高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

交通事故死ゼロを目指す日

□自転車の安全利用 高槻市HPへリンク / 2021年9月7日

令和3年 秋の全国交通安全運動

6A6E8EC0-EFB3-4ED9-B87C-B2C4F434640F9月21日から30日まで「秋の全国交通安全運動」が実施されます。市のホームページや本館と生涯学習センターの中間通路にもポスターの掲示などで啓発活動が行われています。

全国重点の取り組みとして、“子どもと高齢者をはじめとする歩行者の安全の確保”について、大人がまず子どもたちの手本となること。

また、ドライバーは、子ども、高齢者や障がい者に対し、思いやりのある運転をしましょうと示されています。

また、“夕暮れ時と夜間の事故防止と歩行者等の保護など安全運転意識の向上”について、歩行者や自転車利用者は明るく目立つ色の服を着用し、あわせて反射材も活用しましょうと。そして、自動車、二輪車及び自転車は前照灯を早めに点灯しましょうとも。

“自転車の安全確保と交通ルール遵守の徹底”について、自転車も車の仲間です。信号や一時停止など交通ルールをしっかり守りましょう。

自転車利用者はヘルメットを着用し、スマートフォン等を使用しながらの運転はやめましょうとも。

さらに、“飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶”について、飲酒運転・妨害運転は犯罪。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を徹底しましょう。また、あおり運転等の危険な運転はやめましょうと。

また、大阪重点の取り組みについては、“二輪車の交通事故防止”において、ライダーは車列の間のすり抜けや無理な追い越し等はせず、交通ルールを守りましょう。また、交差点を通行する際は、特に対向の右折車両に十分注意しましょうと。

ヘルメットは正しく着用し、プロテクターを装着するなど、しっかり体を守りましょうとも。

以前、市ホームページで“漫然運転はやめましょう”との記事を見かけました。過日の交通死亡事故の模様と、「漫然運転」とその他、原付以上運転者の法令違反別死亡事故について注意喚起をされていました。

漫然運転とは、視覚や聴覚等による運転情報があるにも関わらず、これら情報を処理して危険予測することを怠る運転のことです。死亡事故につながる例が多く、とても危険な行為と解説されていました。

これは、集中力や注意力が低下した状態で車を運転することです。

前方を見ながら運転していても、考え事をしていたり、運転に集中できていない状態のことで、他の車や歩行者・信号などに気付くことができず、交通事故を起こす原因となってしまいます。ドライバー自身の“予防・防止策”が重要な鍵だと思います。

9月30日(木)は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。お互い気を付けたいと思います。

暑くなってきましたね

□自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2021年6月14日

自転車で走ると汗が“じんわり”と

EC533F52-3872-414A-BAE6-5084BEA9429B昨日は、午前・午後と自転車で訪問活動、何とか雨にあたらず。緊急事態宣言中ですので、心を込めて手紙をお届させていただきました。

最近は、市役所の往復も自転車を利用、20分ほど走行すると汗が“じんわり”とにじみ出てきます。暑くなってきましたね。

府道や市道の「矢羽根」の上を走行、自転車は軽車両で原則左側通行です。もちろん、ヘルメット着用、自転車保険にも加入して

延長された「緊急事態宣言」もあと1週間、次の日曜日までの予定ですね。大変な時代ですが皆さまとともに乗り越えたいと思います。

自転車の交通ルールについて/高槻市ホームページ

たかつき自転車ルールブックについて/高槻市ホームページ

自転車の安全利用 自転車の安全利用<あきひログ

高槻市自転車安全利用条例

□ホームページ □自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2021年4月22日

本市条例は全17条で構成

1D3BEBF0-4C62-48E8-B72E-66B829C261F0 0994D537-4B28-4AAB-9E8E-C7F09D4CD61F市役所の特設コーナーにおいて自転車の安全利用を呼びかけています。

“歩行者・自転車利用者・クルマのドライバーなど、誰もが安全・快適に通行できる環境づくりのため、本市では、「高槻市自転車安全利用条例」を制定し、平成27年10月1日より施行しています。

条例制定の背景・経過
本市は、全国的にも自転車利用者が多く、全交通事故件数に占める自転車関連事故件数の割合が高いまちです。

また、他市においては、重大事故を引き起こした自転車利用者が高額な賠償などを命じられる事例も発生しています。

そこで、平成26年度に自転車利用環境の向上に向け、付属機関である「高槻市自転車利用環境検討委員会」を設置し、検討・審議・パブリックコメントを経て、平成27年3月に条例を制定し、同年10月1日に施行しました。”

条例のポイント

① 乗車用ヘルメットを着用しましょう!

