高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

『実績』を紹介させて頂きます。

□自転車の安全利用 □西冠3丁目 安全実績ナウ / 2011年8月29日

西冠3丁目52番付近の交通安全

西冠3丁目 実績201


西冠3丁目 実績202

地域の方々よりT形交差点の危険性の訴えを頂きました。現地確認を経て、関係部署へ相談、交差点は車と自転車、そして人がうまく共存しなければいけないと思います。それぞれが注意を確認し、思いやりを持って日々の生活を送ることが大切と感じます。今回、薄くなった「止まれ」の道路標示の補修、「T形交差点の認識マーク」の新設。以前には歩行者の止まれ「足型マーク」の標示も自治会の皆様のご協力で新設できました。

いつもいつも「交通安全」を皆で思いやりを持って

『実績』西冠3丁目の安全交差点づくりと堤町の街路灯補修

□堤町 □自転車の安全利用 □西冠3丁目 安全実績ナウ / 2011年8月4日

交差点改善と維持補修で安全・安心を守ります。

実績198(西冠3丁目52番付近)

西冠3丁目 実績198


西冠3丁目52番付近の交差点、住宅地へつながる交差点は人と車の共存が望まれるところ、自治会の皆様のご協力で歩道側に歩行者、自転車に一旦停止で左右の確認をお願いする「足形マーク」が設置されました。今後、この交差点では道路側に「交差点マーク」を標示頂く計画と現在ある「止まれ」の標示を補修する計画もあります。地域の方々の安全意識のお声をさらに行政につなげさせて頂き地域の安全・安心を守っていきます。皆様どうもありがとうございました。

 

実績199(登町2番)

芥川沿いの道路は昼夜に関係なく人通りは多くありません(工場が多いので大型車の出入りは昼間はあります)夜になると大型車も少なくなります。夜の街路灯は安全・安心を守ってくれます。心ある方から街路灯の球切れの連絡を頂き、行政のほうで即対応頂きました。関係して下さった皆様ありがとうございました。(登町 実績199)

『実績』196 辻子3丁目の水路沿い除草 197 登町の歩道段差滑り止め改善

□登町 □自転車の安全利用 □辻子3丁目 党活動 安全実績ナウ / 2011年7月31日

地域の安全・安心のために

実績196(辻子3丁目62番付近)

辻子3丁目 実績196


水路沿いに生い茂る雑草、地域のご要望で除草作業が完了しました。

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実績197(登町12番付近)

登町 実績197


桜台小学校へ向かう道路で下田部団地(A1棟前)への入り口と交差する歩道、自動車が通るため段差は5cmと決まっています。この5cmが問題で、自転車が横切る時にタイヤがスリップして転倒事故が続いていました。近くの方が見るに見かねて連絡をくださり、高槻市としても歩道の段差部に滑り止めをして若干の色別表示を施しました。本日、自転車転倒の様子の把握に要望者の方を訪ねてみましたが、今のところ転倒はないとのことで、まずは安心しました。でも引き続き注視していきたいと思います。

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市民相談もありました。

(1)登町の銀行前を通る水路が汚いとのお声を頂きました。

(2)大塚町の私道。自動車のUターン問題、道路劣化による水溜り問題、下水道の老朽化問題等。自治会長よりご相談を頂きました。

(3)下田部2丁目と登町2番の間を流れる水路。藻が発生して困っているとご相談を頂きました。

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市民相談にご回答をしました。

(1)府道十三・高槻線からの水しぶき。本線側溝の清掃を実施することのご報告。また下水道料金に関すること等。

(2)老人会補助金に対するご質問の回答等

『実績186』道路のクボミ補修

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ / 2011年6月3日

通行に支障きたす道路の補修(登町2番付近・通称番田川の横を通る道路)

登町 実績186


歩行者、自転車、自動車が通行する一方通行の生活道路、クボミは徐々に拡大し、通行に支障をきたす状態になってきたため、市へ連絡、その日のうちに補修して頂きました。感謝、感謝、今回は部分補修になりましたが、全体に傷んでくると全体補修も重要と感じます。

『実績』181 とびだしキケンの啓発看板 182 道路のクボミを補修

□大塚町 □登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ / 2011年5月21日

181 地域住民の安全に対する要望が完成(大塚町1丁目14番付近)

