方とご挨拶ができて、とても有意義な傍聴となりました。

子ども自転車免許効果

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2015年12月19日

昨日の公明新聞 宇都宮市「事故が5年間で4割減」

栃木県宇都宮市が市内全70校(私立を含む)の小学4年生を対象に8年前から実施している「子ども自転車免許事業」では、学科と実技の講習を受けた児童に対して、オリジナルの免許証が交付される。今年度までに免許の取得者は3万8432人に達し、子どもの自転車事故が大幅に減少した。今月2日、年度内最後の講習が市立泉が丘小学校で実施され、公明党市議会議員会(金沢力会長)のメンバーが視察した。

事故が5年間で4割減

警官OBや職員が熱血講習  公明党が提案し、事業を推進

宇都宮市の「子ども自転車免許証」の見本

同市では昨年までの5年間で、自転車に乗っているときに事故に遭った小・中学生の数が、81人から50人に約4割減り、着実に“免許証”の効果が表れている。

この日は4年生の4クラス138人が、それぞれの学級の時間(45分)で実技講習を受けた。信号機や交差点、視界を遮る障害物などを置いた校庭のコースの中央で、ヘルメットを着用した子どもたちが真剣な面持ちで順番を待つ。一人一人に市生活安心課の職員や警察官OBが付き添い、交通ルールを意識しながら自転車に乗ってコースを一周。ポイントごとに「右、左、右後を確認してから発進」「前を歩いている人に気を付けよう」などと声が掛けられ、ゴール地点で講評を受ける。

同市は事業の実施に当たり、対象を小学4年生に定め、(1)マンツーマンの手厚い実技講習(2)警察署との連携(3)私学を含む全小学校での実施(4)ヘルメット着用の啓発―を重視。とりわけ実技講習の充実に力を注いでいる。

この日も、子どもの心を引きつけるような話しぶりで交通ルールを教えたり、「自転車せんせい」に扮して実演を披露する職員の熱意が子どもたちに伝わっていた。警察官OBで交通安全対策指導員の森本誠四郎さんは、「周りに危険がないか、自分の目でよく見ることを徹底しています。そして講評のときに褒めてあげることが大切」と話していた。

クラスの全員が試験を兼ねた講習を終えると、いよいよ合格者が発表される。「名前を呼ばれなかった人は、残念ながら不合格です」との職員の言葉に緊張が走ったものの、宇都宮東警察署の警察官から全員の名前が呼ばれて「自転車運転免許証」が手渡された。自分の名前が入った本物そっくりの免許証を受け取った子どもたちは、満面の笑みで「うちの近くには横断歩道がないので気を付けます」「右後の注意を忘れないようにする」などと話していた。

党市議会議員会は、2006年3月の定例市議会で、当時、全国的に増加傾向にあった自転車事故を取り上げ、事故の抑制と交通ルールを徹底する観点から子ども自転車免許制度を提案するなど、同事業を推進してきた(以上、公明新聞記事全文)

私も2013年(平成25年)9月定例会一般質問において「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を質問し、他市の小学生への自転車免許証等の交付などをご紹介をさせて頂き、本市での取り組みも要望をさせて頂きました。

自転車の交通ルール

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2015年11月23日

ルールを身につけ、安全に利用しましょう!

「守ってますか?」自転車の交通ルール、「理解してますか?」自転車の交通ルール。以前、こんな小冊子をもらいました。主旨として、自転車事故の大半は、自転車利用者がルール違反を犯した事故で、ルール違反は、事故に結びつきかねない大変な危険行為、自転車利用者はルール違反の危険性を自覚して、自転車の交通ルールをしっかり学び実践して、交通事故防止に努めましょうと記されています(高槻市・高槻市交通安全推進協議会)

【1】として「車道通行のルール」、【2】として「歩道通行のルール」です。

自転車安全利用2.

【3】として「路側帯通行のルール」、【4】として「交差点通行のルール(信号機がない場合)です。

自転車安全利用3.

【5】は「交差点通行のルール(信号機がある場合)、そして、「こんな行為もルール違反です!」と紹介されています。

自転車安全利用4.

最後に「自転車安全利用五則」、①自転車は車道が原則、歩道は例外、②車道は左側を通行、③歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行、④安全ルールを守る、⑤子どもはヘルメットを着用(高槻市では自転車利用者皆さんにヘルメットの着用を促進しています)、さらに保険加入も・・・これらは、「高槻市自転車安全利用条例」の内容ではなく(高槻市は10月1日に自転車安全利用条例を施行しました)、「道路交通法」の一部です。皆さん、本当に自転車事故のないように、注意しましょうね!!

自転車安全利用1.

左側通行

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2015年11月17日

昨日の公明新聞 兵庫・伊丹市

兵庫県伊丹市の県道に自転車のマークが入ったと記事。「左側通行」の掲示板が4箇所設置され、「安全対策が進んだ」と喜ばれているとのこと。時代は求めているのだと改めて感じました。(里美議員、勝手な投稿、ご容赦願います)

自転車の事故防止へ左側通行