② 保険に加入しましょう!

③ 自転車とクルマの流れを統一!

「高槻市自転車安全利用条例」が一部改正されました(平成28年7月1日施行)

今までの私の取り組み(一般質問等)

自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
 平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり

自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
 平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~

自転車の安全利用 <あきひログ

守ろう! 交通ルール。

□自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2021年4月6日

春の全国交通安全運動 子どもから高齢者まで広がる交通安全の輪

80592C7F-E5F7-4B0A-8BDE-540FE078F20D5日(金)、市ホームページに高槻市都市創造部長から「春の全国交通安全運動」の記事

“今年も「春の全国交通安全運動」が4月6日から15日までの10日間実施されます。

そこで、今回のこちら部長室では、春の全国交通安全運動に関する活動や交通安全全般の取組をご紹介します。”と

交通事故は減少傾向、自転車事故の割合が全国平均を上回っているなどの課題ありのタイトル。

交通事故の発生状況についてのご説明をされ、本市の全交通事故に占める自転車事故の割合が3割以上と全国平均を上回っていることなど、対策が急務となっていると評されています。(下記、市ホームページご参照)

春の全国交通安全運動 子どもから高齢者まで広がる交通安全の輪 <市ホームページ

市役所には、自転車のルールマナーを守って安全運転を! 自転車マナーアップのノボリ旗や春の交通安全運動のポスターなどの特設コーナーが設けられています。

みんなで交通ルールを守って交通事故をなくしたいですね。守ろう! 交通ルール。笑顔と思いやりも一緒に。

自転車の安全利用 <あきひログ

11月は自転車マナーアップ強化月間

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年11月1日

こちら部長室で都市創造部長がコラム紹介「交通事故を無くそう」

2020-10-31 (2)市ホームページの“こちら部長室”より、「11月は自転車マナーアップ強化月間 交通安全の輪を広げ、交通事故を無くそう

本市における交通事故発生状況は全国の状況と同様に減少傾向。これは、市民の皆様や民間企業、関係団体による交通安全に関する日々の取組が実を結んでいるもの。

しかし、全交通事故発生件数に占める自転車関連事故発生件数が3割以上と全国平均の2割を大きく上回っているなどの課題が。

大阪府では、毎年11月を「自転車マナーアップ強化月間」と位置づけ、正しい交通マナーを呼びかけ自転車の安全利用を促進し、自転車利用者による交通事故防止の徹底を図っています。

月間の重点は、自転車利用者の交通ルール遵守の徹底、高齢者の自転車ヘルメット着用の推進、放置自転車の追放など。

スローガンは、「交差点 見る待つ止まる いつだって」「自転車と いつも一緒 ヘルメット」「ちょっとだけ みんなが困る その放置」

大阪府交通対策協議会では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、YouTubeなどの動画共有サービスを利用して生配信されるそうです。

本市においても、自転車マナーアップ強化月間の重点・スローガンをもとに交通安全啓発。令和2年11月16日(月)午後2時~午後3時、各商店街を通行する自転車利用者等に対し、自転車の安全利用などを呼びかけ、啓発ティッシュの配布等を行うとのことです。

また、自転車も「あおり運転」の対象になり、危険な運転をすると自転車運転者講習を受講しなければなりません。ご注意を。

都市創造部長のコメントに、交通事故は決して他人事では無く、いつ自分の身に降りかかってくるかわからない程、身近な場所で起こっています。そのため、加害者にも被害者にもならないよう、日頃から交通安全の意識を持って過ごすことが大切です。

高槻市だけでなく、交通安全の輪が日本中に広がっていくことで、交通事故で悲しい思いをする人が1人もいなくなることを願っています。

はじめてみよう 自転車ヘルメット <マンガで自転車の交通ルールを紹介

安全な自転車利用を

□自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2020年10月15日

“情報BOXワイドたかつき”から「正しいルールを知って・・・」

E73975D5-FE53-4F77-B0DC-4D5140A1900C令和2年9月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。「9月10日号 正しいルールを知って安全な自転車利用を」が約8分間、紹介されています。

自転車は便利な乗り物ですが、一歩間違えると重大な事故につながる危険性があります。よくある危険な運転事例などを交えながら、原則車道の左側通行、ヘルメットの着用など、正しい自転車利用のルールを改めてお伝えします。

防ごう!