大塚町 実績181


国道170号線へ出る際の、狭小な道路。視界が悪く、歩行者や自転車、単車が飛び出すと非常に危険。最近は、商業施設も増えて人通りが多くなった歩道と交差しているため、注意喚起を地域住民は要望していました。啓発看板で注意喚起ができ、安心が一歩前進。だけど注意は常に必要です。人と車が共存する社会。やっぱり相手への思いやりが一番ですね

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182 府営下田部団地B35棟前のクボミを補修

登町 実績182


一人の心ある方からのご相談。歩行者や車椅子の人にとっては、つまづきでの転倒等が心配される危険なクボミ、迅速な補修対応に感謝です。

まちの安全・安心が『決定』しました

□その他 地域 □大塚町 □番田 □登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ / 2011年5月12日

市民相談を頂きました皆様のご要望が「決定」しました。

側溝の改善(大塚町2丁目59番付近)

雨水の流れにくい側溝、自動車が通ると音の出る側溝(フタ)、道路の水溜りを補修改善することが決まりました。

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狭小道路の安全啓発(大塚町1丁目14番付近)

歩道を横断して国道170号線に出る狭小道路、飛び出しを啓発する看板設置が決まりました。

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歩道段差の改善(登町12番付近)

段差5cmの歩道は理由がある訳ですが(自動車が通行する意味)、自転車の転倒が後を絶ちません。歩道への滑り止めと色別により注意を喚起することに決まりました。

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JR高槻駅前の歩道補修(高槻町4番付近)

歩道にある亀裂は非常に危険、高齢者の方はつまづいてしまい危険な状態が続いています。

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水路沿い道路の両端に雑草が生い茂り(番田1丁目51番付近)

除草が決まりました。

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関電社宅跡地に雑草(登町5番2号付近)

通学路にもなっている歩道、危険回避のために除草頂きます。

都市計画審議会での意見

□自転車の安全利用 議会活動 / 2011年1月21日

平成22年度 第3回 高槻市都市計画審議会 平成23年1月21日(金)午前10時

本日、高槻市役所本館3階第2委員会室において高槻市都市計画審議会が開催されました。審議案件は4項目あり、議案番号61では北部大阪都市計画都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更(大阪府決定)に関する意見書、議案62では北部大阪都市計画都市再開発の方針の変更(大阪府決定)に関する意見について、議案63では高槻市都市計画マスタープランの改定に関する意見について、議案64では高槻市景観計画の改定に関する意見についての以上、4議案の審議がありました。

中でも、議案63では高槻市都市計画マスタープランの改定に関する意見についてご意見を申し上げさせて頂きましたが、本件は都市計画法第18条の2の規定による市町村の都市計画に関する基本的な方針である高槻市都市計画マスタープランは、目標年次である平成22年度を迎えたことや、同じく目標年次を迎える北部大阪都市計画区域マスタープランや、高槻市総合計画の見直しが行われることから、上位計画に即し、改定を行うものであり、パブリックコメントを行った結果を踏まえ作成した高槻市都市計画マスタープランの改定案について、意見を求めるため付議されました。

高槻市都市計画マスタープラン(案)では、第1章の(6)移動が円滑で快適な都市づくりを挙げ、②安全で快適な歩行空間や自転車空間の確保で徒歩・自転車による交通の安全性や快適性を高める空間を確保していくことが必要と、全国的にこの10年間で自転車対歩行者の事故件数が4.5倍と大幅に増加している現状を踏まえ示されており、高槻市バリアフリー構想の推進や歩行者の安全性・快適性を高める道路空間の再配分や道路改良・交差点改良について検討していく旨の説明がなされました。

私の意見は、駅周辺が重点地区として位置付けられることは当然のことであるし、必要なことと認識しているが、市域全体についてもしっかり歩道の見方を検討して頂きたいとの意見を申し上げました。

高齢化社会が進む中で、今後益々歩行者と自転車の事故増加には危惧をするところでもあり、実際、歩行者・自転車の視点で国道170号線の歩道を歩いてみたときに、その凹凸の激しさには一定検討が必要だと感じた次第です。市においては今後十分に歩行者・自転車・車イス等に配慮した街づくりを進めて頂きたいと意見を申し上げました。

弁天こ線橋・弁天歩道橋の供用開始

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2010年12月24日

弁天こ線橋の渡り初め

本日、10時より弁天こ線橋・供用開始の記念式典がありました。少し遅れてしまいましたが、私も渡り初めをしてきました。利便性の向上、安全性の確保についきまして、多くの関係者に感謝をする思いです。

〈高槻市・JR高槻駅北東地区区画整理組合のパンフレットより〉

通称「弁天踏切」はJR東海道本線の高槻駅東側に位置する踏切で約40mもある長い踏切でした。歩行者や自転車など1日当たりの通行量は、約2,800人・台と非常に多い一方で、通勤時間帯には、1時間当たり46分も遮断機が降りていることから「開かずの踏切」と呼ばれていました。このため過去には事故等が発生し、その対策が大きな課題でした。

平成16年「都市再生緊急整備地域」の指定を国から受け、JR高槻駅北東地区において、高槻市の新たな顔となるまちづくりが進められ、「弁天踏切」ついて、すべての人が安全快適に横断できるように、立体化に取り組むこととなりました。

工事期間中、踏切利用者の負担を少しでも軽減できるよう、無料の迂回バスを平成21年10月から22年12月の間、運行しました。(関西大学からマイクロバス2台ご提供、高槻病院はバス停設置のご協力)

〈弁天歩道橋〉

○橋長/68.37m  ○有効幅員/4m  ○工期/平成21年12月から23年3月

〈弁天こ線橋〉

○橋長/78.25m  ○有効幅員/4m  ○工期/同上

〈特徴〉

○統一した色彩(景観調和)  ○開放感ある屋根(風景が眺められる)  ○無塗装橋梁(メンテナンスフリー)  ○斜路付階段(自転車利用者に配慮)  ○エレベーター(車椅子や自転車が円滑に移動できるよう)  ○音声案内装置(視覚障害者が携帯している小型送信機からの無線信号受信で音声案内)

 

〈所感〉

高槻の新しい顔となる北東地区は大きく変わっていきます。その歴史への思いと、未来への安全・安心に感謝をして、さらなる住みよい街づくりに全力を注ぎたいと感じました。

『実績144』大塚町3丁目24番付近の歩道にポール型バリカーを設置

□大塚町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ / 2010年12月5日

「注意一秒!ケガ一生!

地域の方等が自動車で生活道路から国道170号線に出る際、緩やかな勾配のある歩道は自転車がスピードを落とさずに走ってくるため、出会い頭の事故が危惧されていました。当初はカーブミラー設置の要望でしたが、車幅の関係より設置は困難、林府会議員や府の関係者とも何回も現場の立会いを行い検討してきた結果、歩道にポール型バリカーを設置することで自転車の注意を喚起しようと決定し、完成できました。あと残すは自動車が国道に出る際のドットラインの位置変更だけですが、警察との十分な協議も必要だと思います。いずれにしましても「注意一秒ケガ一生」をお互い忘れないことだと思います。

・・大塚町 実績144

『現場第一』で『決定』しました。

□堤町 □大塚町 □登町 □竹の内町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ / 2010年11月1日

本日は4箇所の現場立会い

●竹の内町75番、76番、府道からの振動対策。

近々、下水工事を行うので、工事終了後の補修には一定配慮し、その後の様子を検証することになりました。

●大塚町3丁目24番付近にカーブミラー設置願う。

カーブミラーは道路幅より困難と判断するが、自転車が速度を落として出会い頭の事故に巻き込まれないようにポール型のバリカーを歩道に設置することになりました。できえば国道に記すドットラインを歩道のラインまでさげてもらえるように取り組む方針です。

●登町交差点(3番付近)、十三高槻線側道の水溜り解消を。

今年度は厳しいが来年度実施頂くことに

●堤町23番付近、街路灯が少なく防犯上危険、街路灯の設置を切望する。

同行頂いたのは担当部署の方ではなかったのですが、関係部署に伝言頂き回答をもらう約束をしました。

 

本日、お付き合い下さいました職員の皆様ありがとうございました。

(写真は府道・登町交差点)