□ホームページ □公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2020年10月6日

公明新聞 日没前後の交通死亡事故

DEDF930D-7B62-468F-B897-C3A3A61BDA424日(日)公明新聞「防ごう! 日没前後の交通死亡事故」の記事。

警察庁の調査によると、日没時刻の前後1時間を指す薄暮時(はくぼじ)は、交通死亡事故が多く発生する時間帯の一つです。同庁の資料などに基づき、事故に遭わないために気を付けるべきことなどをまとめました。

■1年では10月から12月が多い

警察庁が2015年から昨年までの5年間で分析した「月別の交通死亡事故件数(薄暮時間帯)」【グラフ参照】によれば、薄暮時の交通死亡事故は、1年のうち10月から12月にかけて、多く発生していることが分かります。また同時間帯の事故では、昼間と比べて自動車対歩行者の死亡事故の割合が最も高くなっているといいます。

事故の背景には、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、歩行者それぞれが、それぞれの存在を認識することが互いに遅れてしまうことに加え、暗さのため互いの距離や速度が分かりにくくなってしまうことがあります。

自動車の運転者の中には、辺りが見えづらくなっても前照灯を点灯せずに運転し、前方が見えなくなって初めて点灯する人もいます。しかし、その段階では既に、他の車や歩行者が自分の車の存在を認識するのが遅れたり、気付かずに行動するなどしたりして、交通事故につながる恐れがあります。

■自動車、自転車は早めに前照灯ON

事故防止には運転者が薄暗くなる前から“早め”に前照灯を点灯することが大切です。車両の前照灯を日没よりも早めに点灯し、交通事故防止を図る「トワイライト・オン運動」などの運動を各地の警察などが呼び掛けています。警視庁では、10月は午後4時30分、11月、12月は午後4時を点灯推奨時間としています。

薄暮時や夜間に自動車を運転する際には、走行用前照灯(ハイビーム)を適切に活用することで、歩行者や自転車などを遠くから発見でき、事故回避へつながります。走行用前照灯は、すれ違い用前照灯(ロービーム)と比べて2倍以上遠くから歩行者を発見できるとされています。

しかし、走行用前照灯は他の車などを幻惑させる恐れがありますので、対向車と行き違ったり、交通量の多い市街地などを通行したりするときは、小まめに前照灯を下向きに切り替えるなど、周囲への配慮を忘れないでください。

また、薄暮時や夜間は速度感が鈍り、速度超過の運転にもなりやすいので、昼間よりも速度を落として慎重に運転することが大切です。

■歩行者や自転車の利用者/明るい服装や反射材で周囲に存在知らせる

歩行者や自転車の利用者が車との交通事故に遭わないようにするために効果的なのは、まず反射材やライトの活用です。反射材を付けている部分は、自動車から見ると光っているように見えるので、認識されやすくなります。反射材を付けている人は付けていない人に比べて、2倍以上手前で自動車が認識できるともいわれています。

反射材は、かばんや靴のかかとに貼り付けることができるものなど、さまざまな種類がありますので、用途に合わせて使用しましょう。

歩行者や自転車の利用者から見て自動車が接近していることが分かっても、自動車の運転者からは歩行者や自転車がよく見えないことがあります。そのため、明るい目立つ色の衣服を着たり、反射材やライトの点灯で自動車の運転者に自分の存在を知らせてください。自動車と同様、自転車のライトも“早め”の点灯を心掛けましょう。

自転車に関しては、道路交通法で車両後部に反射材か尾灯を付けることを義務付けられています。また、定期的に車体を点検して反射材が外れていたり、汚れたりしていないか、尾灯がきちんと点灯するかどうか点検することも大切です。

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交通安全  自転車の安全利用 <あきひログ

交通安全はみんなの願い

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年9月21日

秋の全国交通安全運動など

99D2F0CC-E1F5-45ED-9122-38D1ED2CCF91敬老の日、秋分の日と、そのまえの土日を含めると4連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか。暑さもだいぶ和らいできたようで、連休中は外出することも多くなると思いますが、どうか新型コロナや交通事故にはご注意ください。

ところで、市役所総合センター1階では、自転車の安全利用などを啓発する特設コーナーが設置されています。

コーナーには、自転車マナーアップ・自転車は車の仲間「軽車両」ですのノボリから、ボードには“秋の全国交通安全運動”のポスター等々、さらに“大阪府自転車条例”や“高槻市自転車安全利用条例”等のチラシ、自転車用のヘルメット等が展示されています。

大阪府では、大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が制定され、平成28年4月1日に条例が施行。

条例の4本柱として“自転車保険の加入義務化”、“交通安全教育の充実”、“自転車の安全利用”、“交通ルール・マナーの向上”などがポイントとなっています。

本市では、歩行者・自転車利用者・クルマのドライバーなど、誰もが安全・快適に通行できる環境づくりのため、条例を平成27年3月に条例を制定し、同年10月1日に施行されました。

条例の項目は、①市等の責務、②計画の策定、③左側通行、④ヘルメットの着用、⑤保険等の加入、⑥指導、⑦自転車安全利用の日など細かく構成され、条例のポイントとして、⑴乗車用ヘルメットを着用しましょう!、⑵保険に加入しましょう!、⑶自転車とクルマの流れを統一!(左側通行)となっています。

交通安全はみんなの願い。毎月15日は「自転車安全利用の日」、そして、「秋の全国交通安全運動」の期間は9月21日(月)~30日(水)の10日間となっています。

私も、交通安全、自転車の安全利用について推進しています。これまでも平成25年9月定例会において「自転車安全利用の促進と安全なまちづくり」、平成27年9月定例会において「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~」の2回に渡り、一般質問を行ってきました。

よろしければ、ご覧ください・・・

夏の交通事故防止運動について

□公明新聞 □自転車の安全利用 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年7月1日

高槻市ホームページ等より

2020-06-30今日から7月です。市ホームページに「夏の交通事故防止運動について」が案内されています。7月1日から31日まで実施されるとのことです。

4つのスローガン「交さ点 命のきけんが かくれんぼ」「危ないよ イヤホン スマホで うわの空」「慌てるな 無理なすり抜け 事故のもと」「もういいかい 残ったお酒が まあだだよ」

また、重点項目として「子供の交通事故防止」「自転車の安全利用の推進」「二輪車の交通事故防止」「飲酒運転の根絶」となっています。皆さま、交通事故には十分お気をつけて。

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“交通事故防止”といえば、昨日の公明新聞に、「あおり運転厳罰化」、あおり運転(妨害運転)罪を創設した“改正道路交通法”が30日(火)より施行されたとの記事が掲載されていました。

悪質なあおり運転が後を絶たず、重大事故も起こるなど社会問題化していることを受け、飲酒運転と同等の厳罰化で抑止を図る目的となっています。

警察庁は、全国の警察に対し、厳正な指導・取り締まりの徹底を通達しています。「あおり運転は犯罪!! 免許取消!!」

誰もが安全で快適に通行できる環境づくり

□ホームページ □自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年6月24日

高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定について

iwai_01_農業・酪農市ホームページに「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」についてが掲載されています。

事業の概要として、本市は、全国的に見ても自転車利用率が高いまちで、そのため本市の全体の交通事故に占める自転車関連事故の割合が約30%と、全国の約20%という割合と比較しても非常に高い割合となっています。

歩行者・自転車利用者・クルマの運転者など誰もが安全で快適に通行できる環境をつくり、自転車の安全利用を推進するために『高槻市自転車安全利用条例』を平成27年10月1日から施行されました。

そこで、自転車条例に基づき、自転車利用者を始めとする全ての道路利用者が安全で快適に通行できる環境の実現に向け、企業、団体等と市とが高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定を締結し、相互に連携及び協力を行うことで、自転車条例の周知に加え、自転車利用に関する損害保険及び共済の加入促進や交通安全教育等の充実を図り、自転車の安全利用を推進することを目的に、ご協力いただける企業・団体を募集されているとのことです。

詳しくは、高槻市ホームページ、「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」についてをご覧願います。

自転車の安全利用 <あきひログ  
私も「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」2013年から議会活動を通じて推進しています。